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*学情研メールマガジン375号 ============================= 2016/06/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:メッセージに
平成28年度学習デジタル教材コンクール受賞作品」が、
     お知らせに「情報教育セミナー2016のご案内」と{New Education Expo 2016」
     の開催のご案内があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「デジタル教科書”はどうなるか」
● 認定こども園 幼保連携型の事項手厚く 教育・保育要領改訂へ検討会
● 事故経験、野外経験少なく 日本の高校生を米中韓と比較

● プログラミング教育 時間数設けず

●文部科学省の報道発表より
(1)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐専門職大学院ワーキンググループ(第7回)の開催について
‐学校司書の資格・養成等に関する作業部会(第1回)の開催について

‐2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会(第4回)の開催について
‐障害のある学生の修学支援に関する検討会(平成28年度)(第3回)
の開催について

[メッセージ]
平成28年度 第32回学習デジタル教材コンクール受賞作品
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
19回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
羽を作ってみよう!〜胡蝶の羽を作ってみよう!(色付き)


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (375)「フィレンツェの街(5)」
●「名胡桃城」

●「ピョートル大帝の夏の離宮

[お知らせ]
情報教育セミナー2016のご案内
「New Education Expo 2016」開催のご案内
● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('16/06/15)
●「学習情報研究 7月号の目次('16/06/10)

-『学校を超えたICT活用の前向き授業づくり』 

-『アクティブ・ラーニングの評価とICT』 
-『学習科学ポータル』 

-『ICT活用指導力を高める研修のデザイン』 

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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「デジタル教科書”はどうなるか」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
● 認定こども園 幼保連携型の事項手厚く 教育・保育要領改訂へ検討会

 内閣府は6日、幼保連携型認定こども園の保育内容の指針となる教育・保育
要領改訂へ向けた検討会を設置し、初会合を開いた。
 教育・保育要領は平成27年に実施したばかりだが、幼稚園教育要領や保育所
保育指針の改訂作業と連携しつつ、本年10月ごろまでにまとめる。

● 事故経験、野外経験少なく 日本の高校生を米中韓と比較

 日本、米国、中国、韓国それぞれの高校生世代を対象に、安全・危険に関する
意識と経験について青少年教育振興機構がアンケート方式で調べたところ、
日本の高校生は3カ国と比べて事故やけがの経験が少ない傾向にあることが
分かった。

● プログラミング教育 時間数設けず

 次期学習指導要領でプログラミング教育を小学校から導入するための方法
などを検討してきた文科省の有識者会議が3日、総合的な学習の時間や各教科
の単元に「プログラミング的思考」を育てる学習内容を位置付けるよう求めることを
決めた。実施学年や時間数は設けず、学校ごとに指導計画を作り、取り組むことと
している。既に授業時数の確保に苦慮している学校に配慮し、柔軟な指導方法を
求めた。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐専門職大学院ワーキンググループ(第7回)の開催について
 中央教育審議会大学分科会大学院部会専門職大学院ワーキンググループ
(第7回)を下記のとおり開催いたしますので,お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/038/kaisai/1372310.htm

‐学校司書の資格・養成等に関する作業部会(第1回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/115/115_1/kaisai/1372268.htm


‐2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会(第4回)の開催について
 標記会議について、下記のとおり開催しますのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/06/1372141.htm

‐障害のある学生の修学支援に関する検討会(平成28年度)(第3回)
の開催について

 「障害のある学生の修学支援に関する検討会(第3回)」を下記のとおり
開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/074/kaisai/1371503.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● 平成28年度 第32回学習デジタル教材コンクール受賞作品
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、先週11日に開催された最終審査会で選出されました
平成28年度「学習デジタル教材コンクール」入賞作品をご紹介
いたします。

 今年度の特長は、教師が制作した作品が多かった点です。
全応募157点、細かい作品に分類すると220点超と
昨年度に
比し急増しており
、ICT教育技術の進展がうかがえました。

 審査のポイントは、@小さな教材であっても児童生徒が関心を示し、
他の教員の活用や作成へのアイディアやヒントとなるか、Aその作品を
授業で使うことにより、学習を効果的に進めることができるか、
B開発者の創意・工夫が折り込まれているかでした。
 審査委員の先生方による選出結果は、以下の通りです:(敬称略)

