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*学情研メールマガジン345号 ============================= 2015/03/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: メッセージに「ICTでつかみ紙で定着」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次   
 
                       (以下敬語敬称略)
                             
                            《クリックしてください》

[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“アクティブ・ラーニング”を考える」
討議型道徳、高2で必修へ 茨城県教委
中学校6割がトラブル経験 LINEなどで調査
生活習慣改善に啓発資料を作成 文科省有識者会議

●文部科学省の報道発表より
(1)官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
プログラム〜」「地域人材コース」採択地域事業の決定及び「高校生
コース」応募状況

(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者
会議(第12回)の開催について

‐全国的な学力調査に関する専門家会議(平成25年7月9日〜)(第7回)
の開催について

‐英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に
関する連絡協議会(第2回)の開催について
コミュニティ・スクールの推進等に関する調査研究協力者会議(第9回)
の開催について

‐大学等における社会人の実践的・専門的な学び直しプログラムに
関する検討会(第1回)の開催について

[メッセージ]
ICTでつかみ紙で定着
Web教材 第16回「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
 -『マルチメディアでみる雅楽』
楽器の演奏方法を学ぶ
篳篥の構え方
-

● -第71回目 みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
「みんなで考えるマリモの保護 〜
マリモ展示観察センター』‐
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
- 第121回目 -『みんなの手仕事ウィキペディア下駄の作り方*』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (346)「リオのカーニバル会場」
●「多賀城」
●「ルクソール神殿


[お知らせ]
●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて
●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('15/03/15)
●「学習情報研究 3月号の目次('15/02/10)

-『国際協働学習を支えるICT活用と基本コンセプト』-
-『ICT活用の変遷と国際交流』
-『学校放送番組と学校図書館を活用したメディア・リテラシーの育成』

-『情報科の授業における「朝日けんさくくん」の活用』

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[ニュースコーナー]New!!

●再掲“アクティブ・ラーニング”を考える
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html

ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
討議型道徳、高2で必修へ 茨城県教委
 茨城県教委は平成28年度から、討議型の道徳の時間を県立高校の2年で
必修にする。中学校で目標にしている道徳的価値を土台に、生徒の話し合い
活動や「モラルスキルトレーニング」を取り入れる。

中学校6割がトラブル経験 LINEなどで調査
 LINEなどの無料通話アプリを通したトラブルは6割以上、掲示板や裏サイト、
SNSなどの書き込みによる問題も5割以上の中学校で発生している―。こんな
結果が、全日本中学校長会が全国の中学校校長を対象にこのほど実施した
調査で明らかになった。

● 生活習慣改善に啓発資料を作成 文科省有識者会議
 文科省の有識者会議「中高生を中心とした子供の生活習慣が心身へ与える
影響等に関する検討委員会」は2月27日の最終会合で、中・高校生とその
保護者に向けた睡眠や朝食摂取など規則正しい生活習慣の大切さを訴える
普及啓発資料と指導者用資料をまとめた。年度末までに同省ホームページ
に公開する。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より


(1)
官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
プログラム〜」「地域人材コース」採択地域事業の決定及び「高校生
コース」応募状況
 「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表
プログラム〜」では、平成26年度から実施している4コース(※)に加え
て、平成27年度より「地域人材コース」及び「高校生コース」を開始
することとし、募集を行いました。  このたび、「地域人材コース」
については平成27年度の採択地域事業を決定し、また、「高校生コース」
については平成27年度分の応募状況をとりまとめましたので、お知らせ
します。
 また、本制度に対して御支援いただける企業・団体[平成27年3月9日
現在]をとりまとめましたので、併せてお知らせします。 ※自然科学、
複合・融合系コース、新興国コース、世界トップレベル大学等コース、
多様性人材コース
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1355821.htm

(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者
会議(第12回)の開催について

 「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議」
につきまして、第12回目の会議を下記の日程で行うことになりましたので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/kaisai/1355842.htm


