*******************************************************************************
*
*学情研メールマガジン3
99号 ============================= 2017/06/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************************
事務局から: メッセージに平成29年度学習デジタル教材コンクール表彰があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
 

         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“新しい教科書”はどう変わるか」

不登校対応教員を増 離島除く全中学に配置
小・中 普通教室5割に冷房
ネットに「道徳教育アーカイブ」 文科省

文部科学省の報道発表より
(1)インターンシップの更なる充実に向けて 議論の取りまとめ
(2)「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(平成28年度)」
の結果について

(3)
公立学校施設の空調(冷房)設備設置状況の結果について

(4)「平成29年版 人権教育・啓発白書」について

(5) 平成28年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要

(6)
平成28年度版 ものづくり基盤技術の振興施策(ものづくり白書)について

(7)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐中央教育審議会(第112回)の開催について

‐高校生等への修学支援に関する協力者会議(第2回)の開催について

‐国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議(第8回)
の開催について

‐教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会(第5回)の開催について


[メッセージ]
● 平成29年度学習デジタル教材コンクール表彰とアクティブ・デジタルアーカイブ
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
24回Scratchを使いこなそう』〜ネコの大きさを変えてみよう


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (400)コペンハーゲン(4)
●「古宮城」
●「カウアイ島」


[お知らせ]
●「一歩踏む出す先生のための実践ワークショップ」開催のお知らせ
●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2017」
 「未来の教育を考える!!」

● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/06/15)
●「学習情報研究 5月号の目次('17/4/10)
 
『目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成』

学校図書館と連携した実践
学校図書館と「アクティブ・ラーニング」
図書館を活用したNIE教育の実践」

『著作権ワークショップを通して』

--------------------------------------------------------------------
[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“新しい教科書”はどう変わるか」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります。
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
不登校対応教員を増 離島除く全中学に配置
 福岡市教委は本年度から、2校を除く市立中学校67校に不登校対応教員を1人
ずつ置いた。この教員は原則授業をせず、各校で適応指導教室を運営し、不登校
支援をまとめる。本年度は67人のうち、47人まで正規の教員で補った。

小・中 普通教室5割に冷房
 全国の公立小・中学校の普通教室の約半数に冷房装置があることが9日、文科省
の集計で分かった。3年前は3割にとどまっていた。公立高校は7割を超え、公立
幼稚園の保育室も約6割に達した。

ネットに「道徳教育アーカイブ」 文科省
 文科省は「特別の教科道徳」の趣旨や理念の実現を図るため、授業づくりの参考
となる映像資料等を提供する「道徳教育アーカイブ」を5月31日からインターネット上
に公開した。平成30年度から小学校、31年度から中学校で道徳が「特別の教科」
になることを見据え、今後の道徳教育の推進に役立ててもらうことが目的。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)インターンシップの更なる充実に向けて 議論の取りまとめ

 文部科学省では,「インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議」
(座長:荻上 紘一 東京都立大学名誉教授)を昨年6月から開催し、このたび、
議論の取りまとめを行いましたので公表します。今後も、引き続き、関係省庁と
連携しながら、インターンシップの量的拡大・質的充実を図ってまいります。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/076/gaiyou/1386864.htm)

(2)「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(平成28年度)」
の結果について

  文部科学省では、日本語指導が必要な児童生徒の教育の改善充実に資する
ため、公立小・中・高等学校等における日本語指導が必要な児童生徒の受入れ
状況等について調査を行っております。このたび、平成28年5月1日現在で
行った調査の結果が取りまとまりましたので、公表いたします。詳しくは別紙
を御参照ください。 なお、本調査は、平成3年度から行っており、平成11年度
までは隔年、同年度から平成20年度までは毎年度実施してきておりましたが、
調査文書等に関する学校現場の事務負担等の軽減の取組の一つとして、平成
20年度以降は隔年度(偶数年度)実施に改めております。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1386753.htm)


(3)
公立学校施設の空調(冷房)設備設置状況の結果について

 
文部科学省では,公立学校施設における空調(冷房)の設置状況について,
平成10年度よりおおむね3年に一度調査を実施しています。 このたび,平成
29年度の調査結果を取りまとめましたので公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1386475.htm)

