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*学情研メールマガジン3
98号 ============================= 2017/06/01
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「“新しい教科書”はどう変わるか」、メッセージに
     情報教育セミナー2017のご案内」があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
 

         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「“新しい教科書”はどう変わるか」

● 不登校、半数が解決・改善 民生・児童委員の支援で
● 不合格者から約100人 任期付育休代替教員に登録 神戸市教委
● 都教委が服務ガイドライン 

文部科学省の報道発表より
(1国際バカロレアを中心としたグローバル人材育成を考える有識者会議 
中間取りまとめの公表について

(2)平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
プログラム【高校生コース】〜第3期派遣留学生の選考結果、壮行会・事前研修
の開催について

(3)
平成28年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)

(4)平成29年3月高等学校卒業者の就職状況(平成29年3月末現在)に関する
調査について

(5)高大接続改革の進捗状況について(平成29年5月16日)
(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐専門職大学院ワーキンググループ(平成29年1月20日〜)(第2回)の開催について

‐「国立大学附属学校PTAに係るPTA活動振興功労者の文部科学大臣表彰」被表彰者
の決定について


[メッセージ]
● 情報教育セミナー2017のご案内
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
23回Scratchを使いこなそう』〜ネコの色を変えてみよう


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (399)コペンハーゲン(3)
●「二俣城」
●「フィシャーマンズワーフ」


[お知らせ]
●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2017」
 「未来の教育を考える!!」

● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/06/01)
●「学習情報研究 5月号の目次('17/4/10)
 
『目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成』

学校図書館と連携した実践
学校図書館と「アクティブ・ラーニング」
図書館を活用したNIE教育の実践」

『著作権ワークショップを通して』

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[ニュースコーナー]New!!

●「“新しい教科書”はどう変わるか」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります。
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
● 不登校、半数が解決・改善 民生・児童委員の支援で
 民生・児童委員が不登校問題と関わったところ、半数近くが解決あるいは改善した
ことが全国民生委員児童委員連合会の調査で分かった。家庭内暴力や児童虐待
への対応でも約半数で解決・改善に向かっている。ただ、不登校問題では約3割が
改善も悪化もしなかった。

● 不合格者から約100人 任期付育休代替教員に登録 神戸市教委
 神戸市教委は今年行う教員採用試験の不合格者の中から、約100人を任期付の
育児休業代替教員として採用する。1次選考の筆記試験を通過し、併願を希望した
人を成績順に3年間登録。現場の教員が育休に入り次第、配置する。登録期間中は、
教員採用試験で1次選考が免除される。給与など処遇は正規教員と原則同じ。

● 都教委が服務ガイドライン
 東京都教委は25日、教員の服務事故が後を絶たないことから、ガイドラインを作成した。
児童・生徒との私的メールやSNSの禁止、障害者差別の禁止などを盛り込み、実際に
起きた過去の事例とともに載せた。校内研修などで使用するよう求めている。
ガイドラインはわいせつなど不適切行為の禁止、私的メール・SNSの禁止、個人情報の
適切な管理や体罰等の禁止―など全12項目を設けた。
アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1
国際バカロレアを中心としたグローバル人材育成を考える有識者会議 
中間取りまとめの公表について

 国際バカロレア(IB)は、IB機構(本部:ジュネーブ)が提供する国際的な
教育プログラムであり、全人教育を通じて、主体性を持ちバランス感覚に優れた、
国際社会で貢献できる人材の育成を目的としています。 文部科学省では、教育
政策を俯瞰し、日本におけるIBの役割を再構築するとともに、英語‐日本語の
デュアルランゲージIBディプロマ・プログラム(日本語DP)を始めとする現在の
取組の意義と課題を整理し、関係施策との連携を含む必要な方策を検討するため、
平成29年3月9日から、「国際バカロレアを中心としたグローバル人材育成を考える
有識者会議」を開催し、中間取りまとめを行いました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1386207.htm)

(2)平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
プログラム【高校生コース】〜第3期派遣留学生の選考結果、壮行会・事前研修
の開催について

 このたび、「平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム【高校生コース】〜」について、第3期派遣留学生の選考結果
(別添1、2)を公表するとともに、第3期生を対象に、壮行会及び事前研修を6月10日
(土曜日)及び6月17日(土曜日)に実施することをお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1386068.htm)

