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*学情研メールマガジン326号 ============================= 2014/6/1
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースコーナにいじめと“総合教育会議"、メッセージにセミナー募集
   お知らせに学習情報研究(1万5千円)無料購読・国内モニターの募集があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次                             (以下敬語敬称略)

                                
                
            《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!

●いじめと“総合教育会議”
学校安全部会が初会合 中教審
● 海外高校との共同学習などICT活用の実践研究
● グローバル教員を重視 27年度教員採用試験動向 日本教育新聞社調べ


●文部科学省の報道発表より

(1)「スーパーエコスクール実証事業(平成26年度)」の選定結果について
(2)平成26年度スーパーグローバルハイスクール連絡協議会及び
連絡会の開催について

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

災害に強い学校施設づくり検討部会(第9回)の開催について

英語教育の在り方に関する有識者会議 英語力の評価及び入試における
外部試験活用に関する小委員会(第1回)の開催について

(4)「学校・教育」関連ニュース
公立学校施設の空調(冷房)設備設置状況調査の結果について

[メッセージ]
● 「情報教育セミナー2014」の募集開始について
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
-第53回目−『みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
       「みんで考えるマリモの保護
〜マリモの
保護活動(3)〜」』 -

Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
‐第53回目‐『地熱エネルギー地熱エネルギーに学ぶ
   〜工作@地熱発電模型〜*準備する*』

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
‐第103回目‐『全国のe手仕事図鑑をさがすハーブ園 有澤久志さん*』‐

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (325)
   「マリーナ・ベイ・サンズのライト&ウォーターショー(2)

●「知覧城」
「指宿の花」

[お知らせ]
●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2014」
未来の教育を考える!!

●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('14/6/1)
●「学習情報研究 5月号の目次('14/5/10)

  -『本のPOP制作を通じて知る送り手の意図
     教科教育におけるメディア・リテラシーの育成
-

  -『リサーチに基づく未来の車のパンフレット作り-
  -『低学年のメディア教育をどう実践するか 〜日常的な活用を通して〜-
  -『映像メディアを読み解く国語の授業 
      「言葉と映像メディアとの往復で理解を深める」
-


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[ニュースコーナー]New!!

いじめと“総合教育会議”
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

学校安全部会が初会合 中教審
 今後の学校における安全教育、安全管理の充実に必要な事項を検討するため、
中央教育審議会スポーツ・青少年分科会は本年度、同分科会の下に「学校安全
部会」を設置。20日、初会合を開いた。今後は毎月1回程度会合を開き、9月を
めどに中間報告をまとめる。

● 海外高校との共同学習などICT活用の実践研究
 福井県教委がICT(情報通信技術)を活用した教育の実用化研究に乗り出す。
実践校で生徒に1人1台のタブレット端末を配布し、海外の高校との共同学習や
職業教育での技能習得などに利用する。今月から教材開発を進め、2学期の
授業から始める。

● グローバル教員を重視 27年度教員採用試験動向 日本教育新聞社調べ
 平成27年度(26年度実施)教員採用候補者選考試験の全国的な動向をみると、
英語力を有したグローバル化に対応した人材が重視されていることが、日本教育
新聞社の調べで分かった。小学校での外国語活動、中学校・高校の英語で、
選考時の加点、特別選考の新設など多様な人材確保策が目立つ。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より


(1)「スーパーエコスクール実証事業(平成26年度)」の選定結果について
 
文部科学省では、このたび「スーパーエコスクール実証事業(平成26年度)」の
委託予定者について下記のとおり選定しましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/05/1348038.htm

(2)平成26年度スーパーグローバルハイスクール連絡協議会及び
連絡会の開催について

 文部科学省では,高等学校において,グローバル・リーダー育成に資する教育
を行い,生徒の社会課題に対する関心と深い教養,コミュニケーション能力,問題
解決力等の国際的素養を身に付け,もって,将来,国際的に活躍できるグローバル・
リーダーの育成を図る「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」事業 を平成26年度
から開始しました。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/05/1348053.htm

