*******************************************************************************
*
*学情研メールマガジン366号 ============================= 2016/ 2/ 1
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************************
事務局から: ニュースに「小学校の“英語教育改革”」が、メッセージに
      「アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始」があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次     
                       (以下敬語敬称略)
         
           
        
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「小学校の“英語教育改革”」
教育格差克服へ新部会 自民・再生実行本部
28年度当初予算「教育県復活」が重点戦略 岡山
第三者委設置など盛る 学校事故対応指針で骨子案

●文部科学省の報道発表より
(1) 国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)の平成27年3月卒業者
の就職状況等について

(2)「春のあんしんネット・新学期一斉行動」について(協力依頼)

(3) 平成27年度「楽しい子育て全国キャンペーン」〜家庭で話そう!
我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩優秀作品の選定について

(4)「次世代の学校・地域」創生プラン〜学校と地域の一体改革
による地域創生〜

(5)
平成26年度学校給食実施状況等調査の結果について

(6)学校施設等における吹き付けアスベスト等の対策状況フォロー
アップ調査等の結果について(平成27年10月1日時点)

(7)平成27年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)
及び厚生労働省・経済産業省との連携による集中支援策の実施

(8)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐所得連動返還型奨学金制度有識者会議(第6回)の開催について

‐「ネット安全安心全国推進フォーラム」の開催について(平成27年度)

‐全国的な学力調査に関する専門家会議(平成27年6月24日〜)(第5回)
の開催について

‐幼児教育に関する調査研究拠点の整備に向けた検討会議(第3回)
の開催について

‐中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 学校段階等別・
教科等別ワーキンググループ等の開催について(第9報)(平成28年1月25日)

‐日本ユネスコ国内委員会
‐学校における外国人児童生徒等に対する教育支援に関する有識者会議
(平成27年11月5日〜)の開催(第3回)について
‐フリースクール等に関する検討会議(第7回)の開催について

[メッセージ]
● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
面を作ってみよう!〜蘭陵王の面についてお面を見てみよう!

Web教材 第37回「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
 -
〜演奏会の開催〜』〈管弦〉〜賀殿(かてん)

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (367)「フランス・ミニチュアール(6)」
●「岩殿山城」

●「ストックホルム

[お知らせ]
● 「学習デジタル教材コンクール」の作品募集開始
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('16/02/01)
●「学習情報研究 1月号の目次('16/03/10)

-『学習者用タブレット端末を活かす教授方略』 

-『討論場面で図表や写真をテンポ良く転送する 』 
-『堺スタイルによるタブレット活用』 

-『協働学習におけるタブレット型端末の活用』 
-『一人1台環境の成果と課題』 

===================================================================================

[ニュースコーナー]New!!

●「小学校の“英語教育改革”」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)

 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currenth.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
教育格差克服へ新部会 自民・再生実行本部
 自民党の教育再生実行本部は19日、会合を開き、教育の格差克服など新たに
二つの部会を設けることを決めた。格差克服では、基礎学力の定着に向けた
取り組みや家庭の教育力向上のための支援などについて話し合う。今年4月に
提言をまとめる。

28年度当初予算「教育県復活」が重点戦略 岡山
 岡山県は平成28年度当初予算の概要をまとめた。「晴れの国おかやま生き活き
プラン」に基づく重点事業などを示した。この中で「教育県岡山の復活」が「重点戦略I」
に位置付いた。

第三者委設置など盛る 学校事故対応指針で骨子案
 学校管理下で事件や事故、災害が発生した場合の学校や学校設置者による
適切な対応の在り方を検討している文科省の「学校事故対応に関する調査研究」
有識者会議は18日、第5回会合を開き、学校事故対応に関する指針の骨子案を
示した。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)
国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)の平成27年3月卒業者
の就職状況等について

 小・中・高等学校等の教員養成を目的とする国立の教員養成大学・学部
(44大学・学部)の教員養成課程及び国私立の教職大学院(25大学院)
の就職状況については、毎年、文部科学省において取りまとめ公表して
います。
 今回、平成27年3月に教員養成課程を卒業した者及び教職大学院を修了
した者の同年9月末現在の就職状況を取りまとめましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/1366495.htm

(2)「春のあんしんネット・新学期一斉行動」について(協力依頼)

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1366376.htm

(3) 平成27年度「楽しい子育て全国キャンペーン」〜家庭で話そう!
我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩優秀作品の選定について

 「家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ」三行詩
募集について、平成27年12月11日に開催された選考委員会において、優秀
作品を選定いたしましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1366251.htm

