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* 学情研メールマガジン============================= 2004/09/03
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*             (財) 学習ソフトウエア情報研究センター

*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
 文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。

         (http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
 次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E

メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨 ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

        (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                     (以下敬語敬称 略)

[ニュース コーナー]New!!

地方 独自の学力向上策後押し 公募指定へ 文科省
就学前の総合施設で中間まとめ  中教審・社保審
民間委託で英語講師派遣 小学校で「総合」など担当

[メッセージ]
日本情報教育開発協議会発足について

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャ ル・グランドツアー(76) 最北の首都ヘルシンキ
エベレストを望む」
●「ヒマワリの庭」

[お知らせ]
●「第5回インターネット活用教育実践コンクール」のご案内

「教職キャリアップセミナー」のご案内


[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/09/03)
●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)

  [要約紹介(第2回目)]

  -『ビジュアル表現
  -『
文章表現(組み立て方)

  -『小学校における情報表現能 力育成の指導実践例

●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を

紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいた します。

地方独自の学力向上策後押し 公募指定へ 文科省
 文部科学省はこのほど、来年度から「学力向上拠点形成事業」を創設し、
地方のニーズに応じた学力向上を推進していくことを決めた。独自の学力
向上計画を策定してもらい、審査、指定していく。これまでの学力向上支
援事業などは継続しつつ、全国47地域を拠点化し、量から質≠重視
した学力向上を目指す。

就学前の総合施設で中間まとめ  中教審・社保審
 就学前の総合施設のあり方を検討していた中教審幼児教育部会と社会保
障審議会児童部会の合同検討会議はこのほど中間まとめを公表した。
 中間まとめでは、総合施設を「親の就労の有無・形態等で区別すること
なく、就学前の子どもに適切な幼児教育・保育の機会を提供」する施設と
位置付けた。対象は、0〜5歳児とその保護者。幼稚園のような直接契約
制を基本とする。

民間委託で英語講師派遣 小学校で「総合」など担当
 大阪市教委はこのほど、本年度から実施している小学校への英語のネイ
ティブ・スピーカー(英語を母国語とする外国青年)派遣事業に関して、
民間会社に業務委託して講師を小学校50校に派遣すると発表した。


日本教育新聞社のHP:
http://www.kyoiku-press.co.jp(毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

日本情報教育開発協議会発足について
 (
十文字学園女子大学 社会情報学部 井口磯夫


1.設立の趣旨と目的

 平成16626日に、「日本情報教育開発協 議会」が発足した。会長は岡本敏雄氏
(電気通信大学大学院教授)、副会長は伊平保夫氏(科学技術教育協会理事)であ
る。
827日に第1回理事会・評議会が開かれ、協 議会としての活動方針が協議され
た。

 平成14年度から新しい学習指導要領 による教育が小・中学校で実施され、翌年か
ら高等学校でも実施されている。戦後初めて高校普通科に教科「情報」が設置され、
我が国の情報教育を推進する機運が高まっている。このような時期に、高校普通科
「情報」を中心とした我が国の情報教育の推進と充実した研究活動の環境を整備す
ることが求められてきている。しかしながら、都道府県教育委員会レベルでは実践
的な研究活動の環境整備や、中学・高校の連携、大学への接続性などが議論されな
いという問題を抱えている。

 21世紀は、情報化社会から知識 社会へ変革しつつあり、その変化に対して積極的
かつ健全に適応できる人材育成が必要となる。その中でも特に情報教育は重要であ
る。このような趣旨のもとで,日本情報教育開発協議会は、情報教育の分野に特化
し、公平性、透明性をもってこの分野の推進・促進を図ることを目的としている。

 略称は,JADIE(The Japanese Association for Developing Information Education)であ
る。

 

2.活動方針

 本協議会の事務局は、財団法人 科学技術教育協会内に置くことになった。機関紙
を発行し、年1回の全国大会を開催する。活動を全国的に展開するために、地域支
部制度を確立し、将来はすべての都道府県に
1ヶ所以上の支部を組織化する。情報教
育の国際化を推進するために海外とも交流を深める。

 以上の方針を実施知るために, 5つの委員会を設ける。

 

3.各種研究会

 JADIEの当面の活動は、次の 5つのテーマについて研究するための委員会を設け
ることとした。

@カリキュラム委員会:情報教育 カリキュラムと内容の検討。特に中学・高等学校
を対象とした、骨太な情報教育カリキュラムを基礎学力形成の観点から、焦点を絞っ
た内容と学力形成を支援するカリキュラムの研究を行う。

