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*学情研メールマガジン383号 ============================= 2016/10/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:メッセージに「H28年度学情研賞:動かしてわかる教材77」、お知らせに
     「国際21世紀懇話会」「人口減少社会におけるICTの活用による教育
      の質の維持向上に係る実証事業ー中間成果報告会」の開催案内があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“学びの地図”としての指導要領」

課題解決型の体験活動推進など議論 文科省の検討委
中核教員養成へ講義配信 小学校英語に対応
県立支援学校を「福祉避難所」に 埼玉・和光市など

文部科学省の報道発表より
(1)【申込受付】平成28年度消費者教育推進フォーラムin北陸
(11月21日開催)について

(2)【申込受付】平成28年度消費者教育フェスタin栃木(12月8日開催)
について〜学びを重ね、視野を広げる消費者教育の可能性〜

(3)
平成28年度「学校図書館の現状に関する調査」の結果について

(4)平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム【高校生コース】〜の募集及び支援企業・団体について

(5)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐平成28年度「優良PTA文部科学大臣表彰」被表彰団体の決定について
(小学校、中学校、特別支援学校、私立幼稚園・認定こども園PTA)

‐教育課程部会 教育課程企画特別部会(第22回)の開催について

‐これからの専修学校教育の振興のあり方検討会議(第6回)の開催について

‐インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議(第2回)の開催について

[メッセージ]
●平成28年度学情研賞:動かしてわかる教材77
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-
回『はじめてのプログラミング』〜子どものためのプログラミング学習
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第27回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜見てみよう〜
「胡蝶を見てみよう!〜胡蝶のことを知ろう〜(2)」


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (384)「ストックホルム
●「篠山城」
●「ペテルゴフ ピョートル大帝の夏の離宮の大滝とサムソンの噴水


[お知らせ]
●人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業「中間
●国際21世紀懇話会

● amazon.comの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('16/10/15)
●「学習情報研究 11月号の目次('16/10/10)

-『メディア・リテラシー教育に関する研究の深まりと広がり』
-『カナダ・オンタリオ州のメディア・リテラシー教育』

-『NHK for Schoolの活用でメディア・リテラシーを育む』
-『タブレット端末を活用したメディア表現
   プレゼンテーションの改善で育むメディア・リテラシー』


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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“学びの地図”としての指導要領」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
課題解決型の体験活動推進など議論 文科省の検討委
 平成25年1月に出された中教審答申「今後の青少年の体験活動の推進に
ついて」を踏まえた取り組みを検証し今後の青少年の体験活動の推進方策を
検討する検討委員会を文科省が設置し、9月29日に初会合を開催。

中核教員養成へ講義配信 小学校英語に対応
 小学校での英語の教科化や早期化に対応するため、放送大学は来年度、
英語の指導方法に関する科目を開設する。インターネットで講義を視聴する
オンライン授業科目で、通信指導と単位認定試験も実施する。

県立支援学校を「福祉避難所」に 埼玉・和光市など
 自然災害が相次ぐ中、市町村が都道府県立の特別支援学校と協定を結び、
障害者など特別な支援が必要な人を対象とする「福祉避難所」として開設でき
るようにする動きがある。今夏には、埼玉県和光市が市内にある二つの県立
特別支援学校と協定を結んだ。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)【申込受付】平成28年度消費者教育推進フォーラムin北陸
(11月21日開催)について

  文部科学省では、消費者教育の一層の推進を図るため、平成22年度
より消費者教育フェスタを開催しているところですが、このたび、
消費者庁主催の平成28年度「地方消費者フォーラム」(北陸ブロック)
との連携企画による「消費者教育推進フォーラムin北陸」を下記の
とおり開催いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/syouhisha/detail/1377990.htm)

(2)【申込受付】平成28年度消費者教育フェスタin栃木(12月8日開催)
について〜学びを重ね、視野を広げる消費者教育の可能性〜

  文部科学省では、消費者教育の一層の推進を図るため、多様な関係者が
情報を共有し、相互に連携するための場として、平成22年度より消費者教育
フェスタを開催しています。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/syouhisha/detail/1377934.htm

