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*学情研メールマガジン346号 ============================= 2015/04/01
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: ニュースに「“コミュニティ・スクール”の必置化」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次   
 
                       (以下敬語敬称略)
                             
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●「“コミュニティ・スクール”の必置化」
中高生11人に「危険の恐れ」 川崎市教委調査
「つまずきポイント指導事例集」作成へ 新年度に兵庫県教委
小学校部活、30年度末に社会体育に 熊本県教委

●文部科学省の報道発表より
(1)文部科学省インフラ長寿命化計画(行動計画)の策定について
(2)平成27年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定等について

(3)現行学習指導要領・生きる力

(4)
特別支援教育について

  平成26度特別支援教育に関する調査の結果について
(5)「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の在り方について
(審議のまとめ)」の公表に

(6)「学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック(改訂版)」
の公表について

(7)
日本工業規格 木造校舎の構造設計標準(JIS A 3301)の改正について

(8)文部科学省における大学・研究機関等との共同企画広報の実施
〜文部科学省ミュージアム「情報ひろば」企画展示等【三重大学、
東海大学、情報・システム研究機構】〜

(9)情報活用能力調査の結果について

(10)「大学経営に求められる施設戦略〜施設マネジメントが
教育研究基盤を強化する〜」の公表について

(11)官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表
プログラム」「地域人材コース」採択地域事業の決定及び「高校生
コース」応募状況

(12)
平成26年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)

(13)「コミュニティ・スクールの推進等に関する調査研究協力者会議」
報告書の公表について
(14)
平成26年度学校法人の財務情報等の公開状況に関する調査
結果について(通知)

(15)国立大学附属病院施設整備に関する事例集の公表について

(16)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

大学院部会(第74回)の開催について

[メッセージ]
「学習デジタル教材コンクール」の作品募集中
Web教材 第17回「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
 -『マルチメディアでみる雅楽』
楽器の演奏方法を学ぶ
篳篥の演奏の様子
-

● -第72回目 みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
阿寒湖とは?〜阿寒湖へのアクセス方法〜』‐
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
- 第122回目 -『みんなの手仕事ウィキペディア語り部さんのお話(小物入れ班)*』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (347)「カテドラル・メトロポリターナ
●「払田柵」
●「芽吹きの春


[お知らせ]
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて
●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('15/04/01)
●「学習情報研究 5月号の目次('15/04/10)

-『日常的なICT活用のポイント』-
-『学校放送番組を用いた授業設計』
-『日常的な授業改善のために』

-『中学校数学における日常的なICT活用』
-『Moodle活用による授業改善

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[ニュースコーナー]New!!

●“コミュニティ・スクール”の必置化
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html

ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
中高生11人に「危険の恐れ」 川崎市教委調査
 市立中学校に通っていた生徒が少年から殺害された事件を受けて川崎市教委
が市立小・中学校、高校、特別支援学校を対象に実施した緊急調査で、生命・
身体に危険の恐れがある児童・生徒の人数は11人との集計結果がまとまった。
10人が中学生で1人は高校生。小学生はゼロだった。また、集計の時点で2人
は家出状態。1人は警察への捜索願が出ていた。

「つまずきポイント指導事例集」作成へ 新年度に兵庫県教委
 兵庫県教委は新年度、国語、算数・数学、英語で小・中学生がつまずきやすい
ポイントを明確化し、その予防に向けた指導改善を図るため、「ひょうごつまずき
ポイント指導事例集」などの作成を始める。予算に300万円を計上した。

● 小学校部活、30年度末に社会体育に 熊本県教委
 熊本県教委はこのほど「児童生徒のための運動部活動及びスポーツ活動の
基本方針」を策定した。小学校の部活動は平成27年度から社会体育移行に向け
た検討を開始し、準備が整った地域、学校、種目から順次移行し、30年度末には
社会体育移行が達成できるようにする。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より