A開発委員会:良質なコンテンツ の開発・流通。教科「情報」が普通科で実施され、
初年度は「情報
A」が8割を占めていたいが、平成17年度の教科書採択状況では、
情報
B、情 報Cに 変わりつつある。これは、中学校の技術家庭科の「情報とコンピュー
タ」を学習してきた生徒が高校へ入学してくることに呼応すると見られる。このよ
うな現場の変化も踏まえながら、良質なコンテンツを開発するための教材研究を行
う。

B倫理委員会:情報倫理とセキュ リティ。情報倫理教育は,児童生徒対象の情報モ
ラルの教育だけに限らず、教師自身が情報倫理教育に対する理論武装を行い、学校
における情報モラル教育を適切にかつ的確に行う必要がある。また校内ネットワーク
の管理や個人情報の管理などセキュリティについても、研修を実施する。

Ce-learningおよび研修 委員会:e-learningと実習をベースにした教員向けのITスキル
研修。企業などの協力を得て、
ITスキル研修を行う。

D産学共同研究委員会:20年間早稲田電子専門学校を会 場として実施されてきた情
報教育研修懇談会を発展的に合併し、企業と学校現場との連携を深めていく。

 

4.組織(役員)

会長   岡本敏雄(電気通信大 学大学院情報システム学研究科教授)

会長 代行 伊平保夫(財団法人 科学技術教育協会理事)

副会長  伊東幸弘(静岡大学情 報学部教授)

     本田敏明(茨城大学教 育学部教授)

     山下省蔵(拓殖大学工 学部教授)

顧問    西之園晴夫(仏教大学教授)、山極 隆(玉川大学教授) 他8名

常任理事 伊藤紘二(東京理科大 学教授)、柴田晋吾(コンパック社長)、他6名

理事   16名(井口は理事と して参加している)

評議 員  11名

(平成16827日現在)

5.会員募集

 本会の会員は、会の目的に賛同 し、入会を申し込んだ個人と団体および法人とし、
さらに団体のうち、特に会長の指名した団体および法人を特別会員とする。個人会
員の入会金は
1000円、年会費は2000円である。

すでに、多くの個人会員、団体会員の加入が促進されている。入会申し込みの請
求、申し込み先は、次のとおりである。

160-0012 東京都新宿区南元町23番地5階(財)科学技術教育協会内

      日本情報教育開発協議会 事務局  

Tel03-5367-9511  Fax03-3357-2727 E-mailjadie@fest.or.jp

 


           《ご意見は掲示板にどうぞ》

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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(76) 最北の首都ヘルシンキ
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学 年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、最北の首都ヘルシンキの第一回目の動画像、国際航路の玄関港「ヘルシンキ
南港」です:


 「ヘルシンキ南港」は、フィンランド共和国の首都ヘルシンキ市の南東部に位置します。
ヘルシンキ南港には、マーケット広場があり、食料品やみやげ物を売る色彩豊かな露店が
軒を連ねています。トラム(電車)路線を跨ぎ、マーケット広場の西側に立つ「バルト海
の乙女像(ハヴィス・アマンダ)」は、毎年5月メーデー前夜祭に学生達により頭に白い学生帽を
かぶせられます。

 ヘルシンキ南港は、国際航路の玄関港であると同時に、世界遺産「スオメンリンナ要塞」
など市内観光クルーズの出発港です。南港は、スウェーデン王国の首都ストックホルムから
の定期船「シリア・ライン」や「バイキング・ライン」等の寄航港として有名で、エストニ
ア、ポーランド、ドイツとの間を定期船で結んでいます。

 「バルコサーリ島」は、ヘルシンキ南港の南に位置し、1869年に設立されたヘルシンキで
最古のヨットクラブの本部や、マリーナがあります。南隣りの「クリッパン島」には、1906
年に建てられたサマーレストランとナイトクラブがあります。

 市内観光クルーズの船からは、世界最大の携帯電話製造会社「ノキア」の本社ビルも遠望
できます。   

≪動画・静止画「最 北の首都ヘルシンキ」のホームページ≫


[次回は『スオメンリンナ要塞』で す]≪ 写真をダブルクリックして下さい≫



エベレスト を望む」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生 涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の内田さんから、ネパール王国・エベレストが見える
丘にある「ホテル・エベレストビュー」への道の映像が送られてきました。
 

 ヒマラヤ東部、エベレストが見える「ホテル・エベレストビュー」からの眺めです:

 「ヒマラヤ山脈の写真3:エベレストの山頂には雲が流れている。
同4
:ホテルからエベレストを望む。朝焼け。左からタウツェ、ヌプツェ、エベレスト、
ローツェの山々。
同6:シャ ンボチェ空港とタムセクル6623m 、右奥のほうにエベレストがある。
同7:シャ ンボチェ空港から東の方を見る。クムスカンがそびえる。
同8:シャ ンボチェ空港の西側は、コンデリ6011mが迫っている。
同9:空 港からホテルエベレストビューへ向かう道。黒い山の中ほどにホテルへ通じる道が
見える。中央にホテル、背後はタムセクル。
同10:空 港からホテルへ行く道がよく見える。中央の雪煙をあげているのがエベレスト。
右の三角の山はアマダブラム6812m。
同11/12:エ ベレストを望む。
同13
:
ホ テルの西側の山、コンデリ6011m。
同14:コ ンデリ。ホテルの前方には散策に良いところがある。ホテル・エベレストビュー
は標高3880m。
同15:ホ テル・エベレストビューからの日の出。光りを浴びて白く見える峰、左がコンデリ、
右がタムセクル。
同16:ホ テルの食堂から、白い雲があるエベレストを望む。
同17:ホ テルの東側前の散策コースからホテル・エベレストビューとコンデリ。
同18:ホ テルの西側の広場。エベレスト、ローツェ、アマダラムがホテルの後ろにそびえる。
同19:ク ムジュン村 畠に埋めて保存してあるジャガイモを掘っている人たち。
同20:ク ムジュン村からの眺。左カンテガ6685m、タムセクル6623m。
22: ホテルからの眺め
23: シャンボチェ空港からカトマンズへ飛び立ち南を見る。ナムチェ、ルクラ方面の谷。
24: ヒマラヤ山脈に沿って30分くらい、フライト観光を楽しめる。ガウリンシャカール7145m、
メルンツェ7181m。」→ 図書紹介

≪ 動画・静止画「エベレストを望む」 のホームページ≫


写真3 ≪ 写真をダブルクリックして下さい≫ 写真4   写真11     写 真12  


「ヒマワリの庭」

  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生 涯学習、教科:共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「ヒマワリの庭」の映像が送られてきま
した。


 ヒマワリは、太陽の方向を向いて咲くといわ れ、向日葵と書きます。実際には、茎の
端に大きな花が咲き、種子が入るにつれて頭花が垂れ下がりますが、動きません。高さ
2〜3bにもなり、支える茎は太く、まさしく「太陽の花」です。

 ホウセンカは、ツリフネソウ科の一年草。江戸前期には日本に導入されていました。
熟した果実ははじけ、種子を散らします。子供の頃、紡錘形の果実に触れて種子を散ら
したことがありました。

 グラジオラスは、アヤメ科の多年草。地茎から直立し高さ1b近くなります。縁が朱
色の花と、かすかに紅がある白い花は、オランダの球根です。和名はオランダあやめ。

 2004年の昭子さんの庭は、黄色いヒマワリが空に向かって咲く、元気の出るちょと懐
かしい庭です。
        

≪動画・静止画「ヒマワリの庭」 のホームページ≫




《ご意 見は掲示板にどうぞ》 ≪写真をダブルクリックして下さ い≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


●「第5回インター ネット活用教育実践コンクール」のご案内
  地域社会や学校などの教育におけるさまざまな活動の中で、インターネットを

有効に活用している優れた実践事例を広く募集します。

 応募締切: 平成16年9月30日(木)

 応 募 先: インターネット活用教育実践コンクール実行委員会

 (事務局)  〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-17-1視聴覚ビル (財)日本視聴覚教育協会内
       電話:03-3591-2186  FAX:03-3597-0564 e-mail:info@netcon.gr.jp

  応募資格: ■国公私立小・中・高等学校・大学等/教育委員会/在外教育施設/
                社会教育施 設/企業・団体・教職員の研究グループ
              ■教職員・児童生徒/社会教育指導者/社会教育施設関係者・利用 者
 応募方法: 応募様式・報告書フォーマットは下記からダウンロードしてください。
       http://www.netcon.gr.jp/
              指定の応募様式および実践事例報告書を以下の要領で提出してください。
             (メール送信のみ)
              (1)応募様式に必要事項を記載してください。
              (2)実践事例報告書に以下の項目をA4(縦長横書き)2枚程度にまとめて
                 記載してください。
        1. 実践のねらい
                2. 特徴・工夫・努力した点(知・創造性・コミュニケーション力の育成、
                   心の教育、情報モラル育成の観点から)
            3. 実践内容

                4. 実践結果
        5. 考察(今後の課題)
       なお、図表・写真等の別途参考資料はメール送信の他、郵送でも受け付け
              ます。

  


    問合せ: コンクールHP   
     
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga76/Boshuu_Omote.pdf
      http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga76/Boshuu_Ura.pdf


