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*学情研メールマガジン
400号 ============================= 2017/07/01
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「“移行措置”はどこまで」、メッセージに
     「小学校入学にタブレット端末必携!- ISTE2017での話題」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
 

         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「“移行措置”はどこまで」

「深い学び」の留意点解説 新指導要領の説明会始まる
「働き方改革」を諮問 教職員らの役割分担議論へ
● スクールバス、タブレットで予約 北海道夕張市

文部科学省の報道発表より
(1)文部科学省所管独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員
の報酬等及び職員の給与の水準(平成28年度)の公表について

(2)第3期中期目標期間における指定国立大学法人の指定について
(3)平成30年度開設予定の大学等の設置に係る答申について(平成29年6月29日)
(4)
平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧
(平成29年6月29日)

(5)ネットを通じた子供の性被害の防止に向けた,国家公安委員会
委員長との共同メッセージの発信及びリーフレットの配布について
(平成29年6月27日)

(6)教科用図書検定規則の一部を改正する省令案等に関するパブリック・
コメント(意見公募手続)の実施について

(7)平成27年度大学等におけるインターンシップ実施状況について
(8)「平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム〜第7期派遣留学生の選考結果と壮行会及び支援企業・
団体について

(9) 平成29年度教育委員会における学校の業務改善のための取組状況調査結果

(10)
平成29年度事業の障害者支援の観点からの総点検について
-平成30年度に向けた事業の見直しへ―

(11)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐校生等への修学支援に関する協力者会議(第3回)の開催について
‐学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議(第7回)の開催について

‐大学分科会(第136回)の開催について


[メッセージ]
● 「小学校入学にタブレット端末必携!」- ISTE2017での話題
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
25回Scratchを使いこなそう』〜Scratchのプログラミング


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (401)アマリエンボー宮殿
●「勝間田城」
●「環水平アーク」


[お知らせ]
● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/07/01)
●「学習情報研究 5月号の目次('17/4/10)
 
『目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成』

学校図書館と連携した実践
学校図書館と「アクティブ・ラーニング」
図書館を活用したNIE教育の実践」

『著作権ワークショップを通して』

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[ニュースコーナー]New!!

●「“移行措置”はどこまで」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります。
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
「深い学び」の留意点解説 新指導要領の説明会始まる
 来春から移行措置が始まる新学習指導要領について文科省の説明会が始まった。
21、22の2日間、東京都内で小学校の説明会が開かれ、教科等別の部会で教科
調査官らが解説書を説明した。今後、京都府と福岡県でも開催される。

「働き方改革」を諮問 教職員らの役割分担議論へ
 文科省は22日、中央教育審議会の総会を開き、松野博一文科相が教員の負担
軽減に向けた「働き方改革」を諮問した。学校が担うべき業務の整理や教職員と
専門スタッフの役割分担などについて議論する。政府の経済財政運営の基本方針
(骨太の方針)を受けて、年末には一定の取りまとめを公表する予定だ。

● スクールバス、タブレットで予約 北海道夕張市
 北海道夕張市は10月から、中学校と高校で部活動終了後や休日、生徒がタブレッ
ト端末で入力した乗車予約に合わせてスクールバスを運行する。こうした日時に配車
が必要な際、これまで教委から、委託先のタクシー会社に依頼していた。利用者数を
把握しづらく、大型車両に少人数を乗せることや、乗客がいない状態で運行する問題
があったという。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)文部科学省所管独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員
の報酬等及び職員の給与の水準(平成28年度)の公表について

  平成28年度分の独立行政法人、国立大学法人、大学共同利用機関法人及び
特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準について、公表いたしましたので、
お知らせいたします。  このうち、国立大学法人及び大学共同利用機関法人に
ついては文部科学省が取りまとめることとなっており、併せて別紙のとおり
公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1387214.htm)

(2)第3期中期目標期間における指定国立大学法人の指定について
第3期中期目標期間における指定国立大学法人の指定についてとりまとめ
ましたのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1387558.htm

(3)平成30年度開設予定の大学等の設置に係る答申について(平成29年6月29日)

 本年4月に大学設置・学校法人審議会に諮問した,平成30年度開設予定の
大学等の設置の認可申請に係る案件のうち,国際連携学科の設置に関する案件
について,以下のとおり同審議会より6月29日(木曜日)に判定を「可」とする
答申がなされましたので,お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/1387422.htm)