(3)
平成28年度「学校図書館の現状に関する調査」の結果について

 文部科学省では,学校図書館への司書教諭や学校司書の配置状況,
図書の整備状況,読書活動の状況等を調査しており,平成20年度調査
以降は隔年で実施しています。  このたび,平成28年度調査の結果が
取りまとまりましたので,お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/link/1378073.htm

(4)平成29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム【高校生コース】〜の募集及び支援企業・団体について

 独立行政法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)は、平成
29年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表
プログラム【高校生コース】〜の募集を平成28年10月11日(火曜日)
から開始します。当プログラムは、「日本再興戦略」、「第2期教育
振興基本計画」(平成25年6月閣議決定)に基づき、2020年までに
日本人の海外留学生数を倍増するという政府の目標の下、官民が協力
して海外留学を支援するために創設された「グローバル人材育成コミュ
ニティ」が運営するものです。 "産業界を中心に社会で求められる人材"、
"世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材"の育成という観点から、
支援にふさわしい生徒を広く募集します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1378068.htm)

(5)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐平成28年度「優良PTA文部科学大臣表彰」被表彰団体の決定について
(小学校、中学校、特別支援学校、私立幼稚園・認定こども園PTA)
 文部科学省では、PTAの健全な育成と発展に資することを目的として、
毎年、PTA活動に優秀な実績を挙げているPTAの文部科学大臣表彰を行っ
ています。このたび、小学校、中学校、特別支援学校、私立幼稚園・
認定こども園の優良PTA団体について、表彰基準に基づき、131団体を
被表彰団体として決定しましたのでお知らせします。表彰は下記の通り
行います。
 なお、国公立幼稚園・認定こども園及び高等学校PTAについては、本年
8月の第54回全国国公立幼稚園・こども園PTA全国大会及び第66回全国
高等学校PTA連合会大会にて、表彰を行っています。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/10/1378059.htm)

‐教育課程部会 教育課程企画特別部会(第22回)の開催について
 中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会
(第22回)を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
(URL参照
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1378029.htm)

‐これからの専修学校教育の振興のあり方検討会議(第6回)の開催について

 「これからの専修学校教育の振興のあり方検討会議」につきまして、第6回
の会議を下記の日程で行うことになりましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/kaisai/1378070.htm)

‐インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議(第2回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/076/kaisai/1377894.htm)

文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● 平成28年度学情研賞:動かしてわかる教材77
[対象: 校種:小学校、学年:6年、教科:音楽、学活]

 7月25日平成28年度『学習デジタル教材コンクール』の表彰式が
開催され、元中学・高校社会科教員の峠恒司先生の作品が学情研賞として
表彰されました。
 以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、元中学・高校社会科教員
峠恒司先生の文章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

 〔学情研賞〕  
   動かしてわかる教材77
      <元中学・高校社会科教員 峠 恒司>


1 特 徴 
 画面内の物体や表、グラフなどを動かしたり、拡大して見ることができます。 
 上下左右に動かすだけでなく、回転させることもできるので、横や裏側など
いろいろな角度から見ることができます。 
動かすことにより、学習意欲が高まり、理解が深まることが期待できます。全部
で77のソフトがあります。

2 内 容 
 いろいろな教科の授業などで使う補助教材です。児童、生徒の自学自習にも使
えます。

3 実践結果・内容
 授業等では使用していません。

4 教材開発の創意工夫
  画面の中のものをただ見るだけでなく、動かすことができるようにしました。
また、対象物をできるだけ3Dになるようにしました。




Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-第8回
『はじめてのプログラミング』〜子どものためのプログラミング学習
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格
なRaspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用しています。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」
-第27回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜見てみよう〜
「胡蝶を見てみよう!〜胡蝶のことを知ろう〜(2)」

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!

雅楽のいろいろな曲について見てみよう!

どんな曲があるかな?



