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*学情研メールマガジン3
96号 ============================= 2017/05/01
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「第2次“学校安全推進計画”の策定」、メッセージに
    
第33回学習デジタル教材コンクールの締切迫るが、お知らせに
    教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2017」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
 

         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「第2次“学校安全推進計画”の策定」

定時退勤日を完全実施へ  兵庫県教委がプラン策定
不登校問題 公と民の連携を 文科省が基本指針
「特別支援」を生涯学習に位置付け 文科省

文部科学省の報道発表より
(1)教員勤務実態調査(平成28年度)の集計(速報値)について(概要)
(2)「地域学校協働活動の推進に向けたガイドライン」の策定について
(3)「課題解決型高度医療人材養成プログラム(平成29年4月)」の公募)

(4)
第3期中期目標期間における指定国立大学法人の申請状況について


[メッセージ]
● 第33回学習デジタル教材コンクールの締切迫る
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
21回Scratchを使いこなそう』〜スクラッチを準備する


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (397)コペンハーゲン(1)
●「大給城」
●「天城高原のマメザクラ」


[お知らせ]
●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2017」
 「未来の教育を考える!!」

● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/05/01)
●「学習情報研究 5月号の目次('17/4/10)
 
『上位進学校における進路実現のための確かな学力の形成にむけた協調学習』

『ジグソー法活用による生徒の変化「3年間の生徒の成長を通して」』
授業デザインのサイクルを回すために
「学びたいいく」の取り組み

『アクティブ・ラーニング普及のために』

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[ニュースコーナー]New!!

●「第2次“学校安全推進計画”の策定」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります。
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
定時退勤日を完全実施へ  兵庫県教委がプラン策定
 兵庫県教委は今月、教職員の勤務時間適正化推進プランを策定し、6日の
定例会で報告した。今後の方向性として、「すべての学校における『定時退勤日』
『ノー会議デー』『ノー部活デー』の完全実施」などを打ち出した。

不登校問題 公と民の連携を 文科省が基本指針
 フリースクールの存在を踏まえて不登校問題への施策を定めるなどした法律が
今年2月に施行されたことを受けて文科省は今月、この法律が定める「基本指針」
を策定し、都道府県教委などに通知した。継続的に協議会を開くなどして教育
委員会と民間団体の連携を推進することなどを掲げた。

「特別支援」を生涯学習に位置付け 文科省
 文科省は7日、障害児・者が、就学前、卒業後を含めて生涯を通し、自分の
可能性を追求できる環境を整えることが重要だとして、都道府県教委などに対し、
事業の充実を求める文書を出した。松野博一大臣は同日、教育・スポーツ・福祉・
労働などの政策分野を連動させることを柱に、特別支援教育を生涯学習に位置
付ける文書を公表。都道府県教委などに協力を呼び掛けている。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)
教員勤務実態調査(平成28年度)の集計(速報値)について(概要)

 「教育政策に関する実証研究」の一つとして、教員の勤務実態の実証分析を
平成28〜29年度の2か年で実施。【委託機関:株式会社リベルタス・コンサルティング】
今回、教員勤務実態調査のうち、教員の勤務時間に係る部分の速報値が取り
まとまったことから公表するもの。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1385174.htm)


(2)「地域学校協働活動の推進に向けたガイドライン」の策定について
 平成27年12月の中央教育審議会答申や平成28年1月の「次世代の学校・地域」
創生プランを踏まえ、平成29年3月に社会教育法が改正され、地域全体で子供
たちの成長を支え、地域を創生する「地域学校協働活動」を実施する教育委員会
において、地域住民等と学校との連携協力体制を整備することや、地域住民等と
学校の情報共有や助言等を行う「地域学校協働活動推進員」の委嘱に関する
規定が整備されました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1385059.htm)

(3)「課題解決型高度医療人材養成プログラム(平成29年4月)」の公募)

 本プログラムは、全国の大学・大学病院における人材養成機能を一層強化し、
我が国が抱える医療現場の諸課題等に対して、科学的根拠に基づいた医療を
提供でき、健康長寿社会の実現に寄与できる優れた医療人材を養成することを
目的に平成26年度より事業を実施しておりますが、健全な病院運営実現のための
教育プログラムの開発及び教育体制を構築し、地域の実情に応じた経営戦略の
企画・立案能力を兼ね備えた医療人材を養成するため、今般新たに「病院経営
支援に関する領域」をテーマとして設定し下記のとおり公募の上で支援します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/1384651.htm)