〔文部科学大臣賞(団体)〕  
  「タブレット端末活用動画集『+タブレ』」
               <宮城県総合教育センター>
〔文部科学大臣賞(個人)〕  
  「カメの秘伝書 他8点」 <金井 清 上尾市立上平中学校>
〔学情研賞〕(受付順)
  「指導案「学級歌を作ろう!」<菊地 寛 浜松市三ヶ日西小学校>
  「動かしてわかる教材77」 <峠 恒司 元中学・高校社会科教員>
  「タブレット学習用Webアプリ」<岩手県立総合教育センター>
〔東京書籍賞〕
  「中学校数学関数教材」 <中野 豊司 元京都市立下京中学校>
〔日本教育新聞社賞〕 
  「筆算できるもん!〜割り算編」
              <島戸 信生 下関市教育委員会生涯学習課>
〔日本児童教育振興財団賞〕 
  「Fun! Fun! English」<重冨 哲也 山口・阿武町立阿武小学校>
〔パイオニアVC賞〕 
  「エチオピアの社会と舞踊」 <野田 章子 立命館大学大学院>

〔優秀賞〕、【奨励賞】、【佳作】数点





● Web教材
「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第1
9回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
羽を作ってみよう!〜胡蝶の羽を作ってみよう!(色付き)
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!


実際に胡蝶の羽を作っている様子を見てみましょう!
こちらの子どもたちは最初から色が付いている型紙を
使っています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (376)「フィレンツェの街(5)」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 
「ストロッツィ宮殿」前をスカラー通りに戻り、トムク ルーズが
今ロケ中というカフェの前にでます。カフェーでは 客に扮した役者や
警官に扮したエキストラなど数名が撮影さ れています。そこから、
ペーコリ通りに入れば「花のドゥオ ーモ」(サンタ マリア デル
フィオーレ教会)と「ジヨット の鐘塔」を見ることができます。


ルート地図(PDF)

≪動画・静止画「フィレンツェの街(5)」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「名胡桃城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、群馬県北西部にある「名胡桃城」
の映像が送られてきました。

 名胡桃城は、利根郡みなかみ町月夜野下津にある城跡です。
 1492年(明応元年)沼田氏によって沼田城の支城として築かれたとされています。
戦国時代には沼田領を巡って上杉・武田・北条の三氏による争奪戦が繰り返されて
いました。
 1589年(天正17年)豊臣秀吉が沼田領を北条氏、名胡桃城を真田氏にと裁定し、
名胡桃城には城代鈴木重則が入ります。しかし沼田城の城代猪俣邦憲の策略に
よって名胡桃城が北条に奪取されてしまいます。このことに激怒した秀吉は翌年
北条討伐のために、小田原の役をおこし、北条氏は滅亡します。

 沼田領は真田氏のものとなり、名胡桃城は廃城となりました。名胡桃城事件が
契機となって秀吉の天下統一が成ったという因縁の城です。

 利根川と赤谷川の合流する付近の断崖に築かれた城で、三郭・二郭・本郭が
直に並ぶ連郭式山城です。曲輪跡や土塁、土橋がよく残っています。


≪静止画「名胡桃城」≫


《写真をダブルクリックしてください》



●「ピョートル大帝の夏の離宮」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ロシア西部にある「『ペテルゴフ』 
ピョートル大帝の夏の離宮」映像が送られてきました。

 ペテルゴフはサンクトペテルブルク郊外のフィンランド湾を望む地にあり、ピョー
トル1世が夏の離宮を建てた場所です。ペテルゴフ大宮殿とその庭園は1990年に
「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」として世界遺産に登録されました。

 大宮殿を中心にして「上の公園」と「下の公園」があり、全体で20の宮殿と庭園には
150を超える噴水があります。フランスのベルサイユ宮殿をモデルとしておよそ10年の
歳月を要して完成した宮殿と庭園はロシアの近代化のために尽力したピョートル大帝
の威光を物語っています。

 上と下の公園の20m高低差を利用して「ライオンの口を引き裂くサムソン噴水」は20m
の水を吹き上げています。水圧施設もポンプも使用せずに豊富に水を供給し24時間噴水
を出し続けることができるのは、22q南方にあるロプシャの地下湖を水源として水を供給
するシステムを造ったことによります。