(1)文部科学省インフラ長寿命化計画(行動計画)の策定について
 文部科学省では,このたび,政府の「インフラ長寿命化基本計画」
に基づき,「文部科学省インフラ長寿命化計画(行動計画)」を策定
しましたので,お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/03/1356260.htm

(2)平成27年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定等について
 文部科学省では、将来の国際的な科学技術人材を育成することを
目指し、理数系教育に重点を置いた研究開発を行う「スーパーサイエンス
ハイスクール(SSH)」事業を平成14年度から実施しております。
 このたび、平成27年度新規指定及び科学技術人材育成重点枠の採択に
関する審査を行い、以下の結果となりましたので、お知らせします。
※なお、本件については、平成27年度予算の成立を前提とするものです。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/03/1356418.htm

(3)現行学習指導要領・生きる力
 文部科学省では、本日(平成27年3月27日)、学校教育法施行規則の
一部を改正する省令、道徳に係る小学校、中学校、特別支援学校小学部・
中学部学習指導要領の一部を改正する告示及び移行措置に係る告示を
公表しましたので、関係資料を配布します。  また、平成27年2月4日
付けで実施しました、学校教育法施行規則の一部を改正する省令案等に
関するパブリックコメントの結果についても併せてお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/1356253.htm

(4)
特別支援教育について

  平成26度特別支援教育に関する調査の結果について
 文部科学省では、障害のある全ての幼児児童生徒の教育の一層の推進を
図るため、特別支援教育を推進しているところであり、今後の施策の参考
とするため、標記調査を実施しました。 今般、その結果を取りまとめて
都道府県教育委員会等に通知しましたので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1356203.htm

(5)「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の在り方について
(審議のまとめ)」の公表に

 文部科学省では、教育再生実行会議「今後の学制等の在り方について
(第五次提言)」(平成26年7月3日)を受け、平成26年10月から「実践的
な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議」
(座長:黒田壽二 金沢工業大学学園長・総長)を開催し、実践的な職業
教育を行う新たな高等教育機関の制度化の基本的な制度の在り方について、
審議を行ってきました。  このたび、「実践的な職業教育を行う新たな
高等教育機関の在り方について(審議のまとめ)」が取りまとまりまし
たので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/gaiyou/1356314.htm

(6)「学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック(改訂版)」
の公表について
 学校において天井や照明など非構造部材の耐震対策を進める際の参考
となる「学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック」(平成22年3月初版)
を、東日本大震災における被害などを踏まえて改訂しましたので、公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/03/1356277.htm

(7)
日本工業規格 木造校舎の構造設計標準(JIS A 3301)の改正について

 文部科学省では「木造校舎の構造設計標準の在り方に関する検討会」
(座長:長澤悟 東洋大学名誉教授)において平成25年3月に取りまとめ
られた報告書を踏まえ、木造校舎の構造設計標準(JIS A 3301)を改正
しましたので公表いたします。
 なお、本JISについては、本日付けの官報(官庁報告)にて公示しています。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/03/1356312.htm

(8)文部科学省における大学・研究機関等との共同企画広報の実施
〜文部科学省ミュージアム「情報ひろば」企画展示等【三重大学、
東海大学、情報・システム研究機構】〜
 文部科学省では、文部科学行政の取組を広く国民にお知らせすること
を目的に、大学・研究機関等との共同企画広報を進めており、省内広報
スペースを活用し、様々な研究成果や優れた取組に関する企画展示を
実施することとしています。  このたび、平成27年4月1日(水曜日)
より、三重大学、東海大学、情報・システム研究機構の協力を得て、
文部科学省ミュージアム「情報ひろば」において、各大学・研究機関
との共同企画展示等を実施しますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/03/1356142.htm

(9)情報活用能力調査の結果について
 文部科学省では、児童生徒の情報活用能力について、把握、分析する
とともに,指導の改善,充実に資するため,小・中学生を対象にコン
ピュータを用いた情報活用能力調査を平成25年10月から平成26年1月に
かけて実施しました。 このたび,その調査結果がまとまりましたので,
公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1356188.htm

