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* 学情研メールマガジン============================= 2004/09/17
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*             (財) 学習ソフトウエア情報研究センター

*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
 今週オープンした丸善・丸ノ内本店が学習情報研究を販売開始。
 文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。

         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E

メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

        (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称 略)

[ニュース コーナー]New!!

学校 運営協議会を47都道府県に委嘱   文科省
18年度から「東京教師道場」(仮称)設置  東京都教委
公立校の「公設民営」化を検討へ  埼玉県知事

[メッセージ]
学校ネットワークのモデルを考える(2)

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャ ル・グランドツアー(77)
スオメンリンナ要塞
●「ストーンヘンジとローマ浴場跡(バース)
●「日本の名城 白鷺城」
●「夏の賀子ガーデン」

[お知らせ]
●「第5回インターネット活用教育実践コンクール」のご案内

AirTransNote を利用した授業実践に協力していただける学校の募集のご案内

「教職キャリアップセミナー」のご案内


[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/09/17)
●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)

  [要約紹介(第3回目)]

  -『中学校における情報表現能 力育成の指導実践例
  -『
高等学校における情報表現 能力育成の指導実践例

  -『大学等における情報表現能 力育成の指導実践例

●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を
紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた します。


学校運営協議会を47都道府県に委嘱   文科省
 文部科学省は来年度、「学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)
推進プラン」に取り組み、各自治体に同制度が円滑に定着するよう働き掛け
ることになった。同制度を導入するため「地方教育行政の組織及び運営に関
する法律」(地教行法)が今年6月に改正され、9月9日から施行された。研
究のため現在、7地域9校がモデル的に取り組んでいる。

18年度から「東京教師道場」(仮称)設置  東京都教委
 東京都教委は平成18年度から「東京教師道場」(仮称)を設置し中堅教
員らが若手教員を2年かけて育てるとともに、指導力が高い教員を「授業力
スペシャリスト」として認定することを決めた。また初任者研修修了後の
「2、3年目研修」も実施する。

公立校の「公設民営」化を検討へ  埼玉県知事
 埼玉県の上田清司知事は7日の定例記者会見で、公立学校の一部でモデル
的に運営を学校法人に任せる「公設民営」の可能性について検討したい考え
を明らかにした。


日本教育新聞社のHP:http://www.kyoiku-press.co.jp(毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

学校ネットワークのモデルを考える(2)
 (
十文字学園女子大学 社会情報学部 安達 一寿


本シリーズの前回(第
77 2004/08/06)の 記事に関して、読者の方より
感想を頂きました。ちょっと「モデルを考える」テーマから外れますが、

状の問題をあらわにするために取り上げてみたい
と思います。
教員の状況はこれでいいの?
前回の記事で、「パソコンを操作できる教員は
93.0%、授業ができる教員は
全体の
60.3%」とのデータを紹介しました。これに関して、「なぜ進まない
のか?そして現状を打破するには、どうすればよ
いのか?例えば、教員研修
は、どう改善すべきか?」といったご質
問がありました。

この数字で判断すれば、すべての子ども達にITを活用した授業を
行う教員
側の準備はまだまだ整っていないと考えるしかありません。
この度の学校の
情報化推進の大きな目的の1つは、児童生徒の学習
のためのインフラを整え
て、「わかる授業」を促進することが期待
されています。その意味では、研
修の内容も単にコンピュータやネ
ットワークの使い方ということではなく、
「わかる授業」のために
はITをどう活用したらよいか、同時に未来を生き
る子ども達にど
のような力を身につけさせるか、といった視点を取り入れる
べきと
考えています。特に校内研修では,学校教育の体系の再構築という
点も含めながら、学校としての方向性を全教員で研究する体制づ
くりが重要
だろうと考えます。情報化に対するビジョンがない学校
にコンピュータやネッ
トワークを導入しても、結局使われなくなる
ことは目に見えているからです。
管理職や研究推進に関わる教員の
役割は、ますます大きくなります。また、
教育の情報化に関わる人
は学校の教員だけではありません。教育委員会・セ
ンター、教育ソ
フトウェア開発会社、そして教育の情報化の研究者、これら
の人た
ちが連携・協力できる機会を持つことも必要だと考えています。

