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学情研メールマガジン ============================= 2005/2/4
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             ()学 習ソフトウエア情報研究センター
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                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局か ら:
 文部科 学省生涯学習政策局所管 で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
        (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!
今後の幼児教育で答申 中教審
高校、幼稚園を「公設民営」に 政府・特区推進本部
「死んだ人が生き返る」 中2生徒で18・5%が肯定

[地区便り]
● 山口地区の動き


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グラン ドツアー(87) 明十三陵・神路
●「賀子ガーデン・黄色い花


[
お知らせ]

「デジタル・アー キビスト発表会」開催のお知らせ
シンポジウム「デ ジタル・アーキビスト」開催のお知らせ

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/02/06)
●「学習情報研究」3月号の目次('05/3/10)

  -学校のとるべきセキュリティ対策とその方法
  -小中高等学校の著作権教育の取り扱い
●「学情研ネット ワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナーNew!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動 き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた します。


今後の幼児教育で答申 中教審
 中央教育審議会は1月28日、「子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児
教育の在り方について―子どもの最善の利益のために幼児教育を考える―」を中山成彬・
文部科学相に答申した。
 就学前の教育・保育を一体として捉えた一貫した「総合施設」(仮称)の在り方につ
いては、中教審初等中等教育分科会幼児教育部会と社会保障審議会児童部会との合同検
討会議での審議結果を踏まえ提言した。小学校就学前の子どもの育ちを幼稚園と保育所
とで区別することなく保障していく必要があると指摘した。

高校、幼稚園を「公設民営」に 政府・特区推進本部
 政府の構造改革特区推進本部は近く、構造改革特区で例外的に、自治体と民間が協力
して学校法人を設置することにより、「公設民営」で高校と幼稚園を設置できるように
することを決める。

「死んだ人が生き返る」 中2生徒で18・5%が肯定 
 長崎県教委はこのほど、同県内の小・中学生を対象に「生と死のイメージ」に関する
意識調査を実施した。「死んだ人が生き返る」と回答した子どもは全体の15・4%に
上った。特に中学校2年生の回答は18・5%に及び、小学生より割合が高かった。


 URL=
http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[地区便 り]

● 山口地区の動き

 (山口市立川西小学校  井上 史子

 現在、次のような教材作りを行っています。

 [授業用教材の作成]
  ○ 「プレゼンテーション」(大学用、ビデオ・CD)
  ○ 「マイクロティーチング」(大学用、ビデオ)
  ○ 「ひらがな(国語)」(特別支援教育用、CD)
  ○ 「数えてみよう1・2・3(算数)」(特別支援教育用、CD)
 [英語版教材の作成]
  ○ 「山口大学紹介用ビデオ」(英語版)
  ○ 「presentation skill」(CD・英語版)
  ○ 「プレゼンテーション」(ビデオ・英語版) 

これらの資料は、提供(公開)いたしますのでご活用ください。

 10月17日(日)に、山口大学において「教育セミナー・イン山口2004」(情報モラル
に関するパネルディスカッション』等)を開催いたしました。パネルディスカッション
のテーマは『ネット社会を生きる子どもたちのために 〜今問われる、学校・家庭の
役割〜 』で、当日のNHKニュース番組に放映され、「学習情報研究1月号」特集
に掲載されました。

                         (セミナー参加者 62名)
  


 今後、授業技術改善用の教師教育用ビデオ(小・中学校対象)の作成したり、本地区で開催
したセミナーや研究会のビデオ化、DVD化を行う予定です。

 《ご意見は掲示板にどうぞ》       ≪ 写真をダブルクリックして下さい≫

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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(87) 明十三陵・神路
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学 年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、中国の首都・北京市北西約50kmの所にある皇帝陵「明十三陵・
神路」の動画像です:

 「明十三陵」は、中国版『王家の谷』で、昌平区天寿山麓にあります。
1409年、明朝第3代「永楽帝」の「長陵」建造に始まり、1644年の明朝
滅亡まで、約200年間にわたり造り続けられました。

 「神路」は、永楽帝の長陵に向かう参道です。石牌坊から龍鳳門までの
約3kmの道には、大紅門、碑亭、華表、石獣、石人の順に並んでいます。

 石牌坊は、参道の始まりを示す高さ約29mの5連門で、1540年に建てら
れました。大紅門は、『王家の谷』の正門で、大紅門の中央は皇帝だけが
通れました。碑亭は、永楽帝の徳を称える高さ6.5mの大石碑が、中に建っ
ている建物です。1435年建造の碑亭の周りには、華表という6本の石柱が
あります。続く参道両脇800mに渡り、1436年〜1438年に造られた、獅子、
豸(カイチ)、駱駝、象など24体の石像が、各4体ずつ並んでいます。

         
≪ 動画・静止画「明の十三陵・神路」 のホームページ≫


[次回は『明の十三陵(2)』 です]      ≪ 写真をダブルクリックして下さい≫



●「賀子ガーデン・黄色い花
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生 涯学習、教科:共通]
  
