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* 学情研メールマガジン ============================= 2005/02/12
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*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 平成17年度学習ソフトウェアコンクール公募特集号です。
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 文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)

 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡くだ
さいませ。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール: gjk@gakujoken.or.jp
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                         (以下敬語敬称略)
□ 目次

 [平成17年度学習ソフトウェアコンクールの公募ご案内]

[お知らせ]
●「東京ビデオフェスティバル入賞100作品決定」(日本ビクター社)
●潜在的問題分析ツールの公開

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[平成17年度学習ソフトウェアコンクールの公募ご案内]
  (主催:(財)学習ソフトウェア情報研究センター 後援:文部科学省 日本教育情報学会)


  (財)学習ソフトウェア情報研究センター(学情研)では、学校教育の場で活用されるソフト・
コンテンツ作りを推進するため、毎年「学習ソフトウェアコンクール」を実施し、すぐれた作品に
文部科学大臣奨励賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、その作品を広く紹介しています。
本年も下記のとおり実施しますので、ふるってご応募ください。

1.対象作品
 小学校、中学校、高等学校、盲・聾・養護学校等の各教科の学習および総合的な
学習の時間における学習で使用するために作成した次のようなソフトウェアまたは
体系化されたコンテンツを対象とします。

 (例年次のような作品が多く寄せられています。)
  教科の学習に関するもの
  郷土の自然、産業、伝統工芸、文化財をまとめたもの
  総合的な学習の時間等に児童生徒が作成したもの 等々

2.応募資格
 (1) 団体
  学校、教育委員会、教育センター、その他教育機関、研究グループ等(企業は除く)
  先生の指導のもとにあるクラス等の児童生徒

(2) 個人
  学校の先生、教育委員会・教育センターの教育関係専門職

3.審査のポイント

  ・学習を効果的に進めることができるか。
  ・ソフトウェア・コンテンツの内容、質はどうか。
  ・実践内容、成果はどうか。

4.応募期限  平成17年 5月6日(金)必着 

5.提出物    後掲の「応募要領」に基づき、提出してください。

6.送付先 〒160−0012 東京都新宿区南元町23番地(公立共済四谷ビル)
       (財)学習ソフトウェア情報研究センター コンクール係
  問合せ 電話:03-5919-3401 FAX:03-5919-3402 E-mail:gjk@gakujoken.or.jp

7.賞     文部科学大臣奨励賞(個人賞)(賞金10万円)
        学情研賞(賞金5万円)
        協賛企業賞(賞金5万円)
        奨励賞

8.入賞発表 日本教育新聞、「学習情報研究」誌、学情研ホームページ*、メルマガ等
        *:http://www.gakujoken.or.jp/

9.審査員 (予定 五十音順 敬称略)
赤堀 侃司   東京工業大学教育工学開発センター教授
芦葉 浪久   東北師範大学客員教授
井口 磯夫   十文字学園女子大学教授
石出  勉   台東区立桜橋中学校教諭
伊東 良朗   元国立教育会館教育情報アドバイザー
木下 昭一   聖徳大学教授
後藤 忠彦   岐阜女子大学副学長
坂井 岳志   世田谷区立八幡小学校 教諭
坂元 昂     社団法人日本教育工学振興会会長
坪内 孝治   文部科学省生涯学習政策局参事官(学習政策担当)付教育メディア調査官
原  克彦    目白大学人間社会学部メディア表現学科教授
堀口 秀嗣   常磐大学国際学部教授
米山  誠   元川崎商業高等学校校長

 

応 募 要 領

◇提出物

次のものを提出してください。提出物は、原則として返却いたしませんので、
ご了承ください。

1. ソフト・コンテンツ

応募ソフト・コンテンツをCD-R,MO等の媒体に収容してください。

2. 応募資料

 次項「応募資料記入要領」にしたがって資料を作成し、テキストファイル(前項
の媒体等に収容)と、印刷したものを提出してください。

3. 添付資料

実践紹介、内容補足説明、その他参考となる資料等がありましたら、添付して
ください。  (印刷物、ホームページ等審査員に提示できるかたちのもの)

応募資料記入要領

1.応募作品の名称 :「                 」

2.応募者

団体応募の場合
(1) 応募者区分
:a.団体

(2) 名称:
(先生の指導のもとにある児童生徒の場合は、学校名・クラス名等。先生のお名前を代表者欄に)


(3) 所在地・住所: 

 ・住所 〒

 ・電話

 ・FAX

(4) 代表者

・役職

・氏名 (フリガナ):

(5) 窓口

・役職

・氏名 (フリガナ):

(6) E-mai

個人応募の場合
(1) 応募者区分

(2) 氏名(フリガナ): 

(3) 勤務先名

・名称:

・住所 〒

・電話

・FAX

(4) 自宅

・住所 〒

・電話

・FAX

(5) E-maill


3.応募作品の説明 (入賞発表等の折に使わせていただきますので、予めご了承ください。)

(1) 特徴
(ヨコ25字、タテ15行程度で作品の特徴をわかりやすく書いてください。)

(2) ) 内容
校種:
学年:
教科:
概要
(ヨコ25字、タテ20〜25行程度で作品の内容を書いてください。表組にしても結構です。)

(3) 実践内容・結果
(ヨコ25字、タテ20〜25行程度で学校の授業での内容・結果を書いてください。)


4.
その他

(1) 動作環境等
・OS
・開発言語・ツール
・動作に必要なソフトウェア等
・動作に必要な周辺機器等 指導目標

(2) セットアップ・起動方法

(3)操作方法

(必要に応じて操作マニュアル等を添付してください。回答を入力しないと進行しないものについては、
回答例も記してください。)

(4) .引用等
(ソフト・コンテンツを作成する際、教科書、図書教材、他のソフトウェア等を利用または引用しましたか。)
a. 利用・引用していない。
b. 利用・引用した。
b-1 利用・引用したが問題無い。(著作権フリーの素材の利用等)
b-2 著作権者の了解をとりつけてある。(公開、流通について)
b-3その他:                            
この場合の引用・利用資料・ソフト・コンテンツ名:
                

(5) 案内 (このコンクールを何で知りましたか。)
a. 「学習情報研究」、b.ダイレクトメール、c.学情研ホームページ、 d. 学情研メールマガジン
e. その他:  
           

(6) 参考資料名                   
                                             以上

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[お知らせ]

●「東京ビデオフェスティバル入賞100作品決定」(日本ビクター社)
 日本ビクター株式会社は、同社が主催する第26回東京ビデオフェスティ
バル「TVF2005」には、世界39の国や地域から2,605作品(国内1,001作品、
海外1,604作品)の応募作品から、入賞作品100本を選出しました。

 発表・表彰式は来る2月19日(土)13:00〜18:00、東京恵比寿「ザ・
ガーデンホール」にて開催(一般開放・入場無料)予定で、「ビデオ大賞」
「日本ビクター大賞」および新設の「ハイビジョンムービー賞」(各1本)
を発表します。
≪発表文≫ http://www.jvc-victor.co.jp/press/index.html
≪入賞作品のインターネット公開ホームページ≫
       http://www.jvc-victor.co.jp/tvf


●潜在的問題分析ツールの公開
 学情研ネットワーク研究会員の芝浦工業大学・若木研の川村綾祐さんから、
KT法による意思決定支援システム『潜在的問題分析ツール』が送られてきま
した。
http://www.gakujoken.or.jp/Sibaura/koukai/Kawamura/gate.html

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gjk@gakujoken.or.jp まで連絡下さい。
(電話03-3464-1980、Fax.03-3464-2302)          学情研事務局

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