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* 学情研メールマガジン============================= 2004/08/20
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* (財) 学習ソフトウエア情報研究センター
*
【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
配信登録やバックナンバーは下記URLからお願いいたします。
(http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html)
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨
ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称
略)
[ニュース
コーナー]New!!
●5・4制の導入など市町村に決定権 学級編制も校長権限で
〜河村文科相が「義務教育改革」私案公表
●特
別支援教育の在り方を福岡県教委が諮問
●スクールプロフェッサー制度の導入を検討 東京都武蔵野市教委
[メッセージ]
●「2020年の学級」
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(75) バンコク・エメラルド寺院」
●「夏野菜2」
[お知らせ]
●
「ICT教育推進プログラム協議会」のご案内
●「第5回インターネット活用教育実践コンクー
ル」のご案内
[学
情研協賛会員の近況]
●「マ
イクロソフト株式会社」
[学情研の動き]
● 第二回 秋田県情報教育研究会の報告(学情研・秋田本部)
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/08/20)
●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)
-『プレ
ゼンテーションに関するソフトウェア』
-『資料提
示の技術』
《ご意見は掲示板にどうぞ》
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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツ
アー(75) バンコク・エメラルド寺院」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学
年・生涯学習、教科:共通]
今回は、タイ国の首都バンコクの「エメラルド寺院」
の動画像です:
エメラルド寺院は、1784年、現
在のチャクリー王朝の始祖ラーマ1世により
建立されました。エメラルド寺院は、現地ではワット・プラケオ(正式名称:
ワット・プラ・シーラッタナ・サーッサダーラームタイ)と呼ばれ、タイ最高
の地位と格式を誇る仏教寺院です。
エメラルド寺院が建っている王宮の広さは約20万平方kmで、周囲を巡る塀は
1.9kmに及びます。特徴ある黄金の仏塔「プラ・スィー・ラッタナ・チェディ」
は、ラーマ四世が古都アユタヤのスコータイ様式の仏塔を模倣して建設したも
のです。
エメラルド寺院の回廊の内壁には、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をタイ
風に翻訳した「ラーマキエン物語」が、彩色豊か
に描かれています。
≪動画・静止画「バンコク・エメラルド寺院」
のホームページ≫



[次回は『最北の首都ヘルシンキ』
です] ≪
写真をダブルクリックして下さい≫
●「夏野菜2」
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「夏野
菜」の2回目の映像が送られてき
ました。
トウガンやカボチャには、
黄色の花が咲いています。共にウリ科です。カボチャの花
は大きく、雌花の元に既にふくらみがあります。茎は、長い蔓となって地をはい巻きつ
き、生命力にあふれています。天正年間(1573〜92)に中国から渡来しました。
大豆の花は、小さく蝶形をしていますが、伸びた葉の下に莢(さや)がたくさんつい
ています。葉っぱが実を覆い、暑さから守っているように見えます。
南ヨーロッパ原産のアスパラガスは、多年草で高さ1.5bになります。食用にする茎
ができるまでに3年を要します。熱帯アジア原産のサトイモは、多年草。高さ1bで、
地下に球茎があります。
≪動画・静止画「夏野菜2」
のホームページ≫




![]()

