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*学情研メールマガジン359号 ============================= 2015/10/15
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: メッセージに平成27年度学情研賞@があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次   
 
                       (以下敬語敬称略)
                             
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“障害を理由とする差別”への対応指針」

多くの年代で体力向上傾向 文科省が体力・運動能力調査
現行の進捗を検証 中教審、振興計画で
教育再生実行会議に15人の新メンバー

●文部科学省の報道発表より
(1)「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
 プログラム〜」支援企業・団体について

(2)「平成25年度就学援助実施状況等調査」等の結果について

(3)ICT活用教育アドバイザリーボードの設置について

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

理工系人材育成に関する産学官円卓会議(第4回)の開催について
‐実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する
 特別部会(第6回)の開催について

‐初等中等教育分科会(第101回)の開催について

‐「木材を活用した学校施設づくり講習会」の開催について
‐国立大学法人分科会(第26回)の開催について

‐大学教育部会(第38回)の開催について

[メッセージ]
● 平成27年度学情研賞@〕作品:今日の授業タブッciao!
新連載 Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
2回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜雅楽とは〜
「身の回りにある雅楽」
Web教材 第29回「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
 -
雅楽の体験活動を指導する』〜体験活動を開催する〜
〜『
雅楽器の練習〜篳篥の練習〜
』 〜


[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (360)「アギオス・ステファノス修道院
●「膳所城」

●「デュッセルドルフ

[お知らせ]
タブレット端末活用セミナー2015
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('15/10/15)
●「学習情報研究 11月号の目次('15/10/10)

-『デジタル教科書教材の普及に関する提言』 
-『国際標準化から見た学習者用デジタル教科書』 
-『電子黒板の有効な活用』 
-『電子黒板の整備経過と成果や期待』 


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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“障害を理由とする差別”への対応指針」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html

ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
多くの年代で体力向上傾向 文科省が体力・運動能力調査
 文科省は11日、平成26年度の体力・運動能力調査の結果を公表した。走る、跳ぶ、
投げるなどの種目で構成する新体力テストの合計点は、青少年(6歳から19歳)のほと
んどの年代で緩やかな向上傾向にあり、多くの年代で過去最高を記録した。

現行の進捗を検証 中教審、振興計画で
 文部科学省は5日、次期教育振興基本計画を話し合う中央教育審議会の専門部会
を開いた。現在の振興計画の進捗に関する検証作業を行った。「いじめ、不登校、
高校中退者の状況改善」や「学校管理下の事件・事故で負傷する児童生徒の減少」
などの成果指標に対する事業や対応策を事務局が説明した。

教育再生実行会議に15人の新メンバー
 第3次安倍改造内閣の発足に先立ち、教育再生実行会議の新たな構成員として、
岡山県の伊原木隆太知事など15人を内定した。


アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より


(1)「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
プログラム〜」支援企業・団体について

 平成26年度より新たに創設した「官民協働海外留学支援制度
〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜」平成27年度事業分に
かかる指定寄附金の募集を平成27年9月30日(水曜日)を持ちまして
終了したため、このたび、本制度に対して御支援いただける企業・
団体と指定寄附金の受付状況をとりまとめましたので、お知らせします。
 支援企業・団体には、派遣留学生の選考や事前研修にも参画いただい
たところですが、次期の学生募集に向けて引き続き官民協働で取り組ん
でまいります。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1362737.htm

(2)「平成25年度就学援助実施状況等調査」等の結果について

  「子供の貧困対策に関する大綱」(平成26年8月29日閣議決定)に
おいて,「国として就学援助の実施状況等を定期的に調査し,公表
するとともに,「就学援助ポータルサイト(仮称)」を整備するなど,
就学援助の適切な運用,きめ細かな広報等の取組を促し,各市町村に
おける就学援助の活用・充実を図る。」こととされております。
 文部科学省では,大綱に基づき,平成25年度要保護及び準要保護
児童生徒数,平成26年度の就学援助制度(制度の周知方法,準要保護
の認定基準等)及び平成27年度の就学援助制度(準要保護の認定基準等)
について調査を実施し,その結果がまとまりましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/10/1362524.htm