 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、『賀子ガーデン・黄色い花』
の映像が送られてきました。

 1月の賀子ガーデンでは薄氷が張ることもあるそうですが、シンビジウム
が咲き、ロックガーデンのヒヤシンスが花芽をつけています。桜草や色とり
どりのパンジーが植えられミモザの蕾がふくらんでいます。ボリジの星のよ
うな水色の花が咲いています。

 一年で一番寒い季節に一番元気の出る色は黄色です。プリムラの黄色、
スイセンの黄色、黄色い花は早い春を告げているようです。
     
≪動画・静止画「賀子ガーデン・黄色い花」のホームページ≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》 ≪写真をダブルクリックして下さ い≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD
版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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お知らせ]

 
デ ジタル・アーキビスト発表会」開催のお知らせ
【日  時】  平成17年2月11日(金)午前10時00分〜
【会  場】  岐阜女子大学・文化情報研究センター
【主 催】  岐阜女子大学
【参加費】  無 料

 (1)デジタル・アーキビストの養成と資格   岐阜女子大学 後藤忠彦
 (2)高等学生のデジタル・アーキビスト能力の育成  岐阜県立多治見工業高等学校 久世 均
 (3)教師のもつべきデジタル・アーキビストの能力と資格  岐阜県教育委員会 横山 隆光
 (4)デジタル・アーキビストの養成のカリキュラムの構成  岐阜女子大学 谷口知司
 (5)市町村及び県職員等に望まれるデジタル・アーキビスト能力   岐阜県新産業労働局 林 文雄
 (6)実践の報告 岐阜女子大学文化情報メディア学科 安田、林、神谷、中村
 (7)デジタル・アーキビストU種資格と高校教育   岐阜県立各務原東高等学校 佐藤正明
 (8)デジタル・アーキビストの研修と資格   デジタル・アーキビスト養成委員会
 (9)文化資料のデジタル化とシソーラス等のメタ情報の構成  地域資料の情報流通支援研究会
 

シンポジウム「デ ジタル・アーキビスト」開催のお知らせ

日 時】   平成17年3月6日(日)午前10時00分〜午後15時00分
【会 場】   岐阜女子大学・文化情報研究センター
【主 催】  岐阜女子大学
【参加費】  無 料


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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('05/02/04)
学情研ネットワーク研究会員の「岩手地区版」のページに 「野鳥、近代製鉄の夜明け、
萬鉄五郎の生涯−1」の地域素材を追加しました。
               http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


●「学習情報研究」1月号の目次('05/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されます。内容は、「インターネットと情報発信」を
 特集しています:


【目次】 (敬語敬称略)

(1)情報倫理の基本的な考え方              越智  貢(広島大学)          
(2)児童生徒や教師のWEBページ作成時の犯しやすい問題と対策 
                            折田一人(前橋市教育委員会)
(3)インターネット利用と校内規定           堀沢直樹(前橋市立東小学校)
(4)学校・地域・家庭の連携の在り方と個人情報保護   大島克己(三鷹市教育センター)
(5)学校、地域、家庭間の情報の授受にかかわる配慮事項 吉原 勇(三鷹市立第七小学校) 
(6)学校のとるべきセキュリティ対策とその方法     高橋純(富山大学)            
(7)情報システムの特性に伴う危険性と指導ポイント   中川斉史(徳島県池田小学校) 
(8)小中高等学校の著作権教育の取り扱い        有園 格(静岡文化芸術大学)   
(9)ソフトウェアの法的保護とその事例     久保田裕(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)

[要 約紹介(第1回目)] 


-
学校のとるべきセキュリティ対策とその方法 -高橋  純
 学校における情報セキュリティ対策について報告する。校 内の情報環境を取り
巻く現状が以前とは変化しており、セキュリティ対策も時代に合わせて見直して
いく必要がある。そこで、文科省が示す対策を概観した上で、セキュリティポリ
シーの策定、技術的な対策について検討する。さらに、万が一の情報流出事故の
対策を検討する。
<セキュリティ、学校情報セキュリティポリシー、校内ネッ トワーク>

-『小中高等学校の著作権教育の取り扱い-有薗 格
 平成15年6月の著作権法の一部を改正する法律の成立で、16年1月から学校の授
業や教育活動で、著作権者の了解を得ずに著作物を利用できる例外的措置が拡大
され、教員や児童生徒の学習教材の活用が従来より弾力化された。したがって改
正法下における例外措置の内容を教員及び児童生徒は正しく理解し、著作物を利
用することが期待される。新しい例外措置に対応した情報教育の取扱いを考察し
た。
<著作権法、権利制限、例外措置、著作権教育、コンピュータ、インターネット、
ホームページ、複製>

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次「学情研ネットワーク研究会員

の特典が受けられます。
          
●「学情研ネッ トワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員 は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

 ≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
 

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 なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jp
まで連 絡下さい。
(
電話03-5919-3401 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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