(4)「平成29年版 人権教育・啓発白書」について
 
本日,「平成28年度人権教育及び人権啓発施策」,いわゆる人権教育・
啓発白書が閣議決定されました。(同時発表:法務省)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1386718.htm)

(5) 平成28年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要

  本日,「平成28年度人権教育及び人権啓発施策」,いわゆる人権教育・
啓発白書が閣議決定されました。(同時発表:法務省)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1386387.htm)

(6)
平成28年度版 ものづくり基盤技術の振興施策(ものづくり白書)について

 「平成28年度 ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)は、もの
づくり基盤技術振興基本法(平成11年法律第2号)第8条に基づく、政府がもの
づくり基盤技術の振興に関して講じた施策に関する報告書です。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1386470.htm)


(7)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐中央教育審議会(第112回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/kaisai/1386866.htm)


‐高校生等への修学支援に関する協力者会議(第2回)の開催について

 標記会議について、下記のとおり開催しますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1386758.htm)


‐国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議(第8回)
の開催について

 国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議(第8回)
を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/077/kaisai/1386555.htm)


‐教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会(第5回)の開催について

 教職課程で共通的に身につけるべき最低限の学修内容(コア)について検討
するため、教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会(第5回)を開催
することとしましたのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/126/kaisai/1386562.htm)


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

--------------------------------------------------------------------
[メッセージ]
● 平成29年度学習デジタル教材コンクール表彰とアクティブ・デジタルアーカイブ
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は7月28日開催予定の平成29年度学習デジタル教材コンクール表彰式の紹介です。

 応募総数は115本です。団体の応募18本で個人が97本でした。内訳を見ると@ソフト
ウェアが106本で、A指導案が9本となりました。審査は、予備評価者の主体的な評価結
果を、有識者が対話的に評価するという形式で、深い評価が行われました。
 優秀な作品は
教育用の動的アーカイブ(アクティブ・デジタルアーカイブ)として、
学情研ホームページからフリー教材化し利活用できます。

 有識者の審査委員の先生方による選出結果は、以下の通りです:(敬称略)

〔文部科学大臣賞(団体)〕  
 「平家物語〜平家物語の世界へようこそ〜 」
   みえデジコム(三重県教育工学研究会)教材開発班
〔文部科学大臣賞(個人)〕  
 「算数・数学計算サイト MathCal」 山越 康生 群馬県立前橋高等学校
〔学情研賞〕(受付順)
 「校内研修ツール『みやぎSNSナビゲーション』」 宮城県総合教育センター
 「『ことたぶ』ことばの教室タブレット用Webアプリ」 岩手県立総合教育センター
 「発見!地球号〜滋賀の大地〜」 上野 智士 近江八幡市教育委員会
 「月の満ち欠けAR」 上越AR研究会
〔東京書籍賞〕
 「計算チャレンジタイムの活用」他2点 岩国市立高森小学校
〔日本教育新聞社賞〕 
 「SNSシステムを活用した情報モラル教育教材『とりりんチャット』
   実践的情報モラル教育チーム(鳥取大学)
〔日本児童教育振興財団賞〕 
 「特別支援応援セット」 享保 健太郎 都城市立高城小学校
〔パイオニアVC賞〕 
 「鮭川村の民話」 鮭川村の民話を作る会

 なお、表彰式は平成29年7月28日(金)の情報教育セミナー2017
会場で開催されます。
詳細情報URL:http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html



Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第24回Scratchを使いこなそう』〜ネコの大きさを変えてみよう
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



《写真をダブルクリックしてください》



-------------------------------------------------------------------

[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(400)「コペンハーゲン(4)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 商人の港を意味するコペンハーゲンにはヨーロッパ各国から様々なものが
運ばれてきます。運搬を担う約400メートルの水路の両岸にはレストランや
ショップが立ち並んでいます。ニューハウンと呼ばれるこの地域に世界的な
童話作家のアンデルセンは18年間暮らしていました。『人魚姫』『マッチ売りの
少女』『裸の王様』『みにくいアヒルの子』など、その作品を知らない人は
いないほど有名なアンデルセンですが、とても貧しい環境で育ったことから、
幸せは死ぬことでしか得られないという考えが多くの物語の悲しい結末に
つながっていたと考えられています。

