*******************************************************************
*
* 学情研メールマガジン============================= 2004/10/15
*
*             (財) 学習ソフトウエア情報研究センター

*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************
事務局から:
先月14日から丸善・丸ノ内本店で学習情報研究を販売開始。
 文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。

         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E

メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

        (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

□ 目次                     (以下敬語敬称 略)

[ニュース コーナー]New!!

青少年健全育成の理解と協力要請  文部科学省・42団体・社に
「会 話科」を小学校に導入へ  栃木県宇都宮市教委
教職調整額を見直し 東京都教委が組合に提案
英語少人数指導の実態報告 日本教育学会シンポ

[メッセージ]
日本教育工学会第20回全国大会

[特別寄稿]
「世界の旅バーチャル・グランドツアー(79)クロンボー城
●「古代のロマン 明日香村
「英国の首都 ロンドン」
●「菊 北京の花」

[お知らせ]

「遠隔リアルタイムコラボレーション」(遠隔教育に関 する研修プログラム)
「教 職キャリアップセミナーのご案内


[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/10/15)
●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)

  [要約紹介(第5回目)]

  -『情報表現力の育成と 聞き手の役割

  -『人間のコミュニケー ションの構造とメデイア
  -『
プレゼンテーション の基本と英語プレゼンテーション
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

====================================================================
[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を
紹介しま
す。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた します。


●青少年健全育成の理解と協力要請  文部科学省・42団体・社に
 文部科学省は5日付けで、(社)日本民間放送連盟、(社)日本インターネット
プロバイダー協会などの団体、潟Gヌ・ティ・テイ・ドコモなど民間会社を含め
42団体・社に対して、長崎県佐世保同級生殺害事件を契機にまとめた「児童生徒
の問題行動対策重点プログラム」を踏まえた取り組みの推進について要請した。

●「会話科」を小学校に導入へ  栃木県宇都宮市教委
 栃木県宇都宮市教委は、英会話や日本語の表現力を高めるための新教科「会話科」
を小学校に導入するため、「うつのみや生き生き宮っ子特区」を国に対して認定申
請。会話科を導入するのは、児童の減少により、一部の学年が複式学級となってい
る2校。平成17年度、小規模特認校として全市から児童を募集する。

●教職調整額を見直し 東京都教委が組合に提案
 東京都教委は4日、教職員組合に対して、教員に一律支給されている教職調整額
の見直しを提案した。都教委は、指導力不足教員に認定されるなどして、長期研修
で学校現場を離れている教員の教職調整額を、現行4%から2%へと減にしたい考え。

英語少人数指導の実態報告 日本教育学会シンポ
 中学校の少人数指導では、英語で同じ学習レベルの集団での授業が、生徒の意欲、
学力の向上に効果的だったという報告が、このほど札幌市で開かれた日本教育学会
研究大会の中で発表された。


日本教育新聞社のHP:http://www.kyoiku-press.co.jp(毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

--------------------------------------------------------------------
[メッセージ]

日本教育工学会第20回全国大会
 (
十文字学園女子大学 井口 磯夫


去る923日〜25日に、東京工業大学において日本教育工学会第20回全国大会が開
催された。参加者はのべ
1000人を越え、発表論文も480件を上回る盛況ぶりだったよ
うである。大会
2日目には、20周年記念企画として前文部科学大臣遠山敦子氏が基調
講演「これからの学校と大学」というテーマで講演された。残念ながら、私は大学の
授業があり拝聴することができなかった。初日のシンポジウム「新情報技術が変える
教育の姿」について、報告しよう。司会は赤堀侃司先生、指定討論者は美馬のゆり先
生であった。

     堀田龍也先生(静岡大学)

 堀田先生は、「学校外の教育力 を呼び込む装置としての情報通信ネットワーク」に
焦点を当てて議論された。学校教育へのインパクトとして、情報教育の学習内容に対
するもの、
IT活用による「わかる授業」へのインパクト、校務の情報化へのインパク
トをあげられた。特に、学校外の教育力を呼び込む必要性を述べられ、そのために情
報通信ネットワークを活用すべきであると主張された。学校内と学校外、学区域と他
地域を縦軸横軸にして、従来の学校内と学区域(第一象限)に限定してきた学校教育
を、他地域との交流学習や共同学習、専門家に学ぶなど距離の克服には情報通信ネッ
トワークの果たす役割は益々増加するであろう。

