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*学情研メールマガジン372号 ============================= 2016/05/01
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: ニュースに「“学校事故対応”のガイドライン」が、メッセージに
      「学習デジタル教材コンクール」の作品募集の現状」があります。

       お知らせに「情報教育セミナー2016のご案内」
      「New Education Expo 2016」開催のご案内があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「“学校事故対応”のガイドライン」
● 特別支援学級課程編成 管理職向けに作成
● プログラミング教育で有識者会議 文科省
● 木造3階建て校舎の手引作成 文科省

●文部科学省の報道発表より

(1)平成28年度第1回高等学校卒業程度認定試験における被災者の
出願期間の延長等について

(2)琵琶湖の保全及び再生に関する基本方針について

(3)平成28年度スーパー食育スクールの指定について

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐教育課程部会 教育課程企画特別部会(第7期)(第16回)の開催について
‐法科大学院特別委員会(第74回)の開催について
‐全国的な学力調査に関する専門家会議(平成27年6月24日〜)(第7回)
の開催について

[メッセージ]
「学習デジタル教材コンクール」の作品募集の現状
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
16回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
装束を見てみよう!〜胡蝶の装束を見てみましょう

Web教材 第44回「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
 -
〜演奏会の開催〜』〈舞楽〉〜胡蝶 舞の様子

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (373)「フィレンツェの街(2)」
●「『茶々』の生まれた城」小谷城

●「花梨と石楠花

[お知らせ]
情報教育セミナー2016のご案内
「New Education Expo 2016」開催のご案内
● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('16/05/01)
●「学習情報研究 5月号の目次('16/04/10)

-『デジタル教材と実物を活用した課題解決学習』 

-『話す・聞く力を育てるデジタル教材の活用』 
-『タブレット端末とシンキングツールで情報発信』 

-『タブレット端末とワークシートの活用』 
-『タブレット端末×ワークシートで映像と言葉で伝える力を育てる』 


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[ニュースコーナー]New!!

●「“学校事故対応”のガイドライン」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
● 特別支援学級課程編成 管理職向けに作成
 (独)国立特別支援教育総合研究所(特総研)がこのほど、平成26年度から
2年間にわたって取り組んだ特別支援学校と特別支援学級の教育課程編成に
関する研究を基に「小学校・中学校管理職のための特別支援学級の教育課程
編成ガイドブック―試案―」(A4判、カラー全46ページ)を作成した。

● プログラミング教育で有識者会議 文科省
 文科省は、小学校でプログラミング教育を充実するために有識者会議を設ける
ことを公表した。5月13日に初会合を開き、夏前には方向性を示す。現在、民間
企業と協力してプログラミング教育に取り組む小学校が増えており、文科省はカリ
キュラムや教材の開発などを通じて充実させる考えだ。

● 木造3階建て校舎の手引作成 文科省
 文科省は「木造3階建て学校施設に係る手引作成検討会」の協力を得て、
「木の学校づくり―木造3階建て校舎の手引―」を作成し、12日に公表した。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)
平成28年度第1回高等学校卒業程度認定試験における被災者の
出願期間の延長等について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1369997.htm

(2)琵琶湖の保全及び再生に関する基本方針について
 総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省及び環境省では、平成
27年9月に公布・施行された琵琶湖の保全及び再生に関する法律(平成
27年法律第75号)に基づき、平成28年4月21日に「琵琶湖の保全及び再生
に関する基本方針」を定めました。 なお、本基本方針に係る意見募集の
結果についても併せてお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1369972.htm

(3)平成28年度スーパー食育スクールの指定について
 平成28年度のスーパー食育スクールが決定されましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1370025.htm

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐教育課程部会 教育課程企画特別部会(第7期)(第16回)の開催について
 中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会
(第16回)を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1370180.htm


‐法科大学院特別委員会(第74回)の開催について
 標記会議を下記のとおり開催します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1370158.htm