(4)「次世代の学校・地域」創生プラン〜学校と地域の一体改革
による地域創生〜

  文部科学省では、一億総活躍社会の実現と地方創生の推進のため、
学校と地域が一体となって地域創生に取り組めるよう、中央教育審議会
の3つの答申(※)の内容の具体化を強力に推進するべく、「次世代の学校・
地域」創生プランを策定しましたので、公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/1366426.htm

(5)
平成26年度学校給食実施状況等調査の結果について

 文部科学省では、学校給食の普及充実を図るため、毎年度学校給食実施
状況等調査を実施しています。このたび、平成26年度の実施状況をとり
まとめましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/1366302.htm

(6)学校施設等における吹き付けアスベスト等の対策状況フォロー
アップ調査等の結果について(平成27年10月1日時点)

 学校施設等における吹き付けアスベスト等の使用実態及び対策の進捗
状況について、平成27年10月1日時点の状況を取りまとめましたのでお知
らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/1365913.htm

(7)平成27年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)
及び厚生労働省・経済産業省との連携による集中支援策の実施

 文部科学省及び厚生労働省では、28年3月大学等卒業予定者の就職内定
状況を共同で調査し、このほど平成27年12月1日現在の状況を取りまとめ
ましたので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/1366160.htm

(8)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐所得連動返還型奨学金制度有識者会議(第6回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/069/kaisai/1366484.htm

‐「ネット安全安心全国推進フォーラム」の開催について(平成27年度)
 近年、携帯電話やスマートフォン、パソコン等の普及により、子供たち
がインターネットを利用する機会が増加しています。その一方で、「ネット
上のいじめ」やインターネット上の違法・有害情報等による犯罪に巻き込
まれる危険性が問題となっています。 こうした状況を踏まえ、関係者の
連携を促進し効果的な取組を推進するために、平成19年度より本フォーラム
を開催しています(平成22年度は震災のため中止)。 本フォーラムでは、
自治体関係者等による事例発表において課題を見つけ、パネルディスカッ
ションを通じて、課題の解決方法等を検討していきます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/seisyounen/keitai/netanzen/1331311.htm)

‐全国的な学力調査に関する専門家会議(平成27年6月24日〜)(第5回)
の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/112/kaisai/1366240.htm

‐幼児教育に関する調査研究拠点の整備に向けた検討会議(第3回)
の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/114/kaisai/1365753.htm

‐中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 学校段階等別・
教科等別ワーキンググループ等の開催について(第9報)(平成28年1月25日)

 平成26年11月「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方に
ついて(諮問)」を受け,新しい時代にふさわしい学習指導要領等の
基本的な考え方を議論し,平成27年8月に,中央教育審議会教育課程企画
特別部会において「論点整理」をとりまとめました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/1366368.htm


‐日本ユネスコ国内委員会
 日本ユネスコ国内委員会では、第138回日本ユネスコ国内委員会を開催
しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/unesco/001/2016/1366083.htm


‐学校における外国人児童生徒等に対する教育支援に関する有識者会議
(平成27年11月5日〜)の開催(第3回)について

 「学校における外国人児童生徒等に対する教育支援に関する有識者会議
(平成27年11月5日〜)第3回会議」を開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/1366217.htm

‐フリースクール等に関する検討会議(第7回)の開催について
標記会議について、下記のとおり開催しますのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/107/kaisai/1362247.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

--------------------------------------------------------------------
[メッセージ]
● アマゾン・コムでの「学習情報研究」誌の販売開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
今月からアマゾン・コムから「学習情報研究」誌を全国どこからでも
ご購入できるようになりましたのでお知らせいたします。

 従来、書店等(東京駅前「丸善」や学情研)で「学習情報研究」誌をご
購入できました。しかし、@地方書店からの販売要請、A日版・東版からの
全国販売要請や、Bアマゾン・コムでの中古「学習情報研究」誌の26種の
出品があり、インターネット上のネット書店「アマゾン・コム」から全既刊誌
(国際図書コード付のみ)を順次購入できるようにします。

 アマゾン・コムをご活用下さいませ。

≪アマゾン・コムの参照例≫




● Web教材
「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜作ってみよう〜
「面を作ってみよう!〜
蘭陵王の面について〜お面を見てみよう!」
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!


雅楽には蘭陵王(らんりょうおう)というお面をかぶった武将が登場するよ。

お面を見てみよう!




