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*
*学情研メールマガジン324号 ============================= 2014/5/1
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:メッセージにICT機器を活用した指導案、指導/授業実践事例の募集
     ニュースコーナーに「“道徳”の指導要領改訂に着手」あります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次                            (以下敬語敬称略)


                                
                
            《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!

●「“道徳”の指導要領改訂に着手」
外国人の免許緩和を バカロレア指導者確保へ
授業改革で官民一体化 学習塾と協定へ
「金融経済教育」未実施3割 中・高の実態調査

●文部科学省の報道発表より
(1)東北地方における医学部設置に係る構想の応募要領の公表について
(2)「官民協働海外留学支援制度
〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」の応募状況及び
支援企業・団体について

(3)
「屋内運動場等の天井等落下防止対策事例集」の公表について

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
法科大学院特別委員会(第61回)の開催について

教員養成部会 教員の養成・採用・研修の改善に関するワーキング

[メッセージ]
● ICT機器を活用した指導案、指導/授業実践事例の募集
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第
51回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
みんなで考えるマリモの保護」〜マリモの保護活動(2)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第51回目 -『
地熱エネルギー地熱エネルギーを学ぶ〜工作@地熱発電模型〜 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
 - 第101回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす広島風お好み焼き 林伊津子さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (323)「シンガポール ボート・キー
●「広島城」
「富山の椿」

[お知らせ]
●『子どもが集う学校図書館』への投稿について

● 教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2014」
  未来の教育を考える!!
● 学習デジタル教材コンクール」への応募方法について
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('14/5/1)
●「学習情報研究 3月号の目次('14/5/10)

  -『ソーシャルメディア時代のメディア・リテラシー』
  -『イギリスのメディア教育と教材』-
  -『新聞の特性を学ぶ』
  -学校放送番組「メディアのめ」を活用した雑誌分析の授業実践-
  -『メディアの理解を深めるニュース番組づくり』

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[ニュースコーナー]New!!

「“道徳”の指導要領改訂に着手」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

外国人の免許緩和を バカロレア指導者確保へ
 日本国内への国際バカロレア(IB)の普及を議論してきた有識者による委員会
が提言を発表した。導入を後押しするため、文科省に外国人指導者のための
教員免許状(特別免許状)を拡大するよう求めた。提言を受けて、同省は近く、
都道府県教委が特別免許状を出しやすくなるよう授与基準の指針(ガイドライン)
を示す。

授業改革で官民一体化 学習塾と協定へ
 佐賀県武雄市は、学習塾の教育内容や授業手法を公立学校に取り入れた
「官民一体型学校」を始める。今夏から小学校1校で試行し、来年度は3校程度
に増やす考えだ。

 「金融経済教育」未実施3割 中・高の実態調査
 「金融経済教育を推進する研究会」は中学校社会科、技術家庭科、高校公民科、
家庭科、商業科の担当教諭を対象に実施した「中学校・高等学校における金融
経済教育の実態調査」をまとめた。金融経済教育を「必要」「ある程度必要」と答えた
教員は、全体の95%に達した。一方、授業時間の確保状況を「やや不十分」「不十分」
と回答した教員は59%、金融経済教育を「行っていない」と答えた教員は28%に達した。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)東北地方における医学部設置に係る構想の応募要領の公表について
 平成26年4月28日 「東北地方における医学部設置認可に関する基本方針」
(平成25年12月)に基づき,特例として,東北地方において1校に限り医学部
新設を可能とするため,医学部設置に係る構想の応募要領を公表し,受付を
開始します。 (応募締切り:平成26年5月30日(金曜日))
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/04/1347414.htm


(2)
「官民協働海外留学支援制度
〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」の応募状況及び
支援企業・団体について
 
このたび、平成26年度より新たに創設した「官民協働海外留学支援制度
〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」について、応募状況及び、
本制度に対して御支援いただける企業・団体〔平成26年4月24日(木曜日)
19時00分現在〕をとりまとめましたので、お知らせします。
今後、御支援いただける企業・団体とともに、書面や面接による選考を行い、
選抜した学生を対象に、留学の事前・事後の研修やインターンシップを実施
していきます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/04/1347348.htm

(3)
「屋内運動場等の天井等落下防止対策事例集」の公表について
 文部科学省では、各学校設置者が天井等落下防止対策を推進する際の
参考となるよう、「屋内運動場等の天井等落下防止対策事例集」を取り
まとめましたので公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/04/1347171.htm


(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

法科大学院特別委員会(第61回)の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1347123.htm

教員養成部会 教員の養成・採用・研修の改善に関するワーキング
グループ(第1回)の開催について

 中央教育審議会 初等中等教育分科会 教員養成部会 教員の養成・採用・
研修の改善に関するワーキンググループ(第1回)を下記のとおり開催しますので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1347089.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● ICT機器を活用した指導案、指導/授業実践事例の募集

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

    
 
