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* 学情研メールマガジン============================= 2004/10/01
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*             (財) 学習ソフトウエア情報研究センター

*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
先月14日から丸善・丸ノ内本店で学習情報研究を販売開始。
 文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。

         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E

メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

        (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称 略)

[ニュース コーナー]New!!

● 道徳、特活の見直しスタート 中教審「豊かな心」専門部会初会合
「総合」導入で「特色化」「子の理解」 紅林・滋賀大助教授ら研究グループ 
英語少人数指導の実態報告 日本教育学会シンポ

[メッセージ]
「年間指導計画にメディア欄(ICT利用欄)の作成を

[特別寄稿]
「世界の旅バーチャル・グランドツアー(78)クロンボー城への道」

シェイクス ピアの生家とイギリス・コッツウォルズ地方」
●「高野山(紀伊山地の霊場と参詣道)」
●「ベゴニア・ガーデンA」

[お知らせ]

「遠隔リアルタイムコラボレーション」(遠隔教育に関 する研修プログラム)
「教職キャリアップセミナーのご案内


[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/10/01)
●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)

  [要約紹介(第4回目)]

  -『いきいきと表現する 子どもたちに!情報表現能力育成の指導実 践例

  -『国際交流掲示板を 使った情報表現能力育成の指導実践例
  -『
情報教育としての表 現技法の指導
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を
紹介しま
す。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた します。


● 道徳、特活の見直しスタート 中教審「豊かな心」専門部会初会合
 中教審初等中等教育分科会教育課程部会の「豊かな心をはぐくむ教育の在り方
専門部会」は9月21日、東京都内で初会合を開いた。道徳教育や特別活動を中
心に初等中等教育全体を通した豊かな心をはぐくむ教育の在り方などについて話
し合い、本年度中を目途に基本的な方向性をまとめる予定。


「総合」導入で「特色化」「子の理解」 紅林・滋賀大助教授ら研究グループ 
 滋賀大学の紅林伸幸助教授ら研究グループは「総合的な学習」の先進県2県の
全公立小・中学校全933校を対象に、総合学習の導入の効果について調査。そ
の結果「特色ある学校づくりに効果がある」「子ども一人ひとりを知る機会にな
る」と肯定的な意見が約9割に上ることが分かった。

英語少人数指導の実態報告 日本教育学会シンポ
 中学校の少人数指導では、英語で同じ学習レベルの集団での授業が、生徒の意
欲、学力の向上に効果的だったという報告が、このほど札幌市で開かれた日本教
育学会研究大会の中で発表された。



日本教育新聞社のHP:http://www.kyoiku-press.co.jp(毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

年間指導計画にメディア欄(ICT利用欄)の作 成を」
 (
常磐大学 国際学部 堀口 秀嗣
 堀口が担 当している海外の情報教育等のテーマからはずれますが、前回60号、
57号で安達先生が紹介された文部科学省の実態調査の結果や「寄せられた意見
と安達先生のコメント」について堀口の意見を書きます。

 この情報教育に関する実態調査で最初に注目したいのは、調査から結果の公表
までの期間がとてつもなく短くなったことです。全国約4万校に対する悉皆調査
であるにもかかわらず、3月31日時点での調査が4月に送られ、各学校でWeb
で回答し、その回答のエラーチェックをして修正し、最終的な回答となってから
集計を行い、その内容を考察して集計結果として7月末に発表できるということ
は、驚異的なことです。これは調査する側と調査される側の両方の関係者のご努
力が第一ですが、第二に調査方法を質問紙方式からWebアンケート方式に変え
たことが理由として挙げられるでしょう。調査用紙の時代はどんなに急いでも9
月中か10月初旬でした。Web調査方式にして初めて、調査開始からわずか
3〜4ヶ月という短期間で4万校を調査し、その集計結果を公表できるようになっ
たわけで、これは大量調査を経験した人ならわかるでしょうが、驚異的なことです。

 ちなみに、悉皆でこれだけ精緻で多数の項目を毎年調査して結果を公表してい
るのは、日本と韓国くらいではないかという話もありました。アメリカをはじめ
多くの国はサンプル調査です。

 また、Web調査で行われるようになって、県単位のデータだけでなく、市区
町村単位での集計結果も公表できるようになりました。これを見ると、情報化の
取り組みが良く行われている地域とそうでない地域が一目瞭然です。

 今回、安達先生の「パソコンを操作できる教員は93.0%、授業ができる教員は
全体の60.3%」とのデータは全国平均ですが、指定都市、中核都市ですでにコン
ピュータで指導できる教員が80%を越えているところは、指定都市13市のう
ち、千葉市、京都市、福岡市の3市でした。一方、中核都市35市のうち、指導
できる教員の割合が80%を越えている市は、郡山市、宇都宮市、新潟市、岐阜
市、岡崎市、大分市、宮崎市の7市でした。この10地区の教育委員会、教育セ
ンターは相当頑張ったと言えるでしょう。