     影戸 誠先生(日 本福祉大学

影戸先生は、「身近になった国際共同学習」というテーマで、ワールドユースミー
ティングの活動を通して、国際共同学習の成功事例を発表された。成功の要因として、
3つ挙げられている。国内の参加者の中で交流がうまく展開していること、ネット
ワークが効率よく機能していること、参加国の中でも相互に連携がとれ、アニュアル
イベントとして定着していることである。影戸先生は、
ICT活用、異文化理解、英語
活用をテーマに取り組まれているが、イベント的な活動から日常的にネットワークを
介した「共同学習」が深められるように仕組みを考えていきたい、そのために国際間
の連携を取りながら共通のカリキュラムの開発も必要になるだろう。

     山内祐平先生(東京大学)

山内先生は、「学習コミュニケーションを支える人工物のデザイン」をテーマに、
学習コミュニティーを支える人工物のデザインを、共同の事業の立ち上げ、相互の従
事の可視化・共有されたレパートリーの調整という点から考察された。山内先生は学
習コミュニティーを、学習が明示的に目標に組み込まれた実践共同体としてとらえて
いる。ここで人工物の意味があいまいであるが、歴史的にも人間が作り出したすべて
のものが人工物である。実際に携帯電話を用いて構築されたシステム
(iTree)について
の紹介がなされた。

     黒田 卓先生(富山大学)

 黒田先生は、「ユビキタス・コ ンピューティングと教育」というテーマで、いつで
もどこでも情報にアクセスできる環境は、私たちの学びに多様な変化をもたらすだろ
うと、述べられた。実際に富山大学でユビキタス技術を使った実験を紹介された。自
然体験学習活動を支援する携帯電話用
WEBコンテンツの開発(2000)、ウェアラブル・
コンピュータを用いた野外活動支援システム
(2002)ICタグとモブログを利用した街
角ガイドシステムの開発
(2003)など、大変先進的な実践であった。その中で、ヘッド・
マウンテッド・ディスプレイは、常時付けておくには危険だし、慣れるまでに時間が
かかるという指摘もあった。黒田先生の指摘は、「ユビキタス・コンピューティング
により学びの環境はより便利になることは間違いない。しかし、下手をすると、学習
者の学ぶ意欲の低下を引き起こし、表示された情報をそのまま鵜呑みにしてしまい、
情報を吟味し利用するといった活動がおろそかになってしまう」ことである。

この黒田先生の指摘は十分に検討していかなければならないだろう。

 

           《ご意見は掲示板にどうぞ》

--------------------------------------------------------------------
[特別寄稿]


●「世界の旅バーチャル・グランドツ アー(79)
クロンボー城
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学 年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、デンマーク王国の首都コペンハーゲンの北、約45kmにあるエルシノアの町
にある「クロンボー城」の動画像です:


クロンボー城は、シェイクスピア四大悲劇で有名な「ハムレット」の舞台となった城で、
城内の入り口の壁にはシェイクスピアの胸像があります。シェイクスピアは、ハムレ
ットのモデルとなった王子Amlethの名前の最後のhを頭につけてHamletにしたという。

 クロンボー城は、1574年フレデリック2世の命により構築されました。
1629年の火災で焼けた後、ただちにクリスチャン4世により修復された。その後幾多
の戦争を経て、1924年に現在の姿に改修されました。

≪ 動画・静止画「クロンボー城」 のホームページ≫


[次回は『ロスキレ大聖堂』 です]     ≪ 写真をダブルクリックして下さい≫


「古代のロマン 明日香村
 
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、奈良県の『明日香村映像が送ら
れてきました。


 推古天皇が即位した593年から、平城京へ遷都した710年までのおよそ120年間が飛鳥
時代です。
 明日香村はその飛鳥時代の政治・文化の中心地で、数多くの歴史的遺産が点在してい
ます。
 
         

≪動画・静止画「古代のロマン 明日香村」のホームページ≫




「英国の首都 ロンドン」

 学情研ネットワーク研究会員の岡さんから、英国の首都「ロンドン」の映像が送られて
きました。

タワーブリッジ
跳ね橋として1894年に建造されたが、最近では週に何度かしか開かないとのこと。
タワーの上階は、関係資料が展示されて博物館になっています。

国会議事堂
正式の名称は、ウェストミンスター宮殿。右の尖塔が高さ96メートルのビッグベン。
ビッグベンとは、人の名前とか。

ネルソン提督の柱像
1805年のトラファルガーの海戦でフランス・スペイン連合艦隊を撃破し、ナポレオン
のイギリス征服の夢を打ち砕いたが、ネルソン自身は、この戦いで戦死。

