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特集:駿河・南海トラフのひみつ


地球をおおう板=プレート

地球は厚さ10-20kmの板のような岩の層(岩盤)でおおわれています。
この板をプレート呼びます。
地球は10枚のプレートで覆われていますが、そのうちの半分近くの4枚が日本と日本近海でぶつかりあっています。

プレートの境目にできる浅い溝がトラフ

プレート同士は地球内部の熱でゆっくりと動き、板どうしがぶつかって、一方がもう一方の板の下にもぐりこんだりしています。
すると、もぐりこんだところにそって浅い溝ができます。
その浅い溝をトラフといいます。
駿河(するが)・南海トラフは、南からのプレートが中国大陸からのプレートとぶつかっている境目に沿って走っています。

駿河・南海トラフを形成するプレートの力は、
大地震の原因となります。
また、はるか昔には富士山を作ったりしています。
富士山とプレート 駿河・南海トラフと大地震 東海大地震予告