≪静止画・動画「ピョートル大帝の夏の離宮」≫

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

● 情報教育セミナー2016のご案内
===============================================================
 情報教育セミナー2016は、「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」を
キーポイントに7月25日(月)都内虎ノ門・ニッショーホール(742名収容)と同会議室
で、開催することになりました。詳細は以下の通りです:(敬語敬称略) 
=============================================================== 
 @基調講演:文部科学省情報教育課長(予定)(10:00〜10:40)
 ◇「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
   学校教育におけるICT活用の現状と課題を分析するとともに、行政施策
   について解説いたします。

 A特別講演1:白水 始・東京大学総合教育研究センター教授(10:40〜11:30)
 ◇「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」
   子どもたちにとって「アクティブ・ラーニング」とはいかなる学びを指すのか、
   タブレット端末や学習者用デジタル教科書などのICTを活用するアクティブな
  学びとは いかなるものかについて考察します。

 Bポスターセッションと学習デジタル教材コンクール表彰式(9:30〜16:00)
 ◇「企業展示、全国のマルチメディア教材研究会の紹介とコンクール表彰式」
   最新の製品・サービス・研究会の動向紹介や、応募約150件の中から選ば
れた優秀作品を表彰します。

 Cセッション:「ワークショップ(WS)趣旨説明」中川一史・放送大学教授(13:00〜)
 ◇WS1「協働でリーフレット制作」佐藤幸江・金沢星稜大学教授<40名>
   子ども達が、協働でリーフレット制作を行うなど、協働的な学びでのタブレット
  端末の活用の追究と、従来の教材・教具との選択や組み合わせなど実践的な
  活用を検討します。

 ◇WS2「デジタル教科書でアクティブな学び」中橋雄・武蔵大学教授
   子ども達が、協働的な学びでのタブレット端末や学習者用デジタル教科書の
  活用の追究と、アクティブな学びなど学習者用デジタル教科書の実践的な活用
  を検討します。

 ◇WS3「模擬授業で思考ツールを体験」岩崎有朋・鳥取県岩美町立岩美中学校
    教諭<40名>
   子ども達が、グループ討論を行ったり交流する、協働的な学びでタブレット端末
  を使いながら思考ツールを体験することにより、どのような成果や課題があるのか
  検討します。

 今年は「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」という誰でも聞いてみたくなる
内容が盛りだくさんです。7月25日の「情報教育セミナー2016」には多くの先生方が
ご来場賜りますようよろしくお願い申し上げます。お申込はここ


●「New Education Expo 2016」開催のご案内

===================================================
★教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2016」
未来の教育を考える!!
=====================================================
21回目を迎える本年のセミナーは教育業界における最新のトレンドと
教育現場の活用事例をテーマの中心に据えております。また、展示に
おいては国内外の最新技術を利用した教育向けのシステム、電子黒板、
デジタル教科書、教材・教具など数多くのメニューを取り揃えて皆様
のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【会期・会場】 東京会場:6月 2日(木)〜 4日(土)
        大阪会場:6月17日(金)〜19日(土)
           (詳細:http://edu-expo.org/)

東京会場: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
大阪会場:大阪マーチャンダイズ・マート

【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他
                          ※申請中
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
        ⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】5月30日(月)18:00まで
  セミナーは定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。


● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
今月からアマゾン・コムから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

 従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bアマゾン・コムでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「アマゾン・コム」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 アマゾン・コムをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

 新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
 画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
 ■■オススメの活用方法■■
   ・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
   ・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
   ・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
   ・タブレット端末・スマートフォン対応。
 ■■注意事項■■
   *ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
   *ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
   *企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('16/06/15)
学情研ネットワーク研究会員の「静岡地区」のページに「名胡桃城」の地域素材を
追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究7月号の目次('16/06/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、『アクティブ・ラーニングとICT』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1) 前向き授業とICT 白水 始(東京大学総合教育研究センター)
(2) 21世紀型スキル育成研修会の紹介と実践例 清水雅己(埼玉県立川越工業高等学校)
(3) 知識構成型ジグソー法とICT 堀内善礼(北本市立東中学校)
               飯窪真也(東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構)
(4) 多様性を生む「問い」とICT活用 
         遠山紗矢香(静岡大学大学院教育学研究科附属 学習科学研究教育センター)
         高垣マユミ(津田塾大学学芸学部国際関係学科)
         岡村知英 (実践女子学園中学校)
(5) 学校を超えたICT活用の前向き授業づくり 益川弘如(静岡大学) 
                     楠本 誠(松阪市立三雲中学校)
                     沢田佳史(掛川市立東中学校)
(6) アクティブ・ラーニングの評価とICT 
         中山隆弘(東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構)
(7) 学習科学ポータル 白水 始(東京大学総合教育研究センター)