‐全国的な学力調査に関する専門家会議(平成27年6月24日〜)(第7回)
の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/112/kaisai/1369865.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● 「学習デジタル教材コンクール」の作品募集の現状
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
今回は第32回「学習デジタル教材コンクール」の作品募集の中間報告をいたしました。
これからでも十分間に合いますので、多数のご応募をお待ちしております。

 現在、学校の先生方、学習塾や元教師の方々の個人応募が過半数を占めています。
お陰様で5月1日現在、総数百数十件のご応募を戴いております。中には、これまで制作
されましたほぼ全教科に渡るデジタルコンテンツ70件以上でご応募して戴いた元中学校
・高等学校の元教師の方もいらしゃいます。真にありがとうございます。

 このコンクールは、デジタル機器の活用と教育の情報化の進展に貢献することを目的
としており、すぐれた作品には、文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、
それらの作品を広く教育関係者に紹介し、相互利用されるように情報提供することとして
います。募集の対象となる作品は下記のとおりです。
 小さなものでも創意工夫がみられる作品が多数寄せられることを期待しています。
 ふるってご応募ください。


[対象作品]教員・教育関係団体が教育のために作成したデジタル教材・指導事例等や、
       児童生徒が学習の一環として作成したデジタル教材
        
(国の委託事業での作品は除く)
[賞]   文部科学大臣賞(団体賞、個人賞、各賞金10万円+副賞)、学情研賞、
     日本児童教育振興財団賞、日本教育新聞社賞、東京書籍賞、パイオニア
     VC賞 (以上各賞金5万円)ほかを予定。

応募期限 
平成28年5月13日(金)消印有効
問合せ先 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル
E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  TEL 03-6205-4531 FAX 03-6205-4532
詳細情報はここ。
 

≪平成27年度文部科学大臣賞(団体)作品:「現代 出羽風土記」の例≫

  


● Web教材
「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第1
6回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
装束を見てみよう!〜胡蝶の装束を見てみましょう
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!


胡蝶の装束を見てみましょう。




《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
-第
44回目『雅楽の体験活動を指導する』〜演奏会の開催〜〈舞楽〉
胡蝶 舞の様子

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽とは1300年ほど前より受け継がれてきた伝統音楽で宮中や有力な
寺社などを中心に伝承されてきました。

楽器演奏だけでなく歌や舞を含め、その装束の色彩や楽曲にまつわる
季節感などを通して、自然や宇宙の調和を表わす総合芸術と言われて
います。


『胡蝶 舞の様子』


《写真をダブルクリックしてください》

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[特別寄稿]

●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (373)「フィレンツェの街(2)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 フィレンツェを代表するヴェッキオ橋は、イタリア語で「古い橋」の意味です。
アルノ川の最も川幅の狭い85メートルのところにかけられた橋は3つのアーチ状
の橋げたを二つの橋脚が支えています。当時のヨーロッパでは初めての形状の橋
でした。

 現在の橋は1345年に建設されたものです。それ以前のものは氾濫や洪水で
流されてしまいました。第二次世界大戦ではその美しさにより爆撃を逃れた
と言われています。

 橋の上や両脇には金細工や宝飾店が軒を並べています。さらに、東側の店
の二階を通るヴァザーリ回廊はヴェッキオ宮からピッティ宮を結ぶ約1キロ
の通廊となっています。

≪動画・静止画「フィレンツェの街(2)」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「『茶々』の生まれた城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、滋賀県北部の小谷山山麓にある「『茶々』
の生まれた城」の「小谷城」の映像が送られてきました。

 滋賀県東浅井郡湖北町にある小谷(おだに)城は、戦国大名浅井(あざい)氏三代の
居城で堅固な山城でしたが、1573年(天正元年)織田信長勢によって落城しました。
 浅井長政は信長による降伏勧告に応じず、最後は自刃して果てました。その自刃した
場所もこの城跡の中にあり、藪をかきわけて抜けた先の狭い屋敷跡には小さな碑が建
っていました。

