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*学情研メールマガジン343号 ============================= 2015/02/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:メッセージに「学習デジタル教材コンクール」の作品募集開始が、
         お知らせに「子どもが集う学校図書館」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次   
 
                       (以下敬語敬称略)
                             
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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“入試改革”に万能処方箋はない」
小1プロブレム解決します 国研が教員向け冊子
茨城大が教職大学院設置へ 県教委と協定
37県市で特別免許選考 社会人の教員採用進む

●文部科学省の報道発表より
(1)平成26年度優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる
文部科学大臣表彰について

(2)
「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
プログラム〜」第2期生の選考結果及び支援企業・団体について

(3)−パブリックコメント(意見公募手続)の実施−道徳に係る
学校教育法施行規則の一部改正案及び小学校、中学校、特別支援学校
小学部・中学部学習指導要領の一部改正案等について

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐薬学系人材養成の在り方に関する検討会(第17回)の開催について
‐平成26年度優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる
文部科学大臣表彰について

‐実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者
会議(第10回)の開催について
第3期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する
検討会(第6回)の開催について

今後の国立大学法人等施設の整備充実に関する調査研究協力者会議
(平成25年度〜)(第6回)の開催について

[メッセージ]
「学習デジタル教材コンクール」の作品募集開始
Web教材 第14回「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
 -『マルチメディアでみる雅楽』
楽器の演奏方法を学ぶ
〜笙の構え方
-

● -第70回目 みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
「みんなで考えるマリモの保護 〜
ラムサール条約』‐

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
- 第120回目 -『みんなの手仕事ウィキペディア語り部さんのお話(ペン立て班)*』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (343)「コルコバードのキリスト像(2)」
●「大洲城」
●「ミラノ


[お知らせ]
●『子どもが集う学校図書館』への投稿について
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('15/02/15)
●「学習情報研究 3月号の目次('15/02/10)

-『情報活用の実践力の育成を意図した「学習支援カード・情報ハンドブック」
   の開発と活用実践について』
-

-『国語の授業で情報活用力を育てる』-宗我部義則
-『小学校新教科「情報科」設置の試み』-岡山昌司


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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“入試改革”に万能処方箋はない」
(国立教育政策研究所 名誉所員 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html

ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
 
小1プロブレム解決します 国研が教員向け冊子
 生活科などで取り組むスタートカリキュラムに関して、国立教育政策研究所
は教員向け冊子「スタートカリキュラム スタートブック」を初めて作成し、ホー
ムページ上で公開した。

● 茨城大が教職大学院設置へ 県教委と協定
 茨城県教委は平成28年度に教職大学院設置を検討する茨城大学と、教員
の人材育成を目的とした連携協定を結んだ。1月29日に締結式を開き、教職
大学院設置構想委員会を設けた。教職大学院のカリキュラム作成に当たって
到達目標などを協議する。

● 37県市で特別免許選考 社会人の教員採用進む
 教員の社会人採用が進んでいる。平成27年度の教員採用選考に関する
文科省の調査で特別免許状を活用した選考を行う教育委員会が前年度より
4県多い、37県市だった。英語の資格・検定試験や社会人経験を評価する
動きが広まっている。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より


(1)平成25年度学校給食実施状況等調査の結果について

 文部科学省では、学校給食の普及充実を図るため、毎年度学校給食
実施状況等調査を実施しています。このたび、平成25年度の実施状況
をとりまとめましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/02/1354919.htm

(2)「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表
プログラム〜」第2期生の選考結果及び支援企業・団体について
 このたび、平成26年度より新たに創設した「官民協働海外留学支援制度
〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜」について、第2期生の
選考結果及び、本制度に対して御支援いただける企業・団体をとりまと
めましたので、お知らせします。
 支援企業・団体には今回の学生選考にも参画いただき、今後、選抜
した学生を対象に、官民協働で留学の事前・事後の研修やインターン
シップを実施していきます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1354961.htm

(3)−パブリックコメント(意見公募手続)の実施−道徳に係る
学校教育法施行規則の一部改正案及び小学校、中学校、特別支援学校
小学部・中学部学習指導要領の一部改正案等について
 文部科学省では、平成26年10月21日の中央教育審議会答申「道徳に
係る教育課程の改善等について」を踏まえ、学校教育法施行規則の一部
改正並びに小学校学習指導要領、中学校学習指導要領及び特別支援学校
小学部・中学部学習指導要領の一部改正等を予定しています。
 つきましては、本件に関し、行政手続法第39条などに基づき、学校
教育法施行規則の一部を改正する省令案等について、パブリックコメント
(意見公募手続)を実施いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/02/1354944.htm

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐薬学系人材養成の在り方に関する検討会(第17回)の開催について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/039/kaisai/1355045.htm


‐平成26年度優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる
文部科学大臣表彰について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/asagohan/1354975.htm

‐実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者
会議(第10回)の開催について
 「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者
会議」につきまして、第10回目の会議を下記の日程で行うことになりまし
たので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/kaisai/1355019.htm