‐全国的な学力調査に関する専門家会議(平成25年7月9日〜)(第7回)
の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/098/kaisai/1355603.htm


‐英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に
関する連絡協議会(第2回)の開催について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/106/kaisai/1355635.htm


コミュニティ・スクールの推進等に関する調査研究協力者会議(第9回)
の開催について

 コミュニティ・スクールの推進等に関する調査研究協力者会議(第9回)
を下記のとおり開催しますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/103/kaisai/1355683.htm


大学等における社会人の実践的・専門的な学び直しプログラムに
関する検討会(第1回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/065/kaisai/1355649.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● ICTでつかみ紙で定着
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
今回は3月10日開催のICT CONNECT 21の総会・幹事会での話をご紹介いたします。
本会ではICT CONNECT 21の組織・事業計画が承認され、次の3点が話し合われました:

 1)予算書の提出とICT CONNECT 21が自立するための方策
  ⇒平成26年度から2年間はJAPET&CECが資金を用意するので、JAPET&CECの理事会
   で承認された後で、事務局がICT CONNECT 21の予算書をメールする。
 2)幹事名簿のホームページでの公開とパンフレット配布
  ⇒幹事の了解を得てホームページで公開し、パンフレットは今後大量配布する。
 3)ICTと紙とのCONNECTION
  ⇒今後ICT CONNECT 21で紙メディアとの連携も考える。

 学情研はICT CONNECT 21の発起人の一員として、
「教育現場の先生と『児童・生徒がICTで学習すべき内容をつかみ理解し、紙で理解した
内容を定着する』と話しあっています。本日、皆様はホームページで公開した内容を、
紙パンフレットで確認し安心されています。



 デジタル教科書と紙の教科書等でも同様のことが言えますが、今後ICT CONNECT 21でも
ICTと紙メディアとの連携も考えて戴きたい
」 と発言いたしました。

 学情研は上記の「ICTと紙との連携」等を支援するため、情報教育専門誌「学習情報研究」
に毎号2頁の「ICT CONNECT 21」関連記事をシリーズ特集として掲載することを、定例編集
会議に諮り、実施し始めました。


● Web教材「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
-第1
6回目『マルチメディアでみで雅楽』〜楽器の演奏方法を学ぶ
〜篳篥の構え方〜
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽とは1300年ほど前より受け継がれてきた伝統音楽で宮中や有力な
寺社などを中心に伝承されてきました。

楽器演奏だけでなく歌や舞を含め、その装束の色彩や楽曲にまつわる
季節感などを通して、自然や宇宙の調和を表わす総合芸術と言われて
います。


独特な形や構造を持つ雅楽の楽器はその演奏方法も特徴的なものが
多くあります。また、演奏前の調整や調律方法もさまざまです。

『篳篥の構え方』




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Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第72
回目
『みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
「みんなで考えるマリモの保護〜マリモ展示観察センター〜』‐

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


「マリモ展示観察センター」
 阿寒湖北側のチュウルイ島に設置されている施設で、阿寒湖のマリモ
について詳しく解説されています。 施設内には阿寒湖の湖底を再現した
大水槽、巨大マリモ、マリモの一生を再現した水槽が展示されています。



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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第122回目 -『みんなの手仕事ウィキペディア
下駄の作り方* -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

『下駄の作り方』-




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (346)リオのカーニバル会場
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 リオデジャネイロで毎年2月末または3月末に行われる「リオのカーニバル」
へは地元住民のみならず、世界中から観光客が押し寄せます。復活祭である
イースターまでの禁欲期間前に食べおさめ、飲みおさめをするためのカーニ
バルはキリスト教圏のお祭りで、「謝肉祭」とも呼ばれています。

 カーニバル会場であるサンボードロモではサンバスクールと呼ばれるダンス
グループのパフォーマンスやサンバ・コンテストが開催されます。内部は700
メートルに及ぶ長さがあり、その周りを観覧席が取り囲んでいます。

