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*学情研メールマガジン
406号 ============================= 2017/10/01
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: ニュースに「働き方改革の“緊急提言”」、メッセージに
     平成29年度学情研賞作品:校内研修ツール『みやぎSNSナビゲーション』
     があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
 

         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「働き方改革の“緊急提言”」

小学校外国語に新教材 6年生で「過去形」登場
民間試験の認定要件案公表 高校基礎学力テスト 文科省
「コミュ力」重視 10代が最も高く 文化庁調査 

文部科学省の報道発表より
(1)スーパーグローバルハイスクール(平成27年度指定)の中間評価について
(2)
平成29年度学校保健及び学校安全表彰〜文部科学大臣表彰の被表彰者等の決定〜

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐将来構想部会(第9期〜)(第6回)の開催について

‐法科大学院等特別委員会(第82回)の開催について

‐2017年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラム開催のお知らせ

‐「学校施設の防災対策セミナー2017」の開催について


[メッセージ]
● 平成29年度学情研賞作品:校内研修ツール『みやぎSNSナビゲーション』
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
31回Scratchを使いこなそう』〜
ネコをジャンプさせよう

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (407)ヒロからキラウエア火山まで
●「野田城」
●「高野山 その2」


[お知らせ]
● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/10/01)
●「学習情報研究 9月号の目次('17/8/10)
 
- 『データベースの活用に向けて』 
-『ICTで拓く「未来の学び」、官民で普及を』 
-【学習情報研究論文誌】

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[ニュースコーナー]New!!

●「働き方改革の“緊急提言”」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります。
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
小学校外国語に新教材 6年生で「過去形」登場
 文科省は20日、新学習指導要領で小学校の教科として設ける「外国語科」を
来年度から先行実施するための教材を公表し、全国の小学校に配布し始めた。
これまでの「外国語活動」のために文科省が作成した教材とは異なり、今回の
教材は5年生用でも英文を多く掲載。6年生用では過去形が出てくる。

民間試験の認定要件案公表 高校基礎学力テスト 文科省
 高大接続改革の一環として導入する高校の基礎学力テストについて文科省は
15日、有識者会議を開き、民間のテストを認定する際の要件の案を示した。出題
形式に対して「一定の文字数のある記述式問題の出題を明らかにしている」こと
などを提示した。難易度設定の考え方も明らかにするよう求めた。

「コミュ力」重視 10代が最も高く 文化庁調査 
 文化庁は21日、平成28年度の「国語に関する世論調査」の結果を公表、「コミュニ
ケーション能力は重要か」との問いに対し、「そう思う」と答えた割合は10代が最も高く、
20代、30代と年齢が上になるほど低くなる傾向にあることが分かった。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)スーパーグローバルハイスクール(平成27年度指定)の中間評価について

  スーパーグローバルハイスクール(平成27年度指定)の中間評価について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/09/1396726.htm)

(2)
平成29年度学校保健及び学校安全表彰〜文部科学大臣表彰の被表彰者等の決定〜

 文部科学省では、学校保健及び学校安全の普及と向上に尽力し多大の成果を
あげた個人、学校、団体等を表彰しています。 このたび、平成29年度の「学校
保健及び学校安全表彰」及び「学校安全ボランティア活動奨励賞」の被表彰者等
を次のとおり決定しましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/09/1396376.htm)


(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐将来構想部会(第9期〜)(第6回)の開催について

 中央教育審議会大学分科会将来構想部会(第6回)を下記のとおり開催しますので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/042/kaisai/1396705.htm)


‐法科大学院等特別委員会(第82回)の開催について

 標記会議を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1396508.htm)


‐2017年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラム開催のお知らせ

 文部科学省では、国立大学法人筑波大学と共催で、2017年度スーパーグロー
バルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラムを開催します。全国のSGH指定校123校・
アソシエイト56校の代表生徒が初めて一堂に会し、英語でのポスターセッション
やディスカッションを通して、SGHとして取り組んでいるグローバルな社会課題・
ビジネス課題の解決や提案について英語で発信します。ポスターセッションの
最優秀プレゼンターは文部科学省から表彰されます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/09/1395975.htm)


‐「学校施設の防災対策セミナー2017」の開催について

  学校施設は、子供たちの学習・生活の場であるとともに、災害時には地域の
避難所にもなる極めて重要な施設です。昨年4月の熊本地震においては、耐震化
された学校の建物は1棟も倒れず、多くの学校が避難所として地域の方々に活用
された一方で、ガラスや外壁の落下など、多くの課題が生じたところです。
 セミナーでは、熊本地震やこれまでの災害で明らかになった課題に焦点を当て、
その解決の一助とすべく、実際に熊本地震を経験した教育委員会や多くの被災
現場を見てきた建築の専門家による講演、安全・安心な学校づくりに取り組む
地方公共団体の取組等を紹介します。また、文部科学省からは、熊本地震を踏まえ、
今後の学校施設整備に当たり、特に重要な課題についてとりまとめられた緊急提言
のポイントや最新の施策を紹介します。  南海トラフ地震など今後懸念される
大規模地震等に備えるためにも、是非ご参加ください。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1395369.htm)