(4)
第3期中期目標期間における指定国立大学法人の申請状況について

 第3期中期目標期間における指定国立大学法人の公募への大学からの申請状況
についてとりまとめましたのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1384521.htm)



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● 第33回学習デジタル教材コンクールの締切迫る
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 H29年度「学習デジタル教材コンクール」の作品募集中です。昨年度は約200件の
応募作品がありました。
気軽にご応募してください。詳細情報はここ。 

※本ページ印刷用ダウンロード(PDFファイル)(wordファイル)
 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、学校教育におけるデジタル
機器の活用をいっそう促進するため、教員その他の教育関係者・団体が作成したデジ
タル教材を募集し、表彰する事業を実施しています。

 このコンクールは、デジタル機器の活用と教育の情報化の進展に貢献することを目的
としており、すぐれた作品には、文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、
それらの作品を広く教育関係者に紹介し、相互利用されるように情報提供することとして
います。募集の対象となる作品は下記のとおりです。

 小さなものでも創意工夫がみられる作品が多数寄せられることを期待しています。
 ふるってご応募ください。


1.対象作品
A. 先生等が作成したもの 
    
  先生等が児童生徒の学習のために作成した次のような形態、またはこれらを複合する
 指導者用デジタル教材
  1)文字や画像、朗読(音声)、動画等を使ったわかりやすく豊かな学習を実現する
    デジタル教材
  2)映像素材提示等のためのホームページ
  3)モバイル端末やPCから利用でき学習活動を支援するのに役立つWebページ
  4)ツール型、シミュレーション型、ドリル型、ブック型等のソフトウェア
  5)静止画、動画(Flash動画等)、アニメ、拡大提示用素材等を集積した素材集
  6)デジタル教科書・教材や、電子黒板・大画面提示装置、タブレットPCなど
    ICT機器を利用した学習のための指導案、指導事例、授業実践事例 
               (例えば教材に指導案、指導例をつけた事例など)
B.児童生徒が作成したもの 先生の指導のもとに児童生徒が学習活動の一環として作成した
             上記形態の学習者用デジタル教材

2.応募資格(児童生徒が作成したものは団体として応募してください)
  1)団体
    ・学校、教育委員会、教育センター、その他教育機関、研究グループ等
    ・先生の指導のもとにある児童生徒

  2)個人
    
学校の先生、教育委員会、教育センターの教育関係専門職、その他教育経験者等

3.募期限 平成29年5月12日(金)消印有効   
4.審査のポイント(教材作品、応募資料、参考資料をもとに審査します。)
 ・小さな教材であっても児童生徒が関心を示し、他の教員の活用や作成へのアイディアや
  ヒントとなるか。                         (教材の魅力)
 ・その作品を授業で使うことにより学習を効果的に進めることができるか。(教材の効果)
 ・開発者の創意・工夫が折り込まれているか。  (教材開発における創意工夫と成果)
5.提出物 「応募要領」に基づき、提出してください。「応募要領」詳細はここ。 
6.送付先/問合せ先 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
  東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル
  E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  TEL 03-6205-4531 FAX 03-6205-4532
7.賞 文部科学大臣奨励賞(団体賞、個人賞 各賞金10万円、副賞)
    学情研賞、日本児童教育振興財団賞、日本教育新聞社賞、東京書籍賞、
    パイオニアVC賞 (以上各賞金5万円+副賞)ほかを予定。

8.入賞発表
  学情研ホームページ http://www.gakujoken.or.jp/(6月中旬)
 「学習情報研究」誌 9月号、学情研メールマガジン
 (授賞式は平成29年7月28日(金)「情報教育セミナー2017」で開催)





Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第21回Scratchを使いこなそう』〜スクラッチを準備する
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(397)「コペンハーゲン(1)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 北欧諸国の中で最も南に位置するデンマークはヨーロッパ大陸と陸続きの
ユトランド半島と500以上の島々からなり、ほぼ平地が占める国土を持った
国です。童話作家アンデルセンや哲学者キルケゴール、彫刻家トーヴァルセン
など錚々たる芸術家を輩出した国でもあります。その首都であるコペンハーゲン
は「商人の港」といいう意味です。古くからニシン漁が盛んなコペンハーゲン
の街には古い建造物が丁寧な修復を重ねられ、いまだ残っています

