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*学情研メールマガジン361号 ============================= 2015/11/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:お知らせに「eスクールステップアップ・キャンプ2015 東日本大会 in 東海」開催
      があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次   
 
                       (以下敬語敬称略)
                             
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“地域とともにある学校”への転換」

教育施設復旧で文科相に要望書 水害で被災 茨城・10市町
教員採用で英語資格に加点 福井県教委
外国生活を擬似体験「英語村」開設へ報告書 東京都教委

●文部科学省の報道発表より
(1)公立学校施設における木材の利用状況(平成26年度)
(2)平成27年度 国立大学改革強化推進補助金選定事業について
平成27年度選定事業

(3)
「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
プログラム〜」の第4期応募状況及び支援企業・団体について

(4) 平成27年10月末申請の大学等の設置認可の諮問について
(5)文部科学省・経済産業省共同による「第5回キャリア教育推進連携表彰」
の受賞団体を決定しました

(6)
国立大学法人等の平成26年度に係る業務実績の評価結果

(7)平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に
関する調査」における「いじめ」に関する調査等結果の訂正について

(8)平成27年度小学校教員資格認定試験 第2次試験「教職に関する
科目(3)」(体育)(図画工作)における指示内容等の誤りについて

(9)平成28年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者
の就職・採用活動の検討に関する要請

(10)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐大学教育部会(第39回)の開催について

‐所得連動返還型奨学金制度有識者会議(第3回)の開催について

‐平成27年度学校保健及び学校安全表彰〜文部科学大臣表彰の被表彰者等の決定〜

‐共通到達度確認試験システムの構築に関する調査検討会議(第5回)
の開催について

‐初等中等教育分科会(第102回)の開催について

‐フリースクール等に関する検討会議(第5回)の開催につい

[メッセージ]
● 平成27年度学情研賞B〕作品:自作・科学部2014DVD
新連載 Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第4回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜雅楽とは〜
「雅楽からきた言葉」
Web教材 第31回「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
 -
『雅楽の体験活動を指導する』〜体験活動を開催する〜
〜『
雅楽器の練習〜の練習〜
』 〜


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (362)「フランス・ミニチュアール
●「高松城」

●「食の宝庫 シンガポール

[お知らせ]
「eスクールステップアップ・キャンプ2015 東日本大会 in 東海」開催のお知らせ
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('15/11/15)
●「学習情報研究 11月号の目次('15/10/10)

-『電子黒板は 思考のプラットフォームに』 
-『学校図書館資料としての新聞記事データベース』 
-『情報検索基地としての学校図書室作り』 


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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“地域とともにある学校”への転換」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html

ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
教育施設復旧で文科相に要望書 水害で被災 茨城・10市町
 9月の水害で被害が大きかった茨城県内の10市町の首長らが10月30日、
馳浩文科相を訪ねて要望書を提出した。要望書では、「被災した教育施設の
復旧を早急に行うとともに、地方自治体等が実施する災害復旧事業に対し、
十分な支援を行うこと」などを挙げている。

教員採用で英語資格に加点 福井県教委
 福井県教委は平成29年度教員採用試験(28年夏実施)から、全校種・教科
で英語資格による加点をすると、このほど発表した。対象資格は英検、TOEIC、
TOEFLiBTで、級やスコアによって段階的に加点する予定。これに伴い、従来
の英語資格による1次試験の一部免除は廃止する。

外国生活を擬似体験「英語村」開設へ報告書 東京都教委
 東京都教委はこのほど、英語でのコミュニケーション能力を身に付けるために
開設予定の学習施設「英語村」について、有識者会議の報告書をまとめた。
社会生活で英語を使うことを擬似的に体験し、英語に慣れる場にする。小学生
から高校生までを対象に、学校行事や個人・グループで利用できるようにする。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より


