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*学情研メールマガジン384号 ============================= 2016/11/01
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「“重大事態”にどう対応するか」
     メッセージに「H28年度東京書籍賞:中学校数学関数教材」、お知らせに
     「国際21世紀懇話会」の開催案内があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「“重大事態”にどう対応するか」

校長らの資質に「指針」 法案を閣議決定
小・中兼務教員で中1ギャップ解消 鳥取市教委が事例集
「ふるさと納税」県立高校が募る 兵庫県

文部科学省の報道発表より
(1)無利子奨学金追加募集のお知らせ〜低所得世帯の生徒に係る
成績基準の実質的撤廃〜

(2)平成27年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
結果(速報値)について

(3)第58回(平成28年度)「教育・文化週間」の実施について

(4)これからの学校図書館の整備充実について(報告)の公表について

(5)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐教育課程部会 教育課程企画特別部会(第24回)の開催について
‐モデル・コア・カリキュラム改訂に関する連絡調整委員会
(平成27年度〜)(第2回)・モデル・コア・カリキュラム改訂に
関する専門研究委員会(平成27年度〜)(第4回)合同会議の開催
について

‐第1回公認心理理師カリキュラム等検討会ワーキングチームの開催

‐大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会(平成28年度〜)
(第1回)の開催について

‐第26回全国産業教育フェア石川大会(さんフェア石川2016)の開催について

[メッセージ]
●平成28年度東京書籍賞:中学校数学関数教材
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
9回『はじめてのプログラミング』〜プログラミング開発の流れ
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第28回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜見てみよう〜
「胡蝶を見てみよう!〜胡蝶のことを知ろう〜(3)」


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (385)「ストックホルム(2)
●「膳所城」
●「松江祭鼕行列と堀川めぐり」


[お知らせ]
●国際21世紀懇話会
● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('16/11/01)
●「学習情報研究 11月号の目次('16/10/10)

-『ニュースを比べよう テレビの見方』
-『CM制作学習におけるメディア・リテラシー育成の試み』

-『マンガを用いたメディア・リテラシーを育む学習』
-『児童の実態に応じた「スマホとのつきあい方」に関する指導の工夫』


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[ニュースコーナー]New!!

●「“重大事態”にどう対応するか」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
校長らの資質に「指針」 法案を閣議決定
 政府は18日、教育公務員特例法改正案などを閣議決定した。校長を
含む教員の資質向上について文科省が指針を示し、それに基づいて
各都道府県教委などが教員養成系の大学などと具体的な指標を定め
教員研修に結び付けることなどが柱。

小・中兼務教員で中1ギャップ解消 鳥取市教委が事例集
 鳥取市内全17中学区内で小・中学校を兼務する教員を配置している
同市教委はこのほど、中学進学後の学校不適応を解消するため行って
きた「兼務教員」の取り組みを事例集にまとめた。兼務教員全員と全小・
中学校に配布し、今後の活動の参考にしてもらう。

「ふるさと納税」県立高校が募る 兵庫県
 兵庫県教委は本年度から県立学校がそれぞれ、寄付を通して実現
させたい事業や目標額などを示して直接、寄付を募る仕組みを整備した。
8月末までの時点で300万円を集めた高校もある。他に、4校が寄付金
を生かして、部活動遠征費の補助や、空調設備の整備などを実現させた。
一定以上の額を寄付した人に対しては、お礼の品を送っている。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)無利子奨学金追加募集のお知らせ〜低所得世帯の生徒に係る
成績基準の実質的撤廃〜
 独立行政法人日本学生支援機構では、本日、無利子奨学金の追加募集
を開始しました。今回の募集は、低所得世帯の生徒に係る成績基準を
実質的に撤廃し、必要とするすべての生徒が無利子奨学金を受給できる
よう実施するものです。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/10/1378960.htm)

(2)平成27年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
結果(速報値)について
 文部科学省では,児童生徒の問題行動等について,今後の生徒指導
施策推進の参考とするため,毎年標記調査を実施しています。今般,
平成27年度の調査結果(速報値)がまとまりましたので,公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/10/1378692.htm)