≪動画・静止画「コペンハーゲン(1)」≫



《写真をダブルクリックしてください》

●「大給城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから愛知県・豊田市の「大給城」の映像
が送られてきました。

大給(おぎゅう)城は、豊田市大内町にある山城跡で、国指定の史跡です。松平・
徳川氏の発祥の地である松平郷の本城にあたるのが大給城です。
 1467-87年頃に土豪長坂新左衛門の居館でしたが、松平信光が攻め落とし、三男親忠
(松平宗家4代)に与え、親忠の次男乗元が初代城主となり大給松平の祖となります。
5代真乗から徳川家康に仕え、1590年(天正18年)家康の関東移封に伴い、城は廃城と
なりました。

 本丸跡、二の丸跡、居館跡の他に、水ノ手曲輪といわれる取水施設の跡があるのが
大給城の特徴です。谷筋を堤防などで区切って2つの曲輪を造り、それぞれの曲輪内を
井戸水と雨水によって、水堀と水利の役割をさせるというダムのようなもので、遺構が
良く残っています。

 大給松平家の子孫は、三河西尾、豊後府内、信州龍岡などの藩主となって明治を迎え
ました。


≪動画・静止画「大給城」のHP≫




●「天城高原のマメザクラ」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊豆の国市にある「天城高原の
マメザクラ」の映像が送られてきました。

  下弦の月が朝の空に見える4月下旬、天城高原のマメザクラが満開です。2017年は
4月1日に例年にない大雪が降った天城高原に春が訪れています。

 クリスマスローズや水仙が咲いています。馬酔木も白い花を鈴なりに咲かせています。

 マメザクラは箱根や伊豆半島に自生する桜です。ソメイヨシノより小さな花を下向きに
咲かせます。白く、雪のようです。木々が芽吹くころに咲くので萌黄色とのコントラスト
がとてもきれいです。


≪静止画・動画「天城高原のマメザクラ」≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》

≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2017」
 「未来の教育を考える!!」


22回目を迎える本年のセミナーは教育業界における最新のトレンドと
教育現場の活用事例をテーマの中心に据えております。また、展示に
おいては国内外の最新技術を利用した教育向けのシステム、電子黒板、
デジタル教科書、教材・教具など数多くのメニューを取り揃えて皆様
のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【会期・会場】 東京会場:6月 1日(木)〜 3日(土)
        大阪会場:6月16日(金)〜17日(土)
        詳細:http://edu-expo.org/

 東京会場: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
 大阪会場:大阪マーチャンダイズ・マート

【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他
                          ※申請中
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
 ⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】5月30日(火)18:00まで


● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売中
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 昨年からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/05/01)
学情研ネットワーク研究会員の「愛知地区」のページに「大給城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究5月号の目次('17/04/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、『アクティブ・ラーニング』
を特集しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:


【目次】 (敬語敬称略)
(1)子どもと学ぶ、アクティブ・ラーニング 山口真弓(さいたま市立七里小学校)

(2)家庭科における動画教材を活用した協働学習  浅村芳枝(下松市立久保小学校)
(3)対話から学びを見とる         上岡涼太(高知県立高知南中学校)
(4)協調学習の指導計画と評価の検討    安倍孝司(埼玉県立川口高等学校)
(5)アクティブ・ラーニングによる学び   竹本賢之(山口県防府市立華西中学校)
(6)上位進学校における進路実現のための確かな学力の形成にむけた協調学習 
                   板谷大介(埼玉県立浦和第一女子高等学校)
(7)ジグソー法活用による生徒の変化「3年間の生徒の成長を通して」
                   田島真里奈(埼玉県立日高高等学校)
(8)授業デザインのサイクルを回すために 萩原英子(広島県安芸太田町教育委員会)
(9)「学びたいいく」の取り組み     高野大樹(埼玉県立川越工業高等学校)
                     齋藤優気(埼玉県立浦和高等学校)
(10)アクティブ・ラーニング普及のために 村上 健(埼玉県立南稜高等学校)
(11)モバイル実物投影セットを活用した野外アクティブ・ラーニング
                      丹羽孝良 (桐生市立西小学校)
           澤井 進 (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター)
<情報活用能力>
(12)情報活用能力の育成とカリキュラム・マネジメント
                      稲垣 忠 (東北学院大学)
(13)小学校における情報活用の実践力に関する調査
                      大内司朗(仙台市教育委員会)
(14)情報活用能力の評価におけるメタ・ルーブックの活用可能性 後藤康志(新潟大学)
(15)「思考力・判断力」の育成を目指すICT活用の実践 
                     平松 祐(静岡大学教育学部附属静岡小学校)
(16)目的意識を持続しながら課題解決に取り組む児童の育成  
                     菅原奈津美(仙台市立錦ケ丘小学校)
(17)学校図書館と連携した実践      佐藤隆政(荒川区立第三峡田小学校)