《ご意
見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックして下さ
い≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●「ICT教育推進
プログラム協議会」のご案内
協議会では小中高
等学校等の情報コミュニケーション技術(ICT)へのアクセス
機会の拡大、教職員、児童、生徒の情報技術の向上を推進するために3つのプログ
ラムを展開中です。
@スクールOS無償プログラム
学校に寄贈された
PC に、Microsoft Windows(R)OS の正規ライセンスを
無償で提供するプログラムです。
AリサイクルPC寄贈プログラム
企業等から寄
付された使用済み PCを再生し、「リサイクル PC 」として、
ICTアクセス環境の整備が充分でない小中高等学校に提供するプログラムです。
BICTスキルアッププログラム
教職員を中心
に、児童、生徒のICT教育に役立つカリキュラムやマテリアル、
情報を提供し、学校の情報リテラシー向上に貢献するプログラムです。
各プログラムの詳細、申込等は下記URLをご覧ください。
http://www.ict-consortium.jp/
●「第5回イン
ター ネット活用教育実践コンクール」のご案内
地域社会や学校などの教育におけるさまざまな活動の中で、インターネットを
有効に活用している優れた実践事例を広く募集します。
応募締切:平成16年9月30日(木)
応 募 先:インターネット活用教育実践コ ンクール実行委員会
(事務局) 〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1視聴覚ビル (財)日本視聴覚教育協会内
電話:03-3591-2186 FAX:03-3597-0564 e-mail:info@netcon.gr.jp
応募資格:国公私立小・中・
高等学校・大学等/教育委員会/在外教育施設/
社会教育施
設/企業・団体・教職員の研究グループ
教職員・児童生徒/社会教育指導者/社会教育施設関係者・利用者
応募方法:応募様式・報告書フォーマットは下記からダウンロードしてください。
http://www.netcon.gr.jp/
指定の応募様式および実践事例報告書を以下の要領で提出してください。
(メール送信のみ)
(1)応募様式に必要事項を記載してください。
(2)実践事例報告書に以下の項目をA4(縦長横書き)2枚程度にまとめて
記載してください。
1. 実践のねらい
2. 特徴・工夫・努力した点(知・創造性・コミュニケーション力の育成、
心の教育、情報モラル育成の観点から)
3. 実践内容
4. 実践結果
5. 考察(今後の課題)
なお、図表・写真等の別途参考資料はメール送信の他、郵送でも受け付け
ます。
問合せ: コンクールHP
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga76/Boshuu_Omote.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga76/Boshuu_Ura.pdf
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[学情研協賛会員の近況]
●「マ
イクロソフト株式会社」
ITを活用し、幅広い分野で活躍することを目指す児童・生徒、学生に対して、
「初めてできるMicrosoft Officeアカデミックプログラム」を提供中です。
累計
2,500万部の実績を持つインプレスのパソコン解説書「できるシリーズ」
の中から、デジタル化した Microsoft Office 2003 Editions 対応書籍を、
全国の教育機関に無償提供。
http://www.microsoft.com/japan/education/office/
講師用ソフトウェアと学習用ソフトウェアをインストールするだけで、
「できるシリーズ」を使った授業がすぐにできます。
その他マイクロソフトからの教育機関様向け最新情報は
http://www.microsoft.com/education
をご覧ください。
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[学情研の動き]
● 教育コン
テンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('04/08/20)
学情研ネットワーク研究会員「北
海道地区版」のページに「北海道南西沖地震
(道南編)、北海道南西沖地震(奥尻編)、開拓の村(1) 市街地編」の地域素材を
追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」9月号の目次('04/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されます。内容は、「情報表現能力の育成」を特集してい
ます:
【目次】
(敬語敬称略)
(1)情報表現能力とは何か 堀口秀嗣(常磐大学)
(2)人間どうしのコミュニケーションの成立、要件、基礎構造 大谷尚(名古屋大学)
(3)口頭発表でのプレゼンテーション能力 影戸誠(日本福祉大学)
(4)プレゼンテーションに関するソフトウェア 荒義明(藤沢市立善行小)
(5)資料提示の技術 永嶋賢一(秩父市立両神中学校)
(6)ビジュアル表現 垣花京子(東京家政学院筑波女子大学)
(7)文章表現(組み立て方) 橋本恵子(筑紫女学園大学)
(8)小学校における情報表現能力育成の指導実践例 小栗ちずこ(名古屋市立長根台小学校)
(9)中学校における情報表現能力育成の指導実践例 成田健之介(名古屋市立助光中学校)
(10)高等学校における情報表現能力育成の指導実践例 津賀宗充(茨城県立鉾田第一高等学校)
池田明(大阪市立扇町総合高等学校)
(11)大学等における情報表現能力育成の指導実践例 長谷川元洋(金城学院大学)
[要約紹介(第1回目)]
-『プレ
ゼンテーションに関するソフトウェア』 - 荒 義明
コンピュータとプロジェクタにより、プレゼンテーションの世
界もデジタル化された。
マルチメディアが容易に扱えるようになり、提示資料を作成する負担が少なくなったば
かりか、児童・生徒にも操作できる発表手段としてプレゼンテーションソフトが学校で
も活用されている。
本稿では、学校で使用可能なプレゼンテーション用ソフトを、スライド、動画、HTML
(ウェブページ)を作成・編集できるツールソフトに分類して紹介する。また、フリー
ウェアとして提供されているソフトの中から学校で利用できるものもあげる。
<情報表現力、プレゼンテーション、ソフトウェア>
-『資料提示の技術』 - 永嶋 賢一
平成13年度から「学校インターネット3」の研究校として、
ホームページでの教育活動の
発信、PowerPointを使ったプレゼンテーション、TV会議システムを使った交流学習、さく
さく動画等を用いた教材作成などに取り組んできたので、それらの実践について述べる。
<学校インターネット、ホームページ、プレゼンテーション、情報教育>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネッ
トワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い
「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈
り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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