(3)
平成28年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)

 
文部科学省では、平成29年3月大学等卒業者及び高等学校卒業者の就職状況を
調査し、このほど状況を取りまとめましたので、公表いたします。なお、大学等
(大学、短期大学、高等専門学校及び専修学校)の調査は厚生労働省と共同で
行いました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1385998.htm)

(4)平成29年3月高等学校卒業者の就職状況(平成29年3月末現在)に
関する調査について

 文部科学省では、29年3月高等学校卒業者の就職状況を調査し、このほど状況
を取りまとめましたので、公表いたします。 文部科学省は、厚生労働省及び経済
産業省と連携し、高校の就職相談員等とハローワークのジョブサポーターとの
連携やキャリア教育の推進などの取組を通じた就職支援を行ってきたところです。
未就職のままに卒業した方に対しては、引き続き、高校と新卒応援ハローワークが
連携し、継続した支援がなされるよう、努めてまいります。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kousotsu/kekka/k_detail/1385931.htm)

(5)
高大接続改革の進捗状況について(平成29年5月16日)

 文部科学省では、高大接続システム改革会議「最終報告」(平成28年3月31日)
を踏まえ、高大接続改革の着実な実現に向けて、検討・準備グループ等
(参考1、会議は非公開)を設置し、「高等学校基礎学力テスト(仮称)」や
「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の「実施方針」をはじめとする
当面の検討課題について、具体的な検討を進めてきました。 これらの課題の
検討状況を含め、高大接続改革の現時点の進捗状況について、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1385793.htm)


(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐専門職大学院ワーキンググループ(平成29年1月20日〜)(第2回)の
開催について

 中央教育審議会大学分科会大学院部会専門職大学院ワーキンググループ(第2回)
を下記のとおり開催いたしますので,お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/040/kaisai/1385889.htm)


‐「国立大学附属学校PTAに係るPTA活動振興功労者の文部科学大臣表彰」
被表彰者の決定について

文部科学省では、PTAの健全な育成と発展に資することを目的として、5年ごとに、
国立大学附属学校のPTA活動の振興に顕著な功績を挙げている個人の文部科学大臣
表彰を行っています。本年度は、全国国立大学附属学校PTA連合会創立65周年
に当たり、これを実施するものです。このたび、表彰基準に基づき、別紙のとおり
37名を被表彰者として決定しました。 この表彰は、全国国立大学附属学校PTA連合会
が6月3日(土曜日)に行う全国国立大学附属学校PTA連合会創立65周年記念式典にて行います。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1385811.htm)



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● 情報教育セミナー2017のご案内
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は7月28日開催予定の情報教育セミナー2017のご案内です。

 2020年度学習指導要領改訂では、よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創ると
いう目標を共有し、社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために必要な資質・
能力を育むという「社会に開かれた教育課程」を実現することが期待されております。
 
 このような趨勢を踏まえ、本年度の情報教育セミナーでは
テーマを「主体的・対話的で
深い学びの実現」
として@新しい時代に必要となる資質・能力の育成、A教科・科目等
の新設や目標・内容の見直し、B主体的・対話的で深い学び(「アクティブ・ラーニング」)
の視点からの学習過程の改善
について、具体的な実践例をもとに考察を進める
ことと
いたしました。多くの教育関係者がご参加くださるようご案内いたします。
詳細情報URL:http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html

《テーマ》
主体的・対話的で深い学びの実現 (アクティブ・ラーニング)
《日 時》 平成29年7月28日 (金) 10:00〜16:00
《会 場》 ニッショーホール (港区虎ノ門2−9−16)
主  催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
共  催 一般社団法人デジタル表現研究会(D-Project)
後  援 文部科学省
参加定員 300名
参加対象 小・中・高校の教員、教育関連機関の職員、教育関係団体関係者
参加費 2,000円(資料代含む) ※学情研の研究会員は無料です。
支払い方法 後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
申込〆切日 平成28年7月20日(水)



Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第23回Scratchを使いこなそう』〜ネコの色を変えてみよう
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(399)「コペンハーゲン(3)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 デンマーク最大の鉄道駅であるコペンハーゲン中央駅はレンガ造りで
内部はドーム型になっています。現在の駅舎は1980年に建造されたもの
で、テーマパークのチボリ公園の入口にもなっています。駅舎内には
改札はなく、バリアフリーになっているので車いすやベビーカー、自転車
もそのままでホームに行けます。12のプラットホームにはヨーロッパから
の国際線、近郊電車のエストー、郊外へ向かうインターシティなどが発着
しています。
 コンコースにはカフェやファーストフード、おしゃれなスーパーなどが
あり、多くの人が行きかっています。


≪動画・静止画「コペンハーゲン(3)」≫


《写真をダブルクリックしてください》

●「二俣城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、静岡県浜松市北東部にある「二俣城」
の映像が送られてきました。

 二俣城は、静岡県浜松市天竜区二俣町にある山城跡です。徳川家康の嫡男、信康が
織田信長の命により、切腹自害した城として有名です。

 築城年代は定かではありませんが、1504年頃には今川氏の支城となっていました。
1568年(永禄11年)徳川家康がこの城を攻略し、中根正照を城主としました。

1572年(元亀元年)武田信玄が4万の大軍で攻めますが、容易に陥落しません。武田方
は城の水利が天竜川からくみ上げていることを知り、上流から筏を流して井戸楼を壊し
城の飲料水を絶つことで落城させました。

 長篠の戦いで武田勝頼が大敗した後は、徳川方に奪還され、大久保忠世が城主となり
ます。1590年(天正18年)小田原転封となり、二俣城は廃城となりました。

 天竜川と二俣川に挟まれた標高40mの丘陵上にある中世城郭です。現在は本丸跡に
天守台が残されているだけです。城の近くには信康の墓のある清瀧寺があり、井戸楼も
復元されています。

≪動画・静止画「二俣城」のHP≫




●「フィシャーマンズワーフ」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国カルフォルニア州サンフランシスコ
市北部にある「フィシャーマンズワーフ」の映像が送られてきました。

 フィシャーマンズワーフはサンフランシスコでも人気の観光スポットです。
フィシャーマンズワーフは、その名も「漁師の波止場」です。19世紀半ばのゴールドラッ
シュの頃から漁港として栄えました。

 ケーブルカーの終点でもあり、多くの観光客がシーフードをお目当てに屋台エリアへと
向かいます。
 サンフランシスコ名物となっているのはクラムチャウダーです。「ボウディン」のクラ
ムチャウダーは酸味の強いパンの中身をくりぬいた中に入っていて、絶品です。

 夕方になると霧が押し寄せてきます。夕焼けに色ずく遠くの雲を隠してしまいそうな霧
はアルカトラズ島も包みこんでいきます。サンフランシスコ湾のクルーズ船も霧が出る前
に戻ってきています。

 5月のサンフランシスコの空は青く澄んで、心地よい風が吹き渡っています。ここもまた、
新緑の季節のようです。霧が押し寄せる前、空には鳳凰のような彩雲(さいうん)が現れまし
た。観光客で賑わう通りをひとつ入ると、そこには人々の静かな暮らしがあるようでした。


≪静止画・動画「フィシャーマンズワーフ」≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》

≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2017」
 「未来の教育を考える!!」


22回目を迎える本年のセミナーは教育業界における最新のトレンドと
教育現場の活用事例をテーマの中心に据えております。また、展示に
おいては国内外の最新技術を利用した教育向けのシステム、電子黒板、
デジタル教科書、教材・教具など数多くのメニューを取り揃えて皆様
のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【会期・会場】 東京会場:6月 1日(木)〜 3日(土)
        大阪会場:6月16日(金)〜17日(土)
        詳細:http://edu-expo.org/

 東京会場: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
 大阪会場:大阪マーチャンダイズ・マート

【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他
                          ※申請中
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
 ⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】5月30日(火)18:00まで


● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売中
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 昨年からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/06/01)
学情研ネットワーク研究会員の「静岡地区」のページに「二俣城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究5月号の目次('17/04/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、『アクティブ・ラーニング』
を特集しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:


【目次】 (敬語敬称略)
(1)子どもと学ぶ、アクティブ・ラーニング 山口真弓(さいたま市立七里小学校)