 浅井氏滅亡の後、北近江三郡は羽柴秀吉に与えられますが、秀吉は山城であるこの
城を嫌い、北国街道と琵琶湖に面した今浜(長浜)に小谷城の資材を用いて長浜城を築
き、小谷城は廃城となりました。昭和12年に国指定史跡となりました。

 浅井長政と織田信長の妹お市の方との間の3姉妹のうち、長女茶々は豊臣秀吉の側
室となり秀頼の母として豊臣家滅亡の主役となり、三女お江(於江与)は徳川秀忠の正
室となって徳川家光や千姫の母となるなど、後の歴史に大きな役割を果たした者たちの
生まれた城なのです。

 小谷城の南5kmには、浅井・朝倉軍と織田・徳川軍とが激突した姉川の古戦場があり、
北5kmほどには羽柴秀吉と柴田勝家が戦った賤ヶ岳古戦場があります。

≪静止画「『茶々』の生まれた城」≫


《写真をダブルクリックしてください》



●「花梨と石楠花」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、富山県富山市の「花梨と石楠花」の映像が
送られてきました。

 桜の花が散って葉桜になると、木々の新芽が開き新緑の季節へと移ります。
萌黄色の鮮やかな緑に光が差し、心地よい風が吹く四月の終わりは薫風の5月の始まり
です。

 石楠花(シャクナゲ)の花は、ぼんぼりのように枝先に花を咲かせます。
 花梨(カリン)は秋になると黄色い大きな実をつけますが、花はピンクです。

≪静止画・動画「花梨と石楠花」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

● 情報教育セミナー2016のご案内
===============================================================
 情報教育セミナー2016は、「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」を
キーポイントに7月25日(月)都内虎ノ門・ニッショーホール(742名収容)と同会議室
で、開催することになりました。詳細は以下の通りです:(敬語敬称略) 
=============================================================== 
 @基調講演:文部科学省情報教育課長(予定)(10:00〜10:40)
 ◇「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
   学校教育におけるICT活用の現状と課題を分析するとともに、行政施策
   について解説いたします。

 A特別講演1:白水 始・東京大学総合教育研究センター教授(10:40〜11:30)
 ◇「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」
   子どもたちにとって「アクティブ・ラーニング」とはいかなる学びを指すのか、
   タブレット端末や学習者用デジタル教科書などのICTを活用するアクティブな
  学びとは いかなるものかについて考察します。

 Bポスターセッションと学習デジタル教材コンクール表彰式(9:30〜16:00)
 ◇「企業展示、全国のマルチメディア教材研究会の紹介とコンクール表彰式」
   最新の製品・サービス・研究会の動向紹介や、応募約150件の中から選ば
れた優秀作品を表彰します。

 Cセッション:「ワークショップ(WS)趣旨説明」中川一史・放送大学教授(13:00〜)
 ◇WS1「協働でリーフレット制作」佐藤幸江・金沢星稜大学教授<40名>
   子ども達が、協働でリーフレット制作を行うなど、協働的な学びでのタブレット
  端末の活用の追究と、従来の教材・教具との選択や組み合わせなど実践的な
  活用を検討します。

 ◇WS2「デジタル教科書でアクティブな学び」中橋雄・武蔵大学教授
   子ども達が、協働的な学びでのタブレット端末や学習者用デジタル教科書の
  活用の追究と、アクティブな学びなど学習者用デジタル教科書の実践的な活用
  を検討します。

 ◇WS3「模擬授業で思考ツールを体験」岩崎有朋・鳥取県岩美町立岩美中学校
    教諭<40名>
   子ども達が、グループ討論を行ったり交流する、協働的な学びでタブレット端末
  を使いながら思考ツールを体験することにより、どのような成果や課題があるのか
  検討します。

 今年は「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」という誰でも聞いてみたくなる
内容が盛りだくさんです。7月25日の「情報教育セミナー2016」には多くの先生方が
ご来場賜りますようよろしくお願い申し上げます。お申込はここ