第3期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する
検討会(第6回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/062/kaisai/1354935.htm


今後の国立大学法人等施設の整備充実に関する調査研究協力者会議
(平成25年度〜)(第6回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/031/kaisai/1354917.htm




文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 「学習デジタル教材コンクール」の作品募集開始
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
今年度「学習デジタル教材コンクール」の作品募集開始いたしましたので、多数の
ご応募をお待ちしております。

「公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、学校教育におけるデジタル
機器の活用をいっそう促進するため、教員その他の教育関係者・団体が作成したデジ
タル教材を募集し、表彰する事業を実施しています。

 このコンクールは、デジタル機器の活用と教育の情報化の進展に貢献することを目的
としており、すぐれた作品には、文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、
それらの作品を広く教育関係者に紹介し、相互利用されるように情報提供することとして
います。募集の対象となる作品は下記のとおりです。

 小さなものでも創意工夫がみられる作品が多数寄せられることを期待しています。
 ふるってご応募ください。


[対象作品]教員・教育関係団体が教育のために作成したデジタル教材・指導事例等や、
       児童生徒が学習の一環として作成したデジタル教材
        
(国の委託事業での作品は除く)

[賞]   文部科学大臣賞(団体賞、個人賞、各賞金10万円+副賞)、学情研賞、
     日本児童教育振興財団賞、日本教育新聞社賞、東京書籍賞、パイオニア
     ソリューションズ賞 (以上各賞金5万円)ほかを予定。

応募期限 
平成27年5月8日(金)消印有効
問合せ先 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル
E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  TEL 03-6205-4531 FAX 03-6205-4532
詳細情報はここ。
 

≪平成26年度学情研賞:指導案の例≫




● Web教材「伝えよう日本の伝統芸能 はじめての雅楽」
-第14回目『マルチメディアでみで雅楽』〜楽器の演奏方法を学ぶ
〜笙の構え方〜
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 雅楽とは1300年ほど前より受け継がれてきた伝統音楽で宮中や有力な
寺社などを中心に伝承されてきました。

楽器演奏だけでなく歌や舞を含め、その装束の色彩や楽曲にまつわる
季節感などを通して、自然や宇宙の調和を表わす総合芸術と言われて
います。


独特な形や構造を持つ雅楽の楽器はその演奏方法も特徴的なものが
多くあります。また、演奏前の調整や調律方法もさまざまです。

『笙の構え方』




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Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第70
回目
『みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
「みんなで考えるマリモの保護〜ラムサール条約〜』‐

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


「ラムサール条約」
ラムサール条約は、1971年にイランのカスピ海に面する町ラムサール
で開催された国際会議で決められた「特に水鳥の生息地として国際的
に重要な湿地に関する条約」のことをいいます。



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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第120回目 -『みんなの手仕事ウィキペディア
語り部さんのお話(ペン立て班)* -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

『語り部さんのお話(ペン立て班)』-




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (343)コルコバードのキリスト像(2)」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 コルコバードのキリスト像はフランスの彫刻家ポール・ランドウスキ
がデザインし、アメリカの自由の女神と同様にフランスで制作されました。
台座を先に現地へ据え付け、その後石膏で制作されたキリスト像を輪切り
にしてブラジルへ運び、登山電車で山頂へ運んで現地で組立てました。

 温かい心を持つブラジルの人々を象徴するようにキリスト像は両腕を
広く広げていると考えられています。

 2007年7月にスイスに本拠地を置く「新世界七不思議財団」による、
現代版の世界七不思議に選ばれました。これは電話やインターネットなど
を通じて
世界中からの一般投票によって選ばれます。

≪動画・静止画「コルコバードのキリスト像(2)」

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●「大洲城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、愛媛県西部の大洲市大洲の
「大洲城」の映像が送られてきました。

 大洲城は、大洲市大洲にある城跡です。
 鎌倉時代末期、伊予国の守護宇都宮豊房が築いた地蔵が岳城が始まりとされ、
小早川隆景が伊予を平定した後、戸田勝孝、1595年(文禄4年)藤堂高虎、
1609年(慶長14年)脇坂安治が城主となり、このころ4層4階の天守を中心と
した近世城郭に整備されました。

 1617年(元和3年)加藤貞泰が6万石で入封し、以後12代で明治をむかえ
ます。1888年(明治21年)には天守も取り壊されますが、4棟の櫓(台所櫓、
高欄櫓、三の丸南隅櫓、苧綿櫓)は残り、国の重要文化財に指定されています。

 2004年(平成16年)には古写真や「天守ひな形」と呼ばれる江戸期の木組み
模型などの資料を基に木造で4層4階の天守が復元されました。

≪静止画「大洲城」≫


《写真をダブルクリックしてください》


●「ミラノ」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、イタリア北部の「ミラノ」映像が
送られてきました。

