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*学情研メールマガジン377号 ============================= 2016/07/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:メッセージに「情報教育セミナー2016の最新状況」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“部活動”の負担を軽減できるか」

● 民舞や綱引きに変更 組み体操問題その後
● 幼稚園要領中間まとめ 評価、幼小接続の視点で
● 「チーム学校」の在り方検討 管理職離れ打開へ有識者会議

文部科学省の報道発表より
(1)平成27年度文部科学白書の公表について
(2)「学校施設の防災力強化プロジェクト(平成28年度)」の
委託先の選定について

(3)「学校施設の非構造部材の耐震対策先導的開発事業」の委託先
の選定について

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐障害のある学生の修学支援に関する検討会(平成28年度)(第4回)
の開催について

‐これからの専修学校教育の振興のあり方検討会議(第4回)の開催について

‐教育課程部会(第97回)の開催について
‐学校司書の資格・養成等に関する作業部会(第2回)の開催について

[メッセージ]
情報教育セミナー2016の最新情報
Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-新連載
回『はじめてのソフトウェア』〜プログラミングとは何か
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
21回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
羽を作ってみよう!〜型紙(色つき)


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (378)「パリのノートルダム教会
●「世界遺産  高野山(紀伊山地の霊場と参詣道)」

●「マラッカ オランダ広場

[お知らせ]
● 情報教育セミナー2016のご案内
● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始

●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('16/07/15)
●「学習情報研究 9月号の目次('16/07/15)

-『情報モラルの教育実践を広げる工夫と取組』
-『情報モラル指導の中核となる指導者養成の取組』
-『情報モラル指導の裾野を広げる実践〜新任教員の研修の一貫として〜』

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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“部活動”の負担を軽減できるか」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
● 民舞や綱引きに変更 組み体操問題その後

組み体操問題が表面化した後、初の春の運動会シーズンを迎えた。その後、
どう取り組みは変わったのか―。大きな事故が問題となった千葉県内では
本年度の運動会・体育祭の在り方を検討した結果、少なくとも12市町村が
全小・中学校で組み体操を行わないこととなった。

● 幼稚園要領中間まとめ 評価、幼小接続の視点で
中央教育審議会の幼児教育部会は21日の会合で、次期幼稚園教育要領
改訂へ向け、中間的にまとめた。
次期改訂では、小学校入学前までに、幼児が見せる具体的な育ちの姿を
「自立心」「協同性」「思考力の芽生え」などの「幼児期の終わりまでに育って
ほしい姿」として10項目に整理して書き込む。

● 「チーム学校」の在り方検討 管理職離れ打開へ有識者会議
東京都教委は17日、地域住民や専門職員の力を借りて学校の教育力向上
を目指す東京都版「チーム学校」の有識者会議を発足した。副校長の負担を
軽減し、教員の管理職離れに歯止めをかける狙いだ。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)平成27年度文部科学白書の公表について
 文部科学省では、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術に
わたる文部科学省全体の施策を広く国民に紹介することを目的とし、
文部科学白書を毎年刊行しています。このたび、平成27年度文部科学
白書を公表しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/07/1374352.htm

(2)「学校施設の防災力強化プロジェクト(平成28年度)」の
委託先の選定について

 文部科学省では、このたび「学校施設の防災力強化プロジェクト(平成28年度)」
の委託先を下記のとおり選定しましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/07/1374085.htm

(3)「学校施設の非構造部材の耐震対策先導的開発事業」の委託先
の選定について

 文部科学省では、このたび「学校施設の非構造部材の耐震対策先導的
開発事業」の委託先を下記のとおり選定しましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/07/1374086.htm)

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐障害のある学生の修学支援に関する検討会(平成28年度)(第4回)
の開催について

 「障害のある学生の修学支援に関する検討会(第4回)」を下記のとおり
開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/074/kaisai/1374065.htm

‐これからの専修学校教育の振興のあり方検討会議(第4回)の開催について

 「これからの専修学校教育の振興のあり方検討会議」につきまして、第4回
の会議を下記の日程で行うことになりましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/kaisai/1374335.htm

‐教育課程部会(第97回)の開催について
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会(第8期第6回(第97回))
を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1374315.htm