コンピュータの状況はどうなのか?
「教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数は
8.8人/台 で、目標とされ
5.4人とはまだ開きがある」のが現状ですが、それに関して、「地方交付税
措置がされているのにも関わらず、なぜ進ま
ないのか学校で要望していない
のか?教育委員会はどう考えてい
るのか?現状を打破するには、どうすれば
よいのか?」とのご質問
がありました。確かに、地方交付税として教育の情
報化に関わる予算措置は行われ
ています。

しかし、教育の情報化の必要性が地方自治体に十分周知、
理解されていない
こと、また地方交付税の性格上、その使い方は各
自治体に任されているため、
必ずしもITに使われていないことが
指摘されていることも事実です。コン
ピュータを導入・更新する際
には教育委員会や財政当局の理解が不可欠です。
また、現場の先生
方の必要性や熱意を訴えることも必要でしょう。問題は、
そうした
熱意が相手をきちんと説得・納得できるものになっているかです。
その意味では、日常の学校からの情報提供や、他地域との比較ができるデー
タ、必要性や切実感を訴える情報、そのお金を使った場合
の対費用効果、学
力向上に対する具体的な計画など、現場として準
備する必要があるかもしれ
ません。当然のことながら、コンピュー
タは入ったけれども使っていません、
という状況では予算はなくな
るでしょう。逆に言えば、きちんと理解が得ら
れるのならば、環境
をよくするチャンスはより広がることにもなります。そ
の意味でも、
学校としての方向性を明確に具体的に策定しておくことは重要
です。

           《ご意見は掲示板にどうぞ》

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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(77)
スオメンリンナ要塞
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学 年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、最北の首都ヘルシンキの第二回目の動画像、「スオメンリンナ要塞」 です:

 スオメンリンナ要塞は、1748年ロシアの侵略を危惧したスウェーデン国王フ レデリック
1世
の命により築かれました。城塞は「スヴィアポリ(意味:要塞)」と呼ばれました。
責任者としてエーレンスヴァルトが任命され、城塞の構築作業は40年に及びました。

 1809年にフィンランドがロシア帝国の自治大公国になり、城塞は「ヴィアポリ」と改名
されました。以後ロシア人が110年間にわたってこの島を支配しました。1855年のクリミア
戦争では、仏・英艦隊が2日間に渡って要塞を攻撃しました。が、制圧できませんでした。

 1918年、フィンランドが独立した翌年、城塞はフィンランド語のスオメンリンナ(意味:
武装解除)
と改名されました。 その後の数年間は、内戦のための捕虜収容所となるなど、
歴史的に暗い時代を迎えました。1973年ようやくスオメンリンナは、文化センターとして、
市民の憩いの場となりました。

≪ 動画・静止画「スオメンリンナ要塞」 のホームページ≫


[次回は『クロンボー城』です]     ≪ 写真をダブルクリックして下さい≫



ストーンヘンジとロー マ浴場跡(バース)」
 
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡さんから、英国南部の「ストーンヘンジ」と英国南西部
のローマ浴場跡「バース」の映像が送られてきました。

 ストーンヘンジ
  ロンドンの西130kmの牧草地帯にこつ然と出現するサークル状の巨石群です。
 5000年以上も前に建てられたというこの建築物は、どんな人たちがなんのために作った
 のか、いまも分かっていません。

 ソールズベリー大聖堂
  13世紀に建設された大聖堂。イギリスで最も高い123メートルの尖塔をもっています。
 礼拝堂の天井はゴチック様式の建築美を誇り、聖書の物語を描いたレリーフは、中世美術
 の傑作の一つとされます。

 イギ リス・ローマ浴場跡(バース)
  世 界文化遺産に登録されているバース・ローマ浴場跡です。
 西暦65〜75年、この地に進出したローマ人によって建設されました。2000年近くの
 年月を経て、いまもほぼ完全な姿で残っており、温かい鉱泉水を湛えています。

≪動画・静止画「ストーンヘンジとローマ浴場跡(バース)」のホームページ≫



日本の名城 白鷺城
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生 涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の井上さんから、 日本の名城「姫路城」、別名
白鷺城の映像が送られてきました。

 姫路城は、兵庫県の播磨平野の中央にある海抜45.6mの姫山の頂上に建っており、
白漆喰で塗り固められた白壁の優美な姿から、別名「白鷺城」といわれてます。
姫路城は、1346年南北朝時代の播磨の守護職、赤松貞則によって築かれたと言われ、