(3)第58回(平成28年度)「教育・文化週間」の実施について

 平成28年11月1日(火曜日)から11月7日(月曜日)までの1週間は、
「教育・文化週間」です。昭和34年の閣議了解により設けられ、
今年で58回目を迎えます。 この週間を中心とする前後の時期には、
美術館や博物館の無料開放など、全国で2万件以上の、教育や文化に
親しみ、「学ぶこと」の楽しさを体験していただくための行事が
開催されます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/10/1378597.htm)

(4)これからの学校図書館の整備充実について(報告)の公表について
 「学校図書館の整備充実に関する調査研究協力者会議」において
「これからの学校図書館の整備充実について(報告)」を取りまとめ
ましたので,公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/115/houkoku/1378458.htm)

(5)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐教育課程部会 教育課程企画特別部会(第24回)の開催について
 中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会
(第24回)を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1378714.htm)

‐モデル・コア・カリキュラム改訂に関する連絡調整委員会
(平成27年度〜)(第2回)・モデル・コア・カリキュラム改訂に
関する専門研究委員会(平成27年度〜)(第4回)合同会議の開催
について
 「医学教育モデル・コア・カリキュラム」及び「歯学教育モデル・
コア・カリキュラム」の改訂に関する「連絡調整委員会」(第2回)
及び「専門研究委員会」(第4回)合同会議を、下記のとおり開催
いたしますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/032-2/kaisai/1378650.htm)

‐第1回公認心理理師カリキュラム等検討会ワーキングチームの開催
 標記会議について、以下のとおり開催しますのでお知らせします。
(URL参照
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/10/1378891.htm)

‐大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会(平成28年度〜)
(第1回)の開催について

 文部科学省 大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会(第1回)
を、下記のとおり開催いたしますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/078/kaisai/1378474.htm)

‐第26回全国産業教育フェア石川大会(さんフェア石川2016)の開催について

  全国産業教育フェアは、専門高校生等が全国から集い、日頃の
学習や活動の成果を総合的に発表する場です。今年度は、「石川県
産業展示館」など石川県内3会場にて下記のとおり開催しますので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/10/1378226.htm)


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● 平成28年度東京書籍賞:中学校数学関数教材
[対象: 校種:中学校、学年:1年、2年、3年、教科:数学]

 7月25日平成28年度『学習デジタル教材コンクール』の表彰式が
開催され、元京都市立下京中学校教師の中野豊司先生の作品が東京書籍賞
として表彰されました。
 以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、元京都市立下京中学校
教師の中野豊司先生の文章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

 〔東京書籍賞〕  
   中学校数学関数教材
      <元京都市立下京中学校教師 中野 豊司>


1 特 徴 
 提示した問題を印刷できるようにしたり数値を変えることができるように工夫し、
授業での問題提示だけでなく個に応じた学習に対応できるようにしました。
また、座標の学習や一次関数などでは、ゲーム的要素(暗号解読)を取り入れ、生徒
が数学的活動をすることによって、座標や関数の概念を理解できるよう工夫しました。
 PowerPointは、拡大機能を持ちWindowsタブレットを用いれば必要な部分を自由に
拡大して表示できます。また、多くの教師が作成したPowerPointのスライド(VBA)
を組み合わせることにより、容易に教材作成ができるのも大きなメリットです。

2 内 容 
 0:関数(教室の中にある関数)、1:座標@(座標の考え方)、
 2:座標A暗号解読(座標を文字に)、3:座標B暗号解読(座標を図形に)や
 4:一次関数(一次関数を用いた暗号)など、12ファイルで構成されています。

3 実践結果・内容
 少ない実践ではあるが、問題提示・説明および個別の練習においては効果があるように
思われます。数字を変えて、何回も試すことができることは効果的であったと思われます。
4月からは、京都市中学校教育研究会のサーバーに、これらのソフトを入れてもらい実践
してもらう予定です。多くの先生の意見を聞き、実践の結果を活かし更なる修正をおこない
たいと考えています。