 この中で、「2005年までに概ね全ての教員が」というe-Japan戦略で宣言さ
れたことを90%以上の教員とすれば、すでに新潟市(94.8%)、大分市(90.9%)
はクリアしていると考えてもよいでしょう。反面、50%にも届いていない堺市、
奈良市はあと1年半で90%を越えるのは大変な努力が必要でしょう。また、全
国平均(60.3%)以下の札幌市、さいたま市、旭川市、いわき市、船橋市、相模原
市、静岡市、姫路市、和歌山市、岡山市、松山市、高知市、熊本市、には同様の
ご努力が必要でしょう。

 特にかつてICT利用に熱心だったと思われる相模原市、岡山市、熊本市が平
均以下というのは驚きの結果でした。

 次になぜ授業でのICTの活用が進まないのか?に対する堀口の見解ですが、
思いついて使える人はすでに使っているわけで、使わない(使う必要性を感じて
いない)人が使うようにするには、その学校の全教員が使わなければならない状
況を作り出すことです。具体的には全教員が作成する年間指導計画にメディア利
用の欄を作って、そこに一つもICTの利用が記入されていないものは年間指導
計画として受け付けない(不完全な年間指導計画である)とするしかないと思い
ます。

 そして、年間指導計画は特別な理由が無い限り、その通りに実施するという原
則を徹底するしかないでしょう。計画に入っていなくても利用するのは可能です
が、計画に入っているのに利用しないことは「絶対に」認めないということで、
それを教頭や教務主任が全教員に徹底するようにチェックし、指導するしかない
と思います。

 さらに、授業の結果は必ず形にして残すことにし、効果があったと認められる
ものは次年度も利用することを原則とし、失敗と思われる利用に関しては、改善
の方法を具体的に提案するか、別な学習場面での利用を提案して次年度に引き継
ぐようにしないとダメでしょう。決めたことを守らなくても許してしまう体質が
あるとしたら、そこを変えるのが第一でしょう。これはちゃんとした企業では考
えられないことです。学校では決めたことを守らせるのは管理職の責任です。なぁ
なぁになっているとしたら、管理職の職務怠慢と言わざるを得ません。


           《ご意見は掲示板にどうぞ》

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[特別寄稿]


●「世界の旅バーチャル・グランドツ アー(78)
クロンボー城への道
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学 年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、デン マーク王国の首都コペンハーゲンの北、約45kmにある「クロンボー城」に
向かう海岸沿いの道の動画像です:


 「クロンボー城」への道は、「ノースジーランド」と呼ばれており、美 しい砂浜、マリ
ーナ、すてきな屋敷や木々、ゴルフ場とグリーンや、かわいいお店などが連なる魅惑的な
海岸通りとなっています。夏場は、多くの海水浴客でにぎわいます。

ノースジーランドは、首都コペンハーゲンの中央から車で西に15分程行った海岸から北に、
クロンボー城のあるヘルシンゴーの町までの海岸地域を言い、お金持ちを魅惑する地域と
なってい
ま す。

 クロンボー城は、 デンマークとスウェーデンの間のエレソン海峡をのぞむ要衝にあり、
シェイクスピアの「ハムレット」の舞台として知られています。
ク ロンボー城は、
1574〜
85年に、フレデリック二世によってルネサンス様式で建造された城で、中世には、海峡を
とおる船の海峡税の徴収に大きな役割をはたしました。

 クロンボー城のあるヘルシンゴーの町では、海峡が最も狭くなっており、約4km離れた
対岸のスウェーデンのヘルシングボリの町まで、現在は国際フェリーが行き来しています。


≪ 動画・静止画「クロンボー城へ の道」 のホームページ≫


[次回は『クロンボー城』 です]     ≪ 写真をダブルクリックして下さい≫


シェイクス ピアの生家とイギリス・コッツウォルズ地方」
 
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
 学情研ネットワーク研究会員の岡さんから、英国南西部、ハムレット等の戯曲で有名な
「シェイクスピア」の生家と、「コッツウォルズ地方」の映像が 送られてきました。

 シェイクスピアの生家
 ストラットフォード・アポン・エイボンにあるウィリアム・シェイクスピアの生家です。
1564年に生まれ青年期まで過ごした家が、当時のまま保存されており、連日多くの人
が訪れています。

 イギリス・コッツウォルズ地方
 ロンドンの西約200kmのところに広がる丘陵地帯です。
イギリスで最も美しいと評されるこの地方は、13〜14世紀に羊毛の集積地として栄え
た歴史をもっています。ウールで裕福になった商人が競って美しい家を建てました。家に
使われているライム・ストーンは、この辺りで採れるもので、年月を重ねて味わい深い風
情を醸し出しています。古いものを大切にするイギリス人の心を感じさせる。

