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*学情研メールマガジン385号 ============================= 2016/11/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:メッセージに「H28年度日本教育新聞社賞:筆算できるもん!〜割り算編」が、
      お知らせに「eスクールステップアップ・キャンプ2016 東日本大会 in 東海」
      開催のお知らせあります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“重大事態”にどう対応するか」

高校生の思考力測定 民間テスト開発相次ぐ
児童・生徒の暴力行為が増加 文科省調査
高校でオンライン英会話 小池知事が初の総合教育会議

文部科学省の報道発表より
(1)公立小中学校施設のトイレの状況調査の結果について
(2)「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表
プログラム〜」の第6期応募状況及び支援企業・団体について

(3)平成28年度 文化功労者及び文化勲章受章者について

(4)平成28年度第2回高等学校卒業程度認定試験出願状況について

(5)「国立大学附属病院施設の防災機能強化に関する報告書」の公表について
(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐学びを通じた地域づくりの推進に関する調査研究協力者会議(第4回)の開催について
‐教育振興基本計画部会(第8期〜)(第9回)の開催について

‐これからの専修学校教育の振興のあり方検討会議(第7回)の開催について

‐第2回公認心理師カリキュラム等検討会ワーキングチームの開催

[メッセージ]
●平成28年度日本教育新聞社賞:筆算できるもん!〜割り算編
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
10回『はじめてのプログラミング』〜グラフィックプログラミング
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第29回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜見てみよう〜
「賀殿を見てみよう!〜賀殿のことを知ろう〜(1)」」


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (386)「ストックホルム(3)
●「真田丸」
●「出雲大社」


[お知らせ]
●「eスクールステップアップ・キャンプ2016 東日本大会 in 東海」
開催のお知らせ

● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('16/11/15)
●「学習情報研究 11月号の目次('16/10/10)
-『SNSの活用とメディア・リテラシーの育成
  「学校の良いところを広めよう!!」』

-『中学校理科で育むメディアリテラシー』

-『編集者の視点を持って情報をデザインする力を高める学習』

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[ニュースコーナー]New!!

●「再掲“重大事態”にどう対応するか」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
高校生の思考力測定 民間テスト開発相次ぐ
 受験対策を主力商品としている民間の教育機関で、高校生の思考力を
測定しようという新たなテストの開発が相次いでいる。教科の枠にとどまら
ない、新しい学力の育成に力を入れる高校が増えてきたことが背景にある。
文科省が進める大学入試改革も見据えている。

児童・生徒の暴力行為が増加 文科省調査
 文科省は10月27日、児童・生徒の暴力行為などについて平成27年度の集計
結果を公表した。児童・生徒千人当たりの暴力行為件数は前年度の3・98件から
4・21件へと増えた。児童・生徒千人当たりのいじめ認知件数は13・7件から
16・4件に増加、不登校の小・中学生の割合は1・21%から1・26%へと上がった。

高校でオンライン英会話 小池知事が初の総合教育会議
 東京都の小池百合子知事は10月27日、就任後初の総合教育会議で教育の
基本方針「教育大綱」の原案を発表し、併せて高校生向けの給付型奨学金
制度を設ける考えを示した。中身については「都立、私立高校の状況を見て
検討を進める」と話した。原案には高校で、オンライン英会話を推進する
▽ボランティア活動の単位認定を広げる―など現行の大綱にはない構想が記された。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)公立小中学校施設のトイレの状況調査の結果について
 文部科学省では、このたび、公立小中学校施設におけるトイレの状況
について調査を実施し、結果を取りまとめましたので公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/11/1379078.htm)

(2)「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表
プログラム〜」の第6期応募状況及び支援企業・団体について
 このたび、「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本
代表プログラム〜」について、平成29年度前期(第6期)募集の応募状況及び、
本制度に対して御支援いただける企業・団体〔11月2日現在〕をとりまとめ
ましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1379090.htm)

(3)平成28年度 文化功労者及び文化勲章受章者について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/11/1379065.htm)

