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*学情研メールマガジン3
97号 ============================= 2017/05/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:メッセージにシリコンバレーのプログラミング教育合宿があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
 

         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「第2次“学校安全推進計画”の策定」

● 学校・地域めぐる法改正など解説 文科省が指針
● 教員の残業時間3年で25%削減  岡山県教委 数値目標
● 保健室職員を大幅増 いじめ相談、気軽に 大津市教委

文部科学省の報道発表より
(1)平成30年度就職問題懇談会申合せ及び就職・採用活動時期に係る政府要請について
(2)
平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム「高校生コース」〜応募状況及び支援企業・団体について

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐理工系人材育成に関する産学官円卓会議(第10回)の開催について
‐高校生等への修学支援に関する協力者会議の開催について

‐インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議(第4回)の開催について


[メッセージ]
● シリコンバレーのプログラミング教育合宿(ITブートキャンプ)
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
22回Scratchを使いこなそう』〜ネコの絵を変えてみよう


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (398)コペンハーゲン(2)
●「足助城」
●「クラウド・フォレスト」


[お知らせ]
●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2017」
 「未来の教育を考える!!」

● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/05/15)
●「学習情報研究 5月号の目次('17/4/10)
 
『モバイル実物投影セットを活用した野外アクティブ・ラーニング』

情報活用能力の育成とカリキュラム・マネジメント
小学校における情報活用の実践力に関する調査
情報活用能力の評価におけるメタ・ルーブックの活用可能性

『「思考力・判断力」の育成を目指すICT活用の実践』

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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「第2次“学校安全推進計画”の策定」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります。
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
● 学校・地域めぐる法改正など解説 文科省が指針
 文科省は、今年3月の法改正で創設した「地域学校協働活動推進員」の確保策や
役割などを説明するガイドラインを公表した。今国会では社会教育法を改正し、
同推進員を「置くことができる」とする条文を設け、既に施行した。ガイドラインでは、
候補者として学校・地域連携に関するコーディネーターを経験した人や、PTA活動
の経験者、退職した教職員などを挙げている。

● 教員の残業時間3年で25%削減  岡山県教委 数値目標
 岡山県教委は県内公立学校で、教員の残業時間を本年度から3年間で25%減らす
ため、県と市町村の教委、各学校が取り組む施策を示した。今年5月からモデル校に
指定した3小学校に月1回程度、民間のコンサルティング会社が訪問。業務効率化に
向けて助言する。この3校には、ベテラン教員を1人ずつ配置。若手教員などへ授業
準備について指導する。

● 保健室職員を大幅増 いじめ相談、気軽に 大津市教委
 大津市は本年度、子どもたちがいじめなどの相談を気軽にできるよう、小・中学校の
保健室担当教職員らの数を大幅に増やす。昨年度は市費負担による養護教諭の年間
複数配置は8校だった。本年度は全55校中、31校に養護教諭を嘱託職員として配置する。



アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)平成30年度就職問題懇談会申合せ及び就職・採用活動時期に係る政府要請について
 大学等で構成する就職問題懇談会(※)は、大学等卒業・修了予定者の就職・
採用活動の秩序を維持し、正常な学校教育と学生の学修環境を確保するとともに、
学生が自己の能力や適性に応じて適切に職業を選択できるようにするため、別紙
の「平成30年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職
について(申合せ)」を定め、各大学等に周知しましたのでお知らせします。
なお、文部科学省では、今後速やかに、内閣官房、厚生労働省及び経済産業省
と連名で、主要経済団体・業界団体約440団体に対し、就職・採用活動開始時期
の遵守等に関する要請をいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1385632.htm)

(2)
平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム「高校生コース」〜応募状況及び支援企業・団体について

 独立行政法人日本学生支援機構は、平成29年度官民協働海外留学支援制度
「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム【高校生コース】」において、
平成29年4月に高等学校等へ入学する生徒等を対象とした「新高校1年生対象
アカデミック(テイクオフ)」分野の募集を行いました。今般、同分野を
含めた本コースの平成29年度の応募状況をとりまとめましたので、別添1の
とおりお知らせします。また、本制度に対して御支援いただける企業・団体
〔5月8日現在〕をとりまとめましたので、併せてお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1385298.htm)

