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学情研メールマガジン============================= 2004/11/12
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             ()学 習ソフトウエア情報研究センター
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                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 
400万アクセ ス/年間を達成。新たに「地区活動」 が連載されます。
 文部科 学省生涯学習政策局所管 で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
        (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称略)

[ニュースコーナー]New!!
「全国学力テスト」実施へ審議開始 中教審
教員養 成内容の見直しに着手 日本産業技術教育学会
日本進 路指導学会 キャリア教育学会に名称変更

[地区活動]
●「文部科学省 現代GPに選定された『デジタル・アーキビストの養成計画』」

[特別寄稿]
●「世界の旅バー チャル・グランドツアー(81) ドロットニングホルム宮殿」
●「古代のロマン 明日香村(3)」
ヒマラヤ・ ジョムソン街道」
「デンマークの庭(ブッ トレア)」

[
お知らせ]

第30回 全日本教育工学研究協議会 全国大会 (30回記念東京大会)

●「遠隔リアルタイムコラボレーション」(遠隔教育に関 する研修プログラム)
● JAISTオープンセミナー「創造的人材を育成するグループ創造技法」


[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/11/12)
●「学習情報研究」11月号の目次('04/11/10)

  [要 約紹介(第2回目)]

  -グループウェアを 用いた遠隔共同学習

  -学校、家庭、地域 連携のイントラネットの取り 組む
  -
グループ活動への デジポケッツの利用
●「学情研ネット ワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育 新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介しま
す。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた します。


●「全国学力テスト」実施へ審議開始 中教審
 中山 成彬文科相は4日開催した経済財政諮問会議で、「甦れ、日本!」と題する教育
改革私案を公表し、義務教育改革の一環として、世界トップの学力向上実現のため、競
争意識を育てる、「全国学力テスト」の実施を盛り込んだ。その具体化を図るため、中
教審初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会で8日から本格的な審議が
始まった。


●教員養成内容の見直しに着手 日本産業技術教育学会
 
技術 科教員養成に携わる全国の教員養成系大学・学部の研究者らが加盟している日本
産業技術教育学会はこのほど、第1回技術科教員養成スタンダード作成委員会を開催し、
新たな教員養成内容の検討をスタートさせた。

●日本進路指導学会 キャリア教育学会に名称変更
 日本 進路指導学会はこのほど、東京都内で本年度の定期総会を開催し、来年度から
「日本キャリア教育学会」に名称変更することを決定した。



日本教 育新聞社のHP:http://www.kyoiku-press.co.jp(毎 週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[地区活動]

●「文部科学省 現代GPに選定された『デジタル・アーキビストの養成計画』」
 (岐阜女子大学 後藤忠彦)

 
 岐阜女子大学 は、文部科学省 平成16年度 "現代的教育ニーズ取組支援プログラム"
「デジタル・アーキビストの養成 ―文化情報の創造、保護・管理、流通利用を支援する―」
で全国86件の中に選ばれました。(内容は以下の通りです)

【テーマ名】 知的財産関連教育の推進
【取組名称】 デジタル・アーキビストの養成
         -文化情報の創造、保護・管理、流通利用を支援する-
【取組の概要】 
    デジタル・アーカイブスの開発は、ここ数年世界の博物館・図書館、また
   国内では、県・市町村の博物館・企業等で文化資料の情報化とその流通利用
   が始まりだしました。そこでは、文化情報の知的財産としての保護・管理・
   流通さらに新しい文化創造を担当するデジタル・アーキビストの要請が必要
   とされだしました。

    岐阜女子大学ではデジタル・アーカイブス関係の研究・教育・教育実践に
   利用できる施設および文化情報を蓄積し、デジタル・アーキビストの養成の
   教育プログラムを開発・実践する現場を整理してきました。

     そこで、今後,多くの分野で必要となる文化資料の情報化とその流通の
   デジタル化技術を併せ、文化時活動の基礎としての著作権・プライバシー、
   文化芸術等の文化情報の内容に関する基礎を理解し、デジタル・アーカイブ
   化ができる人材の養成を展開します。

 デジタル・アーキビストとは、情報社会における文化活動を支える専門職として、
今後多くの分野で必要となる文化資料のデジタル化と併せ、文化活動の基礎として
の著作権・プライバシーや文化芸術等を理解し、総合的な文化情報の創造、保護・
管理、流通利用を担当できる人を指します。