(3)ICT活用教育アドバイザリーボードの設置について
 文部科学省では、今年度より、ICT環境の整備を図ろうとする自治体の
ニーズに応じてアドバイザーを派遣し、ICTを活用した教育の推進計画や
ICT機器整備計画の策定等の在り方について助言を行い、マニュアル
の作成等を行う「ICT活用教育アドバイザー派遣事業」を実施しています。
 このたび、別添のとおりアドバイザリーボードを設置しましたので公表
いたします。
 今後、申請のあった自治体へ赴き、助言等を通じて各自治体のICT環境
整備を促進していきます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/10/1362532.htm

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

理工系人材育成に関する産学官円卓会議(第4回)の開催について
  「理工系人材育成に関する産学官円卓会議」につきまして,第4回の
会議を下記の日程で行うこととなりましたので,お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/068/kaisai/1362735.htm

‐実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する
特別部会(第6回)の開催について

 「中央教育審議会 実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化
に関する特別部会」の第6回会議を以下のとおり開催することとなりました
ので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo13/kaisai/1362799.htm

‐初等中等教育分科会(第101回)の開催について

中央教育審議会生涯学習分科会「学校地域協働部会」(第8回)を下記の
とおり開催しますので、お知らせします。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1362733.htm

‐「木材を活用した学校施設づくり講習会」の開催について
 当講習会では、このような課題を解決するための一助とすべく、木材
活用に関する施策紹介や専門家による特別講演、地方公共団体の取組紹介、
学校施設の視察等具体的な事例を紹介することを通じて、地方公共団体や
木材関連企業、設計者等のみなさまによる、木材を活用した学校施設づく
りの取組を支援します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1362637.htm

‐国立大学法人分科会(第26回)の開催について

 国立大学法人評価委員会国立大学法人分科会(第26回)を下記のとおり
開催いたしますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokuritu/002/kaisai/1362572.htm

‐大学教育部会(第38回)の開催について

 中央教育審議会大学分科会大学教育部会(第38回)を下記のとおり
開催しますので,お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1362573.htm




文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 平成27年度学情研賞@作品:今日の授業タブッciao!

[対象:校種:小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、学年:小3年〜高3年、教科:全教科]

 7月27日、平成27年度『学習デジタル教材コンクール』の表彰式が開催され、
宮城県総合教育センターの作品が学情研賞として表彰されました。
以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、宮城県総合教育センターの文章を
もとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

〔学情研賞@〕「今日の授業タブッciao!」<宮城県総合教育センター>

1 特 徴
 全ての教員が学習のねらいに応じてタブレット端末を活用できるよう、「タブレット端末の活用を
中心とした実践ポイント集」を作成しました。主にタブレット端末を初めて手にする教員、もしくは
授業で活用したことがない教員を対象としました。 ・・・

2 内 容 
 各学校のタブレット端末の実態に合わせて3パターン(教員1台、ペア・グループ1台、児童生徒1人1台)
に分類しました。利用台数別に別類表を作り、授業での活用方法と各教科等での具体的活用場面例を記載
しました。
 実践ポイント集の他にタブレット端末の基本操作を3つのOS別に作成、児童用操作マニュアル、Q&A、
用語集などの補助資料も記載してあります。

3 実践結果・内容 
 昨年度末に宮城県総合教育センターwebサイト内から発信され、各学校において実践が開始されました。

4 教材開発の創意工夫 

 タブレット端末の操作に不慣れな職員が、活用方法や活用場面について具体的イメージを持てるよう作成
しました。ポイント集はタブレット端末の利用台数別に「教員1台」「ペア・グループ1台」「児童生徒1人1台」
の3種類に分け、さらに授業での活用方法に応じて分類しました。
 表面には一目で活用場面がわかるよう写真やイラストで授業風景を表現し、裏面には同様の活用方法が他教科
においても展開できるよう、実践事例を複数紹介して多くの教員が幅広く活用できるようにしました。 ・・・



新連載 Web教材「平成26年度 体験しよう日本の伝統芸能
『はじめての雅楽』」

-第
2
回『雅楽って何?雅楽の基本について学ぼう!』〜雅楽とは〜
「身の回りにある雅楽」

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽(ががく)ってなんだろう?雅楽について、いろいろなことを学ぼう!