ロンドン塔
威容を誇るロンドン塔は、11世紀末に征服王といわれたウィリアム1世によって建造され
ました。当初は、国王の居城であったが、のちに牢獄として使われ、残忍な処刑が行われま
した。世界最大のダイヤモンド「アフリカの星」が展示されています。 

バッキンガム宮殿の衛兵交替式
熊の毛皮で作られた帽子と赤い服で知られる伝統のこの行事は、いつも見物客でいっぱい。
写真を撮る場所の確保がむずかしい。

 ≪動画・静止画「英国の首都 ロンドン」のホームページ≫



「菊 北京の花」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生 涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「菊 北京の花」の映像が送られて
きました。


 菊の花は、霜が降りても咲き続けるので、長寿の花として中国の人々に親しまれ
ています。
 北京では、国慶節のお祝いの花の飾りが見られました。文字を描いたもの、龍を
浮かび上がらせたもの。黄色の菊と赤いサルビアの組み合わせが鮮やかです。
 公園には早朝からたくさんの人々が集まり、散歩したり、太極拳をしたり、書を
書いたりしていました。

≪動画・静止画「菊 北京の花」のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》 ≪写真をダブルクリックして下さ い≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
==================================

[お知らせ]


「遠隔リアルタイムコラボレーション」(遠隔教育に関する研修プログラム)
 
【日 時】  全6回 火曜日 14:00-17:00 または 18:00
            2004年 9/28, 10/12, 10/26, 11/9, 11/30, 12/7
   【会場】  慶應MCCメインキャンパス
   【参加費】189,000円(税込) ※教材費・システム利用料・懇親会費含む

   【定員】  15名(定員になり次第締め切らせていただきます)


     概要:本プログラムでは、慶應ビジネス・スクールでの先端研究や実証研究と、
      現場で長年培ってきたノウハウやコツが凝縮された遠隔リアルタイム
      システムの体験を通して、今後変革する組織・社会において、新たに
      求められる距離を超えた遠隔地同士での双方向の議論やコラボレーション、
      遠隔コラボレーションを探ります。


    【講師】 國領 二郎(慶應義塾大学環境情報学部教授)
         松澤 佳郎(株式会社テレコンサービス代表取締役)
    【ゲスト講師】  野村 るり子(株式会社ホープス代表取締役)
    【対象】
      ◇ ITやネットワークの活用をベースに組織変革を推進する部署の方
      ◇ 新しい教育方法やコミュニケーション方法を探索している方
      ◇ すでにWBTなどのe-Learning に取り組まれ、今後リアルタイム技術を
        活用した学習を試行されていく教育団体の方や組織の人材育成部門の方
      ◇ ネットワークを活用したコーチングやカウンセリングの新しい手法を

       検
討されている方
      ◇ 開発、生産、販売など、経営機能の一部を海外に移転、または提携な
        どを推進しており、遠隔地との密なコミュニケーションが必要な
企業
       の方
      ◇ 外資系企業などで、テレカンファレンスやネットミーティングを
恒常
       的に行っており、より効果的に活用されたい方
      ◇ 地域を越えたプロジェクトのリーダや、メンバーの方
      ◇ ネットワーク社会の新たなワークスタイルや新しいリテラシーを
身に
       身に付けたいと思っている方


     ※個人でのお申込の方を対象に「割引制度」を設けております。
      詳細はこちらを参照ください。
     ⇒ http://www.keiomcc.com/keiomcc/tokubetsu.html
     ※お申込にあたっての諸注意事項についてはこちらを参照下さい。 
     ⇒ http://www.keiomcc.com/keiomcc/notabilia.html

    ■プログラムの詳細はこちらをご覧ください
        ⇒ http://www.keiomcc.com/program/dlp/index.shtml
     ■プログラムの関するお問合せはこちらからどうぞ
     ⇒ enkaku@keiomcc.com


「教職キャリアップセミナー」

 (主催:千葉大学教育実践センター、共催:日本教育新聞社)
 日 時:10月30日(土)〜 10月31日(日) 10:00〜16:00(9:30受付開始)
 場 所:タイム24ビル会議室 (東京都江東区青梅2-45  TEL:03-5531-0024)
 受講料:10,500円(2日通し、税込、資料代含)


 テーマ:   (1)子ども理解のためのウォッチングの技術、
(10月30日)     学級崩壊させない学級診断と学級づくり
       (2)メディアリテラシーの教育入門
       (3)Cyber Shock 〜地を越えて広がる知〜
       (4)知識が生み出す関心・意欲 〜「知識いじめ」を越えて〜
(10月31日)  (5)「遊び」で育つ子どもの心
       (6)かんたんディベート授業入門 〜1時間で導入する方法〜
       (7)学校教育におけるカウンセリング流行批判!
       (8)学び方を考え直してみませんか?
       (9)学びの情熱を呼び覚ますプロジェクト・ベース学習の世界