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

災害に強い学校施設づくり検討部会(第9回)の開催について

 文部科学省では,このたび,災害に強い学校施設づくり検討部会(第9回)
を開催いたしますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/013/kaisai/1348234.htm


英語教育の在り方に関する有識者会議 英語力の評価及び入試における
外部試験活用に関する小委員会(第1回)の開催について

 文部科学省では、「英語教育の在り方に関する有識者会議 英語力の評価
及び入試における外部試験活用に関する小委員会」を以下のとおり開催いた
しますので、御連絡いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/102/102_2/kaisai/1348098.htm


(4)「学校・教育」関連ニュース
公立学校施設の空調(冷房)設備設置状況調査の結果について

 文部科学省では、公立学校施設における空調(冷房)の設置状況について、
平成10年度よりおおむね3年に一度調査を実施しています。 このたび、平成26年度
の調査結果を取りまとめましたので公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/05/1348060.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 「情報教育セミナー2014」の募集開始について
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 今回は、学習ソフトウェア情報研究センター主催「情報教育セミナー2014」が募集
開始しましたので、ご案内いたします。
早めにお申し込み下さい。

 今年の「情報教育セミナー」では、昨年同様(1)情報教育に関して指導的立場にある
方々による講演、(2)学習デジタル教材コンクール表彰式と、(3)参加者が実践的に研鑽
することができるワークショップがあります(詳細情報はここをクリックして下さい)

《テーマ》「タブレット端末活用と導入の現状と課題」
《日 時》 平成26年7月29日(火) 9:30〜17:00
《会 場》 機械振興会館 (東京都港区芝公園3−5−8)
《主 催》 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
《共 催》 一般社団法人デジタル表現研究会(D−Project)
《後 援》 文部科学省
《参加者》先着150名(小・中・高校の教師、教育関連団体関係者など )
《参加費》 2,000円   ※学情研の研究会員は無料。
《参加申込》 ここをクリックして下さい(〆切日 平成26年7月22日)

《プログラム》
 (1)午前は講演に続き、学習デジタル教材コンクール表彰式を行います。
  基調講演「教育の情報化に対する文部科学省の施策」
        豊嶋 基暢 氏 (
文部科学省生涯学習局情報教育課長)
   - 学校教育におけるICT活用の現状と課題を分析するとともに、行政施策について
   解説します。

  
特別講演「デジタル時代における学びの場のデザイン」
        安西 祐一郎 氏
(独立行政法人日本学術振興会理事長)
                
(文部科学省中央教育審議会会長)
   -子どもたちが、地域社会のなかで、自ら課題を発見し、考察し、解決する
   主体的な生き方を身につけていくようにするために、デジタル技術と学びの場は、
   いかにあるべきかについて考察します。

 (2)午後には、コーディネーター 中川一史先生 (放送大学教授)主導の
 「ワークショップ」で、パソコンを参加者自ら活用・体験する次の3つ
 のWS(ワークショップ)が開催されます。3つのWSのテーマは次の通りです:
  
@「タブレット端末を活用した模擬授業」
   
- タブレット端末のさまざまな導入の実情をもとに、模擬授業を通して、
   具体的な方策を考えます。

  A「タブレット端末を活用した制作活動」
  - 実際にデジタルリーフレットを制作しながら、授業での活用方法を検討します
  B「デジタル教科書・教材活用術」
  - 指導者用及び学習者用教科書・教材の開発・活用について、パネルディスカッ
   ションを行います。

 参加者は先着150名ですので、お早めにお申し込み下さい。


Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」

-第53回目−『みんなで創る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
「みんで考えるマリモの保護
〜マリモの
保護活動(3)〜」』 -

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


みんなで考えるマリモの保護
マリモの情報を広めるための活動
阿寒湖のマリモについてはマリモ展示観察センターと阿寒湖畔エコ
ミュージアムセンターの展示施設で、多くの人が観察することができます。



《写真をダブルクリックしてください》

Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
‐第53回目‐『地熱エネルギー地熱エネルギーに学ぶ
   〜工作@地熱発電模型〜*準備する*』

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第103回目‐『全国のe手仕事図鑑をさがす
ハーブ園 有澤久志さん*』‐
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