 カーニバル期間中のリオはサンバの音楽に包まれ、カーニバル会場以外でも
踊っている人々や大騒ぎをしている人々の熱気に溢れています。

≪動画・静止画「リオのカーニバル会場」

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●「多賀城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、宮城県多賀城市の「多賀城」映像
が送られてきました。

 多賀城は、奈良・平安時代に陸奥国の国府が置かれたところで、東北地方の政治
・軍事・文化の中心地でした。その遺跡は宮城県多賀城市北西部の丘陵上にあって、
多賀城跡と多賀城廃寺跡は国指定特別史跡となっています。

 多賀城跡のほぼ中心には周囲約1kmの築地で区画された政庁跡があり、その他に南
門地区、東門地区なども整備されつつあって、古代の町並みが現れてきています。

 多賀城碑は多賀城南門付近にある高さ2mの石碑で、壺の碑(いしぶみ)と呼ばれ
ています。多賀城が神亀元年(724)に大野東人(おおののあずまびと)によって創建
され、天平宝字6年(762)に造りなおされたことなどが彫り込まれています。
 内容から、762年多賀城修復の際に記念に立てられた碑で、貴重な資料となってい
ます。日本三大古碑の一つです。

 多賀城廃寺跡は、多賀城跡の南東約1kmにあり、多賀城と密接に関わっていたと
思われる寺院跡です。


≪静止画「多賀城」≫


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●「ルクソール神殿」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプト中部ルクソールの「ルクソール
神殿」映像が送られてきました。

 ルクソール神殿はカルナック神殿の付属神殿として建立されたもので、年に一度の
オペト祭りのときにはアメン神が神輿に乗ってこの神殿に訪れ儀式を行ったそうです。
カルナック神殿からスフィンクスの参道が続いていたという。壮観だったことでしょう。

 ルクソール神殿の第一の塔門の前にはラムセス2世像とオベリスクが建っています。
オベリスクは1本だけて、対の1本はパリのコンコルド広場に建っています。ラムセス2
世の中庭に入るとガーマ(モスク)があります。ガーマは神殿の一部を壊して建てられて
います。

 大列柱廊の入口にはラムセス2世の巨大な像があります。像は上下エジプトを表す
冠を被り堂々としています。ラムセス2世の92歳のミイラが残っていますが、ルクソール
神殿の像は若々しく美しいお顔です。壁には上下エジプトを統一表すロータスとパピル
スを結ぶ絵が描かれています。他の壁にはツタンカーメンとアケンセナーメンの座像が
あります。仲が良さそうで、あどけない表情をしています。

 大列柱は高さ19mあり、開花式のパピルス柱です。大列柱廊を抜けてアメンホテップ
3世の中庭にある柱は未開花式です。さらに奥には「アレクサンダー大王の間」があり
ます。


≪動画・静止画「ルクソール神殿」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「IPA教育用画像素材集の公開サイト」リニューアルについて

  URL: https://www2.edu.ipa.go.jp/
    (〜教育目的で使用できる画像が無料でダウンロード可能〜)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から「教育用画像素材集」リニューアル
のお知らせです。IPAでは、この度、学校や教育機関、ご家庭で無償利用できる
画像素材を約17,000点収録した「教育用画像素材集」をリニューアルしました。

 新しくなった「教育用画像素材集」は、教科・科目ごとに絞込み検索ができるよう
になったほか、タブレット端末、スマートフォンでスムーズにご利用いただけるよう
になりました。
 画像素材の検索が簡単な操作でできるため、児童・生徒の調べ学習に最適です。
ぜひご活用ください!
 ■■オススメの活用方法■■
   ・調べ学習に。貴重な素材を約17,000点収録。
   ・春休み、夏休みの宿題に。児童・生徒が使って楽しい操作性。
   ・授業の配布用プリントに。科目ごとに検索できるので作業がスムーズ。
   ・タブレット端末・スマートフォン対応。
 ■■注意事項■■
   *ご利用前に必ず利用規約をお読みください。
   *ご利用は学校等教育機関、及び家庭内での教育目的に限ります。
   *企業等営利目的団体によるご利用は一切できません。




