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*学情研メールマガジン3
90号 ============================= 2017/02/01
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
ニュースに「“部活動休養日”の設定」が、メッセージにシリーズ
     「プログラミング教育実証事業の成果報告」の開始
があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「“部活動休養日”の設定」

不登校 中学2、3年でも増加 国研が報告書
中学の英語授業改善 東京・足立区教委と明海大
所定の勤務時間 小・中教員半数「知らない」 連合総研調べ

文部科学省の報道発表より
(1)
官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表
プログラム〜「地域人材コース」平成29年度採択地域事業の追加決定について

(2)
国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)の平成28年3月
卒業者の就職状況等について

(3)「春のあんしんネット・新学期一斉行動」について
(4)
平成28年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)

(5)
岡山市のユネスコ学習都市賞2017の受賞について

(6)平成29年度国立大学の入学定員(予定)について
(7)
情報活用能力調査(高等学校)の結果について

(8)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐法科大学院教育におけるICT(情報通信技術)の活用に関する
調査研究協力者会議(第5回)の開催について

‐中央教育審議会(第110回)の開催について
‐インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議(第3回)の開催について

‐教員養成部会(第96回)の開催について

‐「女性の学び応援フェスタinTOKYO」の開催について


[メッセージ]
●シリーズ「プログラミング教育実証事業の成果報告」の開始
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
15回Scratchを使いこなそう』〜ネコを
回転させよう
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第34回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜見てみよう〜
「陵王を見てみよう!〜陵王を見てみよう(1)〜」


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (391)「ロシアの首都モスクワ」
●「高根城」
●「キラウエア火山と海に流れ落ちる溶岩」


[お知らせ]
● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/02/01)
●「学習情報研究 1月号の目次('16/12/10)
 
「シリーズ ICTCONNECT21」
-『ICT CONNECT 21の法人化とさらなる活動の拡大』 -石坂芳実

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[ニュースコーナー]New!!

●「“部活動休養日”の設定」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
不登校 中学2、3年でも増加 国研が報告書
 国立教育政策研究所(国研)は1月27日、不登校問題には学校復帰を
促すばかりでなく、不登校状態になる子どもを減らすことの重要性を指摘
する報告書を公表した。小学校6年生から中学校1年生になると、不登校
状態の子どもが一気に増えることから「中1ギャップ」と呼ばれる実態がある
一方、詳しく分析すると、各学年で新たに不登校状態となった中学生数は
1年生から3年生まで、あまり変わらないことが分かった。

中学の英語授業改善 東京・足立区教委と明海大
 独自に実施する中学生の学力調査で近年、英語の成績が、他教科に
比べ向上が目立たないことから、東京都足立区教委は来年度以降、英語
教育に関して連携協定を結んだ明海大学と共に中学校の授業改善に取り
組む。全36校中10校程度で、同大学の教員から指導を受け、小・中の接続
を念頭に置いた授業づくりを行うという。

所定の勤務時間 小・中教員半数「知らない」 連合総研調べ
 各都道府県が条例で定めている教員の勤務時間を、全国の公立小学校
教員の56・9%、中学校教員の55・7%が知らないことが昨年12月、(公財)
連合総研の調べで分かった。「知らない」と回答した中学校の教員の平均
の労働時間が週80時間30分だったところ、「知っている」教員では週75
時間40分だった。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)
官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表
プログラム〜「地域人材コース」平成29年度採択地域事業の追加決定について

官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜
「地域人材コース」について、去る平成28年12月20日付け報道発表に
おいて、平成29年度後期(第7期)派遣の対象となる地域事業の決定に
ついてお知らせしたところですが、このたび、事業実施の準備が整った
地域事業の採択を追加決定いたしましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1381656.htm)


(2)
国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)の平成28年3月
卒業者の就職状況等について 平成29年1月31日

 小・中・高等学校等の教員養成を目的とする国立の教員養成大学・
学部(44大学・学部)の教員養成課程及び国私立の教職大学院
(25大学院)の就職状況については、毎年、文部科学省において取り
まとめ公表しています。今回、平成28年3月に教員養成課程を卒業した
者及び教職大学院を修了した者の同年9月末現在の就職状況を取りまと
めましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/01/1381641.htm)

(3)「春のあんしんネット・新学期一斉行動」について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1381615.htm)

(4)
平成28年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)

 文部科学省及び厚生労働省では、平成29年3月大学等卒業予定者の就職
内定状況を共同で調査し、このほど平成28年12月1日現在の状況を取り
まとめましたので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/01/1381205.htm)

(5)岡山市のユネスコ学習都市賞2017の受賞について
  ユネスコ生涯学習研究所が実施する「ユネスコ学習都市賞2017」に
ついて、平成29年1月19日付で岡山市が受賞したとの発表がありました
ので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/01/1381449.htm)