 ≪動画・静止画「シェイクスピアの生家とイギリス・コッツウォルズ地方」のホームページ≫



高野山(紀 伊山地の霊場と参詣道)」
 
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、高野山の『紀伊山地の霊場と参詣道』
映像が送られてきました。
 

 2004年7月、『紀伊山地の霊場と参詣道』が世界遺産に登録されました。
『紀伊山地の霊場と参詣道』とは、三重、奈良、和歌山の三県にまたがり、「吉野・大峯」、
「熊野三山」、「高野山」の三つの「山岳霊場」とそこに至る「参詣道」をさします。

『高野山』は816年空海(弘法大師)によって創設された金剛峯寺をはじめ数々の寺院から
なる真言密教の霊場です。
空海が「即身成仏」を果たした「奥の院」までに は多くの墓
や供養塔が建立されています。

「慈尊院」は、弘法大師が高野山を開設するときに、高野山一山の庶務を司る政所として
この寺院を建立しました。慈尊院には大師の母親の御霊と大師自作の弥勒仏を安置した弥
勒堂があります。弥勒堂は女人の高野参りとして、子宝安産、育児、授乳等を願い、乳房
型絵馬を奉納して祈願した所です。

 慈尊院から高野山山上の根本中堂までの道標として、1町(108m)ごとに「高野町石」
(五輪型卒塔婆)が180本建っています。
       
           ≪動画・静止画「高野山」のホームページ≫




ベゴニア・ガーデンA
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生 涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、中南米の花「ベゴニア」の映像が
送られてきました。


 ベゴニア(シュウカイドウ科ベゴニ ア属)は雌雄同株です。
 形状の違う花、八重の花と一重の花が、同時に咲いています。
 ベゴニアの種類の多さ、葉の美しさ花の美しさに驚かされます。


≪動画・静止画「ベゴニア・ガーデンA」 のホームページ≫
 
《ご意見は掲示板にどうぞ》 ≪写真をダブルクリックして下さ い≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]


「遠隔リアルタイムコラボレーション」(遠隔教育に関する研修プログラム)
 
【日 時】  全6回 火曜日 14:00-17:00 または 18:00
            2004年 9/28, 10/12, 10/26, 11/9, 11/30, 12/7
   【会場】  慶應MCCメインキャンパス
   【参加費】189,000円(税込) ※教材費・システム利用料・懇親会費含む

   【定員】  15名(定員になり次第締め切らせていただきます)


     概要:本プログラムでは、慶應ビジネス・スクールでの先端研究や実証研究と、
      現場で長年培ってきたノウハウやコツが凝縮された遠隔リアルタイム
      システムの体験を通して、今後変革する組織・社会において、新たに
      求められる距離を超えた遠隔地同士での双方向の議論やコラボレーション、
      遠隔コラボレーションを探ります。


    【講師】 國領 二郎(慶應義塾大学環境情報学部教授)
         松澤 佳郎(株式会社テレコンサービス代表取締役)
    【ゲスト講師】  野村 るり子(株式会社ホープス代表取締役)
    【対象】
      ◇ ITやネットワークの活用をベースに組織変革を推進する部署の方
      ◇ 新しい教育方法やコミュニケーション方法を探索している方
      ◇ すでにWBTなどのe-Learning に取り組まれ、今後リアルタイム技術を
        活用した学習を試行されていく教育団体の方や組織の人材育成部門の方
      ◇ ネットワークを活用したコーチングやカウンセリングの新しい手法を

       検
討されている方
      ◇ 開発、生産、販売など、経営機能の一部を海外に移転、または提携な
        どを推進しており、遠隔地との密なコミュニケーションが必要な
企業
       の方
      ◇ 外資系企業などで、テレカンファレンスやネットミーティングを
恒常
       的に行っており、より効果的に活用されたい方
      ◇ 地域を越えたプロジェクトのリーダや、メンバーの方
      ◇ ネットワーク社会の新たなワークスタイルや新しいリテラシーを
身に
       身に付けたいと思っている方


     ※個人でのお申込の方を対象に「割引制度」を設けております。
      詳細はこちらを参照ください。
     ⇒ http://www.keiomcc.com/keiomcc/tokubetsu.html
     ※お申込にあたっての諸注意事項についてはこちらを参照下さい。 
     ⇒ http://www.keiomcc.com/keiomcc/notabilia.html

    ■プログラムの詳細はこちらをご覧ください
        ⇒ http://www.keiomcc.com/program/dlp/index.shtml
     ■プログラムの関するお問合せはこちらからどうぞ
     ⇒ enkaku@keiomcc.com