●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('15/03/15)
学情研ネットワーク研究会員の「宮城地区」のページに「多賀城」の地域素材を
追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究3月号の目次('15/02/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、『情報活用能力の育成の
現状と課題』を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1)情報活用能力の育成の現状と課題  堀田龍(東北大学大学院)
(2)情報活用能力に関する国際調査結果 小柳和喜雄(奈良教育大学教職大学院)
(3)小学生の情報活用能力の課題と対応 稲垣 忠(東北学院大学)
(4)中学生の情報活用能力の課題と対応 豊田充崇(和歌山大学)
(5)情報活用の実践力の育成を意図した「学習支援カード・情報ハンドブック」
   の開発と活用実践について  木村明憲(京都教育大学附属桃山小学校)
(6)国語の授業で情報活用力を育てる  
                宗我部義則(お茶の水女子大学附属中学校)
(7) 小学校新教科「情報科」設置の試み
                岡山昌司(福岡教育大学付属久留米小学校)

【国際理解】
(8)特集 国際理解「アジアで展開する3つの協働プロジェクト」
                影戸 誠(日本福祉大学)
(9)グローバル・コンピテンシー 影戸 誠(日本福祉大学)
(10)アジアをめぐる2つの国際協働プロジェクトと英語教育
                吉田信介(関西大学)
(11)多文化共生社会のコミュニケーション能力と国際協働プレゼンテーション大会
                宮下陽帆(奈良育英学園 中高等部)
(12)国際協働学習を支えるICT活用と基本コンセプト
                佐藤慎一(日本福祉大学)
(13)ICT活用の変遷と国際交流  池田 明(大阪市立東高等学校)

【子どもが集う学校図書館解】
(14)学校放送番組と学校図書館を活用したメディア・リテラシーの育成
                佐藤和紀(東北大学大学院)
(15)情報科の授業における「朝日けんさくくん」の活用
                半田 亨(早稲田大学本庄高等学院)

[要約紹介(第4回目)] 

-『国際協働学習を支えるICT活用と基本コンセプト』-佐藤慎一

 本稿では、国際間の協働学習におけるICT活用事例を紹介するとともに、
探求の共同体(CoI: Community of Inquiry)のフレームワークに従い
活動の分析を試みる。学習理論に基づいてその活動を吟味することで、
ICTを活用した学習のデザインおよび今後の指導のあり方について考察する。
<ソーシャルメディア、探求の共同体、プロジェクト型学習>

-『ICT活用の変遷と国際交流』-池田 明
 ワールド・ユース・ミーティングは1999年から実施されてきた国際交流
プロジェクトである。このプロジェクトに高等学校の教員として長年携わ
り、自校生徒の指導のみならず、運営面も担当してきた経験から、10年余
の成果と変遷をもとに昨今の情報教育の潮流を考察する。
<国際交流,情報活用能力,コミュニケーションツール,プレゼンテー
ション教育>

-『学校放送番組と学校図書館を活用したメディア・リテラシーの育成』-佐藤和紀
 本論では、NHK学校放送番組「メディアのめ」と学校図書館を活用した
メディア・リテラシーを育成するための一実践を紹介する。
<メディア・リテラシー、学校図書館、学校放送番組、メディアのめ、 
タブレット端末>

-『情報科の授業における「朝日けんさくくん」の活用』-半田 亨
 本校1年生の「情報の科学」の授業は、基礎的なアカデミックリテラシー
養成を目標として展開している。本校は早稲田大学の全入制附属高校で
あるが、開校以来生徒全員に大学推薦の必要条件として卒業論文を課し
ている。この前段階教育として効果を上げていると考えている。論文
作成において良い資料を集め分析することは必須であるが、新聞記事
データベースである「朝日けんさくくん」が大きく役立っている。
<アカデミックリテラシー、資料検索、新聞記事データベース>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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