(4)
平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧
(平成29年6月29日)

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/1387419.htm)

(5)ネットを通じた子供の性被害の防止に向けた,国家公安委員会
委員長との共同メッセージの発信及びリーフレットの配布について
(平成29年6月27日)

 ネットを通じた子供の性被害の防止に向けて,国家公安委員会委員長と
文部科学大臣が,子供たちに向けた共同メッセージを発信しましたので,
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/1386963.htm)


(6)教科用図書検定規則の一部を改正する省令案等に関するパブリック・
コメント(意見公募手続)の実施について

 この度、教科用図書検定規則の一部を改正する省令案等に関するパブリック・
コメントを実施しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kentei/1387333.htm)


(7)
平成27年度大学等におけるインターンシップ実施状況について

 このたび、大学・短期大学・高等専門学校における平成27年度のインター
ンシップ実施状況について調査を行い、その結果を取りまとめましたので
公表いたします。
今後は、本調査結果や、「インターンシップの推進等に関する調査研究
協力者会議」の議論の取りまとめを踏まえ、引き続き関係省庁と連携しながら、
インターンシップの量的拡大・質的充実を図ってまいります。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/internship/1387145.htm)

(8)「平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム〜第7期派遣留学生の選考結果と壮行会及び支援企業・
団体について

 
このたび、「平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム〜」について、第7期派遣留学生の選考結果(別添1、2)
を公表するとともに、第7期派遣留学生を対象とした壮行会の実施をお知らせ
します。さらに、本制度に対して御支援いただける企業・団体〔6月22日
(木曜日) 現在〕を取りまとめましたので、併せてお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1387047.htm)

(9) 平成29年度教育委員会における学校の業務改善のための取組状況調査結果

  文部科学省では、教員が子供と向き合える時間の確保等を目的として、
各教育委員会に対して、学校現場における業務改善の一層の推進に向けた
支援に努められるよう、お願いしているところです。 このたび、教育委員会
における学校の業務改善のための取組状況について、フォローアップ調査の
結果(速報値)を取りまとめましたので、公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/uneishien/detail/1387071.htm)

(10)
平成29年度事業の障害者支援の観点からの総点検について
‐平成30年度に向けた事業の見直しへ―

 標記会議について、下記のとおり開催しますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1387308.htm)


(11)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐校生等への修学支援に関する協力者会議(第3回)の開催について
標記会議について、下記のとおり開催しますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/037/kaisai/1387187.htm)


‐学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議(第7回)の開催について

 標記会議について、下記のとおり開催しますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/037/kaisai/1387187.htm)


‐大学分科会(第136回)の開催について

中央教育審議会大学分科会(第136回)を下記のとおり開催しますので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1387284.htm)

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[メッセージ]
● 「小学校入学にタブレット端末必携!」- ISTE2017での話題
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、米国テキサス州サンアントニオで先週開催されたISTE2017
(国際教育技術学会)会議での話題を紹介いたします。

 ISTEは、米国の小中学校の教師等が中心になり、毎年6月下旬に教育の
変革を目的とした実践的な学習とアイデアを交換する会議です。教育者に
業界の専門家を加えた延1万5千人以上が、教育の最善の考え方に触れ、
相互に刺激を与えるという国際会議となっています。

 
学情研主催「情報教育セミナー2017」のテーマ「主体的・対話的な深い
学びの実現」(アクティブ・ラーニング)
は、ISTE2017でも中心的なテーマ
の一つとなっており、生徒の関わりや技術との統合を進めるため教育の変革
を狙っていました。 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html
 ISTE2017の4日間の開催期間中に全体で1,469セッションがあり、1/3の
489セッションがアクティブ・ラーニング、135セッションがSTEM教育で
44セッションがフロリダ州を始め全米でかなり普及したタブレット端末など
持参PC(BYOD)でした。

 ISTE2017開催中に会ったオーストラリア在住の萩原伸朗先生から「小学
校入学にタブレット端末必携!」という話を伺った。

「米国でも小学校入学にタブレット端末必携(BYOD)の州があります
オーストラリアでは小学校入学にタブレット端末とスマホを持参させる
ことが『入学案内』に記載
されており、PTAが必携させられないと言う
と『では別の小学校を探して入学させて下さい』と入学を拒否される。
 小学校も高学年になると、キーボード付のラップトップPCとスマホを
親が持たせる。高学年になると、プログラミン教育等のSTEM教育が
導入されるかです」と。