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (384)「ストックホルム
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 『魔女の宅急便』の舞台になったと言われるストックホルムは、多くの
半島や島で構成され、40余りの橋で結ばれる水の都で、「北欧のベニス」
と呼ばれています。1250年代から海峡交通の要として建設された計画都市

です。ストックホルムはガムラ・スタン(旧市街、中央駅や繁華街の
あるノッルマルムとエステルマルム、南のソーデルマルムの3つにわかれ
ています。
ストックホルムは歓楽街がありません。そのため治安の良い街
といわれています。

≪動画・静止画「ストックホルム」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「篠山城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、兵庫県北東部にある「篠山城」
の映像が送られてきました。

 篠山(ささやま)城は、兵庫県篠山市北新町にある平山城跡で、国指定の
史跡です。

 1609年(慶長14年)徳川家康が山陰道の要衝である篠山盆地の中心の篠
山に城を築く事を命じ、15カ国20の大名による天下普請によって築城されま
した。
 藤堂高虎が縄張りをし、池田輝政が普請奉行を務め、6ヶ月で完成しました。
築城当初より天守台は造られましたが、城の造りが堅固すぎることを幕府が
懸念し、天守台は建造されなかったそうです。松平康重が入封し、以後松平
三家8代、青山家6代の居城となり、明治維新を迎え、大書院をのぞくほとん
どの建物は破却されました。

 大書院も1944年に焼失しましたが、2000年に復元されました。 

≪静止画「篠山城」≫

《写真をダブルクリックしてください》



●「ペテルゴフ ピョートル大帝の夏の離宮の大滝とサムソンの噴水」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ロシア西部にある「ペテルゴフ
ピョートル大帝の夏の離宮の大滝とサムソンの噴水」の映像が送られてきま
した。

 ペテルゴフの噴水群の中で、圧巻は「下の庭園」の中央にある大カスケード
(大滝)と、その滝壺にある「獅子の口を引き裂くサムソン像」の噴水です。
 噴水は、1709年大北方戦争における「ポルタヴァの戦い」でスウェーデン軍
に勝利したピョートル大帝を象徴しており、1734年に完成しました。

 階段状になっている大滝には、黄金の彫像群が並び、いくつもの噴水が上が
っています。その水が滝壺に流れ、真ん中でサムソンが開けている獅子の口
からは高さ20mの水柱が吹き上がります。大宮殿の前の黒と白の市松模様の
テラスからは、絢爛豪華な彫像群と水のショーを眺めることができます。

 毎朝11時に滝が上がるので、その瞬間を見るために「海の運河」に架かる橋
で沢山のが待っています。

≪静止画・動画「ペテルゴフ ピョートル大帝の夏の離宮の大滝とサムソンの噴水」≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通] <中間成果報告会>

 小中学校で行われている、テレビ会議システムを使った所謂「遠隔学習の実証
に関する実証事業」の中間報告会です。

主催:文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課
日時:平成28年10月26日(水曜日) 14時00分〜16時30分(開場13時30分)
会場:文部科学省第2講堂(旧文部科学省庁舎6F)
申込み締め切り:10月20日(木)
要領&参加申込;http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1378014.htm


●国際21世紀懇話会
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 国際21世紀懇話会が2016年11月8日に第一回総会および講演会が
下記の通り開催されます。講師はローマ発掘などで著名な青柳正規先生です。  
【内 容】
 ‐11月8日18時‐18時40分    第一回総会
       18時40分―19時50分 講演会(参加費 2千円)
        講師;青柳正規(東京大学名誉教授、全文化庁長官)
       20時‐21時30分    懇親会(参加費 5千円)
 ‐申込み締め切り:11月4日(金)
 ‐要領&参加申込
http://gf21.jp/