(1)公立学校施設における木材の利用状況(平成26年度)
 文部科学省では、公立学校施設における木材の利用状況について調査
を実施しています。このたび、平成26年度における木材利用状況を取り
まとめましたので公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/mokuzai/1364241.htm

(2)平成27年度 国立大学改革強化推進補助金選定事業について
平成27年度選定事業

 平成27年度の本補助金については、「国立大学経営力戦略」(平成27年
6月16日文部科学省)に基づき、国立大学の自己変革を進めるため「大学間・
専門分野間での連携・連合」を目指す取組に対して重点的に支援すること
とし、国立大学から提案のあった構想を踏まえ、別紙のとおり、3件の取組
が新規に選定されました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houjin/1364340.htm

(3)
「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
プログラム〜」の第4期応募状況及び支援企業・団体について

 このたび、平成26年度より新たに創設した「官民協働海外留学支援制度
〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜」について、平成28年度前期
(第4期)募集の応募状況及び、本制度に対して御支援いただける企業・団体
(10月31日現在)をとりまとめましたので、お知らせします。
 現時点で、平成32年(2020年)までの7か年の寄附金額が107億円を超える
見込みとなりました(7か年の目標額200億円)。各社・団体の皆様には厚く
御礼申し上げます。 今後、御支援いただける企業・団体とともに、書面や
面接による選考を行い、選抜した学生を対象に、留学の事前・事後の研修を
実施していきます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1364291.htm

(4) 平成27年10月末申請の大学等の設置認可の諮問について

  本年10月末に申請のあった平成29年度開設予定の大学(6件),短期
大学(2件)及び大学院大学(1件)の設置認可について,文部科学大臣
から大学設置・学校法人審議会へ諮問されましたので,お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/1364342.htm

(5)文部科学省・経済産業省共同による「第5回キャリア教育推進連携表彰」
の受賞団体を決定しました

 平成27年11月10日  第5回キャリア教育推進連携表彰(文部科学省・
経済産業省共同実施)の受賞団体が決定しましたので、お知らせします。
 表彰式は、平成27年12月17日(木曜日)13時から、国立オリンピック
記念青少年総合センターカルチャー棟大ホールにて開催する「平成27年度
キャリア教育推進連携シンポジウム」内で執り行います。 (同時発表:経済産業省)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1362825.htm

(6)
国立大学法人等の平成26年度に係る業務実績の評価結果

 
国立大学法人等の平成26年度に係る業務実績の評価の概要
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houjin/detail/1362118.htm

(7)平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に
関する調査」における「いじめ」に関する調査等結果の訂正について

 平成27年10月27日(火曜日)に公表した資料について,集計ミス及び
数式の誤りなどにより一部訂正が生じましたので報告いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1364257.htm

(8) 平成27年度小学校教員資格認定試験 第2次試験「教職に関する
科目(3)」(体育)(図画工作)における指示内容等の誤りについて

 平成27年10月17日に全国5大学で実施された小学校教員資格認定試験
第2次試験の「教職に関する科目(3)」のうち、選択教科「体育」及び
「図画工作」において、受験者に対する指示内容等に誤りがあったことが
判明しました。事案の概要及び対応については、以下のとおりです。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1364232.htm

(9)平成28年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者
の就職・採用活動の検討に関する要請

 このたび、国公私立の大学、短期大学及び高等専門学校で構成する就職
問題懇談会(座長:吉岡和哉 立教大学総長)では、経済団体に対し、
平成28年度の大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者の就職・
採用活動の検討に関して、文書にて要請いたしましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1363803.htm

(10)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐大学教育部会(第39回)の開催について

 中央教育審議会大学分科会大学教育部会(第39回)を下記のとおり開催
しますので,お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1364503.htm

‐所得連動返還型奨学金制度有識者会議(第3回)の開催について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/069/kaisai/1364242.htm