4 教材開発の創意工夫
 PowerPointのスライド(+VBAコード)を作成すれば、VBAコードのかかれたスライド
以外は容易に変更がおこなえます。このことは、ソフトが修正・追加され、進化し続ける可能
性があります。公務多忙の中、短時間に自分の必要なPowerPointソフトを作ることができます。
・・PowerPointをWindowsタブレット上で動かせば、指で拡大表示が容易に行うことができます。
また、Office365は学校では無償で利用できます。これらの点を考えてみれば、PowerPoint+VBA
で教材を作成することが現時点ではベストではないかと考え、ソフトを作成することにしました。




Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第9回
『はじめてのプログラミング』〜プログラミング開発の流れ
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格な
Raspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用して
います。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」
-第28回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜見てみよう〜
「胡蝶を見てみよう!〜胡蝶のことを知ろう〜(3)」

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!

雅楽のいろいろな曲について見てみよう!

どんな曲があるかな?



《写真をダブルクリックしてください》


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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (385)「ストックホルム(2)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 スウェーデン語には「ラーゴム(lagom)」という言葉があります。
ラーゴムとは「ほどほど、適度、適当、中庸」などに表されます。
ストックホルムには歓楽街がありません。賑やかすぎず、落ち着きすぎず
の街がストックホルムの良いところと言えます。OECDのより良い生活指標の
環境の指標でスウェーデンはトップです。スウェーデン人はオンとオフが
しっかりしています。働くときは働く、休む時はしっかり休む。ワークライフ
バランスがとれ、労働時間は短く、男女の賃金格差は低く、高賃金です。
また、育児休暇の取得率も高く、日本が学ぶべきところが多い国です。

≪動画・静止画「ストックホルム(2)」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「膳所城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、滋賀県大津市にある「膳所城」
の映像が送られてきました。

膳所(ぜぜ)城は、大津市本丸町にある平城跡です。琵琶湖につき出た膳所
崎に築かれた水城で、日本三大湖城(松江城、膳所城、高島城)の一つです。

 1601年(慶長6年)関ヶ原の戦いで勝利を収めた徳川家康は、西国の押さえ
として大津城を廃し、この地に初の天下普請によって新城を築きました。藤堂
高虎に縄張りをさせ、湖の中に石垣を築き、本丸には4重4階の天守も築かれ
ました。大津城主戸田一西が3万石で入城し膳所藩となりました。

 その後は譜代大名が入れ替わり、1651年(慶安4年)本多俊次が7万石で入り、
13代220年間本多氏の居城となり、明治維新を迎えました。

 現在は本丸跡が膳所城跡公園として整備され、門が復元されています。
湖の中にも石垣をみることができます。本丸大手門ほか数々の城門が他所に
移築され、それぞれ国の重要文化財に指定されています。

≪静止画「膳所城」≫

《写真をダブルクリックしてください》



●「松江祭鼕行列と堀川めぐり」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、島根県松江市にある「松江祭
鼕(どう)行列と堀川めぐり」の映像が送られてきました。

 10月16日、松江では松江神社の例大祭が行われていました。
松江開府を祝う祭です。鼕(どう)と呼ばれる四尺(1.2m)〜六尺(1.8m)の
大太鼓を、鉄の車輪がついた屋根付き山車屋台に据え、そろいの法被姿の子
供たち、威勢のいい若者たちが笛、チャンガラ(銅拍子)の囃子に合わせて打
ち鳴らし、市中を練り歩きます。

 今年で101年目を迎える鼕(どう)行列は、大きな太鼓を水平に置いてたたく
珍しい行列です。太鼓の低音をどどんと響かせながら、城下町を移動してい
きます。

 松江では遊覧船に乗って、船頭さんの名調子を聞きながら堀川を巡ることが
できます。

≪静止画・動画「松江祭鼕行列と堀川めぐり」≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●国際21世紀懇話会
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 国際21世紀懇話会が2016年11月8日に第一回総会および講演会が
下記の通り開催されます。講師はローマ発掘などで著名な青柳正規先生です。  
【内 容】
 ‐11月8日18時‐18時40分    第一回総会
       18時40分―19時50分 講演会(参加費 2千円)
        講師;青柳正規(東京大学名誉教授、全文化庁長官)
       20時‐21時30分    懇親会(参加費 6千円)
 ‐申込み締め切り:11月4日(金)
 ‐要領&参加申込
http://gf21.jp/

● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今月からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('16/11/01)
学情研ネットワーク研究会員の「滋賀地区」のページに「膳所城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究11月号の目次('16/10/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、『メディア・リテラシー』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1) メディア・リテラシー教育に関する研究の深まりと広がり 中橋 雄(武蔵大学)
(2) カナダ・オンタリオ州のメディア・リテラシー教育 
                 森本洋介(弘前大学)
(3) NHK for Schoolの活用でメディア・リテラシーを育む
                 宇治橋祐之(NHK放送文化研究所)
(4) タブレット端末を活用したメディア表現
プレゼンテーションの改善で育むメディア・リテラシー
                 佐藤和紀(東京都杉並区立高井戸東小学校)
(5) ニュースを比べよう テレビの見方
                 三浦尚介(東京都東久留米市立第十小学校)
(6) CM制作学習におけるメディア・リテラシー育成の試み
                 山口眞希(金沢市立大徳小学校)
(7) マンガを用いたメディア・リテラシーを育む学習 
                 大久保紀一朗(江津市立津宮小学校)
(8)児童の実態に応じた「スマホとのつきあい方」に関する指導の工夫
                 水野宗市(宮崎市立国富小学校)
(9) SNSの活用とメディア・リテラシーの育成
  「学校の良いところを広めよう!!」
                 松瀬 穣(流山市立八木南小学校)
(10) ソーシャルメディアの特性を学ぶ電子書籍教材を活用した授業実践
                 辰巳奈穂(和歌山市立雑賀小学校)
(11) 中学校理科で育むメディアリテラシー 楠本 誠(松阪市立三雲中学校)
(12) 編集者の視点を持って情報をデザインする力を高める学習
                 渡辺光輝(お茶の水女子大学附属中学校)
(13) 「私のメディア史」制作からメディア・リテラシーを育てる授業
                 岡本弘之(聖母被昇天学院中学校高等学校)
(14) メディア・リテラシーの伸長を意識した歴史学習の実践
                 生田幸士(神奈川県立大和東高等学校)

「子どもが集う学校図書館」
(15) すべての教科・領域における新聞データベースの活用を目指して
                 岡  亨(土庄町立土庄小学校)

シリーズ ICTCONNECT 21
(16) 第4次産業革命を見据えた次期学習指導要領
「社会に開かれた教育課程」の実現に向けて」
                 寺西隆行(ICT CONNECT 21)

[要約紹介(第2回目)] 

-『ニュースを比べよう テレビの見方』-三浦尚介
 テレビのニュース番組は児童・生徒にとって大変信頼性が高く、
そこから発信された情報が全てであるかのように思い込んでしま
う者も少なくない。しかしニュース番組は作り手の都合や意図に
よって実際の出来事を単純化したり演出したりして制作されている。
本稿では総務省の作成した動画教材を活用し、児童・生徒が自ら
ニュース番組の特性や注意事項に気がつくことができるように工夫
された授業実践について紹介する。
<放送分野におけるメディア・リテラシー,総務省メディア・リテ
ラシー教材,インタビュー,動画教材>

-『CM制作学習におけるメディア・リテラシー育成の試み』-山口眞希
 小学校4年生において,CM制作を通してメディア・リテラシーを
育むことを目指した授業を設計・実践した。実践の内容や学習の
成果について報告する。
<メディア・リテラシー CM制作 学校放送番組 協働学習>

-『マンガを用いたメディア・リテラシーを育む学習』-大久保紀一朗
 本論では小学校5年生においてマンガの記号を読み解く学習による,
マンガを読解する力の育成について報告する。
<小学校教育,メディア・リテラシー,メディア教育,マンガ,読解,記号>

-『児童の実態に応じた「スマホとのつきあい方」に関する指導の工夫』-水野宗市
 情報モラル指導の問題点である「児童の実態の違い」に対して,
学校放送番組の活用を工夫した学習活動を行うことで,スマート
フォン活用における問題点を理解するとともに様々な問題に対して
児童が的確に判断する力を育む。
<情報モラル指導,学校放送番組,実態に応じた指導,2回視聴,
理解と思考の場,メディア・リテラシー>


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