「教職キャリアップセミナー」

 (主催:千葉大学教育実践センター、共催:日本教育新聞社)
 日 時:10月30日(土)〜 10月31日(日) 10:00〜16:00(9:30受付開始)
 場 所:タイム24ビル会議室 (東京都江東区青梅2-45  TEL:03-5531-0024)
 受講料:10,500円(2日通し、税込、資料代含)


 テーマ:   (1)子ども理解のためのウォッチングの技術、
(10月30日)     学級崩壊させない学級診断と学級づくり
       (2)メディアリテラシーの教育入門
       (3)Cyber Shock 〜地を越えて広がる知〜
       (4)知識が生み出す関心・意欲 〜「知識いじめ」を越えて〜
(10月31日)  (5)「遊び」で育つ子どもの心
       (6)かんたんディベート授業入門 〜1時間で導入する方法〜
       (7)学校教育におけるカウンセリング流行批判!
       (8)学び方を考え直してみませんか?
       (9)学びの情熱を呼び覚ますプロジェクト・ベース学習の世界


 お申し込み・問合せ先:教職キャリアアップセミナー事務局
            〒150-8510 東京都渋谷区恵比寿西2-17-21
                       TEL:03-3476-0352〜3 FAX:03-3464-0720

 セミナーHP:  http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga79/meru79-1.JPG
               
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga79/meru79-2.JPG



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[学情研の動き]

教育コ ン テンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/10/01)
学情研ネットワーク研究会員の「北海道地区版」のページに「水のゆくえ、北海道の
家づくり、北海道開拓記念館(1)「アイヌ文化の成立」の地域素材を追加しました

                http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「情報表現能力の育成」を
特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
 (1) 情報表現力の育成と聞き手の役割         堀口秀嗣(常磐大学)
 (2) 人間のコミュニケーションの構造とメデイア  大谷尚(名古屋大学)
 (3) プレゼンテーションの基本と英語プレゼンテーション 
                                                 影戸誠(日本福祉大学)
 (4) プレゼンテーションに関するソフトウェア   荒義明(藤沢市立善行小)
 (5) 資料提示の技術                    永嶋賢一(両神村立両神中学校)
 (6) ビジュアル表現                          垣花京子(東京家政学院筑女子大学)
 (7) 文章表現(組み立て方)                       橋本恵子(筑紫女学園大学)
 (8) 地域を見つめ、自らの思いを発信できる子どもの育成
                                                小栗ちずこ(名古屋市立長根台小学校)
 (9) いきいきと表現する子どもたちに!情報表現能力育成の指導実践例  
                               杉山雅子(八王子市立浅川小学校)
 (10)中学校における情報表現能力育成の指導実践例  高野直美(川崎市立日吉中学校)
 (11)国際交流掲示板を使った情報表現能力育成の指導実践例
                                                 成田健之介(名古屋市立助光中学校)
 (12)高等学校における情報表現能力育成の指導実践の試み
                                 安里美香(沖縄県立那覇国際高等学校) 
 (13)情報教育としての表現技法の指導              池田明(大阪市立扇町総合高等学校)
 (14)大学等における情報表現能力育成の指導実践例  長谷川元洋(金城学院大学)      


  [要約紹介(第4回目)] 

  -『いきいきと表現する 子どもたちに!情報表現能力育成の指導実践例』 -杉山 雅子
情報表現能力を、他の学習活動とうまく融合させながら、無理なく段階的に育成する
ために、朝の会や学活・総合的な学習の時間などを中心に、計画的に取り入れて授業
を構成した。小学校高学年における実践報告。 
情報表現能力、総合的な学習の時間、表現

  -『国際交流掲示板を 使った情報表現能力育成の指導実践例』 -成田 健之介
中学校選択社会科 において、教科のねらいを達成しつつ、情報の受け手のの 状況を配慮
して、相手によく伝わるように効果的に伝える表現力を育てること目標にして、国際交
流を目的としたWEB掲示板「Japan UK Live ! ! 」を活用した交流学習への取り組みを
実践している。その経過を報告する。
情報表現能力、コミュニケーション能力国際交流掲示板、国際交流、情報モラル

  -『情報教育としての表 現技法の指導 』 -池田 明
大阪市立扇町総合高等学校では、六つの系列を展開して様々な授業を行って いる。私が
主として担当している情報ネットワーク系列では、主体的な情報活用能力の育成を目指
して、表現に関する取り組みを積極的に取り入れている本稿ではそのうちのいくつかを
紹介する。
表現技法、ディジタル表現、プレゼンテーション


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次 の「学情研ネットワーク研究会員」

の特典が受けられます。
         

●「学情研ネッ トワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。


 
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈 り

 

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