 お申し込み・問合せ先:教職キャリアアップセミナー事務局
            〒150-8510 東京都渋谷区恵比寿西2-17-21
                       TEL:03-3476-0352〜3 FAX:03-3464-0720

 セミナーHP:  http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga79/meru79-1.JPG
               
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga79/meru79-2.JPG



--------------------------------------------------------------------
[学情研の動き]

教育コ ン テンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/10/15)
学情研ネットワーク研究会員の「北海道地区版」のページに「北海道開拓記念館(2)
「松前藩の成立から箱館戦争」、北海道開拓記念館(3)「開拓使と屯田兵」の地域素材を
追加しました。
        http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「情報表現能力の育成」を
特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
 (1) 情報表現力の育成と聞き手の役割         堀口秀嗣(常磐大学)
 (2) 人間のコミュニケーションの構造とメデイア  大谷尚(名古屋大学)
 (3) プレゼンテーションの基本と英語プレゼンテーション 
                                                 影戸誠(日本福祉大学)
 (4) プレゼンテーションに関するソフトウェア   荒義明(藤沢市立善行小)
 (5) 資料提示の技術                    永嶋賢一(両神村立両神中学校)
 (6) ビジュアル表現                          垣花京子(東京家政学院筑女子大学)
 (7) 文章表現(組み立て方)                       橋本恵子(筑紫女学園大学)
 (8) 地域を見つめ、自らの思いを発信できる子どもの育成
                                                小栗ちずこ(名古屋市立長根台小学校)
 (9) いきいきと表現する子どもたちに!情報表現能力育成の指導実践例  
                               杉山雅子(八王子市立浅川小学校)
 (10)中学校における情報表現能力育成の指導実践例  高野直美(川崎市立日吉中学校)
 (11)国際交流掲示板を使った情報表現能力育成の指導実践例
                                                 成田健之介(名古屋市立助光中学校)
 (12)高等学校における情報表現能力育成の指導実践の試み
                                 安里美香(沖縄県立那覇国際高等学校) 
 (13)情報教育としての表現技法の指導              池田明(大阪市立扇町総合高等学校)
 (14)大学等における情報表現能力育成の指導実践例  長谷川元洋(金城学院大学)      


  [要約紹介(第5回目)] 

  -『情報表現力の育成と 聞き手の役割』 -堀口  秀嗣
プレゼンテーションの重要な要素である情報表現力を高めるための考え方や学習活動と
して意欲を高めるための工夫を示した。特にWebページのような提示情報のみで構成
する場合の情報表現力と、口頭での聴覚刺激も合わせられる情報表現は異なる。また、
これまでは話し手の努力を一方的に求めてきたが、プレゼンテーションの場面を舞台と
して考えると、聞き手の役割も重要である。特に話し手に情報を返す聞き手の行動につ
いて明確にした。さらに正確に言うことではなく、印象的に伝えるためのキーポイント
を整理した。 
<プレゼンテーション、
情報表現能力、聞き手の役割、デジタル表現

  -『人間のコミュニケー ションの構造とメデイア』 -大谷  尚
まず、コミュニ ケーションの人間的な部分について、その要素、構造、状況、文化的
文脈など、幅広い視点から眺める。その上で、パーソナルコミュニケーション・メディ
アの問題について考察する。最後に、コミュニケーションにおける身体性について論
じる。
コミュニケーションメディア、パーソナルコミュニケーション・ メディア、身体性

  -『プレゼンテーション の基本と英語プレゼンテーション』 - 影戸  誠
ファイル作成に重点が置かれるプレゼンテーションであるが、もっとも重要 なのはコン
セプトマップである。全体の構成を鳥瞰的に捉え、これらを元にプレゼンテーション
ファイルを作成すればメッセージの伝達力を高めることができる。
ICTの教育利用が各教科において世界同時進行で行われている現状から考えると、英
語プレゼンテーションもこれからの教員には必要な力といえる。その道筋も紹介したい。
構成力、ファイル作成、話す力、コミニケーション力、英語プレゼンテーション


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次 の「学情研ネットワーク研究会員」

の特典が受けられます。
         

●「学情研ネッ トワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。


 
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈 り

 

↑メルマガ版  ↑原寸大         ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

 
なお、学情研で は「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

--------------------------------------------------------------------
【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp

(変更の場合は、解除・登録でお願いします)


【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jp
まで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
          ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2004