1600年の関が原の戦いの後、池田輝政が城主となり、ほぼ現在の姿になりました。


 姫路城の天守閣は、高さが46.4m(海抜92m)で、大天守、東小天守、西小天守
それらをつなぐイ、ロ、ハ、ニの渡櫓からなります。大天守は概観が五重で内部が
7層になっております。天守に向かう道は迷路のように複雑に入り組んでいます。
種々の仕掛けや、意図的に小さくつくられた門が、行く手をはばみます。

≪動画・静止画「日本の名城 白鷺城」のホームページ≫




「夏の賀子ガーデン」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生 涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、 「夏の賀子ガーデン」の映像が
送られてきました。


 2004年の夏、賀子ガーデンでは暑さをものともせず、珍しい花がたくさん咲きました。
 白、ピンク、えんじ、3色あるクレオメは長いおしべが特徴です。おしべは花びらに
包まれていて、クルンとカールして伸びます。
  紫色や薄い ラベンダー色のクレマチスはよく見かけますが、真紅のクレマチスです。
その名も「星のフラメンコ」。
 ソライロアサガオ「ヘブンリー・ブルー」の花筒上部は白で、下部は黄色。中心のぼ
かしが美しい青色の朝顔は、 涼しくなってからよく咲きます。
  
≪動画・静止画「夏の賀子ガーデン」 のホームページ≫
 
《ご意見は掲示板にどうぞ》 ≪写真をダブルクリックして下さ い≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]


●「第5回インター ネット活用教育実践コンクール」のご案内
  地域社会や学校などの教育におけるさまざまな活動の中で、インターネットを

有効に活用している優れた実践事例を広く募集します。

 応募締切: 平成16年9月30日(木)

 応 募 先: インターネット活用教育実践コンクール実行委員会

 (事務局)  〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-17-1視聴覚ビル (財)日本視聴覚教育協会内
       電話:03-3591-2186  FAX:03-3597-0564 e-mail:info@netcon.gr.jp

  応募資格: ■国公私立小・中・高等学校・大学等/教育委員会/在外教育施設/
                社会教育施 設/企業・団体・教職員の研究グループ
              ■教職員・児童生徒/社会教育指導者/社会教育施設関係者・利用 者
 応募方法: 応募様式・報告書フォーマットは下記からダウンロードしてください。
       http://www.netcon.gr.jp/
              指定の応募様式および実践事例報告書を以下の要領で提出してください。
             (メール送信のみ)
              (1)応募様式に必要事項を記載してください。
              (2)実践事例報告書に以下の項目をA4(縦長横書き)2枚程度にまとめて
                 記載してください。
        1. 実践のねらい
        2. 特徴・工夫・努力した点(知・創造性・コミュニケーション力の育成、
          心の教育、情報モラル育成の観点から)
        3. 実践内容

        4. 実践結果
        5. 考察(今後の課題)
        なお、図表・写真等の別途参考資料はメール送信の他、郵送でも受け付け
        ます。

  


    問合せ: コンクールHP   
     
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga76/Boshuu_Omote.pdf
      http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga76/Boshuu_Ura.pdf



AirTransNote を利用した授業実践に協力していただける学校の募集のご案内
写真1のAirTransNote の実践事例はまだ多くないため,AirTransNote の効果や有効性について,
十分なデータが集まっておりません。AirTransNote を利用した授業実践の協力校を募集いたします。
  1. 対象: 高校生・教育の情報化や,情報教育に熱心な現場の先生
 (写真1)            2. 授業科目や実践の内容,日程: ご相談させていただきます.
 《詳細はダブルクリック》    (できれば理科や算数,数学の科目が望ましいですが,その他の科目
                   についても対応できると思いますので,御相談下さい)
                  3.貸出機材: 生徒用PDAとデジタルペン,教師用パソコン,無線LAN設備

 応 募 締 切: 平成16年9月30日(木)

 問合せ・応募先: 北陸先端大 知識科学研究科 三浦元喜 miuramo@jaist.ac.jp


「教職キャリアップセミナー」

 (主催:千葉大学教育実践センター、共催:日本教育新聞社)
 日 時:10月30日(土)〜 10月31日(日) 10:00〜16:00(9:30受付開始)
 場 所:タイム24ビル会議室 (東京都江東区青梅2-45  TEL:03-5531-0024)
 受講料:10,500円(2日通し、税込、資料代含)