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐理工系人材育成に関する産学官円卓会議(第10回)の開催について
 文部科学省及び経済産業省が共同事務局となり、「理工系人材育成に関する
産学官円卓会議」を開催することとし、第10回会議を下記のとおり開催します
ので、お知らせします。(同時発表:経済産業省記者クラブ)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/068/kaisai/1385627.htm)


‐高校生等への修学支援に関する協力者会議の開催について

 高校生等への修学支援については、所得制限を導入した現行の高等学校等
就学支援金制度の開始や授業料以外の教育費負担を軽減するための高校生等
奨学給付金の創設等から3年が経過しました。文部科学省では、国会審議に
おける附帯決議も踏まえ、高等学校等就学支援金及び高校生等奨学給付金を
中心とする高校生等への修学支援について、制度改正による効果や影響等に
ついて検証し、取り組むべき課題や講ずべき措置等について検討を行うため、
標記会議を開催します。つきましては、第1回を下記の通り開催します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1385609.htm)


‐インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議(第4回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/076/kaisai/1385615.htm)



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● シリコンバレーのプログラミング教育合宿(ITブートキャンプ)
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、米国カルフォルニア州サンフランシスコで実践されているプログ
ラマー養成講座「ITブートキャンプ」(IT合宿)についてご紹介いたします。

 現在、シリコンバレーではプログラマーが約1万6千人不足しており、「IT
ブートキャンプ」の卒業生の平均年収が200万円アップすると言われています。
 また、シリコンバレーで就職先を得たいと言う人も「ITブートキャンプ」を活用
しています。習得するのは小学生でも作成できるというアプリケーションフレーム
ワーク「WebRuby on Rails」とかJavaScriptなどの最新のプログラミング手法が
中心です。
 現に、2017年5月3日午後3時に訪問した以下の「Dev Bootcamp」には、
「プログラミングは初めてです。シリコンバレーに就職したい」という主婦と若者
がいました。

 他にも、老舗の「Hack Reactor」、女性のみの「Hack Bright Academy」や
「AppAcademy」などの「ITブートキャンプ」があります。朝9時から夜8時まで週
6日、9週間から12週間の集中講座で、受講料は150万円から200万円程度です。
 中には,App Academyのように受講料は無料で卒業後就職できた場合にのみ支払う
という仕組みもあります。

「Dev Bootcamp」
初級9週間と専門9週間のプログラミング集中講座を受講します。サンフランシスコ
では従来危険地帯と言われていた「マーケット通り」南側に新規に開設されています。
他にもニューヨークとシカゴなど全米4か所でプログラミング教育を行っています。
 課されたビデオや本や教材で自習して、スクールでは2人一組で実際にプログラミ
ングを行います。最新のプログラミング言語「Ruby on Rails」の習得に重点を置き、
全くの初心者でも参加できます。受講料は$12,200(約150万円)で、卒業後パート
ナー企業(Dev Bootcampの出資者)に採用された場合は、$3,000(約35万円)を
卒業生に贈る仕組みになっています。 
 コース終了後の就職サポートもありで、卒業生の98%が現在プログラマーとして
働き、平均1000万円台の給料を得ています。




Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第22回Scratchを使いこなそう』〜ネコの絵を変えてみよう
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(398)「コペンハーゲン(2)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 クリスチャンスボー宮殿をすぎると、眼の前にカナルが現れます。カナルに
そって建てられている屋根に小さな明り取りのガラスがはめこまれている
煉瓦づくりの建物はかつての王室のビール醸造所、クリスチャンIVのブルー
ハウスです。建物建造の最初の理由はハーバー フロントということで軍事用
でしたが、人工島が建造されその目的を失ったため、醸造所に転用されました。
 
船の発着場でもあるニューハウンは「新しい港」の意味で、コペンハーゲン
では最もにぎわっているエリアになります。カラフルな建物にはレストランや
アンティークショップなどが並び、多くの観光客が行き来しています。
 カナルツアーでは現王室の住居であるアメリエンボー宮殿や近代的な王立
図書館を通ります。図書館はその姿のとおり「ブラックダイヤモンド」とも
呼ばれています。

≪動画・静止画「コペンハーゲン(2)」≫


《写真をダブルクリックしてください》

●「足助城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから愛知県豊田市北東部の「足助城」の
映像が送られてきました。