 今後は、アクティブ・ラーニング、STEM教育並びにBYODの動向
から目が離せなくなりそうです。
関連URL:https://conference.iste.org/2017/program/search/



Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第25回Scratchを使いこなそう』〜Scratchのプログラミング
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(401)「アマリエンボー宮殿
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 アマリエンボー宮殿はデンマークのデンマーク女王マルクデーレ2世が
40年にわたり居城として使っています。女王が宮殿にいらっしゃるときは
屋根に国旗が上がります。王室衛兵は毎朝ローゼンボー離宮からアマリエ
ンボー宮殿まで行進し、12時に王室衛兵の交替式が行われます。宮殿は八
角形の広場の前で、広場には宮殿を造営したらフレデリクス5世の騎馬像が
あります。
 1750年に建築が始まったアマリエンボー宮殿は貴族の居宅として建てられ
ましたが、王宮が火事になり、急きょ国王一家が購入することになりました。
宮殿には外観が同じロココ調の4つの建物も建っています。

 クリスチャン8世宮殿には宮殿博物館があり、公開されています。博物館
には王室の約400年の歴史的資料が展示されて、また美術品も多く所蔵
されています。


《写真をダブルクリックしてください》

●「勝間田城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから静岡県牧之原市北西部
にある「勝間田城」の映像が送られてきました。

勝間田城は、牧之原市勝田にある山城跡です。
 応永年間(1394〜1427年)に、この地方の豪族勝間田(勝田)氏に
よって築城されました。勝間田氏は平安末期から室町中期の340年間も
この地方を治めており、南北朝の時代には一族が敵味方に分かれて争
ったという記録もあります。

 1476年(文明8年)今川氏と戦い落城しました。戦国時代には遠江に
侵攻した武田氏が改修したとされていますが、定かではありません。
その後は廃城となりました。

 牧之原台地の枝尾根の急峻な地形を利用した縄張りで、曲輪跡や立派
な土塁が残っています。二の曲輪跡には発掘調査により確認された11棟
の堀立柱建物跡と1棟の礎石建物跡がよく判るように整備されています。

≪動画・静止画「勝間田城」のHP≫




●「環水平アーク」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、富山県富山市中心部の
富山駅で見られた「環水平アークと内暈」の映像が送られてきました。

 5月17日 午前11時ころ富山駅前で環水平アークを見ました。
 環水平アークは大気光学現象のひとつで水平の虹のようにも見える
レアな現象です。

新幹線を降り、駅を出てロータリーの上空に虹色を発見してうれしく
なりました。太陽の周りには光環ができ、内暈も見えています。空を
見上げ、しばらく写真を撮り続けました。盛大なお迎えを受けた気分
でした。

 この日は、雲の動きが早くて変化に富んでいました。雲が移動する
と太陽の光を強く受けて虹色の輝きが増す瞬間もあり、移動の途中で
なければずっと見ていたいと思うほどでした。内暈は天気の下り坂を
意味する悪天の兆しでもあります。午後には雲が多くなり、西の空を
濃いピンクに染め上げた美しい夕焼けの後、夜には雨が降りました。

 水をたたえた田んぼが青空を映す富山平野、芍薬やシラン、ジャー
マンアイリス、撫子が咲いて清々しい初夏の風情でした。
       
 参考文献  池田圭一著 図説「空と雲の不思議」 秀和システム

≪静止画・動画「環水平アーク」≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》

≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売中
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 昨年からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/07/01)
学情研ネットワーク研究会員の「静岡地区」のページに「勝間田城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究5月号の目次('17/04/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、『アクティブ・ラーニング』
を特集しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:


【目次】 (敬語敬称略)
(1)子どもと学ぶ、アクティブ・ラーニング 山口真弓(さいたま市立七里小学校)