 テーマ:   (1)子ども理解のためのウォッチングの技術、
(10月30日)     学級崩壊させない学級診断と学級づくり
       (2)メディアリテラシーの教育入門
       (3)Cyber Shock 〜地を越えて広がる知〜
       (4)知識が生み出す関心・意欲 〜「知識いじめ」を越えて〜
(10月31日)  (5)「遊び」で育つ子どもの心
       (6)かんたんディベート授業入門 〜1時間で導入する方法〜
       (7)学校教育におけるカウンセリング流行批判!
       (8)学び方を考え直してみませんか?
       (9)学びの情熱を呼び覚ますプロジェクト・ベース学習の世界


 お申し込み・問合せ先:教職キャリアアップセミナー事務局
            〒150-8510 東京都渋谷区恵比寿西2-17-21
                       TEL:03-3476-0352〜3 FAX:03-3464-0720

 セミナーHP:  http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga79/meru79-1.JPG
               
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga79/meru79-2.JPG



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[学情研の動き]

教育コ ン テンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/09/17)
  学情研ネットワーク研究会員の「北海道地区版」のページに「玉ねぎ農家の1年
(1)、玉ねぎ農家の1年(2)、豊平川流域の地質」の地域素材を追加しました。

   
             http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「情報表現能力の育成」を特集して
います:


【目次】 (敬語敬称略)
(1)情報表現能力とは何か                 堀口秀嗣(常磐大学)
(2)人間どうしのコミュニケーションの成立、要件、基礎構造 大谷尚(名古屋大学)
(3)口頭発表でのプレゼンテーション能力          影戸誠(日本福祉大学)
(4)プレゼンテーションに関するソフトウェア        荒義明(藤沢市立善行小)
(5)資料提示の技術                 永嶋賢一(秩父市立両神中学校)
(6)ビジュアル表現              垣花京子(東京家政学院筑波女子大学)
(7)文章表現(組み立て方)                橋本恵子(筑紫女学園大学)
(8)小学校における情報表現能力育成の指導実践例 小栗ちずこ(名古屋市立長根台小学校)
(9)中学校における情報表現能力育成の指導実践例 成田健之介(名古屋市立助光中学校)
(10)高等学校における情報表現能力育成の指導実践例 津賀宗充(茨城県立鉾田第一高等学校)
                         池田明(大阪市立扇町総合高等学校)
(11)大学等における情報表現能力育成の指導実践例 長谷川元洋(金城学院大学)



  [要約紹介(第3回目)]

  -『中学校における情報表現能 力育成の指導実践例』 -成田 健之介

中学校選択社会科において、教科のねらいを達成し つつ、情報の受け手のの状況を配慮
して、相手によく伝わるように効果的に伝える表現力を育てること目標にして、国際交
流を目的としたWEB掲示板「Japan UK Live ! ! 」を活用した交流学習への取り組みを
実践している。その経過を報告する。
情報表現能力、コミュニケーション能力、国際交流掲示板、国際交流、情報モラル
 

  -『
高等学校における情報表現 能力育成の指導実践例』 -津賀 宗充・池田 明
大阪市立扇町総合高等学校では、六つの系列を展開して様々な授業を行っている。私が
主として担当している情報ネットワーク系列では、主体的な情報活用能力の育成を目指
して、表現に関する取り組みを積極的に取り入れている本稿ではそのうちのいくつかを
紹介する。
表現技法、ディジタル表現、プレゼンテーション

  -『大学等における情報表現能 力育成の指導実践例』 -長谷川 元洋
筆者が担当している教職科目における実践と教員研修会での実践を紹介す る。それぞれ、
文章での表現(「教職入門」1年生以上対象)、ポスター発表での表現(「情報教育論」
2年生以上対象)、口頭発表での表現(「教職演習」3年生以上対象)を取り入れた授
業を紹介する。
プレゼンテーション、KJ法、ポスター発 表、屋台式発表

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」

の特典が受けられます。
         

●「学情研ネッ トワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。


 
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈 り

 

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            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

 
なお、学情研で は「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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