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*学情研メールマガジン378号 ============================= 2016/08/01
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「次期指導要領の“キーワード”」が、メッセージに
     「情報教育セミナー2016の報告」があります
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「次期指導要領の“キーワード”」

指導要録に評価記載欄 道徳科で報告
民生委員と連携を 家庭教育支援策の検討開始
時数増の教育課程を議論 小の英語教科化見据え 

文部科学省の報道発表より
(1)平成28年度「優良PTA文部科学大臣表彰」被表彰団体の決定について
(国公立幼稚園・認定こども園PTA、高等学校PTA)

(2)
平成28年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム〜第5期派遣留学生の最終選考結果と支援企業・
団体について

(3)
教育の情報化加速化プラン〜ICTを活用した「次世代の学校・地域」
の創生〜

(4)「熊本地震の被害を踏まえた学校施設の整備について」緊急提言
の取りまとめについて

(5)
平成28年度第1回高等学校卒業程度認定試験出願状況について

(6)平成29年度開設予定の大学の学部等の設置届出について(平成28年5月分)

(7)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐教育相談等に関する調査研究協力者会議(平成27年12月4日〜)(第5回)
の開催について

[メッセージ]
情報教育セミナー2016の報告
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-新連載
回『はじめてのソフトウェア』〜アルゴリズムとは何か
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
22回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
羽を作ってみよう!〜型紙(ぬり絵


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (379)「世界遺産セーヌ河畔
●「会津若松城」

●「マラッカ チャイナタウンの「星雲亭」

[お知らせ]
● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('16/08/01)
●「学習情報研究 9月号の目次('16/08/10)

-『ワークショップ型(話し合い)を活用した情報モラル指導』
-『公立の小・中が連携し連続した情報モラル教育を推進するための要件について』
-『学校・家庭が連携した日常的な情報モラル教育の推進』


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[ニュースコーナー]New!!

●「次期指導要領の“キーワード”」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
指導要録に評価記載欄 道徳科で報告
 「特別の教科」に改訂された小・中学校の道徳(道徳科)について、文科省の
専門家会議は22日、評価方法に関する報告をまとめた。指導要録に個人内
評価の記載欄を新設する。

民生委員と連携を 家庭教育支援策の検討開始
 家庭生活に余裕のない保護者への対応など家庭教育を充実させるための
方策を検討するため文科省は15日、有識者会議を設け、初会合を開いた。
元教員らが家庭訪問するなどして子育てを支援する「家庭教育支援チーム」を
拡大させることが柱。

時数増の教育課程を議論 小の英語教科化見据え
 次期学習指導要領から英語が教科化され、授業時数が増える小学校の教育
課程編成について文科省は20日、小学校関係者らをメンバーとする「小学校
カリキュラム・マネジメント検討会議」の初会合を開いた。平成30年度からの小学校
英語の先行実施に向けて、短時間学習などの課題を議論する。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)平成28年度「優良PTA文部科学大臣表彰」被表彰団体の決定について
(国公立幼稚園・認定こども園PTA、高等学校PTA)

 文部科学省では、PTAの健全な育成と発展に資することを目的として、
毎年、PTA活動に優秀な実績を挙げているPTAの文部科学大臣表彰を行って
います。
このたび、国公立幼稚園・認定こども園及び高等学校の優良PTA団体に
ついて、表彰基準に基づき、46団体を表彰団体として決定しましたので
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/07/1374710.htm

(2)
平成28年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム〜第5期派遣留学生の最終選考結果と支援企業・
団体について

 「平成28年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本
代表プログラム〜」では、熊本地震の発生による影響に鑑み、九州地域
における一部の地域人材コースの応募・選考の締切りを延長しておりま
した。このたび、当該地域人材コースの選考を終えましたので、6月17日
に発表した当初の選考結果と合わせた第5期派遣留学生の最終選考結果
(別添1、2)を公表するとともに、本制度に対して御支援いただける
企業・団体〔7月28日現在〕を取りまとめましたので、併せてお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1375084.htm

(3)
教育の情報化加速化プラン〜ICTを活用した「次世代の学校・地域」
の創生〜

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/07/1375100.htm

(4)「熊本地震の被害を踏まえた学校施設の整備について」緊急提言
の取りまとめについて

 文部科学省では、熊本地震における被害を踏まえ、今後の学校施設の
整備方策について検討するため、有識者による検討会を設置し、これまでの
学校施設整備の効果を検証するとともに、学校施設の安全性や防災機能の
確保などについて検討を進めてきました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/043/gaiyou/1374803.htm

(5)
平成28年度第1回高等学校卒業程度認定試験出願状況について

  文部科学省で実施する高等学校卒業程度認定試験について、出願者数等
が決定しましたので、下記のとおり公表いたします。 (出願期間は平成
28年4月20日(水曜日)〜5月10日(火曜日))
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/07/1374833.htm