『雅楽とは』

雅楽は今も身の回りにあるよ。

ずっと昔にできた音楽が今も同じかたちで演奏されているなんてすごい!

〜身の回りにある
雅楽〜



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
-第
29回目『雅楽の体験活動を指導する』〜体験活動を開催する〜
雅楽器の練習〜篳篥の練習〜
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽とは1300年ほど前より受け継がれてきた伝統音楽で宮中や有力な
寺社などを中心に伝承されてきました。

楽器演奏だけでなく歌や舞を含め、その装束の色彩や楽曲にまつわる
季節感などを通して、自然や宇宙の調和を表わす総合芸術と言われて
います。



『雅楽器の練習〜篳篥の練習〜』




《写真をダブルクリックしてください》

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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (360)「アギオス・ステファノス修道院」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 アギオス・ステファノス修道院は高さ575メートルの切り立った岩山の
頂にある尼僧院です。別名聖ステファノス尼僧院とも呼ばれており、唯一
カランバカの街を見下ろせる修道院です。14世紀にアントニオス・カンタ
クジノスという人物によって創建されました。主教会であるカトリコンに
は殉教聖者ハラランボスの聖遺物(頭蓋骨)が安置されています。

 修道院は尼僧院らしく花が植えられた庭に癒されます。

≪動画・静止画「アギオス・ステファノス修道院」≫

《写真をダブルクリックしてください》


●「膳所城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、滋賀県大津市南南東に位置
する「膳所城」の映像が送られてきました。

膳所(ぜぜ)城は、大津市本丸町にある平城跡です。
琵琶湖につき出た膳所崎に築かれた水城で、日本三大湖城(松江城、膳所城、
高島城)の一つです。

 1601年(慶長6年)関ヶ原の戦いで勝利を収めた徳川家康は、西国の押さえ
として大津城を廃し、この地に初の天下普請によって新城を築きました。藤堂
高虎に縄張りをさせ、湖の中に石垣を築き、本丸には4重4階の天守も築かれ
ました。大津城主戸田一西が3万石で入城し膳所藩となりました。
その後は譜代大名が入れ替わり、1651年(慶安4年)本多俊次が7万石で入り、
13代220年間本多氏の居城となり、明治維新を迎えました。

 現在は本丸跡が膳所城跡公園として整備され、門が復元されています。
湖の中にも石垣をみることができます。本丸大手門ほか数々の城門が他所に
移築され、それぞれ国の重要文化財に指定されています。

≪動画・静止画「膳所城」≫


《写真をダブルクリックしてください》


●「デュッセルドルフ」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ドイツ西部の「デュッセルドルフ」
の映像が送られてきました。

 デュッセルドルフは、ノルトライン・ウエストファーレン州の州都で、ベルリンと
並ぶモードの町です。人口は約60万人。「日系企業のヨーロッパ基地」として
名高く、日本からの直行便が就航しています。

 中央駅に近い日本総領事館などのあるインマーマン通り界隈は、日本人街
のようです。街を行くと古い教会があり、その近くに行列ができているラーメン
店があり手ごろな値段で美味しいラーメンを食べることができました。

≪動画・静止画「デュッセルドルフ」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL: https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

 新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
 画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
 ■■オススメの活用方法■■
   ・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
   ・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
   ・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
   ・タブレット端末・スマートフォン対応。
 ■■注意事項■■
   *ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
   *ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
   *企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('15/10/15)
学情研ネットワーク研究会員の「滋賀地区」のページに「膳所城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究11月号の目次('15/10/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、『デジタル教科書』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1)学習者用デジタル教科書に関係する制度的背景とその動向
              東原義訓(信州大学学術研究院教育学系)
(2)デジタル教科書に求められる機能と仕組み 加藤直樹(東京学芸大学)
(3)学習記録データが"学び"を変える   森本康彦(東京学芸大学)
(4)これからの学習者用デジタル教科書・教材が拓く教育実践
           毛利 靖(つくば市教育局 総合教育研究所)
(5)学習者用デジタル教科書の効果 
              片山敏郎(新潟大学教育学部附属新潟小学校)
(6)デジタル教科書教材の普及に関する提言
           中村伊知哉・石戸奈々子(デジタル教科書教材協議会)
(7)国際標準化から見た学習者用デジタル教科書 田村恭久(上智大学)