               【デジタルアーキビストの活躍】


  岐阜女子大学文化創造学部では、文化情報コースを主専門または副専門とすること
で、図書館司書や学芸員・教員などの資格とともにデジタル・アーキビストとしての
専門的な教育を受けることができます。  ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

  (詳細は、次のURLをご参照下さい: http://dac.gijodai.ac.jp/gp-da/

              《ご意見は掲示板にどうぞ》

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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(81)
ドロットニングホルム宮殿
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学 年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、スェーデン王国の首都ストックホルムから西約10kmにある 、ローヴェン島
のメーラレン湖畔にある「ドロットニングホルム宮殿」の動画像です:

 ドロットニング ホルム宮殿の起源は、 1570年頃の夏の宮殿にさかのぼります。

 宮殿は1661年に焼失しましたが、翌年、現在の宮殿の工事が始まりました。1700年、
「北欧のベルサイユ宮殿」と讃えられる、バロック様式の宮殿が完成いたしました。
初期の建築は、王宮の設計者、ニコデミウス・テシン父子により行われました。
1756年まで増改築され、現在の3階建て220室の宮殿になりました。

 庭園は、宮殿に近い所がバロック様式となおり、ベルサイユ宮殿を築いたルイ14世
の庭師ル・ノートルの影響を受けてつくられました。バロック庭園に続いて、自然を
そのままに残す英国式庭園が広がっています。英国式庭園には中国の城や宮廷劇場も
あります。

 1981年から、宮殿はスウェーデン王家の住居として使用されています。

≪ 動画・静止画「ドロットニングホルム宮殿」 のホームページ≫


[次回は『盧溝橋』 です]     ≪ 写真をダブルクリックして下さい≫


●「古代のロマン 明日香村(3)」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、 奈良県の『明日香村』の3回目の映像
が送られてきました。

 明日香村には飛鳥時代(593年〜710年)の政治・文化の中心地で、数多くの歴史的遺
産が点在しています。今回は、聖徳太子の誕生の地 橘寺、 日本最古の寺 飛鳥寺、
その他を紹介します: 

≪動画・静止画「古代のロマン  明日香村(3)」のホームページ≫




ヒマラヤ・ ジョムソン街道」
 
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の内田さんから、ヒマラヤ・トレッキング、ジョムソン
街道
映像が送られてきました。
 

 7000M級の山々が連なるヒマラヤ西部、アンナプルナ・ダウラギリ山群の風景です。

 1.カトマンズからアンナプルナ山群を広く見渡す湖畔の町へ、ポカラ(900メートル)。 
  ネパール第2の観光地ポカラは、バナナの木も茂る亜熱帯気候で暖かい。空港近く
   には熱帯の花が咲いている。標高900メートルのところで8000メートル級のヒマラヤを見る
   ことができる。その高度差は、世界でも例が少ない。日が暮れて、湖がたちまち色
   を失っていくのに、最後の日を浴びた雪山は輝いている。ポカラのシンボルは、ピ
   ラミッド型
の マチャプチャレ(6993メートル)の天高くそびえる姿である。
 
3.ペワ湖畔と湖畔のみやげ物屋。
 5.ポカラからジョムソン空港へ向かう。 モルゲンロードに染まったダウラギリ(8167
   メートル)が見える。
 7.ポカラら20分ジョムソン(2713メートル)空港。ニルギル(7061メートル)が朝日に輝く。
11.MASD活動。
12.古い城壁があるジャルコット(3550メートル)へ向けてエッカラバッティー(2740メートル)
 を出発。ジャルコットは、立派なチベット村だ。 
18.カリガンダキ川 (黒い川)、河原の水は少なく勾配は緩やかで砂漠のようだ。
21.ニルギル・ノース(7061メートル)、ニルギル(6940メートル)の優美な姿。
26.石畳の道の両側が壁で仕切られているツクチェ(2590メートル)、交易で栄えた村。
 河口彗海(明治30年31歳で日本を出発、明治34年3月タウラギリの稜線を越え、チベッ
  ト、ラサに入る。一切蔵経の原典に近いチベット語訳を入手するため、鎖国下のチベッ
  ト潜入を図った。)が滞在した。
27.隊商(カッチャ)のロバ。
29.左ダウラギリ、右プタリ(蝶の意味)。
34.温泉が湧くタトパニ(1190メートル)からチトレ(2316メートル)へ馬で登る。
35.朝陽を受けたダウラギリ。
36.アンナプルナ山群の山が見える。
37.ゴラパニ(2895メートル)への登山道はしゃくなげがいっぱい、大木になっている。
  高山性の石楠花(しゃくなげ)は枝の先のほうに小突起があるらしい。ラリグラス
 (赤いシャクナゲ)は、ネパールの国花。2500から4000メートル近くに茂る。薪に使えな
   いほど堅いので、伐り残され大木になっている。

