トップページに戻る FAQ 質問箱
水のふしぎ
水のふしぎな変化

水のふしぎな変化

ものは、「固体」「液体」「気体」の3つの形に変わります。
水は液体ですが、こおると氷(固体)になり、温めると水蒸気(気体)に変化します。
考えてみると、液体、固体、気体の変化を見られるのは、身近では水だけかもしれません。
普段の生活で、「固体」「液体」「気体」に変わるのは、水の不思議な性質です。

水のふしぎな結合

実験「水を電気分解してみよう」


氷は水になぜ浮かぶ?

氷は水になぜ浮かぶ?

夏には、氷を浮かべた冷たいサイダーが飲みたくなりますね。
氷は水に浮きますが、これも水が不思議な結合しているから起きるユニークな現象です。
この水の現象は、地球と生物に大きな影響を与えています。例えば、氷が水に浮かばずに沈んだら、地球はどうなるでしょう。

氷のふしぎな世界

実験「水の膨張・収縮をしらべよう」


氷は水になぜ浮かぶ?

水がふきとりやすい理由

水をこぼしたら布や紙でふけば、水はふいた布や紙に吸収されますね。
でも、例えば油をこぼして布でふいても、油はあまり布に吸収されません。床は 残った油でヌルヌルしています。
水が布や紙に吸収されやすいのは、実は水のふしぎな毛細管現象のためです。

表面張力と毛細管現象

重力に逆らう水を見てみよう


▲ページの上へ戻る