●「New Education Expo 2016」開催のご案内

===================================================
★教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2016」
未来の教育を考える!!
=====================================================
21回目を迎える本年のセミナーは教育業界における最新のトレンドと
教育現場の活用事例をテーマの中心に据えております。また、展示に
おいては国内外の最新技術を利用した教育向けのシステム、電子黒板、
デジタル教科書、教材・教具など数多くのメニューを取り揃えて皆様
のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【会期・会場】 東京会場:6月 2日(木)〜 4日(土)
        大阪会場:6月17日(金)〜19日(土)
           (詳細:http://edu-expo.org/)

東京会場: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
大阪会場:大阪マーチャンダイズ・マート

【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他
                          ※申請中
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
        ⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】5月30日(月)18:00まで
  セミナーは定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。


● 「学習デジタル教材コンクール」の作品募集開始
 今年度「学習デジタル教材コンクール」の作品募集開始いたしましたので、多数の
ご応募をお待ちしております。

「公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、学校教育におけるデジタル
機器の活用をいっそう促進するため、教員その他の教育関係者・団体が作成したデジ
タル教材を募集し、表彰する事業を実施しています。

 このコンクールは、デジタル機器の活用と教育の情報化の進展に貢献することを目的
としており、すぐれた作品には、文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、
それらの作品を広く教育関係者に紹介し、相互利用されるように情報提供することとして
います。募集の対象となる作品は下記のとおりです。

 小さなものでも創意工夫がみられる作品が多数寄せられることを期待しています。
 ふるってご応募ください。


[対象作品]教員・教育関係団体が教育のために作成したデジタル教材・指導事例等や、
       児童生徒が学習の一環として作成したデジタル教材
        
(国の委託事業での作品は除く)

[賞]   文部科学大臣賞(団体賞、個人賞、各賞金10万円+副賞)、学情研賞、
     日本児童教育振興財団賞、日本教育新聞社賞、東京書籍賞、パイオニア
     VC賞 (以上各賞金5万円)ほかを予定。

応募期限 
平成28年5月13日(金)消印有効
問合せ先 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル
E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  TEL 03-6205-4531 FAX 03-6205-4532
詳細情報はここ。
 


● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
今月からアマゾン・コムから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

 従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bアマゾン・コムでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「アマゾン・コム」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 アマゾン・コムをご活用下さいませ。



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

 新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
 画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
 ■■オススメの活用方法■■
   ・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
   ・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
   ・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
   ・タブレット端末・スマートフォン対応。
 ■■注意事項■■
   *ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
   *ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
   *企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('16/05/01)
学情研ネットワーク研究会員の「滋賀地区」のページに「『茶々』の生まれた城」の
地域素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究5月号の目次('16/04/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、『日常的なICT活用の工夫』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)日常的なICT活用に向けて        佐藤 幸江(金沢星稜大学)
(2)板書を補う電子黒板の活用        布川 かほる(中能登町立鹿島小学校)
(3)児童の「ハテナ」を引き出す電子黒板の活用 田口 優(七尾市立小丸山小学校)
(4)分かりやすさの追求           今村俊輔(横浜市立高田小学校)
(5)デジタル教科書を活用した国語科の実践  園田 泉(横浜市立北山田小学校)
(6)デジタル教材と実物を活用した課題解決学習 菊地 寛(浜松市立三ヶ日西小学校)
(7)話す・聞く力を育てるデジタル教材の活用  山口眞希(金沢市立小坂小学校)
(8)タブレット端末とシンキングツールで情報発信 藤原 直樹(横浜市立西富岡小学校)
(9)タブレット端末とワークシートの活用   金子直也(千葉県船橋市立塚田小学校)
(10)タブレット端末×ワークシートで映像と言葉で伝える力を育てる 
                       海道朋美(石川県金沢市立緑小学校)
(11) タブレット端末と電子黒板を活用した算数科授業 福田 晃(金沢市立十一屋小学校)
(12) 日常的なICT活用の工夫         岩ア有朋(岩美町立岩美中学校)
(13)学校全体での日常的なICT活用の取り組み 松井佳奈子(横浜市立北山田小学校)
(14)行政の立場からのICT活用の日常化    秋元大輔(船橋市総合教育センター)