【『電子黒板の有効な活用』〜さまざまな立場からの提案〜】
(8)電子黒板の有効な活用        佐藤幸江(金沢星稜大学)
(9)電子黒板の整備経過と成果や期待  
              深谷美紀(大和市教育委員会教育研究所)
(10)電子黒板の導入で期待すること    小比賀博(高知市立潮江南小学校)
(11)電子黒板の活用のメリットとデメリット
                     田口 優(七尾市立小丸山小学校)
(12)電子黒板と黒板の使い分け      薮田挙美 高森町立高森中学校
(13)電子黒板は 思考のプラットフォームに
                     太田 泉(日本視聴覚教具連合会)
【子どもが集う学校図書館解】
(14)学校図書館資料としての新聞記事データベース  齊藤麻里江
(15)情報検索基地としての学校図書室作り 
                 遠藤肇子(横浜市立あざみ野中学校)


[要約紹介(第2回目)] 

-『デジタル教科書教材の普及に関する提言』-中村伊知哉・石戸奈々子

 教育情報化「後進国」の日本だが、政府・地方自治体はその推進に力を
入れ始めた。民間団体であるデジタル教科書教材協議会(DiTT)は、これら
と連携し、普及活動と提言に取り組んでいる。これまで、一人一台の情報
端末の整備、ネットワーク環境の整備、デジタル教科書正規化に向けた
制度改正など数次にわたる提言を発出し、実現を図ってきた。現在、これら
を総合的に推進するための「教育情報化推進法」の策定に注力している。
<教育情報化、デジタル教科書、スマート教育、デジタルランドセル>

-『国際標準化から見た学習者用デジタル教科書』-田村恭久
 電子教科書の現状をいくつかの側面で紹介する。まず、各国の導入・検討
状況や、各種標準化団体における電子教科書の機能検討状況を示す。また、
電子教科書の導入の是非を巡る議論が盛んであり、そのいくつかの論点を
整理する。現在の電子教科書の機能では、従来の学習活動を全てカバーする
ことは不可能であり、授業中の活動、教授方法、授業運営方法に依存する
ことは明らかである。さらに、電子教科書のファイル形式の候補をいくつか
紹介する。このなかで、電子書籍の形式の1つであるePub3と、その拡張で
あるEDUPUBが現在最も有力な候補である。
<電子教科書,標準化,機能要求,タブレットPC,ファイル形式,電子書籍>

-『電子黒板の有効な活用』-佐藤幸江
 電子黒板は,単なる提示装置である。電子黒板を含めどのようなICT環境が
整備されると,授業での活用が促進されるのか,具体例をもとに検討する。
自治体や学校では,児童生徒につけたい力を明確にもち,その特徴を生かし
た活用事例を共有し,よさや課題を検討する中で好事例が蓄積されていく
ことを期待したい。
<電子黒板,ICT環境、ICTの特徴,授業支援システム>

-『電子黒板の整備経過と成果や期待-深谷美紀
 大和市では、平成22年度から25年度にかけて、市内小学校普通教室、小中
学校特別支援学級、中学校理科室へ電子黒板整備を順次進め、併せて実物
投影機等も導入して、教材拡大提示によるわかりやすい授業の工夫に取り
組んでいる。また、昨年度タブレットPCを整備した際、中学校に移動式の
電子黒板機能付プロジェクタを導入し、小学校同様、中学校普通教室でも
タブレットPCと電子黒板活用を連動させた有効活用を推進している。
<電子黒板,実物投影機,電子黒板機能付プロジェクタ,タブレットPC,
21世紀型能力,情報モラル教育>


「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
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ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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