(6)
平成29年度国立大学の入学定員(予定)について

 この度、平成29年度の国立大学の入学定員(予定)について、別紙の
とおり取りまとめましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houjin/1379684.htm)

(7)
情報活用能力調査(高等学校)の結果について

 文部科学省では、高等学校の生徒の情報活用能力について、把握、
分析するとともに、指導の改善、充実に資するため、情報活用能力調査
(高等学校)を、平成27年12月から平成28年3月にかけて実施しました。
  このたび、その結果を取りまとめましたので、公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1381046.htm)


(8)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐法科大学院教育におけるICT(情報通信技術)の活用に関する
調査研究協力者会議(第5回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/075/kaisai/1381627.htm)

‐中央教育審議会(第110回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/kaisai/1381576.htm)


‐インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議(第3回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/076/kaisai/1381535.htm)


‐教員養成部会(第96回)の開催について
 中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会(第96回)を下記
のとおり開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1381447.htm)


‐「女性の学び応援フェスタinTOKYO」の開催について
 文部科学省では、女性の学びとその実践を通して、起業や再就職、
地域活動への参画などに取り組んでいる個人・団体等がつどい、
今後のさらなる活躍に向け、活動発表や交流を行うことを目的に
「女性の学び応援フェスタ」を開催いたします。 特に、「女性の
学び応援フェスタinTOKYO」では、女性の「学び」を支援する取組の
中からグッド・プラクティスを収集・分析し、その調査から見えて
きた結果を紹介します。さらに、先進事例としてノルウェーの女性
エンパワーメントのための教育プログラムについて事例を聞きながら、
日本で具体的にどう展開できるか語り合います。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/01/1381148.htm)


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● シリーズ「プログラミング教育実証事業の成果報告」の開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、学習情報研究」誌2017年3月号からシリーズ「プログラミング教育
実証事業の成果報告」を掲載し始めましたので、ご紹介いたします。
 
「産業競争力の源泉となるハイレベルなIT人材の育成・確保の推進を目的とし、
義務教育段階からプログラムに関する教育を推進することが求められている」 
(「日本再興戦略」平成25年6月14日)とか、
「あらゆるモノがインターネットにつながるIoT社会においては、論理的思考力や
課題解決力、創造力等がより一層求められるが、プログラミング教育は、これらの
能力を効果的に育むものである」(総務省「若年層に対するプログラミング教育の
普及推進」事業)とか言われています。

 このような観点から、総務省では平成28年度より、「若年層に対するプログラミン
グ教育の普及推進」事業に取り組んでおり、教育課程外で全国11ブロックにおい
て「クラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデル実証事業を実施して
います。

 公益法人学習ソフトウェア情報研究センターは、独立行政法人国立青少年教育
振興機構が所管する「子どもゆめ基金」の助成を受けた「おもしろプログラミング
実験室」と、上記実証事業(沖縄地区担当)でデジタル教材を開発し普及啓発を
行っています。

 上記の本法人の2事業は昨年度に開発したデジタル教材「おもしろプログラミング
@ミニミニコンピュータ実験室」で開発したデジタル教を活用するもので、子どもた
ちが地域社会の中で手軽にプログラミングを学ぶことでコンピュータの動きを理解し、
論理的な思考を体験できる継続開発教材となっています。

 平成29年1月31日から、総務省ではプログラミング教育の全国展開を加速するため、
平成28年度第2次補正予算により本事業を追加実施することとなりました。
詳細情報はここ。
 



Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第15回Scratchを使いこなそう』〜ネコを回転させよう

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」
-第34回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜見てみよう〜
「陵王を見てみよう!〜陵王を見てみよう(1)〜

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

舞台の上で陵王が演奏される様子を見てみましょう。

蘭陵王のこわくていげんのある感じがよくわかりますね。



《写真をダブルクリックしてください》


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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(391)「ロシアの首都モスクワ
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
「ウクライナ・ホテルは、ロシアのモスクワ中心部にあるホテルで、
モスクワ川をはさんでロシア首相府に面しています。1953年から1957年
にかけて、アルカディ・モルドヴィノフおよびヴャチェスラフ・オル
タルジェーフスキーにより設計され建設されました。
  ウクライナ・ホテルは、高さ206メートルのスターリン・ゴシック
様式による摩天楼で、 モスクワ市内に同様の摩天楼が7つあります
(セブン・シスターズ)。現在はラディソン ・ロイヤル・ホテル・
モスクワという名称になっています。
  ゴルバチョフ元大統領の85歳の祝宴を開く際、主催者たちがモス
クワを代表するホテル・ウクライナに掛け合うと、栄えある元大統領
と知って、ホテル側は料金を受け取らなかったと言われています。
 車はホテル・ウクライナ(現在のラディソン・ロイヤル・ホテル・モスクワ)
モスクワ・シティ ⇒ トロイツェ・セルギー大修道院とむかいます