‐学校司書の資格・養成等に関する作業部会(第2回)の開催について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/115/115_1/kaisai/1374269.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

情報教育セミナー2016の最新情報

現在、学情研には情報教育セミナー2016の定員の過半数を超えた申込みが
来ており、特に7月25日午後に開催されます幾つかのワークショップは定員
締切まで残りわずかとなっています。ご希望の方は下記URLからお申し込み
下さい。
http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html

《テーマ》 タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング
《日 時》 平成28年7月25日(月) 9:30〜16:10
《会 場》 ニッショーホール (港区虎ノ門2−9−16)
《時 間》 【プ ロ グ ラ ム】 (敬称敬語略)

9:30〜10:00 開講/出展企業1分間スピーチ(出展企業展示)2016 企業配置図 .pdf

10:00〜10:40 基調講演
「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
  磯 寿生(文部科学省生涯学習政策局情報教育課長)
新学習指導要領やデジタル教科書に関する、国の最新ICT教育施策
のポイントが入手できます。

10:40〜11:30 特別講演1
「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」
  白水 始(東京大学教授 & 独立行政法人国立教育政策研究所フェロー)
白水先生の最新著書のリーフレットや学習情報研究誌が入手
できると同時に、その概要が入手できます。

11:30〜13:00 昼食・休憩 学習デジタル教材コンクール授賞式
(ご興味のございます方は是非ご出席ください。)

13:00〜16:00 アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ
WS1:「協働でリーフレット制作」(定員40名)
講師:佐藤幸江(金沢星稜大学教授)
具体的には、Wifi環境下、Windowsタブレット端末15台と電子
黒板などの実機上で鈴木教育ソフトのアプリを活用しリーフレット
制作の検討を行います。

WS2:「デジタル教科書でアクティブな学び」
講師:中橋 雄(武蔵大学教授)
具体的には、教科書会社4社(教育出版、大日本図書、東京書籍、
光村図書)のデジタル教科書を、Wifi環境下、タブレット端末各社5台
合計20台のタブレット端末上で実際に模擬授業をしながら検討できます。

WS3:「模擬授業で思考ツールを体験」(定員40名)
講師:岩崎有朋(鳥取県岩美町立岩美中学校教諭)
具体的には、jPadタブレット15台とプロジェクターを使い、実機上で
スカイメニューを活用しながら思考ツールを検討します。

16:10 情報教育セミナー閉会

Web教材「おもしろプログラミング@ミニミニコンピュータ実験室」
-新連載第2回『はじめてのソフトウェア』〜プログラミングとは何か〜
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

この教材は、世界的に注目されている子どものプログラミング学習に
ついての 体験学習を指導される方向けに、コンピュータの入門レベルの
知識から初歩の プログラミング体験までをまとめたものです。この教材
を利用される方が環境を 再現しやすいように、ハードウェアには低価格
なRaspberry Pi 2を、 プログラミング環境には無料のScratchを使用しています。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」
-第21回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
「羽を作ってみよう!〜型紙(色つき))

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!

胡蝶の羽を作るための型紙です。この羽には最初から色がついています。
プリンターで印刷して使ってね。




《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (378)「パリのノートルダム教会
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 パリのシテ島にあるノートルダム大聖堂はユネスコの世界文化遺産
パリのセーヌ河岸」の一部で、パリの数多い歴史的建造物の物聖母
マリアを称えるために建造されたノートルダム大聖堂は細く伸びる尖塔、
ステンドグラスで彩られたバラ窓など、初期ゴシック建築の傑作といわ
れています。大聖堂の工事は1163年に着工し、約200年後の1345年に
完成しました。
フランス革命で、聖堂入り口の彫刻が破壊されるなどなどの大きな被害
を受けたため、一時期閉鎖になっていました。その後、文豪ヴィクトル・ユゴー
はノートル・ダム大聖堂を舞台にした「ノートル・ダムのせむし男」を
発表しました。
 また、帝政を宣言したナポレオン・ボナパルトの戴冠式が、1804年12月
2日に行われた場所でもあります。
ノートルダム大聖堂を0q地点としてパリから各地への距離を表す起点
にもなっています。