《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
-第
37回目『雅楽の体験活動を指導する』〜演奏会の開催〜
〈管弦〉〜賀殿(かてん)
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽とは1300年ほど前より受け継がれてきた伝統音楽で宮中や有力な
寺社などを中心に伝承されてきました。

楽器演奏だけでなく歌や舞を含め、その装束の色彩や楽曲にまつわる
季節感などを通して、自然や宇宙の調和を表わす総合芸術と言われて
います。


『賀殿(かてん)』


《写真をダブルクリックしてください》

-------------------------------------------------------------------

[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (366)「フランス・ミニチュアール(6)」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 フランスの北東部にアルザス地方はドイツとスイスの国境近くにあります。
そこを約170キロの南北にわたるアルザス・ワイン街道はリースリング種が
有名なワインの生産地です。ワイン街道にある小さな村々の中にリクヴィール
があります。
 リクヴィールは「葡萄畑の真珠」とも称され、ワイン造りで歴史のある
村です。
辛口で香りが強いのリースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミ
ネールなどのワインを多く作っています。
 アルザスで最初に要塞化された街のメインストリートの坂道をのぼると
ドルデーの鐘楼です。13世紀末に見張りのために造られました。街は16世紀
に建てられた木組みの家が現在でも残っていて、中世に迷い込んだような
気分になります。


≪動画・静止画「フランス・ミニチュアール(6)」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「岩殿山城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、山梨県北部にある「岩殿山城」の映像
が送られてきました。

 岩殿山城は、大月市賑岡町にある山城跡です。
岩殿山は標高634mで、鏡岩という大岩盤の上に立つ城は堅固な要害でした。

 岩殿山には9世紀末に天台宗の円通寺が開創され、13世紀には修験道の場として栄
えていました。1530年頃に武田氏の家臣小山田氏によって築城されました。

1582年(天正10年)織田軍の甲斐侵攻によって岩殿山城から落ち延びてきた武田勝頼を、
小山田信茂は郡内に入れず、勝頼は天目山で自害し武田氏は滅亡します。小山田信茂
は不忠者として信長によって処刑されてしまいました。武田氏、小山田氏の滅亡後は徳
川氏の手に渡りますが、1615年(元和元年)廃城となりました。

 遺構としては曲輪跡や堀切の他に巨大な自然石を利用して造られた揚城戸や番所跡
があり、頂上からの眺望がすばらしく、富士山も目の前です。


≪静止画「岩殿山城」≫


《写真をダブルクリックしてください》


●「ストックホルム その2」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、北欧スウェーデンの首都「ストックホルム」
の第2回目映像が送られてきました。

 スウェーデンはスカンジナビア半島の大部分を南北に占める長い国です。
立憲君主制国家で、首都はストックホルムです。ストックホルムは14の島からなる街で、
北欧最大の人口を誇り、バルト海沿岸では、サンクトペテルブルクについで第2位です。

 王宮は観光客にも公開され衛兵交替式を鑑賞することができます。王宮に面してノール
運河の対岸には、ノーベル賞授賞式のときに受賞者が宿泊するグランドホテルがあります。
波止場からも近く国会議事堂やオペラハウスを一望できます。

 8月のストックホルムは透明な光に照らされて、人々は短い夏を惜しむように水辺を歩いて
います。

≪静止画・動画「ストックホルム その2」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


--------------------------------------------------------------------
[お知らせ]
● 「学習デジタル教材コンクール」の作品募集開始

 
今年度「学習デジタル教材コンクール」の作品募集開始いたしましたので、多数の
ご応募をお待ちしております。

「公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、学校教育におけるデジタル
機器の活用をいっそう促進するため、教員その他の教育関係者・団体が作成したデジ
タル教材を募集し、表彰する事業を実施しています。

 このコンクールは、デジタル機器の活用と教育の情報化の進展に貢献することを目的
としており、すぐれた作品には、文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、
それらの作品を広く教育関係者に紹介し、相互利用されるように情報提供することとして
います。募集の対象となる作品は下記のとおりです。

 小さなものでも創意工夫がみられる作品が多数寄せられることを期待しています。
 ふるってご応募ください。


[対象作品]教員・教育関係団体が教育のために作成したデジタル教材・指導事例等や、
       児童生徒が学習の一環として作成したデジタル教材
        
(国の委託事業での作品は除く)

[賞]   文部科学大臣賞(団体賞、個人賞、各賞金10万円+副賞)、学情研賞、
     日本児童教育振興財団賞、日本教育新聞社賞、東京書籍賞、パイオニア
     VC賞 (以上各賞金5万円)ほかを予定。

応募期限 
平成28年5月13日(金)消印有効
問合せ先 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル
E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  TEL 03-6205-4531 FAX 03-6205-4532
詳細情報はここ。
 


● Web教材
「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL:https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニ
ューアルのお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で
無償利用できる画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」を
リニューアルしました。

 新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索が
できるようになったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズに
ご利用いただけるようになりました。
 画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適
です。
ぜひご活用ください!
 ■■オススメの活用方法■■
   ・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
   ・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
   ・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスム
   ーズ。
   ・タブレット端末・スマートフォン対応。
 ■■注意事項■■
   *ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
   *ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
   *企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