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[メッセージ]
● 平成29年度学情研賞作品:校内研修ツール『みやぎSNSナビゲーション』
[対象:校種:小学校 中学校 高等学校 特別支援学校、学年:小1〜高3の教員
児童生徒 保護者、教科:全教科 保護者懇談会 PTA行事]


 7月25日、平成29年度『学習デジタル教材コンクール』の表彰式が開催され、
宮城県総合教育センターの作品が学情研賞として表彰されました。
 以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、宮城県総合教育センターの文章を
もとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

 〔学情研賞〕  
   「校内研修ツール『みやぎSNSナビゲーション』 」
      <宮城県総合教育センター>


1 特 徴
『みやぎSNSナビゲーション』は,SNSに関する情報モラル教育について,教員同士
の校内研修の中で話し合いを通して様々な考え方や指導の手がかり等,年齢や経験に関係
なく共通理解をすることを目指した教員のためのツールである。
「教員研修資料」は16本あり,それぞれ「研修のしおり」「研修スライド」「進行資料」
]「研修用ワークシート」「授業用ワークシート」から構成されている。
「研修スライド」に「進行資料」を付けることで,ファシリテーターの負担が軽減できる
よう配慮した。「授業用ワークシート」は,教員が研修した内容を児童生徒への指導につな
げられるようにしたものである。
また,LINE・ツイッター型SNSの実感を伴いながら理解を深めることができる「体験
型アプリ」,PTA行事や懇談会で使用できる「保護者啓発資料」,各機関から実践事例や
トラブル事例等を集めた「情報モラルリンク集」で構成される。 ・・・

2 内 容 
校内研修資料について
 教員がSNSに関する情報モラル教育の必要性を理解するための研修を1本,教員
同士がSNSの仕組みや特性についての共通理解を図るための研修を15本開発した。
 後者については,SNSに関する「機器やサービスの特性」「インターネットの特性」
「心情的・身体的特性」の3つに分類した。各研修のねらいには,日常生活におけるモラ
ルとの関連についても触れた。それぞれ「研修のしおり」「研修スライド」「進行資料」
「研修用ワークシート」「授業用ワークシート」から構成されている。

3 実践結果・内容
 昨年度末に宮城県総合教育センターWebサイト内から発信及びDVDで県内の全学校
教育機関に配布され,実践が開始された。

4 教材開発の創意工夫
@より多くの研修ができるようにするため,1つの研修資料は10分〜20分程度とし,各校の
実態に合わせて内容を選択できるものとした。ASNSの利用の有無に関わらず,SNS
の仕組みや特性についての知識を深められるものとした。BSNSに関する各特性と日常
モラルを組み合わせたものとし,日常の指導に生かせるよう配慮した。C児童生徒がSNS
を介したトラブルに至ってしまう心情や背景について教員同士で話し合いや情報交換ができ
るものとした。D話し合いを通して様々な考え方や指導の手がかり等,年齢や経験に関係な
く共通理解ができる内容とした。E全ての資料はWebからダウンロードできるようにした。


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Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第31回Scratchを使いこなそう』〜ネコをジャンプさせよう
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(407)「ヒロからキラウエア火山まで
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ハワイ第二の諸島第二の港湾都市ヒロはハワイ島で最大の地方自治体地域です。
ヒロという名は「新月の最初の夜」、「ポリネシア人の航海者」であるとと言わ
れています。日系人が多く、日本語名の店や建造物も多くあり、日本庭園で知ら
れるリリウオカラニ公園やホノルル公園もあります
。ヒロはランの栽培地でもあり、
「果樹園の町」とも呼ばれています。また、一日中降ることはありませんが、雨が
多いので「雨の都」とも呼ばれています。


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●「野田城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・音楽・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、愛知県南東部にある
「野田城」の映像が送られてきました。

 野田城は、新城市豊島にある城跡です。
 1508年(永正5年)三河守護代の菅沼定則によって築城され、定則の子・
定村、孫・定盈の居城でした。1573年(元亀4年)三方原の戦いに勝利した
武田信玄の軍3万は徳川方の野田城を攻めました。兵力500名ほどの野田城
は1ヵ月持ちこたえますが、菅原定盈は捕虜となって降伏開城しました。

 この後信玄の病状が悪化したため侵攻を止め、甲斐へと引き返す途中信玄
は亡くなり、結果として野田城は信玄が最後に攻めた城となりました。野田
城を包囲している時、信玄が美しい笛の音に誘われて本陣を出たとき、定盈
の家臣・鳥居三左衛門に狙撃され、その傷が原因で亡くなったという伝説が
あります。

 1590年(天正18年)徳川家康が関東へ移封されると菅原定盈も付随し、その
後野田城は廃城となりました。
 現在は曲輪跡、空堀、土塁、井戸などが残っています。


≪静止画「野田城」≫


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●「高野山 その2」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、和歌山県東部の伊都郡高野町
の「高野山 その2」の映像が送られてきました。