(10)「大学経営に求められる施設戦略〜施設マネジメントが
教育研究基盤を強化する〜」の公表について
 文部科学省では,このたび「大学経営に求められる施設戦略〜施設
マネジメントが教育研究基盤を強化する〜」を取りまとめましたので
公表します。
 「施設マネジメント」は,大学の経営資源の一つである施設について,
戦略的な運営を行うことです。本報告書では,国立大学等の経営者層
に向けて,施設マネジメントの基本的な考え方,具体的な実施手法,
先進的な取組事例等を紹介しています。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/03/1355952.htm

(11)官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表
プログラム」「地域人材コース」採択地域事業の決定及び「高校生
コース」応募状況
 「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プロ
グラム〜」では、平成26年度から実施している4コース(※)に加えて、
平成27年度より「地域人材コース」及び「高校生コース」を開始する
こととし、募集を行いました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1355821.htm

(12)
平成26年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)

 文部科学省及び厚生労働省では、27年3月大学等卒業予定者の就職
内定状況を共同で調査し、このほど平成27年2月1日現在の状況を取り
まとめましたので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/03/1356073.htm

(13)「コミュニティ・スクールの推進等に関する調査研究協力者会議」
報告書の公表について
 このたび「国立大学附属病院施設整備に関する事例集」を取りまとめ
ましたので,お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/032/gaiyou/1355851.htm

(14)
平成26年度学校法人の財務情報等の公開状況に関する調査
結果について(通知)

(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/1355974.htm

(15)国立大学附属病院施設整備に関する事例集の公表について
 文部科学省では、地域とともにある学校づくりを推進し、子供の
豊かな学びと成長を一層支援していくため、平成26年6月より「コミュ
ニティ・スクールの推進等に関する調査研究協力者会議」 (座長:
天笠茂氏)を開催し、コミュニティ・スクールの基本的方向性を
実現するための推進方策や今後の学校運営協議会制度等の在り方等
について、検討を行ってきました。  このたび、同会議の報告
「コミュニティ・スクールを核とした地域とともにある学校づくり
の一層の推進に向けて〜すべての学校が地域とともに発展していく
ために〜」が取りまとまりましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/103/houkoku/1356133.htm

(16)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

大学院部会(第74回)の開催について
 中央教育審議会大学分科会大学院部会(第74回)を下記のとおり開催
しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1356305.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

「学習デジタル教材コンクール」の作品募集中
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
現在、学習デジタル教材等を募集しております。ふるってご応募ください。

特に、児童生徒がメディア教育などの学習の一環として作成したデジタル教材は、是非
ご指導された先生方の手で多数ご公開くださいますようお願いいたします。
 
(先生方の1件の応募で1クラス分の児童生徒作品が応募できます)


 このコンクールは、デジタル機器の活用と教育の情報化の進展に貢献することを目的
としており、すぐれた作品には、文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、
それらの作品を広く教育関係者に紹介し、相互利用されるように情報提供することとして
います。募集の対象となる作品は下記のとおりです。

[対象作品]教師・教育関係団体が教育のために作成したデジタル教材・指導事例等や、
       児童生徒が学習の一環として作成したデジタル教材
        
(国の委託事業での作品は除く)

[賞]   文部科学大臣賞(団体賞、個人賞、各賞金10万円+副賞)、学情研賞、
     日本児童教育振興財団賞、日本教育新聞社賞、東京書籍賞、パイオニア
     ソリューションズ賞 (以上各賞金5万円)ほかを予定。

応募期限 
平成27年5月8日(金)消印有効
問合せ先 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル
E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  TEL 03-6205-4531 FAX 03-6205-4532
詳細情報はここ。
 

≪平成26年度賞の例≫

   