‐平成27年度学校保健及び学校安全表彰〜文部科学大臣表彰の被表彰者等の決定〜

 文部科学省では、学校保健及び学校安全の普及と向上に尽力し多大の
成果をあげた個人、学校、団体等を表彰しています。
 このたび、平成27年度の「学校保健及び学校安全表彰」及び「学校安全
ボランティア活動奨励賞」の被表彰者等を次のとおり決定しましたので、
お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1364339.htm

‐「平成27年度キャリア教育推進連携シンポジウム」を開催します

 平成27年12月17日(木曜日)に、経済産業省、厚生労働省と合同で
「平成27年度キャリア教育推進連携シンポジウム」を開催します。
 本シンポジウムにおいては、キャリア教育の充実発展に尽力し、顕著
な功績が認められた学校等を表彰するとともに、学校、家庭、地域、
産業界が一体となって社会全体でキャリア教育を推進していこうとする
気運を高めること等を目指します。 (同時発表:経済産業省・厚生労働省)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1362823.htm

‐キャリア教育に関する文部科学大臣表彰の受賞校等を決定しました
〜「第9回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」〜

 第9回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学
大臣表彰について、受賞校等が決定しましたので、お知らせします。
 表彰式は、平成27年12月17日(木曜日)10時30分から、国立オリン
ピック記念青少年総合センター国際交流棟国際会議室にて執り行います。
 なお、代表校については、同日13時から、同センターカルチャー棟
大ホールにおいて開催する「平成27年度キャリア教育推進連携シンポジウム」
内で表彰します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1362824.htm


‐共通到達度確認試験システムの構築に関する調査検討会議(第5回)
の開催について

 法科大学院に関する標記会議を下記のとおり開催します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/063/kaisai/1364274.htm

‐初等中等教育分科会(第102回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1363999.htm

‐フリースクール等に関する検討会議(第5回)の開催について

 標記会議について、下記のとおり開催しますのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/107/kaisai/1357417.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]
● 平成27年度学情研賞B作品:自作・科学部2014DVD
  [対象:校種:中学校 学年:1年〜3年 教科:理科]

 7月27日、平成27年度『学習デジタル教材コンクール』の表彰式が開催され、上尾市立上平
中学校科学部の作品が学情研賞として表彰されました。
 以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、上尾市立上平中学校科学部の文章をもとに
してご紹介いたします(一部省略有)。

〔学情研賞B〕「自作・科学部2014DVD」
       <上尾市立上平中学校科学部>


1 特 徴
・icardによって、開発・利用の統合環境をつくった。生徒と指導者がいっしょに作り、使っていく
ことで、生徒が発信者になれる。
・生徒も制作経験のある、icard、マイクロワールドEXの作品が授業で使われるので興味関心をもって
授業に取り組め、生徒自らが作っていこうという意欲を高める。

2 実践結果・内容 
本校では、2014年度より、教室で大型モニターが使えるようになった。それに合わせ、icardシステムを
作成し、icardによる理科の授業用のデジタル教科書を作成し、全ての理科の授業で利用した。
                             (教科書会社のデジタル教科書は無い)
 簡単にプレゼンソフトが作れるicardシステムを作ったことで、生徒は、icardを使ったプレゼンを行う
ようになった。また、2014年から科学部の顧問として、マイクロワールドEXを使った作品づくりの指導を
行った。マイクロワールドEXは、リッチなLogo言語の作品を簡単に作れるため、生徒の作った作品を授業
でも利用できるようになった。

3 教材開発の創意工夫 

「学校から自宅へと連続して利用できるシステムの開発」
icard.exeはインストール不要で、利用できるので、生徒は、学校から自宅と連続して学習活動に利用でき
た。
「教育に特化して精選された機能」
icard.exeは、授業で必要な機能にしぼって開発した。提示の機能は、パワーポイントと似ているが、提示
中に文字やカードを移動したりでき、画面に線画を書き込めなど、実際の授業で使える機能に特化してい
る。パワーポイントに比べ、短時間にプレゼンソフトが作れるので、著作権上、授業以外での発表には使え
ないが毎回の授業でicardと教科書やネット上の動画を授業の一過程での利用とした教材を利用できるよう
になった。
「科学の学習に合ったサンプル」
生徒が科学の説明をするときに必要になる機能をLogoのサンプルとして示すことで、生徒の制作意欲を高
め、生徒の創意工夫のある作品をほぼ独学で完成まで進めることができるようになった。

 



新連載 Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜雅楽とは〜
雅楽からきた言葉
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!


