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*学情研メールマガジン373号 ============================= 2016/05/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: メッセージに「平成28年度文部科学省情報教育課関連予算」があり
       お知らせに「情報教育セミナー2016のご案内」
      「New Education Expo 2016」開催のご案内があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“学校事故対応”のガイドライン」
概算要求 教職員増要求へ 文科省
ESD活動支援センターを開設 文科省と環境省
「10オフ運動」の効果検証 広島市教委

●文部科学省の報道発表より

(1)平成28年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム【高校生コース】〜応募状況について

(2)教育の強靭(じん)化に向けて(文部科学大臣メッセージ)について
(平成28年5月10日)

(3)「地域と学校の連携・協働の推進に向けた参考事例集」について

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成と
プログラミング教育に関する有識者会議(第2回)の開催について

‐教育振興基本計画部会(第8期〜)(第4回)の開催について
‐障害のある学生の修学支援に関する検討会(平成28年度)(第2回)
の開催について

[メッセージ]
平成28年度文部科学省情報教育課関連予算
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
17回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
装束を見てみよう〜源氏物語での胡蝶


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (374)「フィレンツェの街(3)」
●「浜松城」

●「エカテリーナ宮殿

[お知らせ]
情報教育セミナー2016のご案内
「New Education Expo 2016」開催のご案内
● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('16/05/15)
●「学習情報研究 5月号の目次('16/04/10)

-『タブレット端末と電子黒板を活用した算数科授業』 

-『日常的なICT活用の工夫』 
-『学校全体での日常的なICT活用の取り組み』 

-『行政の立場からのICT活用の日常化』 

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[ニュースコーナー]New!!

●「“学校事故対応”のガイドライン」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
概算要求 教職員増要求へ 文科省
 文科省は平成29年度予算の概算要求で、「特別支援」「日本語指導」「貧困対策」
「生徒指導」などの分野を充実させるため、教職員定数の拡充を目指す。併せて、
教職員の勤務実態を定期的に調査する方針を決めた。小学校で英語を専門に
教える教員を配置することも検討している。

ESD活動支援センターを開設 文科省と環境省
 民間団体と連携しながら持続可能な開発のための教育(ESD)を推進するため、
文科省と環境省は東京都内に「ESD活動支援センター」を開設した。
センターは、さまざまな組織や個人による地域での取り組みを核にしながら分野
横断的に協働・連携し、ESDを推進するための全国的なハブ機能の役割を果たす
ことを目的に設置された。

「10オフ運動」の効果検証 広島市教委
 広島市教委はこのほど、夜9時以降は送信しない・10時までにスマートフォンの
電源を切る「10オフ運動」強化週間の効果を検証する意識調査をまとめた。強化
週間は昨年の7月、12月に設定した。「夜9時以降は送信しない」は何日達成でき
たかを聞くと、「全ての日で達成」が小学生では7月73・5%、12月70・4%。中学生
は「全ての日で」「4日以上」を加え7月55・1%から12月61・2%へと増えた。

アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)
平成28年度官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム【高校生コース】〜応募状況について

 独立行政法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)は、平成28年度
官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム
【高校生コース】」において平成28年4月に高等学校等へ入学する生徒等
を対象とした分野の募集を行いました。今般、本コースの平成28年度の
応募状況をとりまとめましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1370621.htm

(2)教育の強靭(じん)化に向けて(文部科学大臣メッセージ)について
(平成28年5月10日)

 平成28年5月10日付けで、文部科学大臣より以下のメッセージを発信
いたしましたのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/05/1370648.htm

(3)「地域と学校の連携・協働の推進に向けた参考事例集」について
 文部科学省では、地域と学校の連携・協働を推進するため、先進的な
取組を紹介する参考事例集を作成しましたので、発表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1370496.htm

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成と
プログラミング教育に関する有識者会議(第2回)の開催について

 文部科学省では、世界に誇る日本の小学校教育の強みを生かしつつ、
次世代に必要な資質・能力を、学校と地域・社会の連携・協働の中で
育むことができるよう、小学校段階で育成すべき資質・能力と効果的
なプログラミング教育の在り方や、効果的なプログラミング教育を
実現するために必要な条件整備等について検討を行うため、「小学校
段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプロ
グラミング教育に関する有識者会議」を開催します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/kaisai/1370760.htm


‐教育振興基本計画部会(第8期〜)(第4回)の開催について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo14/kaisai/1370630.htm