--------------------------------------------------------------------
[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('16/02/01)
学情研ネットワーク研究会員の「山梨地区」のページに「岩殿山城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究1月号の目次('16/03/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されます。内容は、『一人一台モバイル
端末時代の授業実践の支援体制』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1) 「タブレット端末の現状」 総説:タブレット端末を取り巻く環境の現状  
                                 中川一史(放送大学)
(2) 学習者用タブレット端末を活かす教授方略    中橋 雄(武蔵大学)
(3) 討論場面で図表や写真をテンポ良く転送する 
                        林田万輝子(松戸市立馬橋小学校)
(4) 堺スタイルによるタブレット活用  浦 嘉太郎(堺市教育センター)
(5) 協働学習におけるタブレット型端末の活用
                        井上幸史(姫路市立総合教育センター)
(6) 一人1台環境の成果と課題 楠堂晶久 松阪市教育委員会
(7) 全市児童生徒一人1台のタブレット端末導入 村井万寿夫(金沢星稜大学)
(8) 5年間のタブレット端末活用で見えたこと   永野 直(千葉県立袖ヶ浦高等学校)
(9) タブレット端末活用を校内に広めるポイント 広瀬一弥(亀岡市立青野小学校)
(10) タブレット端末の活用イメージを広げる工夫 岩ア有朋(岩美町立岩美中学校)
(11) 校内でのICT活用(タブレット端末活用を含む)研修のマネジメント
                            小柳和喜雄(奈良教育大学大学院) 
【情報モラル】

(12) 児童生徒のネット利用実態と「コミュニティ感覚」の育成に向けた情報モラル指導
                            豊田充崇(和歌山大学教育学部)
(13) 多様な教育ニーズに対応した中学校における情報モラル指導事例
                            中筋千晶(海南市立下津第一中学校)
(14) 小中連携を考えた情報モラル教育のモデルプランの提案 
                            広瀬一弥(亀岡市立青野小学校)
(15) 小学生向け情報モラル指導用電子書籍の作成とその評価
                            辰巳奈穂(和歌山市立浜宮小学校)
(16) ゲームに特化した情報モラル教材を用した授業実践
                            菊地 寛(浜松市立三ヶ日西小学校)

「子どもが集う学校図書館」
(17) 新聞記事データベース「朝日けんさくくん」の活用 
                           高瀬 敏樹(北海道札幌旭丘高等学校 )


[要約紹介(第1回目)] 

-『学習者用タブレット端末を活かす教授方略』-中橋 雄
 本稿では、普通教室で1人1台の学習者用タブレット端末を活用できる
環境における教授方略の可能性について検討する。実験的に1人1台の
学習者用タブレット端末環境を整えた学校において観察された活用事例
を検討材料とする。
<タブレット端末、教授方略、学習環境デザイン>

-『自分の頑張っている姿をタブレットで撮影してみせる』-三橋由実
 小学1年生の道徳の授業において,子どもたちが頑張っている姿をタブ
レットで撮影しあい,それを見せながら自分の頑張っていることを友だち
に紹介する活動を行った。本稿では,これまでの本学級でのICT機器の活用と,
今回行った道徳の授業における実践及び考察を紹介する。
<タブレット端末,ICT活用,コミュニケーション力>
 
-『堺スタイルによるタブレット活用』-浦 嘉太郎
 堺市では,平成25,26年度にタブレット端末を2,000台整備し,教員が
タブレット端末を活用した授業を行っている。教員がタブレット端末を大型
デジタルテレビと組み合わせて指導用に活用する授業スタイルを「堺スタイル」
としている。
<タブレット,堺スタイル>

-『協働学習におけるタブレット型端末の活用』-井上幸史
 姫路市では,国の動向をふまえつつ,段階的に教育の情報化を推進している。
本稿では,市内104ある全ての小中学校一貫したICT環境である「普通教室の
常設ICT」「協働学習のタブレット型端末」「コンピュータ教室」の3要素
を連携して活用する取組について,方針及び取組状況を中心に述べていきたい。
<小中一貫教育、協働学習、タブレット型端末、情報活用能力の育成、
活用事例の蓄積>

-『一人1台環境の成果と課題』-楠堂晶久
 中学校3校でタブレット端末一人1台の環境を整備し取り組んでいる松阪市
では,実践を通して,シームレス,主体的,という観点から,子どもたちの
新しい学習活動が見えてきている。一人1台環境の持つ意義と,進める上
での課題について見えてきたものをまとめる。
<一人1台、新しい学習活動、シームレス、主体的、環境整備、松阪市>


「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
≪写真をダブルクリックして下さい≫


なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
--------------------------------------------------------------------
【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2008-2013