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学情研メールマガジン ============================= 2005/4/1
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             ()学習ソフトウエア情報研究センター
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                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局か ら: 21回学習ソフトウェアコンクールに奮って応募下さい(詳細はここ
 文部科 学省生涯学習政策局所管 で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
        (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!
● 学力やあるべき教師像などテーマに
         中教審・義務教育特別部会が有識者ら交え本格審議

学習態度で米・中と差  海外3カ国高校生比較調査

再任用制度活用し退職校長が校長に 高知県教委


[メッ セージ]
● デジタル・アーキビストの研修会

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (91) 頤和園・昆明湖」
●「オスロの薔薇

●「京都・知恩 院」

 [
お 知らせ]

「平成17年度学習ソフトウェアコンクールの公募ご案内」


[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/04/01)
●「学習情報研究」5月号の目次('05/5/10)

  -ネット社会に生きる子どもへの役割〜ネット社会にお ける影 
●「学情研ネット ワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナーNew!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動 き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた します。


● 学力やあるべき教師像などテーマに
                中 教審・義務教育特別部会が有識者ら交え本格審議
 中央教育審議会の義務教育特別部会が3月16日、23日相次いで開かれた。
16日には同部会発足後初めて全国知事会、全国市長会、全国町村会の推薦を受け地方
団体側から臨時委員3人が出席した。16日には学力問題、23日にはあるべき教師像
などをテーマに、有識者報告を含め本格的な審議が始まった。

● 学習態度で米・中と差  海外3カ国高校生比較調査
 (財)日本青少年研究所、(財)一ツ橋文芸教育振興会はこのほど、日・米・中3カ
国の高校生を対象にした学習意識と日常生活に関する比較調査報告書をまとめた。
 このうち、勉強に対する態度を見ると、「よくあてはまる」「ややあてはまる」の割
合が米国、中国に比べ日本の高校生で大きかったのは、「授業中、よく寝ていたり、
ぼうっとしたりする」73・3%、「わからない内容があっても、そのまま放っておく」
44・4%などだった。

● 再任用制度活用し退職校長が校長に 高知県教委
 高知県教委はこのほど、教職員の再任用制度で退職した県立高校長を校長として任用
した。勤務先は、退職時の県立高校。県立学校管理職の大量退職が続いたため、人材を
確保するのが狙い。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ

● デジタル・アーキビストの研修会

岐阜女子大学  後藤忠彦


 デジタル・アーキビストの資格研修会が実稼動し始めました。参加者など現状の
活動状況をお知らせいたします。次回は今年8月に開催の予定です。

 ○3月6日(日)シンポジウム「デジタル・アーキビストの養成」
  ・全国より120名参加

 ○デジタル・アーキビスト資格研修会   300名以上参加
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  @デジタル・アーキビスト二種資格研修会

   ・3月 8日(火)岐阜ソフトピアジャパン        19名参加
   ・3月12日(土)高知市                  32名参加
   ・3月13日(日)沖縄県宜野湾市            24名参加
   ・3月20日(日)北海道札幌市             13名参加
   ・3月20日(日)岐阜文化情報研究センター       12名参加
  Aデジタル・アーキビスト二種検定試験
   ・3月22日(火)・24日(木)商業高校生/普通高校生     約200名参加
  Bデジタル・アーキビスト一種検定試験
   ・3月20日(日)岐阜市文化情報研究センター         7名参加

 ○次回・資格研修会:8月2日(火)・3日(水)
   ・デジタル・アーキビスト概論
   ・文化に関する基礎
   ・文化情報の管理・流通
   ・文化情報の利用
   ・デジタル・アーキビスト実習


 資格を得るための学習内容と留意点は、「学習情報研究」誌に掲載されます。

 《ご意見は掲示板にどうぞ》      

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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(91) 頤和園・昆明湖
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学 年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、中国の首都・北京市北西約15kmの所にある典型的な皇室庭園「頤和園」
(いわえん)の第2回目の動画像です:

 頤和園は、乾隆帝が15年の歳月を経て、「清蔬園」の名前で、1764年に建造し
たことに始まります。昆明湖は人造湖で、乾隆帝が清蔬園を建造したとき、現在の
規模へと拡大されました。湖は、頤和園の総面積の4分の3を占め、220ヘクタールに
達します。湖上には東堤、西堤、南湖島、十七孔橋などが、美しい景観をつくって
います。

 昆明湖の南から西にかけて、乾隆帝が杭州西湖の蘇堤を模して造ったという西堤
が築かれています。昆明湖の波はキラキラと輝き、東堤、西堤の柳は青々と生い茂
っています。          

≪ 動画・静止画「頤和園」のホームページ≫


[次回は『頤和園(3)』です]       ≪写真をダブルクリックして下さい≫


●「オスロの薔薇
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
  
 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、『オスロの薔薇』の映像が送られてき
ました。

 オスロ中央駅からまっすぐ前に延びる通りがカール・ヨハン通りです。カール・
ヨハン通りは、王宮まで続く目抜き通りで、大聖堂から国会議事堂まで歩行者天国
になっています。