‐障害のある学生の修学支援に関する検討会(平成28年度)(第2回)
の開催について

 「障害のある学生の修学支援に関する検討会(第2回)」を下記のとおり
開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/074/kaisai/1370275.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● 平成28年度文部科学省情報教育課関連予算
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、平成28年度予算について文部科学省生涯学習政策局情報教育課から
のご好意で情報を戴きましたので一部分ご紹介いたします。
                  (全資料は学習情報研究誌7月号に掲載)。

「平成28年度の文部科学省所管一般会計予算額は、対前年度予算比0.2%減の
5兆3,216億円。情報教育課の平成28年度予算の内容は以下の通り:

【情報通信技術を活用した学びの推進(6億円)】
1.情報通信技術を活用した教育振興事業【継続】
 情報活用能力に関する調査の結果(平成27年度実施)を分析し、生徒の情報
活用能力の実現状況を把握する。また、情報教育推進校(IE-School(イースクール))を
指定し、教科横断的な情報活用能力の育成に係る年間指導計画を作成するとともに、
それに基づく指導方法・教材の利活用等について実践的な調査研究を実施する。また、
・・・必要なデータを抽出し可視化する方法(アプリケーション)を研究開発する。

2.ICTを活用した教育推進自治体応援事業【継続】
 教員等のICT活用指導力の向上を図るため、教員養成課程を有する大学と連携
して研修プログラムの策定に取り組む自治体や、ICTを活用した学びの実践体制の
構築を図るためのカリキュラム策定に取り組む自治体への支援を行うほか、教員の
ICT活用をサポートするICT支援員のスキル標準及び育成モデルプログラムを開発
する。また、・・・「ICT活用教育アドバイザー」の自治体への派遣を行う。


3.人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業【継続】
 過疎化・少子高齢化が進む人口過少地域において、ICTの活用により、遠隔地間に
おける児童生徒の協働学習の充実や、社会教育施設等による遠隔講座の実施など、学校
教育及び社会教育における教育の質の維持向上を図るための実証研究等を実施する。

4.先導的な教育体制構築事業【継続】
 総務省との連携の下、各地域において、ICTを活用し、学校間、学校・家庭が連携
した新しい学びを推進するための指導方法の開発、教材や指導実践事例等の共有など、
先導的な教育体制の構築に資する研究を実施する(・・・最終年度・・・)。

5.情報モラル教育推進事業【継続】
 学校教育における指導の充実を図るための研修等を実施することにより、情報モラル
教育に関する教員の指導力向上を図り、児童生徒の情報モラルの向上及びICT機器の
適切な利活用を推進する。

6.教育用コンテンツ奨励事業【継続】
 教育に利用される映像等の教育用コンテンツ及び教育用デジタルコンテンツを選定し、
広く一般に普及・奨励を図る。」

≪平成28年度文部科学省情報教育課関連予算:≫


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● Web教
「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第1
7回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
装束を見てみよう!〜源氏物語での胡蝶
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!


源氏物語の中の一場面です。



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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (374)「フィレンツェの街(3)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 フィレンツェの街は良く「街全体が美術館」と言われます。
 今回は、優勝トロフィーを持ったサッカーチームらしき一団が陣取る、
アルノ川に架かる有名な「ヴェッキオ橋」から、アルノ川沿いにウフッ
ツィ美術館の内回廊に入り、ウフッツィ美術館の内回廊の彫刻や動く仮装
「天使像」等を見ながら、多数の小彫刻が飾ってある「ロッジア デ 
ランツィ」の前を通って、シニョリア広場、ベッキオ宮殿前の「ダビデ」像
に到着します。


ルート地図(PDF)

≪動画・静止画「フィレンツェの街(3)」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「浜松城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、静岡県浜松市中部にある「浜松城」
の映像が送られてきました。

 浜松城は、浜松市中区元城町にある平山城跡です。野面積みの石垣で有名です。

 前身は曳馬城と称し、今川氏の家臣・飯尾氏の居城でしたが、1568年(永禄11年)
徳川家康が曳馬城を攻略し、1570年(元亀元年)本拠地岡崎城を嫡男信康にゆずり、
曳馬城を大改修し移り、浜松城と名を改めます。家康は駿府に移るまで、17年間
この城を居城としました。徳川2代将軍秀忠はこの城で生まれました。

 家康以降は譜代大名が次々に入り、この城主の多くが江戸幕府の重役となったこと
から、「出世城」ともいわれました。

 現在は、1958年に復元された天守を中心に浜松城公園として整備されています。

≪静止画「浜松城」≫


《写真をダブルクリックしてください》



●「エカテリーナ宮殿」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ロシア西部の「エカテリーナ宮殿」の
映像が送られてきました。

