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*学情研メールマガジン351号 ============================= 2015/06/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: メッセージに「学習デジタル教材コンクール」審査結果があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次   
 
                       (以下敬語敬称略)
                             
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「次期教育課程」をめぐる議論
学校司書の配置率 小・中学校で増加
公立小・中の96%耐震化 4割未満の自治体も
特別支援で成果あった教材公開 香川県教委

●文部科学省の報道発表より
(1)産業競争力強化法に基づく特定研究成果活用支援事業計画の認定について
(2)平成26年度版 ものづくり基盤技術の振興施策(ものづくり白書)
 について

(3)「24時間子供SOSダイヤル」周知のためのポスターについて
(4)
財政制度等審議会の「財政健全化計画等に関する建議」に対する
文部科学省としての考え方

(5)25回世界博物館大会の開催地の決定について

(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐高大接続システム改革会議(第3回)の開催について
‐教員養成部会(第85回)の開催について

‐専修学校の質の保証・向上に関する調査研究協力者会議(第14回)の開催について

‐今後の国立大学法人等施設の整備充実に関する調査研究協力者会議(平成25年度〜)
(第8回)の開催について

[メッセージ]
「学習デジタル教材コンクール」審査結果について
Web教材 第22回「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
 -『マルチメディアでみる雅楽』
〜演奏会を見る〜登殿楽
● -第77回目 みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
阿寒湖とは?阿寒・まりも伝説〜「「阿寒」の語源にまつわる伝説』‐
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
- 第127回目 -『みんなの手仕事ウィキペディアペン立てづくり*』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (352)「湖水地方のニア・
ソーリーにあるヒル・トップの農場(2)」
●「白くなった姫路城」

●「富岩運河 環水公園

[お知らせ]
教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2015」
 未来の教育を考える!!

タブレット端末活用セミナー2015
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('15/06/15)
●「学習情報研究 7月号の目次('15/06/10)

-『春日井市における校務情報化の取り組み』 
-『笠岡市における校務情報化の取組』 
-『米沢市立東部小学校おける校務情報化の取り組み』 

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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「次期教育課程」をめぐる議論
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp
の下欄に「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html

ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
学校司書の配置率 小・中学校で増加
 文科省は2日、学校図書館に関する平成26年度の調査結果を公表、
学校司書を置いている割合は2年前と比べ小学校、中学校で上がり、
高校は下がったことが分かった。配置率には都道府県間で差が大きく、
青森県の中学校は0・6%にとどまる一方、中学校全てへの配置を完了
した県もあった。

公立小・中の96%耐震化 4割未満の自治体も
 文科省は2日、今年4月1日現在の学校耐震化に関する調査結果を
公表した。公立小・中学校の建物全体で見ると耐震性能を備えている
割合は95・6%。前年度から3・1ポイント増えた。100%に近づいたも
のの、一部には、4割に満たない自治体もある。落下防止対策が必要
なつり天井がある体育館・屋内運動場類は1373棟減ったが、4849棟残る。

特別支援で成果あった教材公開 香川県教委
 香川県教委はこのほど、タブレット端末などICTを活用した教材を掲載
したデータベースをウェブ上で公開した。平成26年度から文科省委託
「支援機器等教材を活用した指導方法充実事業」に取り組んできた。
研究指定した高松養護学校、香川西部養護学校を中心に、授業で使って
成果のあった支援機器やアプリケーション、自作教材を100教材以上、
公開した。今後も、掲載教材は増やす予定。
アドレス=http://www.kagawa-edu.jp/ictdb/


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)産業競争力強化法に基づく特定研究成果活用支援事業計画の認定について
 文部科学省は、産業競争力強化法に基づき、OUVC1号投資事業有限責任
組合に関する「特定研究成果活用支援事業計画」を認定しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/06/1358729.htm

(2)平成26年度版 ものづくり基盤技術の振興施策(ものづくり白書)
について

 「ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)は、ものづくり
基盤技術振興基本法(平成11年法律第2号)第8条に基づき、文部科学省、
経済産業省、厚生労働省の3省合同により作成しております。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/06/1358710.htm

(3)「24時間子供SOSダイヤル」周知のためのポスターについて
  文部科学省はこのたび、「24時間子供SOSダイヤル」や関係省庁が開設
しているその他の窓口について改めて周知するため、これらの窓口の開設
趣旨や電話番号等を記したポスターを作成しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1358681.htm