足助城は、豊田市足助町須沢にある戦国時代の山城跡です。標高301mの真弓山の
山頂を本丸としていて真弓山城ともいいます。

 鎌倉時代にこの地を支配していた豪族足助氏は、飯盛山城を本城として、真弓山城
ほか5城の城砦を築き「足助七屋敷」と言われていました。
 室町時代に足助氏が滅び、鈴木氏が足助地方を支配し、真弓山城を本城としました。
 1571年(元亀2年)に武田信玄が三河へ侵攻した時には城を明け渡しますが、1573年
(天正元年)には徳川家康の長男信康が奪還し、再び鈴木氏に守らせました。鈴木氏は
家康に従い、高天神城の戦いなどで戦功ををあげますが、家康の関東入封に従い、
足助城は廃城となりました。

 発掘調査によって発見された掘っ立て建築の柱跡にあわせて全国で始めて復元整備
されました。本丸高櫓・物見櫓・門・柵などが復元され戦国時代の山城の様子がよく
わかります。

≪動画・静止画「足助城」のHP≫




●「クラウド・フォレスト」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、シンガポール・ガーデンバイザベイの
「クラウド・フォレスト」の映像が送られてきました。

 ガーデンバイザベイにある巨大なガラスドームの一つがクラウドフォレストです。
高さ35mの人工の山から人工の滝が流れ、ミストの噴射によって人工の雲を発生させて、
常夏の国・シンガポールで寒冷な高山地帯を体験できるのです。

 ドームに入るとすぐ人工の滝があります。まず、エレベーターで6階まで行くと標高2000m
の高山地帯「ロストワールド」があります。そこから「クラウド・ウオーク」が始まります。
突き出たボードの散策路がなだらかに下っています。空気はひんやりしていてます。

 ガラスドームの外には、海やガーデンバイザベイなど都会の風景が見えます。ドーム内の
山には生い茂る植物があしらわれています。下を見ると足がすくみます。「クラウド・ウオーク」
の終点は滝の裏側です。そこから、エスカレーターで降ります。

 植物を見ながら、人工の高山体験ができるテーマパークのようでした。


≪静止画・動画「クラウド・フォレスト」≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》

≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2017」
 「未来の教育を考える!!」


22回目を迎える本年のセミナーは教育業界における最新のトレンドと
教育現場の活用事例をテーマの中心に据えております。また、展示に
おいては国内外の最新技術を利用した教育向けのシステム、電子黒板、
デジタル教科書、教材・教具など数多くのメニューを取り揃えて皆様
のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【会期・会場】 東京会場:6月 1日(木)〜 3日(土)
        大阪会場:6月16日(金)〜17日(土)
        詳細:http://edu-expo.org/

 東京会場: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
 大阪会場:大阪マーチャンダイズ・マート

【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他
                          ※申請中
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
 ⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】5月30日(火)18:00まで


● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売中
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 昨年からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/05/15)
学情研ネットワーク研究会員の「愛知地区」のページに「足助城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究5月号の目次('17/04/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、『アクティブ・ラーニング』
を特集しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:


【目次】 (敬語敬称略)
(1)子どもと学ぶ、アクティブ・ラーニング 山口真弓(さいたま市立七里小学校)

(2)家庭科における動画教材を活用した協働学習  浅村芳枝(下松市立久保小学校)
(3)対話から学びを見とる         上岡涼太(高知県立高知南中学校)
(4)協調学習の指導計画と評価の検討    安倍孝司(埼玉県立川口高等学校)
(5)アクティブ・ラーニングによる学び   竹本賢之(山口県防府市立華西中学校)
(6)上位進学校における進路実現のための確かな学力の形成にむけた協調学習 
                   板谷大介(埼玉県立浦和第一女子高等学校)
(7)ジグソー法活用による生徒の変化「3年間の生徒の成長を通して」
                   田島真里奈(埼玉県立日高高等学校)
(8)授業デザインのサイクルを回すために 萩原英子(広島県安芸太田町教育委員会)
(9)「学びたいいく」の取り組み     高野大樹(埼玉県立川越工業高等学校)
                     齋藤優気(埼玉県立浦和高等学校)
(10)アクティブ・ラーニング普及のために 村上 健(埼玉県立南稜高等学校)
(11)モバイル実物投影セットを活用した野外アクティブ・ラーニング
                      丹羽孝良 (桐生市立西小学校)
           澤井 進 (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター)
<情報活用能力>
(12)情報活用能力の育成とカリキュラム・マネジメント
                      稲垣 忠 (東北学院大学)
(13)小学校における情報活用の実践力に関する調査
                      大内司朗(仙台市教育委員会)
(14)情報活用能力の評価におけるメタ・ルーブックの活用可能性 後藤康志(新潟大学)
(15)「思考力・判断力」の育成を目指すICT活用の実践 
                     平松 祐(静岡大学教育学部附属静岡小学校)
(16)目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成  
                     菅原奈津美(仙台市立錦ケ丘小学校)
(17)学校図書館と連携した実践      佐藤隆政(荒川区立第三峡田小学校)