(4)平成28年度第2回高等学校卒業程度認定試験出願状況について

  文部科学省で実施する高等学校卒業程度認定試験について、出願者数等
が決定しましたので、下記のとおり公表いたします。
(出願期間は平成28年9月1日(木曜日)〜9月15日(木曜日))
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/11/1378928.htm)

(5)「国立大学附属病院施設の防災機能強化に関する報告書」の公表について
  文部科学省では,個々の国立大学附属病院が,地域の特性に応じて
災害時の医療拠点としての機能・役割を発揮できるよう,有識者による
検討会を設置し,現状を踏まえた今後の附属病院施設における防災機能
強化の在り方について検討を進めてきました。
 このたび,本検討会における報告書が取りまとめられましたので,
公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/039/toushin/1378593.htm)

(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐学びを通じた地域づくりの推進に関する調査研究協力者会議(第4回)の開催について
 下記のとおり会議を開催しますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/kaisai/1379417.htm)

‐教育振興基本計画部会(第8期〜)(第9回)の開催について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo14/kaisai/1379262.htm)

‐これからの専修学校教育の振興のあり方検討会議(第7回)の開催について

「これからの専修学校教育の振興のあり方検討会議」につきまして、
第7回の会議を下記の日程で行うことになりましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/kaisai/1379273.htm)

‐第2回公認心理師カリキュラム等検討会ワーキングチームの開催

 標記について、以下のとおり開催いたしますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/11/1379264.htm)


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● 平成28年度日本教育新聞社賞:筆算できるもん!〜割り算編
[対象: 校種:小学校 学年:3〜6年 教科:算数]

 7月25日平成28年度『学習デジタル教材コンクール』の表彰式が
開催され、下関市教育委員会生涯学習課の島戸信生先生の作品が日本教育
新聞社賞として表彰されました。
 以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、下関市教育委員会生涯
学習課の島戸信生先生の文章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

 〔日本教育新聞社賞〕  
   筆算できるもん!〜割り算編
      <下関市教育委員会生涯学習課 島戸 信生>


1 特 徴 
 まず、2桁割る1桁の簡単な計算をすることで筆算になれることを目的に”練習1”
からスタートします。このときに計算を順序立てるためにステップ形式で進んでいくよう
にしました。  ・・・ 子どもたちは、たてた商をどこに記入していいのか迷ってしまう
ことが多々あるので、商を記入する欄をコメント付きで明示しました。また、割られる数
から数字をおろす場合、数字を明示的に移動させることで、数をおろすことをイメージ付け
しています。

2 内 容 
「練習モード」と「問題モード」を用意し、まず「問題モード」で割り算の筆算のやり方を
理解し、次に「実践モード」で自分の理解力を試すことができるようになります。また「問題
モード」では、”実践モード”をOFFにすることにより解答を確認することができます。
 このことにより自分の計算のつまずきの箇所を確認することができます。また、判定ボタンを
クリックして判定してしまえば「実戦モード」でも解答を確認することができます。
 記録画面に移動すると、自分の名前、得点や経過時間、実施日時等が記録され過去の経過を振り
返ることができるとともに多人数で記録しあうことにより競い合う場面を生むこともできます。

3 実践結果・内容
 特に、「練習モード」での視覚に訴える効果は大いにあるとのことでした。また、「問題モード」
では、あらかじめノート等で筆算を行い、間違えたところを解答を見て確認することができるのは
いいのではないか。答えが違うだけではなく計算過程での間違いの個所がしっかりと確認できるのが
よいとのことでした。また、「練習モード」で多人数で実行することにより点数や経過時間を競い合う
ようになり、より興味を持って取り組んでいくようになったとのことでした。・・・ 私はこのソフト
を個人で使うことを前提に作ったが、意外にも現場では一斉授業においてテレビなどで「練習モード」
の実行過程を見せることが有効であったとのことでした。比較する数字が色別に分けられていることや
おろす数字が目の前で移動することなどが子どもたちには有効だったのであろう。