(4)
財政制度等審議会の「財政健全化計画等に関する建議」に対する
文部科学省としての考え方

 「財政健全化計画等に関する建議」(財政制度等審議会(平成27年6月1日))
に対する文部科学省としての考え方について、具体的なデータ等を示し
つつ広く国民の皆様に御理解いただけるよう、資料を作成しましたので
お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sonota/1358553.htm

(5)25回世界博物館大会の開催地の決定について
 2019年(平成31年)秋に開催される「第25回世界博物館大会」の開催地
が日本の京都市に決定されましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/06/1358562.htm

(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐高大接続システム改革会議(第3回)の開催について
 高大接続システム改革会議(第3回)を下記のとおり開催しますので,
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/064/kaisai/1358717.htm

‐教員養成部会(第85回)の開催について

 中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会(第85回)を下記の
とおり開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1358770.htm

‐専修学校の質の保証・向上に関する調査研究協力者会議(第14回)の開催について

 「専修学校の質の保証・向上に関する調査研究協力者会議」につきまして、
第14回を下記日程にて行うこととなりましたのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/kaisai/1358654.htm


‐今後の国立大学法人等施設の整備充実に関する調査研究協力者会議(平成25年度〜)
(第8回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/031/kaisai/1357930.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

●「学習デジタル教材コンクール」審査結果について
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回と次回は、今年の「学習デジタル教材コンクール」の審査結果についてご紹介
いたします。

 先月、学習デジタル教材コンクールの募集を締め切りましたが、全国から寄せられた
作品は最終的には115件(内訳:ソフトウェア112本、指導案3件)で、有識者に
よる厳正な審査により、以下の作品が表彰されることになりました。詳細はここ

〔文部科学大臣賞(団体)〕  
 現代 出羽風土記 出羽風土記制作委員会(日新中学校G組)
〔文部科学大臣賞(個人)〕  
 この樹な-んだ?樹木図鑑 他2本 丸山 英夫 知多郡武豊町立衣浦小学校
〔学情研賞〕(受付順)
 今日の授業タブッciao! 宮城県総合教育センター
 平成27年度用 Gifu中数研学習ソフト 岐阜県中学校数学教育研究会コンピュータ委員会
 自作・科学部2014DVD 上尾市立上平中学校科学部
〔東京書籍賞〕
 多機能 世界の国 興亡表 他1本 峠 恒司 元中学・高校社会科教員
〔日本教育新聞社賞〕 
 情報モラル教育パッケージ-小学校版- 他2本 滋賀県総合教育センター
〔日本児童教育振興財団賞〕 
 アニメーションやパネルシアター 片柳 木ノ実 調布市石原小学校
〔パイオニアVC賞〕 
 桃井小かるた 奥野三千雄 元前橋市立桃井小学校

 
  詳細はここ

 授賞式は、7月27日(月)都内虎ノ門・ニッショーホール(742名収容)で情報教育セミナーに
おいて開催されます。時間等は以下の通りです: 

○学習デジタル教材コンクール表彰式(11:40〜12:10)

○情報教育セミナー201
 @基調講演:文部科学省情報教育課長(予定)(10:00〜10:40)
 
  ◇「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
 A特別講演1:安西祐一郎・日本学術振興会会長・前中教審会長(10:40〜11:40)
   ◇「アクティブ・ラーニングの本質とデジタル技術の役割
 B企業出展とポスターセッション(9:30〜16:00)

 Cセッション:中川一史・放送大学教授(13:00〜15:40)
   ◇「タブレット端末活用実践セッション」:佐藤幸江・金沢星稜大学教授
   ◇「タブレット端末環境導入検討セッション」:中橋雄・武蔵大学教授
 D特別講演2:國藤進・北陸先端科学技術大学院大学名誉教授客員教授(15:50〜16:30)
   ◇「
創造思考とデザイン思考の統合としてのアクティブ・ラーニング
            
 今年の情報教育セミナーは「タブレット端末活用とアクティブ・ラーニング」という
誰でも聞いてみたくなる内容が盛りだくさんです。また、当日午後には
実際に参加者が
タブレット端末を活用する「白板ソフト」の企業講習会
なども開催されます。
 7月27日の「学習デジタル教材コンクール」と「情報教育セミナー2015」には多くの
先生方がご来場賜りますようよろしくお願い申し上げます。

お申込はここ


≪静止画:文部科学大臣賞(団体)と文部科学大臣賞(個人)