 高野山・壇上伽藍は、高野山・奥の院とともに高野山の二大聖地のひとつと
言われています。僧侶が修行する場所という意味で、石段の上に伽藍が建立
されていることから壇上伽藍(だんじょうがらん)といわれます。

 壇上伽藍は弘法大師・空海が高野山を開山して、真っ先に造営に取り組んだ
場所と伝わっています。「胎蔵・金剛の両曼荼羅」という大日如来が創造した世
界観を空海独自の発想で具現化したものです。

 壇上伽藍の境内には、多くの建造物があります。金剛峯寺から蛇腹道の緑の
道を根本大塔へ歩くと右側に三昧堂があり、その前に「西行桜」がありました。

 南海電車が発行しているおトクな「高野山・世界遺産きっぷ」には、金剛峯寺、
金堂、根本大塔、霊宝館の割引券が付いています。

 高野山とは、「高野山」という山ではなく「八葉の峰」と呼ばれる山々に囲まれた
盆地のことです。奥の院へと続く道路の両脇には多くの宿坊があり、厳粛で静か
な雰囲気がある町全体が高野山であるといえます。うっすらハロに彩雲が現れ、
清涼な空気が流れていました。(次回へ)


≪静止画・動画「高野山 その2」≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》

≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売中
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 昨年からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/10/01)
学情研ネットワーク研究会員の「愛知地区」のページに「野田城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究9月号の目次('17/08/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、『情報モラル』を特集しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:


【目次】 (敬語敬称略)
(1)プライベートコンピュータ(PrC)時代の情報モラル教育 小田和美(東京女子体育大学) 
(2)2020年代に求められる情報リテラシー 平井聡一郎(情報通信総合研究所)
(3)グローバル社会の視点から再考する情報モラル教育 星 真武(アラヤ株式会社)
(4)SNSのメディア特性を理解する情報モラル教育 佐藤和紀(常葉大学)
(5)生活の仕方を自分で考え、行動につなげる力を育てる 和田 泉(柏崎市立北鯖石小学校)
(6)保護者の意識調査から見る情報モラル 鈴木二正(慶應義塾幼稚舎)

【プログラミング教育】
(7)総務省プログラミング教育実証報告  竹林 暁(株式会社TENTO)
(8)ファブラボを活用した人材育成モデル 渡辺 ゆうか(一般社団法人国際STEM学習協会)
(9)ものづくりDNAの継承をめざした地域完結型プログラミング教育モデル 
                     松浦克太(西日本電信電話株式会社(NTT西日本))
(10)コース選択制による創造的プログラミング教育の普及推進 成田寛之(株式会社D2C)
(11)総務省プログラミング教育実証報告 斎藤幸輔(STAR Programming SCHOOL)
(12)取り組みやすさが普及の決め手に  利根川裕太(一般社団法人みんなのコード)

【子どもが集う学校図書館】
(13) データベースの活用に向けて   岩ア加奈(品川女子学院)

【ICT CONNECT 21】
(14) ICTで拓く「未来の学び」、官民で普及を 御厩祐司(総務省)

【学習情報研究論文誌】
丹羽孝良(桐生市立西小学校)
澤井 進(公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター)


[要約紹介(第4回目)] 
-『データベースの活用に向けて』 ‐岩ア加奈

 株式会社D2Cでは、中学生を対象としたプログラミング教育の機会創出のため、
愛知県豊田市内の中学校、教育に関わる関係者等の意見を聴取し調整を図り、
豊田市内の4中学校を対象とした約40名の中学生を一同に集めた合同プログラ
ミング講座を行なった。
<プログラミング教育、総務省、若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業、
メンター育成>

-『
ICTで拓く「未来の学び」、官民で普及を』 ‐御厩祐司

 ICTは、アクティブ、アダプティブ、アシスティブな「未来の学び」の実現に
資するツールである。官民が力をあわせ、全国の学校・家庭・地域に普及して
いく必要がある。
<アクティブ、アダプティブ、アシスティブ、未来の学び、紙とデジタル、AI、
プログラミング教育、ICT CONNECT21、未来の学びコンソーシアム>

-【学習情報研究論文誌】‐丹羽孝良・澤井 進
 野外アクティブ・ラーニングを実現するモバイル実物投影セットィブ・ラーニング)を引き
出すことの重要性が指摘されている。 本実践では、タブレット端末、実物投影機とモバ
イル実物投影セット(LBIR TJ-LINK)の3機材を対象に、野外でのアクティブ・ラーニング
の特性を階層化意思決定(AHP)モデルで評価した。 本AHP評価では、モバイル実物
投影セットが実物投影機やタブレット端末よりも、「拡大表示性」・「共有しやすさ」・「理解
しやすさ」・「見せやすさ」の4つの評価基準全てで実物投影機やタブレット端末より優れ
ていると判明した。また、モバイル実物投影セットのPCとしてタブレット端末を利用すると
強力な野外アクティブ・ラーニングの道具になると分かった。
<野外アクティブ・ラーニング、モバイル実物投影セット、TransferJetTM、AHP>


「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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