『ハーブ園  有澤久志さん』 -

育てているハーブは200種以上。
ハーブは、癒し効果もありそうです。



《写真をダブルクリックしてください》


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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (325)
  「
マリーナ・ベイ・サンズのライト&ウォーターショー(2)

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 マリーナ・ベイに浮かぶ花のような建物はアート・サイエンス・ミュージアム
です。ワンダー・フルショー″と名付けられたマリーナ・ベイ・サンズのライト
&ウォーターショーでは、このアート・サイエンス・ミュージアムがレーザーで
照射され、彩りを添えます。また、隣に見えるのは世界最大の観覧車、シンガポー
ル・フライヤーです。高さ165メートル、28人乗りのゴンドラが28台で、昼は条件
が良ければマレーシアやインドネシアまで見通せ、夜は予約をすれば夜景を見な
がらのディナーも楽しめます。1周30分の空中散歩です。

 ワンダー・フルショーを支える15本のレーザーはステラ・レイと呼ばれ、大変強い光を
放ちます。また、30機のサーチライトや25万個のLEDなど、ショーを盛り上げる機器が
たくさん使われています。

≪動画・静止画「マリーナ・ベイ・サンズのライト&ウォーターショー(2)

《写真をダブルクリックしてください》


●「知覧城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、鹿児島県南九州市(薩摩半島)中心部
の「知覧城」の映像が送られてきました。

 知覧城は、南九州市知覧町永里にある中世山城跡で国指定の史跡です。
 平安時代末期に郡司の知覧忠信が城を築いたのが始めとされています。室町時代に
島津忠宗の三男佐多忠光がこの地の領主となり、一時伊集院頼久の配下になりました
が、1420年(応永27年)再び佐多氏が城を取り戻しました。

以後佐多島津氏が幕末まで知覧の領主でしたが、11代佐多久達の時に城は焼失し、
廃城となりました。

 享保年間の島津久峯の時代に知覧の行政を担当した上級武士の武家屋敷が多く残
っており、重要伝統的建造物群保存地区となっています。


≪動画・静止画「知覧城」≫



●「指宿の花」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、鹿児島県指宿(いぶすき)市の「指宿の花」
の映像が送られてきました。

 鹿児島県薩摩半島の最南端、錦江湾の入り口に位置する指宿は、砂むし温泉として古く
から親しまれてきました。また、浦島太郎の伝説がある龍宮神社や、徳川13代将軍家定
の正室として嫁いだ『篤姫』の生家である今和泉島津家があります。

 夏を思わせる6月、澄み切った青空の下、心地よい風が吹き渡り、色鮮やかな花々が咲
き乱れ、日本のハワイとうたわれたことが頷けます。
 

≪動画・静止画「指宿の花」≫

 
《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2014」
未来の教育を考える!!


【会期・会場】 東京会場:6月 5日(木)〜 7日(土)
大阪会場:6月20日(金)〜21日(土)

詳細:http://edu-expo.org/
東京・場所: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/
【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他 
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】6月 2日(月)18:00まで
セミナーは定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。

┌★ New Education Expo 2014 開催決定!! ★┐
│東京会場:6月 5日(木)〜 7日(土)│
│大阪会場:6月20日(金)〜21日(土)│
│詳細:http://edu-expo.org/       │
└────────────────────┘



●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集
「学習情報研究」誌(1年5千円)の無料購読モニターの登録をご希望される方は、
お名前、職業、「学習情報研究」誌の郵送先の情報を
gjk@gakujoken.or.jpまで、
題名、「モニター希望」とメールの題名に記し、メールで御連絡下さい。
希望者多数の場合は抽選を行い、採択された方にのみご案内をいたします。
(お問い合わせ: 電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532 学情研事務局まで)