「教職キャリアップセミナー」

 (主催:千葉大学教育実践センター、共催:日本教育新聞社)
 日 時:10月30日(土)〜 10月31日(日) 10:00〜16:00(9:30受付開始)
 場 所:タイム24ビル会議室 (東京都江東区青梅2-45  TEL:03-5531-0024)
 受講料:10,500円(2日通し、税込、資料代含)


 テーマ:  (1)子ども理解のためのウォッチングの技術、
(10月30日)    学級崩壊させない学級診断と学級づくり
            
(2)メディアリテラシーの教育入門
             (3)Cyber Shock 〜地を越えて広がる知〜
             (4)知識が生み出す関心・意欲 〜「知識いじめ」を越えて〜
(10月31日) (5)「遊び」で育つ子どもの心
       (6)かんたんディベート授業入門 〜1時間で導入する方法〜
       (7)学校教育におけるカウンセリング流行批判!
       (8)学び方を考え直してみませんか?
       (9)学びの情熱を呼び覚ますプロジェクト・ベース学習の世界


 お申し込み・問合せ先:教職キャリアアップセミナー事務局
            〒150-8510 東京都渋谷区恵比寿西2-17-21
                       TEL:03-3476-0352〜3 FAX:03-3464-0720

 セミナーHP:  http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga79/meru79-1.JPG
               
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga79/meru79-2.JPG



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[学情研の動き]

教育コ ン テンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/09/03)
 学情研ネットワーク研究会員の北 海道地区版」のページに「開拓の村(2) 農村・漁村・
山村編、ピリカカイギュウの発掘とクリーニング、火事をふせぐ」の地域素材を追加しま
した。
             http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されます。内容は、「情報表現能力の育成」を特集してい
ます:


【目次】 (敬語敬称略)
(1)情報表現能力とは何か                 堀口秀嗣(常磐大学)
(2)人間どうしのコミュニケーションの成立、要件、基礎構造 大谷尚(名古屋大学)
(3)口頭発表でのプレゼンテーション能力          影戸誠(日本福祉大学)
(4)プレゼンテーションに関するソフトウェア        荒義明(藤沢市立善行小)
(5)資料提示の技術                 永嶋賢一(秩父市立両神中学校)
(6)ビジュアル表現              垣花京子(東京家政学院筑波女子大学)
(7)文章表現(組み立て方)                橋本恵子(筑紫女学園大学)
(8)小学校における情報表現能力育成の指導実践例 小栗ちずこ(名古屋市立長根台小学校)
(9)中学校における情報表現能力育成の指導実践例 成田健之介(名古屋市立助光中学校)
(10)高等学校における情報表現能力育成の指導実践例 津賀宗充(茨城県立鉾田第一高等学校)
                         池田明(大阪市立扇町総合高等学校)
(11)大学等における情報表現能力育成の指導実践例 長谷川元洋(金城学院大学)



  [要約紹介(第2回目)]

  -『ビジュアル表現』 -垣花  京子

ビジュアル表現は視覚的に訴える表現方法であり、 コンピュータの利用により、誰で
もが簡単にできるようになった。ビジュアル表現の効用と効果的な情報伝達を行うた
めのビジュアル表現について概観する。ビジュアルに表現する方法はいろいろあるが、
情報を受け取る人に印象を与え、理解を支援し,記憶に残るようにするものでなけれ
ばならない。

視覚化,ビジュア ル,情報伝達,情報表現,プレゼンテーション

  -『
文章表現(組み立て方)』 -橋本  恵子
表現力豊かな文章を組 み立てるために、リエイティヴ・ライティングを導入した。
表現技術の制約を気にせずに文章表現できるクリエイティヴ・ライティングによって、
学習者は書くべきテーマと内容を容易に見つけることができるようになり、また創造
的で独創的なストーリー性のある文章表現ができるようになった。クリエイティブヴ・
ライティングの一環として行ったイメージ
ライティングとビジュアルライティング
を提案した。
<文章表現力、授業実践、クリエイティヴ・ライティング、イメージ・ライティング、
ビジュアル・ライティング>

  -『小学校における情報表現能 力育成の指導実践例』 -小栗 ちずこ
小学校5年生の総合的な学習の時間に行った 実践,情報を活かし、体験を通して得た
自らの思いを的確に表現することをねらいとしている。画像と言葉をよく吟味し、
1枚の画面作りを通して話し合い・学び合う場を大切にしながら情報表現力を育てた
いと考える。
画像とタイトル・キーワードによる情報表 現、総合的な学習の時間、地域学習


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。

         

●「学情研ネッ トワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。


 ≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈 り】
 

↑メルマガ版  ↑原寸大         ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

 
なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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