おもしろ宇宙教室
星の動き 流れ星 すい星 ものの見え方 空気と真空 動力と推進力
宇宙情報サイトリンク集 参加イベント デジタル天文学 天体観測・研究成果の発表

質問箱 TOPへ


参加イベント
スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜
主催:スターウィーク実行委員会
http://www.starweek.jp/
■内容概略
「子どもから大人まで幅広く星空に親しんでもらおう!」とういう趣旨のもと,毎年8月1日〜7日の1週間を中心に行われているキャンペーンで,全国各地の科学館や公開天文台,プラネタリウム,また天文同好会によってさまざまなイベントが行われています.
また全国統一イベントが毎年企画され、 ・地球の大きさをはかろう
・「天の川全国調査」キャンペーン
等が開催されています。
■お勧め難易度★☆☆☆☆
全国の科学館や天文台、プラネタリウムで同時にイベントが行われますので、全国規模の観測・調査イベントの入り口としては、丁度良いかもしれません。
ジュピタープロジェクト2006(時期:5/4~8、対象:制限無し)
主催:日本ハンズオンユニバース
http://www.jahou.org/projects/jupiter/
■内容概略
世界中の人と協力して夜をリレーし、42時間(イオの公転周期)連続で、木星と衛星イオを撮影する企画。30分ごとに木星を衛星と一緒に撮影し、WEBで報告します。
■お勧め難易度★★★☆☆
参加は世界が相手なので、英語力を必要としますが、日本の高校生も多数参加しています。
撮影した写真を元に、木星の質量を計算したりと発展学習も出来ます。
DiscoverISS(時期:2006年夏休み実施予定、対象:制限無し)
主催:東京工業大学附属科学技術高等学校 科学部
http://www1.hst.titech.ac.jp/club/sci_club/astronomy/ISSP/ISSP_index.htm
■内容概略
国際宇宙ステーションISSを対象に以下の3つのイベントを開催。参加はWEBから報告するだけです。日本全国からの参加を募集しています。
・Tracking the ISS
国際宇宙ステーションISSが上空を通過した目撃情報を集めて、日本地図にマッピングし、ISSの軌道を書き出してみます。WEBで、目撃した場所・位置を登録するだけで参加できます。
・Photographing the ISS
固定撮影でISSを撮影します。
・Calculating the orbit of the ISS
(時期:2006年夏休み実施予定、対象:制限無し)
Photographing the ISSで撮影した写真を元に、流星の多点観測の方法でISS軒道要素を計算します。
■お勧め難易度★☆☆☆☆
Tracking the ISS以外は多少の撮影技術と計算知識を必要とします。小中高校生の夏休みの自由研究などに。
SETI@HOME
主催:SETI計画(カリフォルニア大学バークレー校)
http://www.planetary.or.jp/setiathome/
■内容概略
地球外知的生命体を電波観測で探し出すプロジェクトSETIの観測データ分析を行うソフトです。
Windows,Mac,Linux版など、各種OS向けにソフトが提供されており、コンピュータを利用していない時間を利用して、SETIの解析プログラムを実行します。参加者は電波望遠鏡でとらえたデータをインターネット経由で受け取り、変わった波形が交じっていないかどうか分析がすんだら、 その結果を報告し、次のデータを受け取る仕組みになっています。
そのため、ネットワークに常時接続されている環境が必要です。解析数のランキングや人工的と思われる信号のピックアップ情報などが公表され、参加者同士でそのランキングを競っています。日本でも4万人以上が参加しています。
■お勧め難易度★★★☆☆
コンピュータにインストールするだけで直ぐ動作させられますが、基本が英語ですので、多少の英語力は必要です。
また、作業は全てコンピュータがやる為、能動的な作業は一切出来ませんが、世界の研究プロジェクトに簡単に参加できる仕組みとしてお勧めできます。
サイト利用について
インストラクターのみなさまへ
掲載実験や実験教室についての詳細は、群馬生涯学習センターサイト「まなびねっとぐんま」をご覧ください。
まなびねっとぐんま

Copyright 2006 科学講座研究会