41.ゴラパニ 校庭で授業をしている。
42.ゴラパニからプーンヒル方面を見る。プーンヒル(3198メートル)は、ダウラギリ とアン
   ナプルナが大きく見えるすばらしい展望台だ。

43.アンナプルナ主峰、南峰。




●「デンマークの庭(ブットレア)
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生 涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「デンマークの庭(ブットレア)」の映
像が送られてきました。

 家々の庭の塀を越えて、咲いているのはブットレアです。日本の夏を彩るサルスベリ
のように、紫色の大きな穂状の花があでやかです。花の色は紫、青紫、桃、白などがあ
ります。庭の芝生と塀の間1メートルほどのところに植えられたブットレアは、根元か
ら枝を細かく広げて伸び、大きな花房を垂らしています。

 花には香りがあるのでアゲハチョウが群がり英名をバタフライ ブッシュ、サマーラ
イラックと言います。中国原産のフサフジウツギ(房藤空木)の園芸品種です。
 デンマークの夏の庭にはアジサイの花も咲いています。古都の清澄な空気の下、花の
庭を訪ね歩きました。
            

≪動画・静止画「デンマークの庭(ブットレア)」のホームページ≫


ご意見は掲示板にどうぞ》 ≪写真をダブルクリックして下さ い≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりま すので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD
版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[
お知らせ]


第30回 全日本教育工学研究協議会 全国大会
(30回記念東京大会)

  「コンピュータ教育」「情報教育」の実践と発表
  ポスト2005年 ITの活用と学力の向上をめざして!


【場 所】 学校法人 片柳学園 東京工科大学
【主 催】 日本教育工学協会(JAET)
【共 催】 (予定を含む)
  (社)日本教育工学振興会(JAPET)/(財)コンピュータ教育開発センター(CEC)
  /(財)学習ソフトウェア情報研究センター/東京都視聴覚教育協議会
【期 間】   平成16年11月13日(土)〜11月14日(日) (2日間)
【内 容】 [1日目] 午前 公開授業 <八王子市内12の学校を予定>
           午後 全体会 <東京工科大学(八王子市)>
           (基調講演、シンポジウムなど)
     [2日目] 午前・午後ともに分科会 <東京工科大学(八王子市)>
           (一般研究、課題研究など)
                     http://www.japet.or.jp/jaet/30tokyo/


● 「遠隔リアルタイムコラボレーション」(遠隔教育に関する研修プログラム)

【日 時】 全6回 火曜日 14:00-17:00  または 1800
            2004
9/28, 10/12, 10/26, 11/9, 11/30, 12/7
【会場】  慶應MCCメインキャンパス
【参加費】189,000円(税込) ※教材費・シス テム利用料・懇親会費含む

【定 員】  15名(定員になり次第締め切らせていただきます)

【講 師】 國領 二郎(慶應義塾 大学環境情報学部教授)
 
     松澤 佳郎(株式会社テレコンサービス 代表取締役)
【ゲスト講師】  野村るり 子(株式会社ホープス代表取締役)
【対象】
 
    ◇ ITやネットワークの活用をベースに組織変革を推進す る部署の方
 
    ◇ 新しい教育方法やコミュニケーション方法を探索している方
 
    ◇ すでにWBTなどのe-Learning に取り組まれ、今後リアルタイム技術を
        活用した学習を試行されていく教育団体の方 や組織の人材育成部門の方


 
   ■プログラムの詳細はこちらをご覧 ください
       
⇒ http://www.keiomcc.com/program/dlp/index.shtml
    
■プログラムの関するお問合せはこちらからどうぞ
 
   ⇒ enkaku@keiomcc.com



● JAISTオープンセミナー「創造的人材を育成するグループ創造技法」

【日 時】   平成16年11月28日(日)午前10時00分〜午後5時00分
【会 場】   JAIST東京八重洲キャンパス 東京駅八重洲本館ビル9F(下図参照)
【主 催】   北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
【定 員】   先着30名
【参加費】  無 料
【申込先】 氏名・連絡先・所属を添えて、JAIST東京サテライト事務局(sate@jaist.ac.jp)
            までメールにて11月20日(土)までお申込みください。

