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*学情研メールマガジン
405号 ============================= 2017/09/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:メッセージに「シリコンバレーの最新動向」があります
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
 

         
           
        
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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“休業日の分散化”で政令改正」

スマホでいじめ通報アプリ導入 都道府県では初 熊本県教委
増える義務教育学校 文科省が導入状況調査
外国からの子どもに対応 支援拠点を開設 横浜市

文部科学省の報道発表より
(1)学校教員統計調査-平成28年度(中間報告)結果の概要-
(2)
文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」及び総務省「スマートスクール・
プラットフォーム実証事業(「スマートスクール・プラットフォーム」の標準化に
向けた実証)」に係る提案公募の結果

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐制度・教育改革ワーキンググループ(第4回)の開催について

‐将来構想部会(第9期〜)(第5回)の開催について

‐教育振興基本計画部会(第8期〜)(第17回)の開催について

‐「木材を活用した学校施設づくり講習会」の開催について


[メッセージ]
● 国際競争の最前線 〜シリコンバレーからのメッセージ〜
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
30回Scratchを使いこなそう』〜ハードル越えゲームを作る


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (406)キラウェア火山
●「浜松城」
●「高野山 金剛峯寺と壇上伽藍」


[お知らせ]
● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/09/15)
●「学習情報研究 9月号の目次('17/8/10)
 
- 『コース選択制による創造的プログラミング教育の普及推進』 
-『総務省プログラミング教育実証報告』 
- 『 取り組みやすさが普及の決め手に』 

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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“休業日の分散化”で政令改正」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります。
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
スマホでいじめ通報アプリ導入 都道府県では初 熊本県教委
 熊本県教委は1日、インターネット上のいじめに早期対応することを目指し、生徒が
スマートフォンなどからいじめに関する通報ができるアプリを導入した。都道府県単位
での導入は全国初。来年度は全県立高校に広げることを検討する。本年度は県立
3高校と附属の1中学校で、全生徒2590人が対象。

増える義務教育学校 文科省が導入状況調査
 法改正により昨年度から新たな学校種として設けられるようになった「義務教育学校」
が5年後までに約100校に増える見通しであることが文科省の集計で分かった。小学校
と中学校の教育課程を併せ持ち、校長が1人配置となる義務教育学校は教育課程を
小・中学校の枠を超えて組める。開校数は初年度が22校で、本年度は26校、来年度
は25校となっている。

外国からの子どもに対応 支援拠点を開設 横浜市
 横浜市は6日、外国から市内に移住したばかりの子どもたちに日本語や日本の学校
の決まりなどを教える初の支援拠点施設「ひまわり」を開設した。横浜市では近年、日本語
指導が必要な子どもが急増しており、対応を検討してきた。



アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)学校教員統計調査-平成28年度(中間報告)結果の概要-

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kyouin/kekka/k_detail/1395309.htm)

(2)
文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」及び総務省「スマートスクール・
プラットフォーム実証事業(「スマートスクール・プラットフォーム」の標準化に
向けた実証)」に係る提案公募の結果

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/09/1395485.htm)


(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐制度・教育改革ワーキンググループ(第4回)の開催について

中央教育審議会大学分科会将来構想部会制度・教育改革ワーキンググループ(第4回)
を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/043/kaisai/1396043.htm)


‐将来構想部会(第9期〜)(第5回)の開催について

 中央教育審議会大学分科会将来構想部会(第5回)を下記のとおり開催します
ので、お知らせします。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/042/kaisai/1395706.htm)


‐教育振興基本計画部会(第8期〜)(第17回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo14/kaisai/1395622.htm)


‐「木材を活用した学校施設づくり講習会」の開催について

 文部科学省では、木材を活用した学校づくりを支援するため講習会を全国3か所
で開催します。各会場2日目には、木材を活用した学校の先進事例の視察を行います。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/09/1395418.htm)


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[メッセージ]
● 国際競争の最前線 〜シリコンバレーからのメッセージ〜
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