『雅楽とは』

雅楽は今も身の回りにあるよ。

ずっと昔にできた音楽が今も同じかたちで演奏されているなんてすごい!

雅楽からきた言葉



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● Web教材「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
-第
31回目『雅楽の体験活動を指導する』〜体験活動を開催する〜
雅楽器の練習〜鼓の練習〜
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽とは1300年ほど前より受け継がれてきた伝統音楽で宮中や有力な
寺社などを中心に伝承されてきました。

楽器演奏だけでなく歌や舞を含め、その装束の色彩や楽曲にまつわる
季節感などを通して、自然や宇宙の調和を表わす総合芸術と言われて
います。



『雅楽器の練習〜鼓の練習〜』




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (362)「フランス・ミニチュアール」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 パリ中心部から電車で約1時間のところにミニチュアパークがあります。
ここにはこ
フランスの116か所の名所がミニチュアで建てられています。
8ヘクタールもの広大な敷地は東武ワールドスクエアより広いものです。
 ミニチュアパークは上から見るとフランスの国土の形になっています。

 子供づれの家族がのんびりと名所を訪れながら楽しそうに園内を歩いて
います。

≪動画・静止画「フランス・ミニチュアール」≫

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●「高松城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、香川県高松市北部にある「高松城」
の映像が送られてきました。

高松城は、高松市にある平城跡で別名玉藻城とも呼ばれ、国指定の史跡です。
瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んだこの城は日本の三大水城の一つ
と呼ばれています。本丸を中心に時計回りの方向に二の丸、三の丸、桜の馬場、西
の丸が配され、三重の堀とともに堅固な構えとなっていました。

豊臣秀吉から讃岐国17万6千石に封ぜられた生駒親正が1590年(天正18年)に
築城しました。生駒氏の後、1642年松平頼重が12万石で入封し、1669年には3層
5階の天守が完成しました。明治の廃藩置県まで松平11代の居城でした。

明治17年に天守閣は老朽化のために破却され、現在では艮櫓、月見櫓、渡櫓
および水手御門が重要文化財の指定を受け残っています。 

≪静止画「高松城」≫


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●「食の宝庫 シンガポール」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「食の宝庫 シンガポール」の映
像が送られてきました。

シンガポールの名物ごはんといえば、チキンライスとチリクラブです。
チキンライスは茹でたチキンとそのダシ汁で炊いたご飯のセットで、ホーカーズ
やフードコートなどでは4ドルで味わうことができます。マンダリン・オーチャード
の中にあるチャターボックスは受賞歴のある名店で、上品な味わいのチキンラ
イスは25ドル(2000円から2500円)です。

チリクラブは高級食材であるマッドクラブ(スリランカガニ)を、甘辛いチリソース
で絡めた料理です。エプロンをしてハサミで殻を割ってスプーンで食べますが、
手がベトベトになるのでフィンガーボールで洗います。揚げパンと良く合います。

ショッピングモールには各国の料理店が並び、食事時には行列ができていま
す。日本の寿司店もあります。ラーメン店もあり日本と変わらない味を楽しむこ
とができます。

シンガポールはまさしく食の宝庫です。

≪静止画「食の宝庫 シンガポール」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「eスクールステップアップ・キャンプ2015 東日本大会 in 東海」開催のお知らせ

 学校現場で必要とされる各段階のICT活用に応じた、具体的体験的な情報
提供をICT研修を通して目指します!