 コペンハーゲン市庁舎の西の角にアンデルセンの銅像があります。銅像の
アンデルセンは生前しばしば訪れていたお気に入りのチボリ公園を見上げて
います。



《写真をダブルクリックしてください》

●「古宮城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、愛知県新城市北西部
にある「古宮城」の映像が送られてきました。

古宮城は、新城市作手清岳にある平山城跡です。
 1571年(元亀2年)武田信玄が三河攻略の拠点として、馬場美濃守
信春に命じて築城させた城で、1573年(天正元年)奥平・徳川軍に
よって落城したと伝えられています。

 現在は山林となってしまって見えにくいのですが、五重の堀や段
々状の削平面、大きな竪堀など武田氏の築城技術がよく分かる構造
となっています。愛知県で人気の高い城跡です。

≪動画・静止画「古宮城」のHP≫




●「カウアイ島」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国ハワイ州北部にあ
る「カウアイ島」の映像が送られてきました。

 カウアイ島はハワイ諸島の中の最北端の島で、最も歴史が古く最も
自然が豊かな所です。
 島の中央に聳えるワイアレアレ山の年間降水量は12,000ミリという、
最も雨の多い場所です。
 ワイアレアレ山から流れるワイルア川をボートでさかのぼった所に
シダの洞窟があります。ワイルア川はハワイで唯一船で航行できる川
です。カヤックを楽しんでいる人もいました。

 椰子の木立が並ぶボート乗り場から、尾根が横になっている巨人の
形をしているのでスリーピング・ジャイアントとよばれるノウノウ山
が見えます。人の乗り降りが頻繁なボートの乗り場でニワトリが悠然
と歩いていました。


≪静止画・動画「カウアイ島」≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》

≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

--------------------------------------------------------------------
[お知らせ]

●「一歩踏む出す先生のための実践ワークショップ」開催のお知らせ

  
好評第3弾!プログラミング教育必修化に備える先生方限定!
   一歩踏み出す先生のための実践ワークショップ
------------------------------------------------------------
【日 時】2017年7月1日(土)
     午前の部 09:15-12:15
     午後の部 14:00-17:00 ※2回開催(内容は同じです)
【会 場】株式会社内田洋行 新川本社ビル7階 Future Class Room
     東京都中央区新川2−4−7
【主 催】株式会社内田洋行
【定 員】毎回30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【参加費】無料  【詳細】ここ
【申 込】http://www.uchida.co.jp/seminar/170701/index.php
------------------------------------------------------------


●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2017」
 「未来の教育を考える!!」


22回目を迎える本年のセミナーは教育業界における最新のトレンドと
教育現場の活用事例をテーマの中心に据えております。また、展示に
おいては国内外の最新技術を利用した教育向けのシステム、電子黒板、
デジタル教科書、教材・教具など数多くのメニューを取り揃えて皆様
のご来場を心よりお待ち申し上げております。


【会期・会場】 大阪会場:6月16日(金)〜17日(土)
        詳細:http://edu-expo.org/

 東京会場: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
 大阪会場:大阪マーチャンダイズ・マート

【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他
                          ※申請中
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
 ⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】5月30日(火)18:00まで


● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売中
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 昨年からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



--------------------------------------------------------------------
[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/06/15)
学情研ネットワーク研究会員の「愛知地区」のページに「古宮城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究5月号の目次('17/04/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、『アクティブ・ラーニング』
を特集しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:


【目次】 (敬語敬称略)
(1)子どもと学ぶ、アクティブ・ラーニング 山口真弓(さいたま市立七里小学校)