● Web教材「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
-第
22回目『マルチメディアでみで雅楽』〜演奏会を見る〜
〜登殿楽〜

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽とは1300年ほど前より受け継がれてきた伝統音楽で宮中や有力な
寺社などを中心に伝承されてきました。

楽器演奏だけでなく歌や舞を含め、その装束の色彩や楽曲にまつわる
季節感などを通して、自然や宇宙の調和を表わす総合芸術と言われて
います。


雅楽を鑑賞する際、聴くだけでなく、楽士を見ることで様々な発見を
することができます。

楽士の衣装や楽器の配置、また同じ楽器奏者でも単独で演奏する楽士
はベテラン奏者であることなど、雅楽には様々な約束事や見所が多く
あります。

『登殿楽』




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Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第7
7回目
『みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
阿寒湖とは?阿寒・まりも伝説〜「「阿寒」の語源にまつわる伝説』‐

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


「「阿寒」の語源にまつわる伝説」
「阿寒」の語源にまつわる伝説 山説 『雄阿寒岳は昔、海近くに立って
いて、ピシタアンピンネシリ(海淵にある雄山)と呼ばれていた。この
雄山が女山の雌阿寒を嫁にした。雌阿寒は非常に気性の荒い山であった
ので、あたりの山々がそのために崩されて、すっかり地形が変わって
しまった。しかし、雄阿寒だけは崩されることなく動かなかったので、
それでアカンと呼ばれるようになった。アカンとは動かないという
意味であるという。 (阿寒湖・山本多助エカシ伝)』



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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第127回目 -『みんなの手仕事ウィキペディア
ペン立てづくり* -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

『ペン立てづくり)』-




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (352)湖水地方のニア・ソーリー
にあるヒル・トップの農場(2)

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 
 ピーターラビットの物語の作者のポターは若いころから環境保護運動に
関心を寄せていました。ヒル・トップの農場も絵本の印税と両親の遺産で
土地を次々と買い取り、16平方キロメートルにもなりました。そのほとんど
をナショナルトラストへ寄付しています。

 ポターが晩年暮らした小さな石造りの家は家具や調度品、パッチワーク
の布にいたるまで当時のままです。
ポターの描いた絵本はふつうの絵本より
ずっと小さなサイズです。これは小さな子供の手にもちやすいようにという
ポターの心遣いからです。


≪動画・静止画「湖水地方のニア・ソーリーにあるヒル・トップの農場(2)」≫

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●「白くなった姫路城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、兵庫県姫路市中央にそびえる
最近の「白くなった姫路城」の映像が送られてきました。

 世界遺産として登録されている姫路城、平成21年度〜26年度にかけて大天守
の修理を行っていましたが、平成27年3月27日にお披露目されました。

 5層7階の大天守の屋根や壁の白漆喰(しっくい)がすべて新しく塗り替えられ、
別名白鷺城の名の通りの姫路城が堂々と浮かび上がりました。

 この様子を見ようと国内外からたくさんの観光客が訪れ、5月のゴールデンウィ
ーク後までで、すでに50万人を超えたとのことです。

≪動画・静止画「白くなった姫路城」≫


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●「富岩運河 環水公園」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、富山県富山市富山駅北側に位置する
「富岩運河 環水公園」の映像が送られてきました。


 北陸新幹線が開通して賑わう富山駅の北口から徒歩5分のところに富岩運河環水
公園があります。立山連峰を背景に水辺を渡る風が心地良い緑豊かな公園は、市民
の憩いの場となっています。
 園内には世界一美しい「スターバックス・コーヒー」があり行列ができていました。

 富岩運河は昭和10年に完成し、東岩瀬港(現在の富山港)と富山駅北が結ばれたこ
とから資材の運搬が便利になり、運河沿いには一大工業地帯が形成されました。
 その後物流の変化に伴い運河は使われなくなり放置されました。
 
 現在は富岩運河環水公園は、桜や紅葉を楽しめる名所となっています。
昭和の土木構造物として国の指定を受けている重要文化財・中島閘門や国登録有形
文化財である牛島閘門をめぐる運河クルーズが人気です。


≪動画・静止画「富岩運河 環水公園」≫

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《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2015」
 未来の教育を考える!!