≪動画・静止画「パリのノートルダム教会」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「世界遺産  高野山(紀伊山地の霊場と参詣道)」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、奈良県南部にある「世界
遺産  高野山(紀伊山地の霊場と参詣道)」の映像が送られてきました。

2004年7月、『紀伊山地の霊場と参詣道』が世界遺産に登録されました。
『紀伊山地の霊場と参詣道』とは、三重、奈良、和歌山の三県にまたがり、
「吉野・大峯」、「熊野三山」、「高野山」の三つの「山岳霊場」とそこに至る
「参詣道」をさします。

 今回はそのうちの高野山を訪ねてみました。

『高野山』は816年空海(弘法大師)によって創設された金剛峯寺をはじ
め数々の寺院からなる真言密教の霊場です。

≪静止画「世界遺産  高野山(紀伊山地の霊場と参詣道)」≫

《写真をダブルクリックしてください》



●「マラッカ オランダ広場」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、マレーシア西南部「マラッカ
オランダ広場」の映像が送られてきました。

マラッカは、マレー半島西海岸南部に位置するマレーシアの港湾都市です。
マラッカ海峡に面した東西交通の要衝であったために15世紀に王国は繁栄し、
その後オランダ、ポルトガル、イギリスに支配されたことで独特の文化を形成し
ました。

その歴史的な街並みが今もなお残っている英語でマラッカ、マレーシア語で
ムラカという古都は、2008年世界遺産に登録されました。

マラッカ川に面したオランダ広場は、マラッカ観光の中心地点です。
噴水を囲むように、1753年に建てられたオランダの建築様式「ムラカキリスト
教会」、1650年に建てられた「スタダイス(旧総督邸)」、ビクトリア女王に捧げら
れた時計台があり、観光客であふれています。
そこで一際目を引くのは観光客を待つデコレーションされたトライショーです。

≪静止画・動画「マラッカ オランダ広場」≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫


(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

● 情報教育セミナー2016のご案内
===============================================================
 情報教育セミナー2016は、「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」を
キーポイントに7月25日(月)都内虎ノ門・ニッショーホール(742名収容)と同会議室
で、開催することになりました。詳細は以下の通りです:(敬語敬称略) 
=============================================================== 
 @基調講演:文部科学省情報教育課長(予定)(10:00〜10:40)
 ◇「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
   学校教育におけるICT活用の現状と課題を分析するとともに、行政施策
   について解説いたします。


 A特別講演1:白水 始・東京大学総合教育研究センター教授(10:40〜11:30)
 ◇「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」
   子どもたちにとって「アクティブ・ラーニング」とはいかなる学びを指すのか、
   タブレット端末や学習者用デジタル教科書などのICTを活用するアクティブな
  学びとは いかなるものかについて考察します。

 Bポスターセッションと学習デジタル教材コンクール表彰式(9:30〜16:00)
 ◇「企業展示、全国のマルチメディア教材研究会の紹介とコンクール表彰式」
   最新の製品・サービス・研究会の動向紹介や、応募約150件の中から選ば
れた優秀作品を表彰します。


 Cセッション:「ワークショップ(WS)趣旨説明」中川一史・放送大学教授(13:00〜)
 ◇WS1「協働でリーフレット制作」佐藤幸江・金沢星稜大学教授<40名>
   子ども達が、協働でリーフレット制作を行うなど、協働的な学びでのタブレット
  端末の活用の追究と、従来の教材・教具との選択や組み合わせなど実践的な
  活用を検討します。

 ◇WS2「デジタル教科書でアクティブな学び」中橋雄・武蔵大学教授
   子ども達が、協働的な学びでのタブレット端末や学習者用デジタル教科書の
  活用の追究と、アクティブな学びなど学習者用デジタル教科書の実践的な活用
  を検討します。

 ◇WS3「模擬授業で思考ツールを体験」岩崎有朋・鳥取県岩美町立岩美中学校
    教諭<40名>
   子ども達が、グループ討論を行ったり交流する、協働的な学びでタブレット端末
  を使いながら思考ツールを体験することにより、どのような成果や課題があるのか
  検討します。

 今年は「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」という誰でも聞いてみたくなる
内容が盛りだくさんです。7月25日の「情報教育セミナー2016」には多くの先生方が
ご来場賜りますようよろしくお願い申し上げます。お申込はここ


● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
今月からアマゾン・コムから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bアマゾン・コムでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「アマゾン・コム」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 アマゾン・コムをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
■■オススメの活用方法■■
・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
・タブレット端末・スマートフォン対応。
■■注意事項■■
*ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
*ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
*企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('16/07/15)
学情研ネットワーク研究会員の「奈良地区」のページに「世界遺産  高野山
(紀伊山地の霊場と参詣道)」の地域素材を追加いたしました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究9月号の目次('16/08/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されます。内容は、『情報モラル』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1) 情報モラルの教育実践を広げる工夫と取組 長谷川元洋(金城学院大学)
(2) 情報モラル指導の中核となる指導者養成の取組 
               井谷直樹(愛知県総合教育センター)
(3) 情報モラル指導の裾野を広げる実践〜新任教員の研修の一貫として〜 
               塩澤 光(愛知県立大府東高等学校)
(4) ワークショップ型(話し合い)を活用した情報モラル指導
               山岡史昌(愛知県東海市立加木屋南小学校)
(5) 公立の小・中が連携し連続した情報モラル教育を推進するための要件について
               尾崎 廉(創造教育研究所)
(6) 学校・家庭が連携した日常的な情報モラル教育の推進
               酒井統康(岐阜県東濃教育事務所)
(7) 低学年における協働的な情報モラル教育とワークシート記述による
保護者連携の実践       今度珠美(鳥取県教育委員会情報教育サポーター)
(8)高校生のスマホ依存に対する予防・改善の実践
   高等学校 共通教科「情報」の授業実践の報告
               稲垣俊介(東京都立江北高等学校)

「学校と家庭を結ぶ教育クラウド」

(9) 学校と家庭を結ぶ教育クラウド
 ―家庭での自主学習を蓄積・共有する「まなみっけ」― 
               住谷 徹 ベネッセ教育総合研究所
(10) 講義の映像配信と授業の役割  佐藤靖泰(富谷町立明石台小学校)
(11)地域単位での教育クラウドの可能性
   「新地町が実現した教育クラウドを用いた新たな学び」
               伊藤 寛(新地町教育委員会)

「子どもが集う学校図書館」
(12) 「社会と結びついた学習」を実現する新聞記事データベース 
          水谷彩・藤井亜希子(相模女子大学中学部・高等部)


[要約紹介(第1回目)] 

-『情報モラルの教育実践を広げる工夫と取組』-長谷川元洋
本特集は,情報モラル教育を広げるための工夫や取り組みを中心に
実践事例を紹介する。成長過程にある児童生徒が情報機器を適切に
使用できるように指導することは,情報教育として重要である。
しかし,情報モラル教育は喫緊の課題と言われつつも,教育現場
では対応に困っている実態がある。スマートフォンやタブレット
PCの普及が進んでいる現在,情報モラル教育を広げる工夫,取り
組みの重要性はますます増している。本稿では,筆者が全国各地
で行っている教員研修会を紹介する。また,本特集の概要につい
ても説明する。
<情報モラル,情報セキュリティ,組織対応,地域連携>

-『情報モラル指導の中核となる指導者養成の取組』-井谷直樹
愛知県総合教育センターでは平成 26 年度から,学校及び地域
の中核となる情報モラル指導者の養成を目的とした「情報モラル
指導者養成講座」研修を実施している。研修受講後,受講者を講師
としたワークショップ形式の校内研修を採り入れ,情報モラル
指導者の養成とともに,学校全体で情報モラル指導に取り組む基礎
を築くことをねらいとしている。本稿では,この研修の取組を紹介する。
<情報モラル ワークショップ 指導者養成 校内研修>

-『情報モラル指導の裾野を広げる実践〜新任教員の研修の一貫として〜』-塩澤 光 
高等学校の新任教員に対する、生徒指導主事に割り当てられた研修
時間を利用して、生徒に対する「情報モラル」の指導方法について、
新任教員に研究と実践を担わせる。毎年の課題とすることで、実践の
裾野を広げる。
<高等学校、新任教員、生徒指導、研修、情報モラル、研究と実践、 
毎年の課題、裾野を広げ>


「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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