 世界のモードの発信地でもあるイタリア・ミラノは、歴史と文化遺産の都でも
あります。14世紀末には名家が経済力を基に芸術家を支援し、ルネッサンス
が開花しました。

 ミラノの中心に位置しているドゥオモは、イタリア最大のゴシック建築で、完成
するまで500年の歳月を費やしました。ドゥオモはミラノの象徴となっていて、広
場は観光客であふれています。広場からスカラ座広場へ続く巨大なアーケード
があります。アーケードの中央には4大陸を描いたドームがあり、美しいモザイ
クが敷かれています。スカラ座近くにレオナルド・ダ・ビンチの業績を讃えた像が
建っています。

 そこからトラムに乗って行くと「最後の晩餐」で有名なサンタ・マリア・デッレグ
ラッツェ教会があります。「最後の晩餐」を観るには事前予約をして30分前に
窓口に行ますが、5つの扉を通ってようやく見ることができます。鑑賞時間は
15分です。左の窓から差し込む光を受けてあたかもそこにキリストと使徒が
存在するかのように見えます。

 「最後の晩餐」は、「レオナルド・ダ・ビンチの『最後の晩餐』があるサンタ・
マリア・デッレ・グラッツェ教会とドメニコ会修道院」としてユネスコの世界遺産
リストに登録されています。イタリアの世界遺産の中で唯一特定の画家の名
を含むものであり、美術作品でありながら作品が描かれた修道院と付属の
教会が含まれています。

≪動画・静止画「ミラノ」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について
 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

 最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

 記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('15/02/15)
学情研ネットワーク研究会員の「愛媛地区」のページに「大洲城」の地域素材を
追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究3月号の目次('15/02/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されます。内容は、『情報活用能力の育成の現状と課題』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)

(1)情報活用能力の育成の現状と課題  堀田龍(東北大学大学院)
(2)情報活用能力に関する国際調査結果 小柳和喜雄(奈良教育大学教職大学院)
(3)小学生の情報活用能力の課題と対応 稲垣 忠(東北学院大学)
(4)中学生の情報活用能力の課題と対応 豊田充崇(和歌山大学)
(5)情報活用の実践力の育成を意図した「学習支援カード・情報ハンドブック」
   の開発と活用実践について  木村明憲(京都教育大学附属桃山小学校)
(6)国語の授業で情報活用力を育てる  
                宗我部義則(お茶の水女子大学附属中学校)
(7) 小学校新教科「情報科」設置の試み
                岡山昌司(福岡教育大学付属久留米小学校)

【国際理解】
(8)特集 国際理解「アジアで展開する3つの協働プロジェクト」
                影戸 誠(日本福祉大学)
(9)グローバル・コンピテンシー 影戸 誠(日本福祉大学)
(10)アジアをめぐる2つの国際協働プロジェクトと英語教育
                吉田信介(関西大学)
(11)多文化共生社会のコミュニケーション能力と国際協働プレゼンテーション大会
                宮下陽帆(奈良育英学園 中高等部)
(12)国際協働学習を支えるICT活用と基本コンセプト
                佐藤慎一(日本福祉大学)
(13)ICT活用の変遷と国際交流  池田 明(大阪市立東高等学校)

【子どもが集う学校図書館解】
(14)学校放送番組と学校図書館を活用したメディア・リテラシーの育成
                佐藤和紀(東北大学大学院)
(15)情報科の授業における「朝日けんさくくん」の活用
                半田 亨(早稲田大学本庄高等学院)

[要約紹介(第2回目)] 

-『情報活用の実践力の育成を意図した「学習支援カード・情報ハンドブック」
   の開発と活用実践について』
-木村明憲

 小学校の児童に情報活用の実践力を育成するためには,全ての教科・
領域の中で横断的に情報教育を行っていく必要がある.そのためには,
教師が情報活用の実践力を意識して授業を行ったり,児童がそれらの
力を意識して学習を進めたりすることが重要であると考える.そこで,
教師や児童がいつでも参照し,活用することができる「学習支援カード・
情報ハンドブック」を開発し,活用実践を進めてきた.
<情報教育,情報活用の実践力,教科横断>

-『国語の授業で情報活用力を育てる』-宗我部義則
 これからの情報活用能力の育成では,「創造(課題解決)を支える
情報活用」という考え方が鍵になる。日常の教科学習の学びを情報
活用の観点でとらえなおし,課題解決型の授業展開で情報活用能力
を育てることが大切である。
<創造(課題解決),情報活用,課題解決型授業,ICT活用>

-『小学校新教科「情報科」設置の試み』-岡山昌司
 これからの社会を生き抜く子どもを育てるためには,情報への見方
や考え方,情報機器を操作する技能,情報モラルを身に付けた態度は
欠かすことはできない。これまで各教科等に散在していた内容を直接的
に取り扱う教科が,今後一層求められると考える。
<情報科,三つの領域,A領域「情報の見方や考え方」,B領域「情報
機器の操作」,C領域「情報モラル」>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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