【プログラム】
講義「創造技法教育の最前線」(國藤 進,北陸先端科学技術大学院大学教授)
講義「企業における創造力環境イノベーション」(高田 敬輔,ワイズ福祉情報研究所代表)
講義「新グループ創造技法の紹介」(三村 修,三村創造技法研究所代表)
自由討論 「創造的人材育成の実践的普及に向けて」(司会: 國藤 進教授)
         http://www.jaist.ac.jp/gakusei/openseminar_kuni.html


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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/11/12)
学情研 ネット ワーク研究会員の「秋田地区版」のページに「本荘市の四季のまつり
本荘市の伝統工芸、「校庭の雑草検索図鑑(1)黄花1」の地域素 材を追加しまし た。
                http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


●「学習情報研究」11月号の目次('04/11/10)
「学習情報研究」11月 号が発刊されます。内容は、「近未来の学習環境」を 特集して
います:

【目次】 (敬語敬称略)

(1)近未来の学習環境                    木下昭一(聖徳大学)    

(2)ユビキタス学習社会                                井口磯夫(十文字学園女子大学)  

(3)情報を共有する環境づくり(授業や校務処理)        石出 勉(台東区立桜橋中学校) 

(4)グループウェアを用いた遠隔共同学習               岡崎智子(田秤第2小学校)  

(5)学校、家庭、地域連携のイントラネットの取り 組む    安達  渉(富山県上平中学校)    

(6)ディジタルポートフォリオと電子ノートの活用        堀口秀嗣 (常磐大学)         

(7)グループ活動へのデジポケッツの利用            荒義  明 (藤沢市立 善行小学校)    

(8)学校でのインターネットの活用事例                 磯崎義則(日本学園高等学校)   

                                                      工 藤哲史(練 馬区高松小学校)  

(9)校内ホームページの作成                   原山晶彦(元立教女学院中学校・高等学校)

 

  [要 約紹介(第2回目)] 

  -『グループウェアを用いた遠隔共同学習 - 岡崎智子
情報通信ネットワークを利用した共同学習は、かかわり合う力
や主体的に学習する態度など児
童のもつ様々な力を伸ばすこと
ができる。共同学習をおこなうためには、コンピュータリテラ
シー系統表や年間指導計画に基づき、段階的な指導が必要である。実際には、伝える相手がい
ることで、大変意欲を持って学
習に取り組んでいた。学習を繰り返すことでコミュニケーショ
ン力や情報をわかりやすくまとめ、伝える力が伸びていくだろう。
情報通信ネットワーク、コミュニケーション能力、学習への意欲、主体的に学習する態度
 

  -学校、家庭、地域 連携のイントラネットの取り 組む - 安達  

2005年の教室」は、政府が進めるミレニアムプロジェクトによって、教育の情報化が急展開
し、すべての学校でインターネ
ット回線が普通教室に伸び、日常の授業で利用できるコンピュ
ータや液晶プロジェクタが導入される。また、学校へのコンピュータシステムの導入は、新展
開を迎え、ネットワークの充実
やマルチメディアへの対応が図られている。しかし、急激な変
化に生徒と教師が対応できず、メディアとうまくつきあえない
という事態も起こっている。
 本稿では、校内イントラネットを日常的に活用するための技術・家庭科での実践例と整備さ
れつつある広域イントラネット
の利用事例を報告する。
<校内イントラネット、広域イントラネット、情報教育、中学校技術・家庭科、総合的な学習
の時間
>
 
  -
グループ活動へのデジポケッツの利用 - 荒義  
デジポケッツでは、@学習者が目当てをしっかり意識して情報収集し集めた情報を主体的に整
理させる、
A写真とそのコメントなど、関係する情報を1つにまとめる、B発表活動では、資
料作りに時間をかけず発表内容の検討や表現の工夫に十分取り組ませるなど、調べ学習で取り
組ませたい活動を支援する機能
がある。さらに、グループで情報の共有して扱うことができ、
情報を効率よく収集できるばかりでなく、学習者が互いに情報や意見を出し合うことによって
信頼性の高い情報へと高める活
動を行わせることができる。本稿では、小学校での総合的な学
習の時間のゴミ処理をテーマ
にデジポケッツがどのように活用され、機能するのかについて
べる。
調べ学習、情報活用能力、デジタルポートフォリオ、グループ活動、総合的な学習の時間
 
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」

の特典が受けられます。
          
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員 は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。

 ≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
 
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 なお、学情研で は「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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