今回は2017年9月21日に国際21世紀懇話会第四回講演会が
下記の通り開催されますので、その内容をご紹介いたします。

 シリコンバレーの現状を
コンピュータ界のノーベル賞ともいわれる
「シーモア・クレイ賞」を受賞された、三浦謙一博士にご講演頂きます。

 三浦謙一先生は、日本の超高速コンピュータ
スーパーコンピュータ
の大家であるばかりでなく、ネットワーク・コンピュータ・ソフトウェア
で巨大なコンピュータを実現する
「グリッド・コンピューテング」の国家
プロジェクト・リーダです。

 講演内容は、@はじめに:物理のおもちゃ好きな三浦博士の生立ち、Aシリ
コンバレーの過去・現在・未来、Bスーパーコンピュータ「TUKUBA」と人工
知能などのソフトウェア、Cおわりに:課題と展望の4つで構成されています。

 
2020年度からの全学校でのプログラミング教育必須化を前にして、
今回のご講演内容は全ての人が是非聞いてみたい内容となっています

【三浦先生プロフィール】
情報システム研究機構・国立情報学研究所名誉教授
株式会社富士通研究所名誉フェロー
情報システム研究機構・統計数理研究所客員教授
高エネルギー加速器研究機構客員教授
米国エネルギー省ローレンスバークレー研究所Affiliate(客員研究員)
放送大学非常勤講師
              (記)
【日 時】2017年9月21日(木)
   第一部:講演会 18時40分〜19時50分
   第二部:懇親会(立食パーティ) 20時00分〜21時40分
【場 所】霞が関ナレッジスクエア・スタジオ(講演会)
     エキスパート倶楽部(懇親会)
講演会:会員無料・非会員2千円、懇親会:会員4千円・非会員6千円 申込はここ
会費:年会費1万円(すでにお支払い済の方は必要ありません)

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Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第30回Scratchを使いこなそう』〜ハードル越えゲームを作る
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(406)「キラウェア火山
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 キラウェアはハワイ語で吹き出す、まき散らすの意味です。ハワイで唯一の
世界遺産に指定されているキラウエア火山国立公園
に入り、ビジターセンター
を過ぎるとキラウェア・カルデラが視界に入ってきます。
カルデラとは、スペ
イン語で「大なべ」「
大釜」の意味で火山活動によって作られた窪地で、クレー
ターが直径2キロ以上のものをカルデラと呼びます
。キラウエのクレーターは
4〜5キロで深さは約130メートルと言われ、溶岩が真上ではなく、横に流れ
ため
地下に空洞ができ、その空洞が崩れてクレーターになったと考えられ、
「キラウェア型」と呼ばれています。日本では三宅島がキラウェア型です。この

クレーターの周りには1周18キロのクレーター・リム・ロードが
整備されて
て蒸気の噴気孔などを見ることができます。


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●「浜松城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・音楽・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、静岡県西部にある
「浜松城」の映像が送られてきました。

浜松城は、浜松市中区元城町にある平山城跡です。野面積みの
石垣で有名です。前身は曳馬城と称し、今川氏の家臣・飯尾氏の
居城でしたが、1568年(永禄11年)徳川家康が曳馬城を攻略し、
1570年(元亀元年)本拠地岡崎城を嫡男信康にゆずり、曳馬城を
大改修し移り、浜松城と名を改めます。

家康は駿府に移るまで、17年間この城を居城としました。
徳川2代将軍秀忠はこの城で生まれました。家康以降は譜代大名
が次々に入り、この城主の多くが江戸幕府の重役となったことから、
「出世城」ともいわれました。

 現在は、1958年に復元された天守を中心に浜松城公園として整備
されています。


≪静止画「浜松城」≫


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●「高野山 金剛峯寺と壇上伽藍」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから和歌山県東部の
伊都郡高野町「高野山 金剛峯寺と壇上伽藍」の映像が送ら
れてきました。

 高野山は今から1200年前に、弘法大師・空海によって開か
れました。平成16年には「紀伊山地の霊場と参詣道」として
世界遺産に登録されました。

 大阪難波駅から鉄道、ケーブルカー、バスを乗り継いで高野
山に入ります。標高800bの天空の聖地・高野山には世界中
から多くの人々が訪れています。

 金剛峯寺は高野山真言宗の総本山です。約5万坪の広大な
境内に、主殿や書院があります。中でも蟠龍庭は必見です。
 石庭としては日本最大級の庭で、雌雄の龍が奥殿を守ってい
るように表現されています。龍をかたどった140個からなる四国
産の花崗岩が京都の白い砂に配置されています。