 エカテリーナ宮殿は、サンクトペテルブルクの中心から約25qほどのツアールス
コエ・セローにあります。ツアールスコエ・セローはロシア皇帝の離宮などが集まる
「皇帝の村」という意味で、200年間、夏の避暑地として使用されました。

 エカテリーナ宮殿は、ピョートル大帝の后、ロマノフ王朝第2代ロシア皇帝エカテ
リーナ1世に由来し、代々の女帝に愛されたロシア・バロックの名建築です。外壁の
長さは約300mあり青いパステルカラーと白い柱が印象的で、北棟の礼拝堂の5つの黄金
のドームが目を引きます。

 愛らしい彫像に迎えられ進むと、壮大な天井画と寄木の床、黄金の装飾が施された絢爛
豪華な大広間に至ります。装飾の天才といわれた建築家ラストレッリの傑作です。
 さらに進むと、オランダ製のデルフト焼きの壁式ペチカが供えられた部屋に食器が
セットされたテーブルがある食堂がいくつもあります。

 復元された「琥珀の間」が最大の見どころですが、写真撮影は禁止です。

 レリーフと壁画が美しい緑色で統一された食堂は、エカテリーナ2世の時代に造られた
もので、豪華さの中に品の良い感性を知ることができます。

≪静止画・動画「エカテリーナ宮殿」≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

● 情報教育セミナー2016のご案内
===============================================================
 情報教育セミナー2016は、「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」を
キーポイントに7月25日(月)都内虎ノ門・ニッショーホール(742名収容)と同会議室
で、開催することになりました。詳細は以下の通りです:(敬語敬称略) 
=============================================================== 
 @基調講演:文部科学省情報教育課長(予定)(10:00〜10:40)
 ◇「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
   学校教育におけるICT活用の現状と課題を分析するとともに、行政施策
   について解説いたします。

 A特別講演1:白水 始・東京大学総合教育研究センター教授(10:40〜11:30)
 ◇「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」
   子どもたちにとって「アクティブ・ラーニング」とはいかなる学びを指すのか、
   タブレット端末や学習者用デジタル教科書などのICTを活用するアクティブな
  学びとは いかなるものかについて考察します。

 Bポスターセッションと学習デジタル教材コンクール表彰式(9:30〜16:00)
 ◇「企業展示、全国のマルチメディア教材研究会の紹介とコンクール表彰式」
   最新の製品・サービス・研究会の動向紹介や、応募約150件の中から選ば
れた優秀作品を表彰します。

 Cセッション:「ワークショップ(WS)趣旨説明」中川一史・放送大学教授(13:00〜)
 ◇WS1「協働でリーフレット制作」佐藤幸江・金沢星稜大学教授<40名>
   子ども達が、協働でリーフレット制作を行うなど、協働的な学びでのタブレット
  端末の活用の追究と、従来の教材・教具との選択や組み合わせなど実践的な
  活用を検討します。

 ◇WS2「デジタル教科書でアクティブな学び」中橋雄・武蔵大学教授
   子ども達が、協働的な学びでのタブレット端末や学習者用デジタル教科書の
  活用の追究と、アクティブな学びなど学習者用デジタル教科書の実践的な活用
  を検討します。

 ◇WS3「模擬授業で思考ツールを体験」岩崎有朋・鳥取県岩美町立岩美中学校
    教諭<40名>
   子ども達が、グループ討論を行ったり交流する、協働的な学びでタブレット端末
  を使いながら思考ツールを体験することにより、どのような成果や課題があるのか
  検討します。

 今年は「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」という誰でも聞いてみたくなる
内容が盛りだくさんです。7月25日の「情報教育セミナー2016」には多くの先生方が
ご来場賜りますようよろしくお願い申し上げます。お申込はここ


●「New Education Expo 2016」開催のご案内

===================================================
★教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2016」
未来の教育を考える!!
=====================================================
21回目を迎える本年のセミナーは教育業界における最新のトレンドと
教育現場の活用事例をテーマの中心に据えております。また、展示に
おいては国内外の最新技術を利用した教育向けのシステム、電子黒板、
デジタル教科書、教材・教具など数多くのメニューを取り揃えて皆様
のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【会期・会場】 東京会場:6月 2日(木)〜 4日(土)
        大阪会場:6月17日(金)〜19日(土)
           (詳細:http://edu-expo.org/)

東京会場: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
大阪会場:大阪マーチャンダイズ・マート

【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他
                          ※申請中
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
        ⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】5月30日(月)18:00まで
  セミナーは定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。


● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
今月からアマゾン・コムから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

 従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bアマゾン・コムでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「アマゾン・コム」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 アマゾン・コムをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