● Web教材「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
-第1
7回目『マルチメディアでみで雅楽』〜楽器の演奏方法を学ぶ
〜篳篥の演奏の様子〜
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽とは1300年ほど前より受け継がれてきた伝統音楽で宮中や有力な
寺社などを中心に伝承されてきました。

楽器演奏だけでなく歌や舞を含め、その装束の色彩や楽曲にまつわる
季節感などを通して、自然や宇宙の調和を表わす総合芸術と言われて
います。


独特な形や構造を持つ雅楽の楽器はその演奏方法も特徴的なものが
多くあります。また、演奏前の調整や調律方法もさまざまです。

『篳篥の演奏の様子』




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Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第7
3回目
『みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
阿寒湖とは?〜阿寒湖へのアクセス方法〜』‐

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


「阿寒湖へのアクセス方法」



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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第123回目 -『みんなの手仕事ウィキペディア
語り部さんのお話(小物入れ班)* -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

『語り部さんのお話(小物入れ班)』-




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (347)「カテドラル・メトロポリターナ」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ダウンタウンに位置し、教会には見えないコーン型の外観のカテドラル・
デ・サン・セバスチャン
カテドラル・メトロポリターナとして知られて
います。1976年に建てられたこの教会は高さ96メートル、床の直径が106
メートルで、立ち席をあわせて2万人収容できます。

 中に入ると四方の壁にステンドグラスが美しく輝いています。ステンド
グラスは天井から床まで60メートルあり、太陽が差し込む角度によって
色が変わります。


≪動画・静止画「カテドラル・メトロポリターナ」

《写真をダブルクリックしてください》


●「払田柵」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、秋田県大仙市の「払田柵」映像
が送られてきました。

 払田柵は、大仙市払田と仙北郡美郷町にまたがった広い地域に位置する平安
時代の城柵の跡で、国指定の史跡です。

 創建は9世紀の初め801年頃とされ、10世紀後半には使われなくなったと考えら
れています。外郭は東西約1,370m、南北約780m、面積約87.8ヘクタールと東北
地方最大級の城柵なのですが、「続日本紀」などの文献に記載が見あたらないこ
とから「謎の古代城柵」と呼ばれています。

 現在は発掘調査にもとづいて政庁跡を中心に外柵南門や大路、外郭南門の復元
や整備が行われています。出土した木簡、須恵器や土師器などが入口にある払田
柵総合案内所で見学できます。


≪静止画「払田柵」≫

《写真をダブルクリックしてください》



●「芽吹きの春」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、北陸新幹線が開通した富山市の
「芽吹きの春」の映像が送られてきました。

 3月31日、東京の桜は満開でした。暖かな日差しの中、人々は「お花見」をし
て楽しんでいます。開通したばかりの北陸新幹線で富山に向かうと、沿線の桜
は満開から開花前へと移っていきます。富山の桜は枝が赤くなって、蕾がよう
やく膨らみ、ちらほら咲き始めています。優しい風とともに、桜前線が日本列
島を北上する季節になりました。
 
「富山湾の宝石」と言われる白えびは、4月1日が解禁日です。春を告げる海の
幸です。


≪動画・静止画「芽吹きの春」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL: https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

 新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
 画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
 ■■オススメの活用方法■■
   ・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
   ・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
   ・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
   ・タブレット端末・スマートフォン対応。
 ■■注意事項■■
   *ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
   *ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
   *企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('15/04/01)
学情研ネットワーク研究会員の「秋田地区」のページに「払田柵」の地域素材を
追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究4月号の目次('15/04/10)
「学習情報研究」4月号が発刊されます。内容は、『日常的なICT活用』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1)日常的なICT活用のポイント     今野貴之(明星大学)
(2)学校放送番組を用いた授業設計   宇治橋祐之(NHK放送文化研究所)
(3)日常的な授業改善のために     瀧本晋作(尼崎市立園田北小学校)
(4)中学校数学における日常的なICT活用 朝日 誠(北海道 音更町立緑南中学校)
(5)Moodle活用による授業改善     大平育代(北海道札幌北陵高等学校)
(6)ICT環境の課題と対応      鎌田高徳(神奈川県立川崎高等学校)
(7) 特別支援学校における日常的なICT活用
                    井爪朝子(神奈川県立津久井養護学校)
(8)特別支援学校におけるICT活用の工夫と課題 
                    植田詩織(大阪府立藤井寺支援学校)
(9)ICT活用の基盤整備をクールに待つための視座  
                    山口好和(北海道教育大学函館校)
(10)ICTを活用した授業の課題と展望   舟生日出男(創価大学)