平成27年度 ICT教育活用関連研修会 文部科学省共催「eスクール ステップ
アップ・キャンプ 2015 東日本大会 in 東海」の参加申し込み受付を開始しました!

【開催概要】
開催日:2015年12月5日(土)
会 場:愛知教育大学 教育未来館
    (愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1)
主 催:一般財団法人日本視聴覚教育協会、日本視聴覚教具連合会
共 催:文部科学省
参加費:無料        申込み:http:www.javea.or.jp/ict
詳細情報:http://www.javea.or.jp/ict/files/east2015_2.pdf



●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて
  URL: https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

 新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
 画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
 ■■オススメの活用方法■■
   ・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
   ・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
   ・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
   ・タブレット端末・スマートフォン対応。
 ■■注意事項■■
   *ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
   *ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
   *企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('15/11/15)
学情研ネットワーク研究会員の「長野地区」のページに「高松城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究11月号の目次('15/10/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、『デジタル教科書』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1)学習者用デジタル教科書に関係する制度的背景とその動向
              東原義訓(信州大学学術研究院教育学系)
(2)デジタル教科書に求められる機能と仕組み 加藤直樹(東京学芸大学)
(3)学習記録データが"学び"を変える   森本康彦(東京学芸大学)
(4)これからの学習者用デジタル教科書・教材が拓く教育実践
           毛利 靖(つくば市教育局 総合教育研究所)
(5)学習者用デジタル教科書の効果 
              片山敏郎(新潟大学教育学部附属新潟小学校)
(6)デジタル教科書教材の普及に関する提言
           中村伊知哉・石戸奈々子(デジタル教科書教材協議会)
(7)国際標準化から見た学習者用デジタル教科書 田村恭久(上智大学)

【『電子黒板の有効な活用』〜さまざまな立場からの提案〜】
(8)電子黒板の有効な活用        佐藤幸江(金沢星稜大学)
(9)電子黒板の整備経過と成果や期待  
              深谷美紀(大和市教育委員会教育研究所)
(10)電子黒板の導入で期待すること    小比賀博(高知市立潮江南小学校)
(11)電子黒板の活用のメリットとデメリット
                     田口 優(七尾市立小丸山小学校)
(12)電子黒板と黒板の使い分け      薮田挙美 高森町立高森中学校
(13)電子黒板は 思考のプラットフォームに
                     太田 泉(日本視聴覚教具連合会)
【子どもが集う学校図書館解】
(14)学校図書館資料としての新聞記事データベース  齊藤麻里江
(15)情報検索基地としての学校図書室作り 
                 遠藤肇子(横浜市立あざみ野中学校)


[要約紹介(第4回目)] 

-『電子黒板は 思考のプラットフォームに』-太田 泉

 電子黒板は登場以来、教師と生徒のための「思考のプラットフォーム」
として、重要な役割を担ってきた。アクティブラーニングの時代を迎えて、
電子黒板の活用はますます広がっている。今後も様々な授業方法が開発
されるなかで、電子黒板が、授業における「ICTのハブ」としての役割を
拡大していくと考えられる。
<電子黒板、アクティブラーニング、高大接続改革、同期型授業、非同期型授業、
遠隔授業、MOOC>

-『学校図書館資料としての新聞記事データベース』-齊藤麻里江
 学校図書館は学習・情報センターとして生徒と教職員の要望に合う資料
を提供することが求められる。本稿では国語科のレポート作成の授業内容
を紹介し,新聞記事データベースの資料としての強みについて考えたい。
<学校図書館、データベース、新聞、レポート>

-『情報検索基地としての学校図書室作り』-遠藤肇子
 横浜市立あざみ野中学校の図書室は、「知りたいことがあれば、そして
新しいわくわくはまず図書室へ」と思ってもられるような環境作りに取り
組んできた。その改革の経緯をお伝えしたい。
<デジタル・ネイティブ、critical thinking, active learning>


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