 今回は、学習デジタル教材コンクールのご紹介です。
小さなものでも創意工夫がみられる指導案・事例が多数寄せられることを期待して
います。ふるってご応募ください。
(応募期限 平成26年5月11日(日)消印有効)



T.賞  文部科学大臣賞(団体賞、個人賞、各賞金10万円+副賞)、学情研賞、
     日本児童教育振興財団賞、日本教育新聞社賞、東京書籍賞、パイオニア
     ソリューションズ賞 (以上各賞金5万円)ほか

U.対象作品 (※国の委託事業での作品は除く)
 A. 教員等が作成したもの
   教員等が児童生徒の学習のために作成した次のような形態、またはこれらを複合
  する指導者用デジタル教材
・文字や画像、朗読(音声)、動画等を使ったわかりやすく豊かな学習を実現する教材
  ・映像素材提示等のためのホームページ
  ・モバイル端末やPCから利用でき学習活動を支援するのに役立つWebページ
  ・ツール型、シミュレーション型、ドリル型、ブック型等のソフトウェア
  ・静止画、動画(Flash動画等)、アニメ、拡大提示用素材等を集積した素材集
  ・デジタル教科書・教材や、電子黒板・大画面提示装置、タブレットPCなど
   ICT機器を利用した学習のための指導案、指導事例、授業実践事例
             (
例えば教材に指導案、指導例をつけた事例など)

  B.児童生徒が作成したもの
    教員の指導のもとに児童生徒が学習活動の一環として作成した上記形態の学習
   者用デジタル教材

詳細情報 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html


Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
51回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
みんなで考えるマリモの保護〜マリモの保護活動(
2)〜
」』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


みんなで考えるマリモの保護
マリモ群生地における調査

マリモの群生地ではマリモなどの水生植物(水中に生きる植物)の調査が
定期的に行われています。
 水生植物や環境の調査はスキューバダイビングで行われていましたが、
今では新しい観測システムを取り入れた調査船も利用しています。




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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
51回目 -『地熱エネルギー地熱エネルギーを学ぶ工作@地熱発電模型』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第101回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
広島風お好み焼き 林伊津子さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

広島風お好み焼き 林伊津子さん』 -

広島と言えば「お好み焼き」と言われるくらい、広島の代表です。
よりおいしいお好み焼きを焼くための工夫とは。




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (323) 「シンガポール ボート・キー
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ボート・キーはシンガポールのオフィス街、ラッフルズ・プレイスから
徒歩3分程度のところにある飲食店街です。シンガポールリバー沿いに
伝統的コロニアル建築のショップハウスが立ち並び、各国料理が楽しめます。
 ボート・キーは約300メートル続き、食事やバーを楽しむ観光客が多く
訪れる観光スポットです。

 シンガポールリバーではバムボートも運航しています。マリーナベイ内と
シンガポールリバーの間を行き来する様は近代的な建物が並ぶシンガポール
から少しだけタイムスリップしたような気分になります。

 近くにはアジア文明博物館や、少し歩くとマーライオンもあります。

≪動画・静止画「シンガポール ボート・キー≫

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●「広島城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、広島県広島市中心部の「広島城」
の映像が送られてきました。

 広島城は、広島市中区基町にある平城跡で、国指定の史跡です。
 毛利元就は、吉田郡山城を居城として中国地方9カ国120万石の太守となりましたが、
吉田郡山城は山間部にあり、政庁としては手狭になりました。

 1589年(天正17年)孫の毛利輝元によって、交通の要衝である太田川三角州に築城を
開始し、1599年(慶長5年)に完成しました。関ヶ原の戦いの後、毛利氏は萩に移され、
代わって福島正則が城主になりましたが、福島氏も徳川幕府に無断で修築を行ったとして
改易され、以降明治まで250年間浅野氏12代の居城となりました。明治時代には大本営
が城内に置かれ、小天守などは失われましたが、大天守は国宝となって残っていました。

 1945年の原子爆弾によって、大天守は一瞬のうちに破壊されてしまいました。
 1958年に大天守がコンクリートで復元され、1989年から1994年には二の丸表御殿や
太鼓櫓他の建造物が木造で復元されています。

≪動画・静止画「広島城」≫

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●「富山の椿」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、富山県富山市の「富山の椿」の映像が
送られてきました。

 富山では桜の花が咲く頃に椿も咲いていました。椿は日本原産の花木で、縄文人
は硬くて緻密な木を道具や櫛に用いていました。かなり昔に中国に渡り、さらに欧
米に伝わり改良されました。戦後日本に里帰りしたのは派手やかな椿でした。

 季語の「つらつら椿」は、花が咲き連なっている様子をいいます。椿は、緑の葉
とたくさんの鮮やかな花のコントラストが美しく、春を告げる木という国字の由来
がわかります。また、品種改良された花は薔薇のように豪華な花です。


≪動画・静止画「富山の椿」≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●『子どもが集う学校図書館』への投稿について


 今回は、『子どもが集う学校図書館』連載開始のご紹介です。

 最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館
の現状やトピックス等を特集記事『子どもが集う学校図書館』で読者の
方なら誰でも紹介できることになりました。

 記載分量は、以下の事例から分かりますように、特長的な写真数枚と
簡単な説明文200字〜1200字程度で記載しWORD文書を、次のメール
アドレスに添付ファイルでお送り下さい。

 投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『子どもが集う学校図書館』には薄謝させて戴きます。



●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2014」
 未来の教育を考える!!