【国際理解】
(11)先導的な取り組みから何を学ぶか  稲垣 忠(東北学院大学)
(12)クラウド・TV会議システムを活用した授業 木村裕之(新地町立駒ケ嶺小学校)
(13)生徒の知的財産を次の世代へ    中里加奈子(仙台城南高等学校)
(14)モバイルデバイスを用いた協調学習 千代西尾祐司(鳥取県教育センター)
                    大島 純(静岡大学大学院)
                    小林 徹(鳥取県立智頭農林高等学校)
                    林 耕介(鳥取県立西高等学校)
(15)21世紀型スキルを育む学びのデザイン  山田秀哉(札幌市立稲穂小学校)
(16) タブレット端末を用いた自律的な家庭学習  菊地秀文 世田谷区立砧南小学校

【子どもが集う学校図書館解】

(17)新聞記事データベースの活用支援  野村愛子(田園調布学園図書館)
(18)「知の探究の場」として学校図書室改革 平川理恵(横浜市立市ヶ尾中学校)

[要約紹介(第1回目)] 

-『日常的なICT活用のポイント』-今野貴之

 本稿では、日本におけるICT活用事例や途上国で実施されてきた授業
改善の事例をもとに、教師が日常的にICTを活用するための3つのポイ
ントを考察する。3つのポイントとはそれぞれ(1)教師がICT操作の
プロフェッショナルになる必要はないこと、(2)学習活動の一部を
児童生徒に移すこと、(3)表面的な教育技術の模倣にならないよう
にすることである。
<ICT教育、参加型学習、学習環境、教育技術の表面的な模倣>

-『学校放送番組を用いた授業設計』-宇治橋祐之
 学校放送番組は授業での利用を考えて制作されている番組である。
ネット環境やタブレット端末の普及により、いつでもどこでも誰も
が手軽に見られるようになってきた近年における、番組を利用した
授業設計の基本的な考え方と、今後の可能性を考える。
<放送教育、映像教材、NHK for School、映像視聴能力>

-『日常的な授業改善のために』-瀧本晋作
 複数教科を教える小学校教師がICTを活用した授業改善を効果的に
行っていくためには,何を教えるのかという「教材の改善」,どう
教えるのかという「指導方法の改善」,なぜ変えるのかという
「授業観の改善」の3つの観点のバランスが重要である。
<授業改善,小学校教師,ICT活用,教材,指導方法,授業観>

-『中学校数学における日常的なICT活用』-朝日 誠
 中学校数学における日常的なICT活用によって、生徒にさまざま
なインパクトを残すことができる。それにより例えば、章の導入に
おける意欲の喚起および、数学的な見方・考え方の育成をサポート
することができると考えている。限られた環境の中で日々の実践例と
課題について学習指導要領に沿って述べる。
<中学校数学、ICT活用、実践、課題>

-『Moodle活用による授業改善』-大平育代
 高等学校の情報科における「Moodle」の活用による授業改善について
述べる。情報モラルをテーマにしたレポート作成の授業における各生徒
へのフィードバックや評価のしやすさ,各小テスト時における学級別の
問題作成のしやすさ,著作権に関する事例についてクイズ形式の演習に
ついて取り上げた。
<情報教育,ICT活用>


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