「ICT活用指導力を高める研修」

(8) ICT活用指導力を高める研修のデザイン 寺嶋浩介(大阪教育大学大学院連合教職実践研究科)
(9) ICT機器の導入時に行う教員研修とICT活用指導力(倉田 伸 長崎大学教育学部)
(10)ICT活用指導力を高める研修はここからはじめる 大澤幸展(船橋市総合教育センター)
(12)ICT活用指導力を高めるための教育センターでの研修
                    盛本 茂(富山県総合教育センター)
(13)「ICT研修ファシリテーター養成講座」の取り組み 脇本健弘(横浜国立大学)

「子どもが集う学校図書館」
(14) 本もデータベースも新聞も      村山正子(国立大学法人東京学芸大学)

「ICT CONNFCT 21」
(15) 学習・教育分野におけるパーソナルデータ利活用の検討
               岩本 隆(慶應義塾大学大学院経営管理研究科)
               中西康浩(株式会社電通)

[要約紹介(第2回目)] 

-『学校を超えたICT活用の前向き授業づくり』-益川弘如・楠本 誠・沢田佳史
 本稿では、ICTを活用した前向きアプローチの授業づくりを学校全体で
一体的に取り組む体制を支援するために2つの学校を繋げ交流を通して
高め合った事例を紹介する。具体的には、ICT機器の効果的活用・管理
の視点からスタートして前向き授業づくりに取り組みはじめた松阪市立
三雲中学校と、逆に、前向き授業づくりの視点からスタートしてICT機器
の効果的活用・管理に取り組みはじめた掛川市立大須賀中学校の2校の
教員間の交流である。最初に益川が、双方の学校に指導助言として関わり
交流を仕掛けた目的と内容を紹介する。次に楠本が松阪市立三雲中学校
の立場から、そして沢田が掛川市立大須賀中学校の立場から(現在、
掛川市立東中学校)報告する。学校という枠を超え、双方が前向き授業
づくりの視点を共有した上で実際の授業参観や事後研修に参加しあう
相互作用を通じて、互いの視点を取り入れる形でICTを効果的した前向き
アプローチの授業の姿が具体化されていった。
<ICT活用授業、校内研修、前向き授業づくり、学校間交流、資質・能力、協調学習>

-『アクティブ・ラーニングの評価とICT』-中山隆弘
 アクティブ・ラーニングの視点に立った授業改善が重要だと言われて
いるが,どのように評価すればよいのか,十分には明らかにされていない。
本稿では,児童生徒が記述したワークシートと対話の逐語録をテキスト化
したものを対象にICTを用いて,アクティブ・ラーニングの一つの型である,
「知識構成型ジグソー法」を活用した高等学校日本史の授業を例に評価を試みる。
<知識構成型ジグソー法,アクティブ・ラーニング,学習遷移評価>

-『学習科学ポータル』-白水 始
 アクティブ・ラーニングを真に実現するためには,教育に携わる者全員
が良質な教育手法をその背景理論と共に理解でき,教育手法を教科等の
単元に適用した豊富な実践例を共有できることが必須である.本稿では,
これを実現するために,学習科学を学ぶことができるウェブ上のポータル
を提案する.
<学習科学,ポータル,学習指導要領のウェブ化>

-『ICT活用指導力を高める研修のデザイン』-寺嶋浩介
 教師のICT活用指導力を高めるために,学校内外での研修が求められて
いる。本稿では,その研修デザインの基本と留意点について述べたうえで,
本特集号の編成の意図を説明した。
<ICT活用指導力,教員研修,研修デザイン,教育の情報化,カリキュラム>

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
≪写真をダブルクリックして下さい≫


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