 新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
 画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
 ■■オススメの活用方法■■
   ・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
   ・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
   ・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
   ・タブレット端末・スマートフォン対応。
 ■■注意事項■■
   *ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
   *ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
   *企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('16/05/15)
学情研ネットワーク研究会員の「静岡地区」のページに「浜松城」の地域素材を
追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究5月号の目次('16/04/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、『日常的なICT活用の工夫』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)日常的なICT活用に向けて        佐藤 幸江(金沢星稜大学)
(2)板書を補う電子黒板の活用        布川 かほる(中能登町立鹿島小学校)
(3)児童の「ハテナ」を引き出す電子黒板の活用 田口 優(七尾市立小丸山小学校)
(4)分かりやすさの追求           今村俊輔(横浜市立高田小学校)
(5)デジタル教科書を活用した国語科の実践  園田 泉(横浜市立北山田小学校)
(6)デジタル教材と実物を活用した課題解決学習 菊地 寛(浜松市立三ヶ日西小学校)
(7)話す・聞く力を育てるデジタル教材の活用  山口眞希(金沢市立小坂小学校)
(8)タブレット端末とシンキングツールで情報発信 藤原 直樹(横浜市立西富岡小学校)
(9)タブレット端末とワークシートの活用   金子直也(千葉県船橋市立塚田小学校)
(10)タブレット端末×ワークシートで映像と言葉で伝える力を育てる 
                       海道朋美(石川県金沢市立緑小学校)
(11) タブレット端末と電子黒板を活用した算数科授業 福田 晃(金沢市立十一屋小学校)
(12) 日常的なICT活用の工夫         岩ア有朋(岩美町立岩美中学校)
(13)学校全体での日常的なICT活用の取り組み 松井佳奈子(横浜市立北山田小学校)
(14)行政の立場からのICT活用の日常化    秋元大輔(船橋市総合教育センター)

【プログラミング教育】
(15)政策からみたプログラミング学習の動向
          上野耕史(国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部)
(16)プログラミングを柱とした教育課程 浅水智也(宮城教育大学附属中学校)
(17)教養としてのプログラミング学習への期待 安藤明伸(宮城教育大学 技術教育講座)

「子どもが集う学校図書館」
(18)学びと社会をつなぐ新聞データベース 難波順子(雲南市立加茂中学校)
(19)ビブリオバトルと学校図書館     木下通子(埼玉県立春日部女子高校)

[要約紹介(第4回目)] 

-『タブレット端末と電子黒板を活用した算数科授業』-福田 晃
 小学校算数科「複雑な立体を求めよう」において、タブレット端末及び
授業支援ソフトを用いた事例を紹介する。本稿では、板書、タブレット端末、
電子黒板という3つのメディアを観点として事例について述べていくこととする。
<タブレット端末、授業支援システム、電子黒板、6年生、算数科、
「複雑な立体の体積を求めよう」>

-『日常的なICT活用の工夫』-岩ア有朋
 校内のICT環境の整備については、行政の積極的な支援無くては実現が難しい。
また、一方で、整備されたものをいかに有効的に活用し、分かりやすい授業を
生徒に提供することに関しては、教師それぞれに大きな責任がある。環境の
整備が、教師のICT活用にどのように影響し、またその整備された環境を今後
どのように発展的に活用していくのかを述べるとする。

-『学校全体での日常的なICT活用の取り組み』-松井佳奈子
 本校に赴任した2013年4月の日記には「教室をまわる。子どもたちは静かに
座っている。大型TVは埃よけカバーが掛けられ,掲示板のように明日の予定が
貼られている。TVとパソコンがつながらず電源さえ入っていない。どこから
始めたらいいのだろう。」とある。2013年教員のICT活用指導力66%からの
スタート,そして,3年後 94.4%に成長したオール北山田の取り組みを伝える。
<実物投影機、デジタル教科書、キーマンは50代、授業の風景が変わる、
子どもが変わる>

-『行政の立場からのICT活用の日常化』-秋元大輔
 国は、現在進めている高大接続改革で大学入試制度を大きく変え、今の
中学2年生(平成28年度)から、プレゼンテーションや集団討論の力を問う
内容に変える方針である。そこで子供たちの考えを提示したり、更に提示した
もので討論したりするために電子黒板の活用が必要である。そのために、市内
中学校2年生の全教室に77インチのスライド式電子黒板を導入する。1つの
学年の全ての教室に、一斉に電子黒板を導入し、日常的に活用させるための
取組を紹介する。
<電子黒板、全教室、スライド式、悉皆研修>

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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