≪動画・静止画「ロシアの首都モスクワ」≫


《写真をダブルクリックしてください》

●「高根城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、静岡県浜松市北部にある
「高根城」の映像が送られてきました。

 高根城は、浜松市天竜区水窪地頭方にある山城跡です。高根城は、飯田線
沿線にあり、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で井伊家の居城、井伊谷城
のロケ地に使われました。

 1414年(応永21年)後醍醐天皇の孫・尹良親王を守るため、この地の豪族
・奥山定則によって築かれました。

 戦国時代になると奥山氏は今川氏に属して北遠を支配していましたが、今川
氏が没落すると内部紛争が起こり滅亡しました。その後は武田氏により改修が
行われ、武田軍の拠点となりますが、武田氏の滅亡により廃城となりました。

 遠江と信濃を結ぶ秋葉街道を見下ろす久頭合の通称三角山(標高420m)の
山頂にあり、北から本曲輪・二の曲輪・三の曲輪によって構成され、それぞれ
空堀で区切られています。

 2001年に綿密な時代考証によって本曲輪に井楼櫓、主殿、城門などが復元
され、武田流の山城の様子がよく分かります。


≪静止画「高根城」≫

《写真をダブルクリックしてください》



●「キラウエア火山と海に流れ落ちる溶岩」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国・ハワイ島南東部にあ
る「キラウエア火山と海に流れ落ちる溶岩」の映像が送られてきました。

ハレマウマウ火口があるキラウエア・カルデラはハワイ火山国立公園内に
あります。国立公園には、標高1248メートルのキラウエア・カルデラから海へ
下る道路がチェーン・オブ・クレーターズ・ロードという道があります。
全長30qの一本の道には流れ出た溶岩の跡があります。
 
 黒く光る溶岩の中には、虹色に光る溶岩もあります。また、焼かれた木
の幹の空洞が筒状に残っていて、そこに新しい木が育っています。流れ出
た溶岩の台地に新しい樹木の森が形成されているのです。熱い蒸気が噴き
出している所もありました。

 2016年7月から再び灼熱の溶岩が海に流れ込む様子を見ることができます。
流れ込む場所のことをオーシャンエントリーと呼びます。暗闇の中で時折
燃え上がる赤い炎と煙を見ていると、地球の神秘に触れたような気がします。
 その日の月は、日本では見かけない形をしていました。

≪静止画・動画「キラウエア火山と海に流れ落ちる溶岩」≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売中
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今月からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('17/02/01)
学情研ネットワーク研究会員の「静岡地区」のページに「高根城」の
地域素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究1月号の目次('16/12/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。内容は、『教具・学用品としての
タブレット、徹底解剖』を特集しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:


【目次】 (敬語敬称略)

(1)小学校におけるタブレットの活用と可能性 鈴木二正(慶應義塾幼稚舎)
(2)中学・高校の現場から見たタブレットの現状と可能性 
                     榎本竜二(前東京女子体育大学)
(3)企業から見たタブレット観と教育「AppleとGoogleを例えて」   
                 阪上吉宏 株式会社エデュテクノロジー 
(4)マイクロソフトが創る学校ICT環境
     「教育リサーチ2016」から見えるICT環境の「将来」
          太田 泉・高市芽実(日本マイクロソフト株式会社)
(5)国際社会から見たタブレットの情勢 阪上吉宏(株式会社エデュテクノロジー) 
(6)Personal から Private へ教具・教材・学用品 …… 教育はどう変わるべきか
                 小田和美(東京女子体育大学)

「情報セキュリティ」
(7)校務の情報化の推進と教育情報セキュリティ 
                 山本圭作(大阪市教育委員会事務局)

「シリーズ 子どもが集う学校図書館」
(8)探究学習を支援する学校図書館
信頼できる資料・情報の提供とより良い資料・情報収集の指導を目指して
行武 望(島根県立出雲高等学校)

「シリーズ ICTCONNECT21」
(9)ICT CONNECT 21の法人化とさらなる活動の拡大 石坂 芳実(ICTCONNECT21)


[要約紹介(第4回目)] 
「シリーズ ICTCONNECT21」
-『ICT CONNECT 21の法人化とさらなる活動の拡大』 -石坂芳実

  2015年2月から活動を開始したICT CONNECT 21は、アライアンス団体や
会員も増え、成長をしている。さらに活動を拡大して会員との連携を強め、
中央省庁とも連携しながら日本における教育の情報化の推進に寄与する
ため、法人化を行うこととし、現在手続きを進めている。
<ICT CONNECT 21, ネットワーク・オブ・ネットワークス>


「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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