<子どもが集う学校図書館>
(18)学校図書館と「アクティブ・ラーニング」 福本 徹(国立教育政策研究所)
(19)図書館を活用したNIE教育の実践」   磯山隆史(岡山県立岡山芳泉高等学校)

<ICT CONNCT21>
著作権ワークショップを通して       我妻潤子(ICT CONNECT21)


[要約紹介(第3回目)] 
-『モバイル実物投影セットを活用した野外アクティブ・ラーニング』 -丹羽 孝・澤井 進
 
 本稿では、タブレット端末、実物投影機とモバイル実物投影セットの3機材
を対象に、野外アクティブ・ラーニングの特性を評価した。
 教育現場では、モバイル実物投影セットが実物投影機やタブレット端末よりも、
理解しやすく、また児童生徒達がノートを見せやすいと判明した。 
<野外アクティブ・ラーニング、モバイル実物投影セット、TransferJetTM、AHP評価>

-『
情報活用能力の育成とカリキュラム・マネジメント』 -稲垣 忠

 教科を横断して育む資質・能力のひとつとして情報活用能力が注目されている。
特に、探究的な学びを支えるスキルである情報活用の実践力は、さまざまな教科・
単元で指導の機会をとらえ、体系的に育成していくことが求められる。本稿では、
カリキュラム・マネジメントの視点から情報活用の実践力を育成する上での課題
と今後の方向性を試論として述べることとする。
<情報教育、情報活用能力、カリキュラム・マネジメント、プロジェクト学習>

-『小学校における情報活用の実践力に関する調査』 -大内司朗
 次期学習指導要領において,教科を横断して育むべき資質・能力として情報
活用能力が挙げられている。2013年に文部科学省が実施した「情報活用能力調査」
では,複数の情報からの読み取り,受け手の状況に応じて情報を発信することに
課題があるとされた。全国調査はコンピュータ上で実施されたが,学校現場で
同様の調査を行うことは難しい。本研究では,紙面上で実施可能な情報活用の
実践力に関する評価問題を開発し,調査を実施した。
<情報活用能力調査,資質・能力,情報活用能力,評価>

-『情報活用能力の評価におけるメタ・ルーブックの活用可能性』 -後藤康志
 
情報活用能力は「いつまでに」「何ができるように」なればよいのだろうか。優れた
実践は,厳格な系統性や順序性よりも子どもが活動に没頭する文脈依存性こそが
重要であることを教えてくれる。個々の教師による豊かな実践を価値付ける共通の
枠組みとして,情報活用の力の評価におけるメタ・ルーブリック「学びの質」ルーブ
リックの活用について提案する。
<情報活用能力,カリキュラム・マネジメント,メタ・ルーブリック,評価>

-『「思考力・判断力」の育成を目指すICT活用の実践』 -平松 祐
 
本校では、自ら問いをもち能動的に学び続けていく子どもを育んでいきたいと考え、
日々の教育活動に取り組んでいる。これは、昨今注目されている「主体的・対話的で
深い学び」と、近しいものであると考える。平成26年度から富士通「明日の学びプロ
ジェクト」に参加し、タブレット型パソコンを中心としたICT機器の活用や対話を通して、
子どもがより能動的に学びながら「思考力・判断力」を育んでいくことを目的として、
実践を積み重ねてきた。本稿では、その実践を報告し、ICT活用の価値を見出し
ていきたい。
<思考力・判断力,タブレット型パソコン,対話>



「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
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【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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