(2)家庭科における動画教材を活用した協働学習  浅村芳枝(下松市立久保小学校)
(3)対話から学びを見とる         上岡涼太(高知県立高知南中学校)
(4)協調学習の指導計画と評価の検討    安倍孝司(埼玉県立川口高等学校)
(5)アクティブ・ラーニングによる学び   竹本賢之(山口県防府市立華西中学校)
(6)上位進学校における進路実現のための確かな学力の形成にむけた協調学習 
                   板谷大介(埼玉県立浦和第一女子高等学校)
(7)ジグソー法活用による生徒の変化「3年間の生徒の成長を通して」
                   田島真里奈(埼玉県立日高高等学校)
(8)授業デザインのサイクルを回すために 萩原英子(広島県安芸太田町教育委員会)
(9)「学びたいいく」の取り組み     高野大樹(埼玉県立川越工業高等学校)
                     齋藤優気(埼玉県立浦和高等学校)
(10)アクティブ・ラーニング普及のために 村上 健(埼玉県立南稜高等学校)
(11)モバイル実物投影セットを活用した野外アクティブ・ラーニング
                      丹羽孝良 (桐生市立西小学校)
           澤井 進 (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター)
<情報活用能力>
(12)情報活用能力の育成とカリキュラム・マネジメント
                      稲垣 忠 (東北学院大学)
(13)小学校における情報活用の実践力に関する調査
                      大内司朗(仙台市教育委員会)
(14)情報活用能力の評価におけるメタ・ルーブックの活用可能性 後藤康志(新潟大学)
(15)「思考力・判断力」の育成を目指すICT活用の実践 
                     平松 祐(静岡大学教育学部附属静岡小学校)
(16)目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成  
                     菅原奈津美(仙台市立錦ケ丘小学校)
(17)学校図書館と連携した実践      佐藤隆政(荒川区立第三峡田小学校)

<子どもが集う学校図書館>
(18)学校図書館と「アクティブ・ラーニング」 福本 徹(国立教育政策研究所)
(19)図書館を活用したNIE教育の実践」   磯山隆史(岡山県立岡山芳泉高等学校)

<ICT CONNCT21>
著作権ワークショップを通して       我妻潤子(ICT CONNECT21)


[要約紹介(第4回目)] 
-『目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成』 -菅原奈津美
 
 本実践は,小学校第3学年社会科において,課題を自分たちの身近な問題と
捉えて解決に取り組むために情報活用型プロジェクト学習を試みたものである。
目的意識を持続させ,必要感を持って主体的に課題解決に取り組むために検討
した工夫点と授業実践の事例を紹介する。
<プロジェクト学習 情報活用 目的意識の持続 協働的な学び タブレット端末>

-『
学校図書館と連携した実践』 -佐藤隆政

 タブレットPC導入モデル校として一人一台タブレットPCの効果的活用を
目指してきた本校では,学校図書館と連携して調べ学習の充実を図っている。
本稿ではタブレットPCと学校図書館のそれぞれのよさを生かすための実践例
を紹介する。
<一人一台タブレットPC,主体的で対話的な深い学び,日常的な学習ツール
としてのタブレットPC,学校司書との連携,学校図書館の活用>

-『学校図書館と「アクティブ・ラーニング」』 -福本 徹
 平成29年3月に告示された新学習指導要領における、学校図書館と資質・能力
の育成、「アクティブ・ラーニング」特に「深い学び」との関係について解説し、
学習プロセスの面から考察を加える。
<学校図書館 アクティブ・ラーニング 資質・能力 新学習指導要領>

-『図書館を活用したNIE教育の実践」』 -後藤康志
 
NIE実践校の指定を受け、図書館を中心にさまざまなNIEの取り組みを行って
きた。新聞のもつ教育効果について研究実践を進めつつ、「朝日けんさくくん」の
デジタルデータとしての利便性を考慮した実践に取り組んだ。
<学校図書館、情報収集能力、新聞記事データベース、NIE>

-『著作権ワークショップを通して』 -我妻潤子
 
著作権などの権利処理という仕事をきっかけに、著作権に関するワークショップ
を開催してきた。これまでシリーズ(3回)で行ってきた著作権ワークショップ「著作物
とは何か」,「著作者とは誰か」,「交渉とは」の内容紹介,実務者の立場からこのワー
クショップを通して伝えたかったことや,これから行うワークショップで参加者にももって
ほしい視点や著作権の特徴などをまとめたものである。
<著作権,著作権教育,ワークショップ,権利処理,著作物,著作者>


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