<子どもが集う学校図書館>
(18)学校図書館と「アクティブ・ラーニング」 福本 徹(国立教育政策研究所)
(19)図書館を活用したNIE教育の実践」   磯山隆史(岡山県立岡山芳泉高等学校)

<ICT CONNCT21>
著作権ワークショップを通して       我妻潤子(ICT CONNECT21)


[要約紹介(第2回目)] 
-『上位進学校における進路実現のための確かな学力の形成にむけた協調学習』 -板谷大介

 知識構成型ジグソー法の授業は,生徒の受け身の学習姿勢を改善する。
「授業で勝負」も実現、授業内容が生徒の真の知識として定着。平成28
年度の実践でも筆者は「城の崎にて」「現代日本の開化」などで成果を
出した。「入試小論文」の授業実践でも明らかなように、難関国立大学等
は学校の教科指導で十分対応可能。ジグソーによる話し合いの学習で特に
論述力も向上。今年度は授業評価の研究も進んだわが国は課題先進国であり、
ジグソーのような教育活動が一層重要に。
<「受け身」脱却,「授業で勝負」,「城の崎にて」,「現代日本の開化」,
評価規準 観察の窓 受験対策>

-『
ジグソー法活用による生徒の変化「3年間の生徒の成長を通して」』 -田島真里奈

 高校1年〜3年までクラス替えがない、商業・情報を中心に学ぶ情報コース
の担任をすることになった。学級づくりを行う中で、授業内でも協調学習を
取り入れていくことに。1年次でコミュニケーションが活発になるように
課題を工夫し、2年次・3年次では生徒間でエキスパートを共有する中で
思考力を深める課題設定にした。
 生徒は様々な協調学習を行う中で思考力や表現力が増し、特にジグソー法を
用いた授業では活動の様子や記述量が大きく成長した。
<協調学習、学級経営,ジグソー法,CoREF,思考力,判断力,想像力,学習指導要領改訂 >

-『授業デザインのサイクルを回すために』 -萩原英子
 次期学習指導要領改訂では「主体的・対話的で深い学び」の実現が求めら
れている。そのためには教員の授業力の向上が欠かせない。協調学習の授業
実践を核に,教育委員会としての人材育成の取組を述べる。
<授業デザイン,PDCAサイクル,授業研究,教育委員会,協調学習,知識構成型
ジグソー法,人材育成>

-『「学びたいいく」の取り組み』 -高野大樹,齋藤優気
 
埼玉県教育委員会と東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構(以下,CoREF)
では,平成27年度から5年間の事業である未来を拓く「学び」プロジェクトに取り組んでいる。
本稿では,そのプロジェクトにおける保健体育科研究部会(学びたいいく)の研究成果に
ついて紹介する.
<アクティブ・ラーニング,協調学習,知識構成型ジグソー法,高等学校,保健体育,授業改善>

-『アクティブ・ラーニング普及のために』 -村上 健
 
A.L.型授業へ移行しようとするとき、教員の授業準備への負担の増加は避けられないが、
普及のためにはその軽減が重要である。A.L.の意義を踏まえたうえで、目的を達成する
ための無理のない授業デザインや教材作成における工夫、教材の共有について考える。
<アクティブラーニング、教材、負担軽減、授業デザイン、ジグソー法>


「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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