【プログラミング教育】
(15)政策からみたプログラミング学習の動向
          上野耕史(国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部)
(16)プログラミングを柱とした教育課程 浅水智也(宮城教育大学附属中学校)
(17)教養としてのプログラミング学習への期待 安藤明伸(宮城教育大学 技術教育講座)

「子どもが集う学校図書館」
(18)学びと社会をつなぐ新聞データベース 難波順子(雲南市立加茂中学校)
(19)ビブリオバトルと学校図書館     木下通子(埼玉県立春日部女子高校)

[要約紹介(第3回目)] 

-『デジタル教材と実物を活用した課題解決学習』-菊地 寛
 理科学習において人体の学習の際、グループごとの課題解決学習を
行った。解決の方法は、学校放送番組、映像クリップ、教科書、図書
資料、実験である。学校放送番組を一斉視聴した上で、グループごと
に課題をもち、計画を立て追究を行う。学校放送や番組を視聴する
ことで、学習意欲の向上と科学的思考力の向上の2点において、有効
であると考えられる。
<小学校理科、学校放送番組、タブレット端末、問題解決学習>

-『話す・聞く力を育てるデジタル教材の活用』-山口眞希
 プレゼンテーション・インタビュー・話し合い。子ども達は授業
でも日常でも、常に誰かに思いを伝えたり、話を聞いて考えたりする
ことを繰り返しながら成長する。しかし、相手と上手にコミュニケー
ションをとりながら自分の学びを深めるには、その土台となる「話す
こと・聞くこと」のスキルを身につけなければならない。そこで、
スキルを身につけ、話す・聞く力を育てるために、国語科の学習に
おいて学校放送番組を活用した。
<学校放送番組、国語科、話す・聞く、インタビュー>

-『タブレット端末とシンキングツールで情報発信』-藤原直樹
 情報活用能力の育成が学校現場で求められる中、情報を「収集」
「分析・判断」「表現・処理」し、それを「発信・伝達」する力を、
学習者である児童が目的意識相手意識をもち、学習に必然性をもって
取り組める授業デザインを考え、国語科で実践をした。
 情報活用能力と思考力には、密接に関わりあっている。情報を
「収集」すること、「発信・伝達」することなどでは、情報を「比べる」
「関係付ける」「順序付ける」など、様々な思考力が必要である。
この思考力育成には、シンキングツールを用い、考えることを具体化した。
また、情報活用力の育成のために、「情報を他者に向けて分かりやすく
発信する」という学習のゴールを設定し、この「分かりやすく」を映像
を含めた情報を資料にして、それを示しながらプレゼンテーションする
ことを学習活動に設定した。
 多くの情報を収集し、そこから必要な情報を選択して取り出し、それら
を必要に応じて加工して発表する学習には、タブレット端末の活用が有効
だと考えた。
<情報活用能力、シンキングツール、1人1台、タブレット端末活用、
協働学習、授業設計>

-『タブレット端末とワークシートの活用』-金子直也
 6年生で毎年行われている修学旅行だが見学して満足するのではなく,
何を学びに行くのかという自分の課題を持って修学旅行に臨んでもらい
たいという思いから本単元を設定した。児童に修学旅行の前後でどの
ような課題を持たせるかを考えて展開した。最終的にタブレット端末
でまとめ,他学年に発表することを目標とした。
<課題設定、ワークシート、タブレット端末、総合的学習の時間>

-『タブレット端末×ワークシートで映像と言葉で伝える力を育てる』-海道朋美
 タブレット端末とワークシートの組み合わせは、映像と言葉で伝える
力を育む。タブレット端末の操作性は、低学年にも映像の撮影・選択・
提示を可能にした。また、紙と鉛筆の自由度は、言葉の吟味を充実させる。
映像と言葉、それぞれの力を生かして伝える実践紹介とその考察である。
<伝える力、映像の選択、言葉の吟味、操作性、試行錯誤>


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