 まるで天空の聖地の奥地の聖域、白い砂を雲海と見立て別
世界を表しているようです。奥殿へは白砂に架かる橋を渡ります。
特別な空間への懸橋のようです。

 金剛峯寺から「蛇腹道」を行くと壇上伽藍があります。(次回へ)
 八月下旬、空が高く既に初秋の気配が漂っていました。


≪静止画・動画「高野山 金剛峯寺と壇上伽藍」≫


《ご意見は掲示板にどうぞ》

≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売中
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 昨年からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/09/15)
学情研ネットワーク研究会員の「静岡地区」のページに「浜松城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究9月号の目次('17/08/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、『情報モラル』を特集しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:


【目次】 (敬語敬称略)
(1)プライベートコンピュータ(PrC)時代の情報モラル教育 小田和美(東京女子体育大学) 
(2)2020年代に求められる情報リテラシー 平井聡一郎(情報通信総合研究所)
(3)グローバル社会の視点から再考する情報モラル教育 星 真武(アラヤ株式会社)
(4)SNSのメディア特性を理解する情報モラル教育 佐藤和紀(常葉大学)
(5)生活の仕方を自分で考え、行動につなげる力を育てる 和田 泉(柏崎市立北鯖石小学校)
(6)保護者の意識調査から見る情報モラル 鈴木二正(慶應義塾幼稚舎)

【プログラミング教育】
(7)総務省プログラミング教育実証報告  竹林 暁(株式会社TENTO)
(8)ファブラボを活用した人材育成モデル 渡辺 ゆうか(一般社団法人国際STEM学習協会)
(9)ものづくりDNAの継承をめざした地域完結型プログラミング教育モデル 
                     松浦克太(西日本電信電話株式会社(NTT西日本))
(10)コース選択制による創造的プログラミング教育の普及推進 成田寛之(株式会社D2C)
(11)総務省プログラミング教育実証報告 斎藤幸輔(STAR Programming SCHOOL)
(12)取り組みやすさが普及の決め手に  利根川裕太(一般社団法人みんなのコード)

【子どもが集う学校図書館】
(13) データベースの活用に向けて   岩ア加奈(品川女子学院)

【ICT CONNECT 21】
(14) ICTで拓く「未来の学び」、官民で普及を 御厩祐司(総務省)

【学習情報研究論文誌】
丹羽孝良(桐生市立西小学校)
澤井 進(公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター)


[要約紹介(第3回目)] 
-『コース選択制による創造的プログラミング教育の普及推進』 ‐成田寛之

 株式会社D2Cでは、中学生を対象としたプログラミング教育の機会創出のため、
愛知県豊田市内の中学校、教育に関わる関係者等の意見を聴取し調整を図り、
豊田市内の4中学校を対象とした約40名の中学生を一同に集めた合同プログラ
ミング講座を行なった。
<プログラミング教育、総務省、若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業、メンター育成>

-『
総務省プログラミング教育実証報告』 ‐斎藤幸輔

 総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」にて信越ブロック
の新潟県でスタープログラミングスクールが実証事業を行った.地域PRを目的として
Scratchのゲーム等をグループワークで開発することにより,プログラミング教育
の普及と,地方創生の手段としての情報教育及び主体的・対話的で深い学びの一例
として成果を挙げることができた.
<プログラミング教育,スタープログラミングスクール,総務省,若年層に対する
プログラミング教育の普及推進事業,地方創生,地域活性化,新潟市, Scratch,小学生.>

-『取り組みやすさが普及の決め手に』 -利根川裕太
 プログラミング教育指導者育成の効果的な実現のため,総合的な学習の時間で
実施可能な学習モデルを作成し加賀市で研修を行った。従来授業に馴染む内容は
教員にも子ども達にも無理なく受け入れられ,早速普及段階に入る効果を見せている。
<プログラミング教育,指導者養成,総合的な学習の時間,アンプラグド,プログラミング>



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