20回目を迎える本年のセミナーは教育業界における最新のトレンドと教育現場
の活用事例をテーマの中心に据えております。また、展示においては国内外
の最新技術を利用した教育向けのシステム、教材・教具、電子黒板、デジタル
教科書など数多くのメニューを取り揃えて皆様のご来場を心よりお待ち申し上
げております。

【会期・会場】 東京会場:6月 4日(木)〜 6日(土)
         大阪会場:6月19日(金)〜20日(土)

詳細:http://edu-expo.org/

東京会場: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
大阪会場:大阪マーチャンダイズ・マート

【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他 
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
          ⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】6月 1日(月)18:00まで
セミナーは定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。

┌★ New Education Expo 2014 開催決定!! ★┐
│東京会場:6月 4日(木)〜 6日(土)│
│大阪会場:6月19日(金)〜20日(土)│
│詳細:http://edu-expo.org/       │
└────────────────────┘


●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL: https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

 新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
 画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
 ■■オススメの活用方法■■
   ・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
   ・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
   ・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
   ・タブレット端末・スマートフォン対応。
 ■■注意事項■■
   *ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
   *ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
   *企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('15/06/15)
学情研ネットワーク研究会員の「兵庫地区」のページに「白くなった姫路城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究7月号の目次('15/06/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、『校務の情報化』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1)校務の情報化を推進するために   高橋 純(富山大学)
(2)校務情報化の必要性        村松 雅(逗子市教育委員会)
(3)校務の情報化を進める学校運営のポイント
                    新保元康(札幌市立発寒西小学校)
(4)春日井市における校務情報化の取り組み 水谷年孝(春日井市立出川小学校)
(5)笠岡市における校務情報化の取組  橋伸明(笠岡市教育委員会)
(6)米沢市立東部小学校おける校務情報化の取り組み
                    金 俊次(米沢市立東部小学校)
(7)藤岡市立神流小学校における校務情報化の取組
                    齋藤俊明(藤岡市立神流小学校)

【情報活用能力調査結果の解説】
(8)情報活用能力調査の結果に見る我が国の現状と課題  
                    堀田龍也(東北大学大学院情報科学研究科)
(9)情報活用能力調査の結果に見る児童生徒の達成度
                    小柳和喜雄(奈良教育大学教職大学院)
(10)情報活用能力調査の結果に見る学校・教員の指導体制 黒上晴夫(関西大学)

【子どもが集う学校図書館解】

(11)本大好きっ子をいっぱいに     高信由美子(子ども司書推進プロジェクト)
(12)探究学習におけるデータベースの活用 伊藤史織(学校法人玉川学園)

[要約紹介(第2回目)] 

-『春日井市における校務情報化の取り組み』-水谷年孝

 校務の情報化を推進するためには,単にシステムを導入すればいい
のではなく,情報の共有や業務の見直しなどをきちんと行わなければ
ならない。また,活用を支える組織づくりも欠かせないものである。
1999年からの15年間の取り組みを紹介する。
<校務の情報化,教育情報の共有,校務支援システム,効率化,業務の見直し,
組織,アンケート>

-『笠岡市における校務情報化の取組』-橋伸明 
 岡山県笠岡市では,校務支援システムの整備・活用に重点を置いた
校務情報化の推進計画を立て,実施している。予算獲得のための工夫,
競争入札に臨む際の留意点,学校の先生方と導入企業との間に立った
調整・働きかけ等,教育委員会主導で推進した校務情報化の概要に
ついて報告する。
<校務の情報化,教育の質的向上,校務支援システム,予算,競争入札,
教員研修,カスタマイズ>

-『米沢市立東部小学校おける校務情報化の取り組み』-金 俊次
 校務の情報化の目的は、「効率的な校務処理とその結果生み出さ
れる教育活動の質の改善にある。」と「教育の情報化に関する手引」
に示されている。その「効率的な校務処理」が多忙化の解消につながり、
そこで生まれた時間を本来の子どもたちと関わる時間にあて、教育
活動の質の改善につながることをねらっている。しかし、学校現場に
1人1台のコンピュータや校務支援システムが導入されてもなかなか
効率的な校務処理をするのが難しい。これは、校内の様々な校務処理
を整理し、取捨選択をする取り組みがあってこそ成立するものであり、
導入されれば効率的な校務処理が進む訳ではないからである。本校では、
2013年4月から校務支援システムの導入を契機として校務の情報化に
取り組んだ。この2年間の本校の取り組みを報告する。
<校務の情報化、改善と効率化、校務支援システム 教育の質の向上>

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