● amazon.comでの「学習情報研究」誌の販売開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今月からamazon.comから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bamazon.comでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「amazon.com」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 amazon.comをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('16/10/15)
学情研ネットワーク研究会員の「静岡地区」のページに「篠山城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究11月号の目次('16/10/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、『メディア・リテラシー』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1) メディア・リテラシー教育に関する研究の深まりと広がり 中橋 雄(武蔵大学)
(2) カナダ・オンタリオ州のメディア・リテラシー教育 
               森本洋介(弘前大学)
(3) NHK for Schoolの活用でメディア・リテラシーを育む
               宇治橋祐之(NHK放送文化研究所)
(4) タブレット端末を活用したメディア表現
       プレゼンテーションの改善で育むメディア・リテラシー
               佐藤和紀(東京都杉並区立高井戸東小学校)
(5) ニュースを比べよう テレビの見方
               三浦尚介(東京都東久留米市立第十小学校)
(6)CM制作学習におけるメディア・リテラシー育成の試み
               山口眞希(金沢市立大徳小学校)
(7) マンガを用いたメディア・リテラシーを育む学習 
               大久保紀一朗(江津市立津宮小学校)
(8)児童の実態に応じた「スマホとのつきあい方」に関する指導の工夫
               水野宗市(宮崎市立国富小学校)
(9) SNSの活用とメディア・リテラシーの育成
  「学校の良いところを広めよう!!」
               松瀬 穣(流山市立八木南小学校)
(10) ソーシャルメディアの特性を学ぶ電子書籍教材を活用した授業実践
               辰巳奈穂(和歌山市立雑賀小学校)
(11) 中学校理科で育むメディアリテラシー 楠本 誠(松阪市立三雲中学校)
(12) 編集者の視点を持って情報をデザインする力を高める学習
               渡辺光輝(お茶の水女子大学附属中学校)
(13) 「私のメディア史」制作からメディア・リテラシーを育てる授業
               岡本弘之(聖母被昇天学院中学校高等学校)
(14) メディア・リテラシーの伸長を意識した歴史学習の実践
               生田幸士(神奈川県立大和東高等学校)

「子どもが集う学校図書館」
(15) すべての教科・領域における新聞データベースの活用を目指して
               岡  亨(土庄町立土庄小学校)

シリーズ ICTCONNECT 21
(16) 第4次産業革命を見据えた次期学習指導要領
「社会に開かれた教育課程」の実現に向けて」寺西隆行(ICT CONNECT 21)

[要約紹介(第1回目)] 

-『メディア・リテラシー教育に関する研究の深まりと広がり』-中橋 雄
わが国におけるメディア・リテラシーに関する教育と研究には、
歴史的な積み重ねがある。そして、対象とする研究の範囲は広がり
を見せてきた。本稿では、そうしたメディア・リテラシー教育の
深まりと広がりについて整理する。その状況を踏まえた上で、この
研究分野を発展させていくための活動として日本教育工学会のSIG
(Special Interest Group)活動、とりわけSIG-08「メディア・
リテラシー、メディア教育」の取り組みを紹介する。
<メディア・リテラシー、メディア教育、教育工学研究、SIG(Special
Interest Group)>

-『カナダ・オンタリオ州のメディア・リテラシー教育』-森本洋介
本稿では、カナダ・オンタリオ州のメディア・リテラシー教育の
背景にある学問的な考え方、その考え方に基づいた授業の方向性に
ついて論じる。「5つの基本概念」を習得することがメディア・
リテラシー教育であり、そのために「三角形モデル」を意識して
子どもにとって身近なテクストを分析することが基本である。この
分析能力は高度に専門的であり、教師にも研修を通じて相応の
力量をつけることが求められる。
<オンタリオ州、メディア科、基本概念、三角形モデル>

-『NHK for Schoolの活用でメディア・リテラシーを育む』-宇治橋祐之
全国の小学校、中学校の授業で利用されているNHK for School
(「NHKテレビ学校放送番組」とインターネットのコンテンツ「NHK
デジタル教材」)は、教科の学習に利用するだけでなく、メディア・
リテラシーを育むという視点で利用することもできる。NHK for School
というメディアを活用したメディア・リテラシー育成を考える。
<学校放送番組、NHKデジタル教材、放送教育>

-『タブレット端末を活用したメディア表現
プレゼンテーションの改善で育むメディア・リテラシー』
-佐藤和紀

タブレット端末を活用したプレゼンテーションによるメディア表現で、
プレゼンテーションのスライドを改善していく中で育まれていくメディア・
リテラシーについて報告する。
<メディア・リテラシー、プレゼンテーション、タブレット端末、 
アクティブ・ラーニング>


「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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