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('14/6/1)
学情研ネットワーク研究会員の「鹿児島地区」のページに「知覧城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究5月号の目次('14/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、『メディア・リテラシー』
を特集しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ソーシャルメディア時代のメディア・リテラシー  中橋 雄(武蔵大学)
(2)イギリスのメディア教育と教材  今野貴之(明星大学教育学部)
(3)新聞の特性を学ぶ     井上美鈴(京都教育大学附属桃山小学校)
(4)学校放送番組「メディアのめ」を活用した雑誌分析の授業実践
                吉野和美(静岡県富士市立原田小学校)
(5)メディアの理解を深めるニュース番組作り ―五学年 社会「くらしを支える情報」―
                吉田雄一(綾瀬市立綾北小学校)
(6)複数の映像制作実践を通した学習者の成長
     一人一台のタブレット端末環境におけるメディア・リテラシーの育成
                佐藤和紀(東京都北区立豊川小学校)
(7)情報の信憑性を考える情報検索の体験と教材
                遠藤麻由美(大崎市立清滝小学校)
(8)SNSを活用しメディア活用力を育成する
      科学館で体験して考えたことをSNSを使って交流し合おう
                広瀬一弥(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(9)SNSで問題行動の画像を公開することについて考える
                岡本弘之(聖母被昇天学院中学校高等学校)
(10)人を楽しませる目的をもったアニメーション作り
                片岡義順(川崎市立下布田小学校)
(11)本のPOP制作を通じて知る送り手の意図
     教科教育におけるメディア・リテラシーの育成 
                大久保紀一朗(江津市立津宮小学校)
(12)リサーチに基づく未来の車のパンフレット作り  山田秀哉(幌市立稲穂小学校)
(13)低学年のメディア教育をどう実践するか 〜日常的な活用を通して〜
                山中昭岳(関西大学初等部)
(14)映像メディアを読み解く国語の授業 「言葉と映像メディアとの往復で理解を深める」
                石川 等(甲府市立里垣小学校)

テーマ「タブレット端末の現状と課題」
(15)タブレット端末は、教育の"何を"変えるのか!?
           松下幸司(香川大学教育学部 附属教育実践総合センター)
(16)タブレット端末を活用した教育実践から見えてきたこと
                常田幸宣(十和田市立北園小学校)
(17)個別学習とグループ活動を支援するタブレット端末
    〜個別学習へのタブレット端末の活用と編集ツールを利用した表現活動〜
                中野正寛(十和田市立三本木小学校)
(18)タブレット端末が学校現場を変える「小規模校の良さを生かして」
                中川洋太(厚木市立相川小学校)
(19)"豊かな学びを支える"肢体不自由児のためのタブレット端末の活用事例
                白井裕史(高知県教育センター)
(20)授業への参加を高めるための携帯情報端末の活用
                山内雅子(香川大学教育学部附属特別支援学)

[要約紹介(第3回目)] 

-『本のPOP制作を通じて知る送り手の意図
     教科教育におけるメディア・リテラシーの育成』
-大久保紀一朗

 本論では,小学校5年生において学校放送番組を活用して,教科教育に
おけるメディア・リテラシー実践とその学習効果について述べる。
<小学校教育,メディア・リテラシー,メディア教育,学校放送番組,
情報発信,クロス・カリキュラム>

-『リサーチに基づく未来の車のパンフレット作り-山田秀哉
 5年生社会科の工業の学習である.子どもたちが主体的に学習を行える
ように,架空の自動車会社の一員と位置づけ,新車発表会を行った.チーム
で考えた未来の自動車をパンフレットに表した実践である。
本稿では,未来の自動車づくりに関わるパンフレット制作の様子を報告する.
<社会,21世紀型スキル,プロジェクト型学習,情報活用能力,ICT活用>

-『低学年のメディア教育をどう実践するか 〜日常的な活用を通して〜』-山中昭岳

 この活動により日常的な活動を通して,モラル教育,メディアリテラシー
を身につける学習へとつながり,低学年におけるメディア教育としての
位置づけができた。
<タブレット端末,情報モラル,メディアリテラシー>

-『映像メディアを読み解く国語の授業 
   「言葉と映像メディアとの往復で理解を深める」』
-石川 等

 国語科教材には様々な映像メディアが掲載されている。それらは,筆者
の意図をわかりやすく伝えるために文字通り文章と一体となって教材文を
構成する大切な要素である。本稿では,説明文教材において映像メディア
に着目させた実践について報告することとする。
<文章との関係、映像の選択、読み取りにおける齟齬>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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