(2)家庭科における動画教材を活用した協働学習  浅村芳枝(下松市立久保小学校)
(3)対話から学びを見とる         上岡涼太(高知県立高知南中学校)
(4)協調学習の指導計画と評価の検討    安倍孝司(埼玉県立川口高等学校)
(5)アクティブ・ラーニングによる学び   竹本賢之(山口県防府市立華西中学校)
(6)上位進学校における進路実現のための確かな学力の形成にむけた協調学習 
                   板谷大介(埼玉県立浦和第一女子高等学校)
(7)ジグソー法活用による生徒の変化「3年間の生徒の成長を通して」
                   田島真里奈(埼玉県立日高高等学校)
(8)授業デザインのサイクルを回すために 萩原英子(広島県安芸太田町教育委員会)
(9)「学びたいいく」の取り組み     高野大樹(埼玉県立川越工業高等学校)
                     齋藤優気(埼玉県立浦和高等学校)
(10)アクティブ・ラーニング普及のために 村上 健(埼玉県立南稜高等学校)
(11)モバイル実物投影セットを活用した野外アクティブ・ラーニング
                      丹羽孝良 (桐生市立西小学校)
           澤井 進 (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター)
<情報活用能力>
(12)情報活用能力の育成とカリキュラム・マネジメント
                      稲垣 忠 (東北学院大学)
(13)小学校における情報活用の実践力に関する調査
                      大内司朗(仙台市教育委員会)
(14)情報活用能力の評価におけるメタ・ルーブックの活用可能性 後藤康志(新潟大学)
(15)「思考力・判断力」の育成を目指すICT活用の実践 
                     平松 祐(静岡大学教育学部附属静岡小学校)
(16)目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成  
                     菅原奈津美(仙台市立錦ケ丘小学校)
(17)学校図書館と連携した実践      佐藤隆政(荒川区立第三峡田小学校)

<子どもが集う学校図書館>
(18)学校図書館と「アクティブ・ラーニング」 福本 徹(国立教育政策研究所)
(19)図書館を活用したNIE教育の実践」   磯山隆史(岡山県立岡山芳泉高等学校)

<ICT CONNCT21>
著作権ワークショップを通して       我妻潤子(ICT CONNECT21)


[要約紹介(第4回目)] 
-『目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成』 -菅原奈津美
 
 本実践は,小学校第3学年社会科において,課題を自分たちの身近な問題と
捉えて解決に取り組むために情報活用型プロジェクト学習を試みたものである。
目的意識を持続させ,必要感を持って主体的に課題解決に取り組むために検討
した工夫点と授業実践の事例を紹介する。
<プロジェクト学習 情報活用 目的意識の持続 協働的な学び タブレット端末>

-『
学校図書館と連携した実践』 -佐藤隆政

 タブレットPC導入モデル校として一人一台タブレットPCの効果的活用を
目指してきた本校では,学校図書館と連携して調べ学習の充実を図っている。
本稿ではタブレットPCと学校図書館のそれぞれのよさを生かすための実践例
を紹介する。
<一人一台タブレットPC,主体的で対話的な深い学び,日常的な学習ツール
としてのタブレットPC,学校司書との連携,学校図書館の活用>

-『学校図書館と「アクティブ・ラーニング」』 -福本 徹
 平成29年3月に告示された新学習指導要領における、学校図書館と資質・能力
の育成、「アクティブ・ラーニング」特に「深い学び」との関係について解説し、
学習プロセスの面から考察を加える。
<学校図書館 アクティブ・ラーニング 資質・能力 新学習指導要領>

-『図書館を活用したNIE教育の実践」』 -後藤康志
 
NIE実践校の指定を受け、図書館を中心にさまざまなNIEの取り組みを行って
きた。新聞のもつ教育効果について研究実践を進めつつ、「朝日けんさくくん」の
デジタルデータとしての利便性を考慮した実践に取り組んだ。
<学校図書館、情報収集能力、新聞記事データベース、NIE>

-『著作権ワークショップを通して』 -我妻潤子
 
著作権などの権利処理という仕事をきっかけに、著作権に関するワークショップ
を開催してきた。これまでシリーズ(3回)で行ってきた著作権ワークショップ「著作物
とは何か」,「著作者とは誰か」,「交渉とは」の内容紹介,実務者の立場からこのワー
クショップを通して伝えたかったことや,これから行うワークショップで参加者にももって
ほしい視点や著作権の特徴などをまとめたものである。
<著作権,著作権教育,ワークショップ,権利処理,著作物,著作者>


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