(6)平成29年度開設予定の大学の学部等の設置届出について(平成28年5月分)
 公私立の大学の学部・学科の設置、大学院の研究科・専攻の設置及び課程
の変更にあたって、学位の種類や分野を変更しないなどの一定の要件に該当
すれば、あらかじめ文部科学大臣に届け出ることにより、認可を要せずに
設置することができます。 これに該当し、設置届出を受理した大学の学部等
(平成28年5月分)については以下のとおりです。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/1374790.htm)

(7)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐教育相談等に関する調査研究協力者会議(平成27年12月4日〜)(第5回)
の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/120/kaisai/1374052.htm

文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
●情報教育セミナー2016の報告
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:全教科]

 7月25日(月)に開催された情報教育セミナー2016は、定員の過半数
を超えた
153名の参加者があり、下記のような反響がありました。
 また、講師、出展関係者と事務局スタッフを加えると
全体で238名
なりました。ご協力賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。

           (記)
1)基調講演
  「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
    磯 寿生(文部科学省生涯学習政策局情報教育課長)
 
⇒国の最新ICT教育施策が理解でき大変役に立つという声があった。

2)特別講演1
  「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」
    白水 始(東京大学教授 & 独立行政法人
                 国立教育政策研究所フェロー)
 
⇒講演は大変役に立つ。アンコールして欲しいという要望があった。
            
3)アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ
 
⇒実際に実機を使い模擬授業を行うというのは大変役に立つので次回も
  という反応があった。

 WS1:「協働でリーフレット制作」(定員40名)
    講師:佐藤幸江(金沢星稜大学教授)
 WS2:「デジタル教科書でアクティブな学び」
     講師:中橋 雄(武蔵大学教授)
 WS3:「模擬授業で思考ツールを体験」(定員40名)
      講師:岩崎有朋(鳥取県岩美町立岩美中学校教諭)


Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-新連載第3回『はじめてのソフトウェア』〜アルゴリズムとは何か〜
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格
なRaspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用しています。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」
-第22回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
「羽を作ってみよう!〜型紙(ぬり絵)〜

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!

胡蝶の羽を作るための型紙です。この羽には色が付いていないので好きな
色を塗ってね。

プリンターで印刷して使ってね。




《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (379)「世界遺産セーヌ河畔
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 1991年文化遺産登録されたパリを流れるセーヌ川河畔は、シュリ―橋から
イエナ橋までの約8キロが登録対象となっています。中州の舟の形をした
シテ島には王宮や大聖堂が造られ、パリが発達していきました。
 登録対象地域には
ノートルダム大聖堂などの中世の建築群や、エッフェル塔
などの観光名所も含まれます。


≪動画・静止画「世界遺産セーヌ河畔」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「会津若松城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、福島県中央部にある「会津
若松城」の映像が送られてきました。

 会津若松城は、会津若松市追手町にある鶴ヶ城とも呼ばれている平城で、
国指定の史跡です。

 1384年頃芦名直盛によって築城され、15世紀半ばまでには黒川城と呼ばれ
た城と城下が成立していました。
 1589年(天正17年)芦名氏は伊達政宗に滅ぼされ、政宗の居城となります。
翌年には豊臣秀吉の命によって蒲生氏郷が入封し、七重の天守閣を築き、城
の名も「鶴ヶ城」と改め、町も黒川から若松に改称しました。

 1598年(慶長3年)には上杉景勝が120万石で入城しますが、関ヶ原の戦い
後は米沢30万石へ移封されます。その後、氏郷の子秀行が60万石で入り
ますが、秀行の子忠郷に嫡子が無く1627年(寛永4年)に伊予松山城へ転封
となり、かわって加藤嘉明が入ります。

 1643年(寛永20年)加藤明成は改易となり、徳川家光の庶弟である保科正
之が23万石で入封しました。3代正容の時に松平に改姓し、以後保科松平
9代が続いて明治維新を迎えました。
 1868年(慶応4年)の戊辰戦争では、9代藩主松平容保が官軍に対抗して
籠城しますが、1ヵ月後に開城、1869年(明治4年)廃城となりました。
この時、飯盛山から城が煙に巻かれているの見た白虎隊士20名が自刃する
悲劇が起こりました。
 1965年(昭和40年)天守閣が復元されたほか、近年には干飯櫓、南走長屋
も復元されました。また、2011年には黒瓦だった天守の屋根瓦を江戸期の赤
瓦に葺き替え、ますます美しい城になりました。

≪静止画「会津若松城」≫
<
《写真をダブルクリックしてください》



●「マラッカ チャイナタウンの「星雲亭」」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、マレーシア西南部マラッカ・
チャイナタウンの「星雲亭」の映像が送られてきました。