4 教材開発の創意工夫
 特に苦労したことは、エクセルのシートに実際に割り算の筆算を明示することでし。例えば、
商が1桁の場合にはうまく表示できるのに、2桁の場合には正しく表示されないとか、特定の
数字が出た場合にはエラーが表示されるなど、試行錯誤の連続でした。




Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第10回
『はじめてのプログラミング』〜グラフィックプログラミング
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」
-第29回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜見てみよう〜
「賀殿を見てみよう!〜賀殿のことを知ろう〜(1)」

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

賀殿(かてん)は、新しく家を建てるときのお祝いに演奏される曲なんだって。



《写真をダブルクリックしてください》


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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (386)「ストックホルム(3)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ストックホルムは安全な街で、暴力事件などはあまり起こりませんが、
旅行者を狙ったすり事件は起こっています。観光でストックホルムを
訪れるときはお財布をズボンの後ろポケットに入れない、カバンを
手放さないなどの注意が必要です。


≪動画・静止画「ストックホルム(3)」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「真田丸」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、大阪市南部にある「真田丸」
の映像が送られてきました。

 真田丸(さなだまる)とは、1614年(慶長19年)の大阪冬の陣において豊臣方
の真田信繁(幸村)が、大阪城の南方で防御が手薄であった平野口に構築した
出城です。冬の陣では

この真田丸を中心に、大阪城南側全面で戦闘が繰り広げられ、徳川方に損害
を与えました。冬の陣後は、和議の条件により大阪城の外堀とともに真田丸は
破却されてしまいました。

現在の大阪市天王寺区玉造本町の宰相山公園の西側あたりが城跡とされて
います。三光神社には真田幸村像と抜け穴跡があります。

≪静止画「真田丸」≫

《写真をダブルクリックしてください》



●「出雲大社」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、島根県出雲市にある「出雲
大社」の映像が送られてきました。

 旧暦の10月は「神無月」といいますが、出雲では「神在月」と言われています。
それは古くから全国の八百万の神々が出雲地方にお集まりになられる月だから
です。

今年、平成28年は11月9日夕刻から16日夕刻まで、神々は出雲の「大国主
大神」さまのもとで「神議(かみはかり)」という、人々のしあわせの御縁を結ぶ
会議をなさいます。

出雲観光大使の方に案内をして頂いたので、礼をして鳥居をくぐることや参拝の
場所、出雲式の参拝「二礼四拍手一礼」の仕方がよくわかりました。二の鳥居を
くぐると下り参道になっています。「祓社(はらえのやしろ)」で心身を清め、松
の参道の左側を進みました。
寛永年間に奉納されたクロマツの古木は厳かな神域の風情です。

御本殿は大社造りとよばれる日本最古の神社建築様式です。厚さ1mのひわだ
葺きの屋根が見ごたえがあります。八雲山を背後にして建つ「素が社(そがのや
しろ)」は大国主大神の父神が祀られています。

≪静止画・動画「出雲大社」≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「eスクールステップアップ・キャンプ2016 東日本大会 in 東海」開催
のお知らせ
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

ICT活用の「認知から定着」を図るために、最新テクノロジーを踏まえた教材・
教具の研修を通して、具体的体験的な情報提供を目指すことを目的に、一般財団
法人日本視聴覚教育協会・日本視聴覚教具連合会では「eスクールステップアップ
・キャンプ」を開催します。
 本大会は平成28年度文部科学省委託「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」
と連携しており、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【開催概要】
開催日:2016年12月10日(土)
会 場:じゅうろくプラザ    (岐阜県岐阜市橋本町1-10-11)
主 催:一般財団法人日本視聴覚教育協会、日本視聴覚教具連合会
共 催:文部科学省
参加費:無料
申込み:http://eschool.javea.or.jp/index.html
締 切:2016年12月3日(土)
    ※ただし、定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。
詳 細;ここ


● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売中

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今月からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします


 今月からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('16/11/15)
学情研ネットワーク研究会員の「大阪地区」のページに「真田丸」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究11月号の目次('16/10/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、『メディア・リテラシー』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1) メディア・リテラシー教育に関する研究の深まりと広がり 中橋 雄(武蔵大学)
(2) カナダ・オンタリオ州のメディア・リテラシー教育 
                 森本洋介(弘前大学)
(3) NHK for Schoolの活用でメディア・リテラシーを育む
                 宇治橋祐之(NHK放送文化研究所)
(4) タブレット端末を活用したメディア表現
プレゼンテーションの改善で育むメディア・リテラシー
                 佐藤和紀(東京都杉並区立高井戸東小学校)
(5) ニュースを比べよう テレビの見方
                 三浦尚介(東京都東久留米市立第十小学校)
(6) CM制作学習におけるメディア・リテラシー育成の試み
                 山口眞希(金沢市立大徳小学校)
(7) マンガを用いたメディア・リテラシーを育む学習 
                 大久保紀一朗(江津市立津宮小学校)
(8)児童の実態に応じた「スマホとのつきあい方」に関する指導の工夫
                 水野宗市(宮崎市立国富小学校)
(9) SNSの活用とメディア・リテラシーの育成
  「学校の良いところを広めよう!!」
                 松瀬 穣(流山市立八木南小学校)
(10) ソーシャルメディアの特性を学ぶ電子書籍教材を活用した授業実践
                 辰巳奈穂(和歌山市立雑賀小学校)
(11) 中学校理科で育むメディアリテラシー 楠本 誠(松阪市立三雲中学校)
(12) 編集者の視点を持って情報をデザインする力を高める学習
                 渡辺光輝(お茶の水女子大学附属中学校)
(13) 「私のメディア史」制作からメディア・リテラシーを育てる授業
                 岡本弘之(聖母被昇天学院中学校高等学校)
(14) メディア・リテラシーの伸長を意識した歴史学習の実践
                 生田幸士(神奈川県立大和東高等学校)

「子どもが集う学校図書館」
(15) すべての教科・領域における新聞データベースの活用を目指して
                 岡  亨(土庄町立土庄小学校)

シリーズ ICTCONNECT 21
(16) 第4次産業革命を見据えた次期学習指導要領
「社会に開かれた教育課程」の実現に向けて」
                 寺西隆行(ICT CONNECT 21)

[要約紹介(第3回目)] 

-『SNSの活用とメディア・リテラシーの育成
  「学校の良いところを広めよう!!」』
-松瀬 穣

 SNSを使ったネットいじめをはじめ,多くの問題行動について,
学校でも取り上げられるようになってきた。その多くがSNSのマイ
ナスイメージを伝えるだけだが,学習の中でもっと建設的にSNSと
いうメディアのあり方を考える学習を積み重ねることで,メディア・
リテラシーを育成することはできないかと考えた。
<SNS,肯定的,メディア・リテラシー>

-『ソーシャルメディアの特性を学ぶ電子書籍教材を活用した授業実践』-辰巳奈穂
 SNSの特性を学び、より良いネットワークコミュニケーションを
学ぶための小学生高学年・中学生向け電子書籍型教材を開発した。
実際の教育現場において、iPadを用いてこの教材を活用した授業を
実践したところ、授業者からは情報モラル指導に有効であるとの
評価を得ることができた。また、児童らの記述にも当教材の目標が
達成されたことがうかがえた。
<SNS、情報モラル、電子書籍型教材、iBooks>

-『中学校理科で育むメディアリテラシー』-大久保紀一朗
 理科の観察・実験では,多くの情報を扱うことになる。特に,考察時
はこれらの情報をどのように扱うのかによって,学びは変わってくる。
そこで,本実践は中学校理科の視点から,情報を読み取ったり、活用
したりする力を考え,メディアリテラシーを育むことを目指した授業
実践を行った。
<中学校理科,メディアリテラシー,地震>

-『編集者の視点を持って情報をデザインする力を高める学習』-渡辺光輝
 中学二年生の国語科の授業において、情報発信のメディアリテラシー
育成をねらいとして雑誌制作の学習に取り組んだ。雑誌制作を通して
学習者がどのようにして多様な情報を編集しようとしたかを考察した。
<情報活用能力・編集・出版学習・雑誌>



「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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