(2)家庭科における動画教材を活用した協働学習  浅村芳枝(下松市立久保小学校)
(3)対話から学びを見とる         上岡涼太(高知県立高知南中学校)
(4)協調学習の指導計画と評価の検討    安倍孝司(埼玉県立川口高等学校)
(5)アクティブ・ラーニングによる学び   竹本賢之(山口県防府市立華西中学校)
(6)上位進学校における進路実現のための確かな学力の形成にむけた協調学習 
                   板谷大介(埼玉県立浦和第一女子高等学校)
(7)ジグソー法活用による生徒の変化「3年間の生徒の成長を通して」
                   田島真里奈(埼玉県立日高高等学校)
(8)授業デザインのサイクルを回すために 萩原英子(広島県安芸太田町教育委員会)
(9)「学びたいいく」の取り組み     高野大樹(埼玉県立川越工業高等学校)
                     齋藤優気(埼玉県立浦和高等学校)
(10)アクティブ・ラーニング普及のために 村上 健(埼玉県立南稜高等学校)
(11)モバイル実物投影セットを活用した野外アクティブ・ラーニング
                      丹羽孝良 (桐生市立西小学校)
           澤井 進 (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター)
<情報活用能力>
(12)情報活用能力の育成とカリキュラム・マネジメント
                      稲垣 忠 (東北学院大学)
(13)小学校における情報活用の実践力に関する調査
                      大内司朗(仙台市教育委員会)
(14)情報活用能力の評価におけるメタ・ルーブックの活用可能性 後藤康志(新潟大学)
(15)「思考力・判断力」の育成を目指すICT活用の実践 
                     平松 祐(静岡大学教育学部附属静岡小学校)
(16)目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成  
                     菅原奈津美(仙台市立錦ケ丘小学校)
(17)学校図書館と連携した実践      佐藤隆政(荒川区立第三峡田小学校)

<子どもが集う学校図書館>
(18)学校図書館と「アクティブ・ラーニング」 福本 徹(国立教育政策研究所)
(19)図書館を活用したNIE教育の実践」   磯山隆史(岡山県立岡山芳泉高等学校)

<ICT CONNCT21>
著作権ワークショップを通して       我妻潤子(ICT CONNECT21)


[要約紹介(第4回目)] 
-『目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成』 -菅原奈津美
 
 本実践は,小学校第3学年社会科において,課題を自分たちの身近な問題と
捉えて解決に取り組むために情報活用型プロジェクト学習を試みたものである。
目的意識を持続させ,必要感を持って主体的に課題解決に取り組むために検討
した工夫点と授業実践の事例を紹介する。
<プロジェクト学習 情報活用 目的意識の持続 協働的な学び タブレット端末>

-『
学校図書館と連携した実践』 -佐藤隆政

 タブレットPC導入モデル校として一人一台タブレットPCの効果的活用を
目指してきた本校では,学校図書館と連携して調べ学習の充実を図っている。
本稿ではタブレットPCと学校図書館のそれぞれのよさを生かすための実践例
を紹介する。
<一人一台タブレットPC,主体的で対話的な深い学び,日常的な学習ツール
としてのタブレットPC,学校司書との連携,学校図書館の活用>

-『学校図書館と「アクティブ・ラーニング」』 -福本 徹
 平成29年3月に告示された新学習指導要領における、学校図書館と資質・能力
の育成、「アクティブ・ラーニング」特に「深い学び」との関係について解説し、
学習プロセスの面から考察を加える。
<学校図書館 アクティブ・ラーニング 資質・能力 新学習指導要領>

-『図書館を活用したNIE教育の実践」』 -後藤康志
 
NIE実践校の指定を受け、図書館を中心にさまざまなNIEの取り組みを行って
きた。新聞のもつ教育効果について研究実践を進めつつ、「朝日けんさくくん」の
デジタルデータとしての利便性を考慮した実践に取り組んだ。
<学校図書館、情報収集能力、新聞記事データベース、NIE>

-『著作権ワークショップを通して』 -我妻潤子
 
著作権などの権利処理という仕事をきっかけに、著作権に関するワークショップ
を開催してきた。これまでシリーズ(3回)で行ってきた著作権ワークショップ「著作物
とは何か」,「著作者とは誰か」,「交渉とは」の内容紹介,実務者の立場からこのワー
クショップを通して伝えたかったことや,これから行うワークショップで参加者にももって
ほしい視点や著作権の特徴などをまとめたものである。
<著作権,著作権教育,ワークショップ,権利処理,著作物,著作者>


「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
≪写真をダブルクリックして下さい≫


なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
--------------------------------------------------------------------
【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2008-2013