 マラッカ川の西側には、大陸からやってきた中国人と地元マレーの女性が
結婚して生まれた「混血(プラナカン)」の子孫が形成した文化が残っていま
す。プラナカンの男性をババ、女性をニョニャと呼び、マレーと中国の文化
を融合させた独特なプラナカン文化を形成しました。

 チャイナタウンのハーモニーストリートにあるのは星雲亭(チェン・フー
・テン)です。

 1646年に建てられたマレーシア最古の中国寺院です。明の永楽帝の命を受
けマラッカ大航海を支持した「鄭和」を讃えて建てられた寺院です。屋根の
陶器でできた装飾が、青い空に映えとても美しいです。本尊は観音菩薩、左
は海運を司る仏さま、右には正義と平和を司る仏さまと道教、儒教、仏教が
一つの屋根の中に納まっています。中央壁面には漆をベースにした沈金画が
並びブッタ(お釈迦様)の一生が描かれています。

 ハーモニーストリートにはヒンズー教の寺院もあり、異なる宗教の寺院が
共存しています。
 ショップハウスと呼ばれる伝統的な建物が並ぶジョンカーストリートの入
口付近ににあるチキンライスの店には行列が出来ていました。

≪静止画・動画「マラッカ チャイナタウンの「星雲亭」」≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
今月からアマゾン・コムから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bアマゾン・コムでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「アマゾン・コム」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 アマゾン・コムをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('16/08/01)
学情研ネットワーク研究会員の「福島地区」のページに「会津若松城」の地域
素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究9月号の目次('16/08/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、『情報モラル』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1) 情報モラルの教育実践を広げる工夫と取組 長谷川元洋(金城学院大学)
(2) 情報モラル指導の中核となる指導者養成の取組 
               井谷直樹(愛知県総合教育センター)
(3) 情報モラル指導の裾野を広げる実践〜新任教員の研修の一貫として〜 
               塩澤 光(愛知県立大府東高等学校)
(4) ワークショップ型(話し合い)を活用した情報モラル指導
               山岡史昌(愛知県東海市立加木屋南小学校)
(5) 公立の小・中が連携し連続した情報モラル教育を推進するための要件について
               尾崎 廉(創造教育研究所)
(6) 学校・家庭が連携した日常的な情報モラル教育の推進
               酒井統康(岐阜県東濃教育事務所)
(7) 低学年における協働的な情報モラル教育とワークシート記述による
保護者連携の実践       今度珠美(鳥取県教育委員会情報教育サポーター)
(8)高校生のスマホ依存に対する予防・改善の実践
   高等学校 共通教科「情報」の授業実践の報告
               稲垣俊介(東京都立江北高等学校)

「学校と家庭を結ぶ教育クラウド」

(9) 学校と家庭を結ぶ教育クラウド
 ―家庭での自主学習を蓄積・共有する「まなみっけ」― 
               住谷 徹 ベネッセ教育総合研究所
(10) 講義の映像配信と授業の役割  佐藤靖泰(富谷町立明石台小学校)
(11)地域単位での教育クラウドの可能性
   「新地町が実現した教育クラウドを用いた新たな学び」
               伊藤 寛(新地町教育委員会)

「子どもが集う学校図書館」
(12) 「社会と結びついた学習」を実現する新聞記事データベース 
          水谷彩・藤井亜希子(相模女子大学中学部・高等部)


[要約紹介(第2回目)] 

-『ワークショップ型(話し合い)を活用した情報モラル指導』-山岡史昌
 インターネットが急速に普及し,児童を取り巻く環境で,様々な
トラブルが起きている。そのため,小学生の段階で,情報社会に
おけるトラブルを回避し,情報機器を安全に利用する力を身に付ける
ことが大切である。体験的な活動やワークショップ型の話し合いを
取り入れた情報モラル指導を行うことで,児童が主体となり,互いに
学びあえる授業をめざした。
<情報モラル,SNS,ワークショップ型(話し合い)>

-『公立の小・中が連携し連続した情報モラル教育を推進するための要件について』-尾崎 廉
 近年、スマホ利用の低年齢化の問題が社会で話題になることが
増えてきた。ところが情報モラル教育の推進が遅れている学校も
あり、問題やトラブルが発生した場合、対処療法的な指導にとど
まっていることが多い。本稿では、この問題を解決するために、
小・中が連携し連続した情報モラル教育を推進するための要件に
ついて記す。
<情報モラル教育、小・中連携、小・中連続したカリキュラム、
公立の小・中学校>

-『学校・家庭が連携した日常的な情報モラル教育の推進』-酒井統康 
 子供たちが持つインターネット接続機器は多種多様となってきた。
一方で,知識が不足していたり,家庭での教育が十分でなかったり
することが要因となり,加害者や被害者になる子供たちもいる。
.そこで,本稿では,より多くの家庭を巻き込んだ情報モラル教育
実践について事例をもとにまとめていく.
<家庭教育・情報カード・日常的な情報モラル>


「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
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