 国会議事堂前の公園で、人々はくつろぎ、夏の太陽を楽しんでいます。澄んだ空に、
フィヨルドを渡る風が心地よく、夏の平均気温が17度前後のオスロにサーモンピンク
の薔薇が咲いていました。
      

≪動画・静止画「オスロの薔薇」のホームページ≫



●「京都・知恩院」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
  
 学情研ネットワーク研究会員の橘さんから、『京都・知恩院』の映像が送られて
きました。

 京都東山の地に知恩院は承安5年(1175年)に法然上人によって開かれた、浄土
宗の総本山です。現在の御影堂の場所に「吉水の草庵」として始まり、その 後、秀
吉や家康の庇護を受け、今の大伽藍が完成しました。

 

 日本一大きな木造門である知恩院三門は、「空門」「無相 門」「無願門」の三門

を指し、正式には三解脱門といいます。この三門の楼上には 「大工の棟梁、五味金
右衛門夫婦の木造が安置され、建設予算が超過した責任をとって自刃した」と伝え
られています。


 三門をくぐり、石段を数十段上ると、そこには広大な境内が広がります。俗に大
殿と称する御影堂は、寛永16年に徳川家光公により建立されたもので、桃山風の構
造に唐様式を加えた単層入母屋本瓦葺で、奥行き35メートル、間口45メートル、幅
3メートルの大外縁がめぐらされています。


 最近では映画「ラストサムライ」のロケ地にもなり、映画では日本に来たばかり
のオールグレン大尉(トム・クルーズ)が三門の先の階段を上って行きます。

             ≪動画・静止画「京都・知恩 院」のホームページ≫


*知恩院の記事、動画および静止画につきま しては無断転用をご遠慮ください。


《ご意見は掲示板にどうぞ》 ≪写真をダブルクリックして下さ い≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD
版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[
お知らせ]


「平成17年度学 習ソフトウェアコンクールの公募ご案内」
【応募期限】  5月6日(金)必着
【主 催】    (財)学習ソフトウェア情報研究センター 
【後 援】    文部科学省、日本教育情報学会
(詳細は次のURLをご参照下さい)
       http://www.gakujoken.or.jp/yokou.html


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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/04/01)
学情研ネットワーク研究会員の「群馬地区版」のページに 「人と水とのたたかい、
「川と生活」利根川上流、「川と生活」利根川下流」の地域素材を追加しました。
               http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


●「学習情報研究」5月号の目次('05/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されます。内容は、「ネット社会に生きる子どもへの学校の役割」
を特集しています:


【目次】 (敬語敬称略)

(1)ネット社会に生きる子どもへの役割〜ネット社会にお ける影 
                   沖 裕貴(山口大学大学教育機構大学教育センター)          
(2)ネット社会に生きる子どもへの役割〜マスメディアからの視点 
                  川崎 勝(
山口大学医学部医学教育センター) 
(3)
ネット社会に生きる子どもへの役割〜教育心理学の視点 
                  木谷秀勝(
山口大学教育学部附属教育実践総合センター
(4)学校として必要なセキュリティ対策          
                  鷹岡 亮(
山口大学教育学部附属教育実践総合センター
(5)高等教育における試み               黒川マキ(大阪学院大学) 
(6)情報社会の影に対応する教師の情報倫理観      北川敬一(大阪府立牧野高等学校)            
(7)道徳性を高める情報モラルWeb教材の開発     林 泰子(頌栄人間福祉専門学校) 
(8)ネット社会に生きる子どもの問題点         井上史子(山口市立川西中学校)  
(9)情報安全教育                    堀口秀嗣(常磐大学国際学部)

[要 約紹介(第1回目)] 


-
ネット社会に生きる子どもへの役割〜ネット社会にお ける影 -沖 裕貴
 ネット社会では、その便利さの裏返しとして、コンピュー タ・ゲーム、ネット・
ゲームなどの仮想現実との接触による攻撃性の増大や、メールやチャットへの過度
の依存による現実のコミュニケーション体験の変容、さらにはネット社会に巣くう
さまざまな犯罪や危険が子ども達を待ち受けている。これらを過度に恐れる必要は
ないが、ネット社会の影を正しく理解し、どのように対処すべきかを教えることは、
情報教育の重要な課題であり、ネット社会をたくましく「生きる力」の育成につな
がる。
<情報社会の影、ネット社会、情報教育、コンピュータ・ゲーム、攻撃性、コミュ
ニケーション、情報モラル>

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次「学 情研ネットワーク研究会員

の特典が受けられます。
          
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

 ≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
 

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 なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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gjk@gakujoken.or.jp
まで連 絡下さい。
(
電話03-5919-3401 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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