【会期・会場】 東京会場:6月 5日(木)〜 7日(土)
        大阪会場:6月20日(金)〜21日(土)

詳細:http://edu-expo.org/
 東京・場所: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
        http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/
【主催】New Education Expo実行委員会
【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他 
【参加費】無料
【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
       ⇒ http://edu-expo.org/
【申込み締め切り】6月 2日(月)18:00まで
セミナーは定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。


┌★ New Education Expo 2014 開催決定!! ★┐
│東京会場:6月 5日(木)〜 7日(土)│
│大阪会場:6月20日(金)〜21日(土)│
│詳細:http://edu-expo.org/       │
└────────────────────┘



●「学習デジタル教材コンクール」への応募方法について

 このコンクールは、デジタル機器の活用と教育の情報化の進展に貢献することを目的
としており、すぐれた作品には、文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、
それらの作品を広く教育関係者に紹介し、相互利用されるように情報提供することとして
います。応募作品は下記のとおりです。

 小さなものでも創意工夫がみられる作品が多数寄せられることを期待しています。
 ふるってご応募ください。


[対象作品]教員・教育関係団体が教育のために作成したデジタル教材・指導事例等や、
       児童生徒が学習の一環として作成したデジタル教材
        
(国の委託事業での作品は除く)

[賞]   文部科学大臣賞(団体賞、個人賞、各賞金10万円+副賞)、学情研賞、
     日本児童教育振興財団賞、日本教育新聞社賞、東京書籍賞、パイオニア
     ソリューションズ賞 (以上各賞金5万円)ほか

応募期限 
平成26年5月9日(金)消印有効
問合せ先 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル
E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  TEL 03-6205-4531 FAX 03-6205-4532 」
詳細情報 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('14/5/1)
学情研ネットワーク研究会員の「広島地区」のページに「広島城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究5月号の目次('14/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されます。内容は、『メディア・リテラシー』を特集
しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)ソーシャルメディア時代のメディア・リテラシー  中橋 雄(武蔵大学)
(2)イギリスのメディア教育と教材  今野貴之(明星大学教育学部)
(3)新聞の特性を学ぶ     井上美鈴(京都教育大学附属桃山小学校)
(4)学校放送番組「メディアのめ」を活用した雑誌分析の授業実践
                吉野和美(静岡県富士市立原田小学校)
(5)メディアの理解を深めるニュース番組作り ―五学年 社会「くらしを支える情報」―
                吉田雄一(綾瀬市立綾北小学校)
(6)複数の映像制作実践を通した学習者の成長
     一人一台のタブレット端末環境におけるメディア・リテラシーの育成
                佐藤和紀(東京都北区立豊川小学校)
(7)情報の信憑性を考える情報検索の体験と教材
                遠藤麻由美(大崎市立清滝小学校)
(8)SNSを活用しメディア活用力を育成する
      科学館で体験して考えたことをSNSを使って交流し合おう
                広瀬一弥(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(9)SNSで問題行動の画像を公開することについて考える
                岡本弘之(聖母被昇天学院中学校高等学校)
(10)人を楽しませる目的をもったアニメーション作り
                片岡義順(川崎市立下布田小学校)
(11)本のPOP制作を通じて知る送り手の意図
     教科教育におけるメディア・リテラシーの育成 
                大久保紀一朗(江津市立津宮小学校)
(12)リサーチに基づく未来の車のパンフレット作り  山田秀哉(幌市立稲穂小学校)
(13)低学年のメディア教育をどう実践するか 〜日常的な活用を通して〜
                山中昭岳(関西大学初等部)
(14)映像メディアを読み解く国語の授業 「言葉と映像メディアとの往復で理解を深める」
                石川 等(甲府市立里垣小学校)

テーマ「タブレット端末の現状と課題」
(15)タブレット端末は、教育の"何を"変えるのか!?
           松下幸司(香川大学教育学部 附属教育実践総合センター)
(16)タブレット端末を活用した教育実践から見えてきたこと
                常田幸宣(十和田市立北園小学校)
(17)個別学習とグループ活動を支援するタブレット端末
    〜個別学習へのタブレット端末の活用と編集ツールを利用した表現活動〜
                中野正寛(十和田市立三本木小学校)
(18)タブレット端末が学校現場を変える「小規模校の良さを生かして」
                中川洋太(厚木市立相川小学校)
(19)"豊かな学びを支える"肢体不自由児のためのタブレット端末の活用事例
                白井裕史(高知県教育センター)
(20)授業への参加を高めるための携帯情報端末の活用
                山内雅子(香川大学教育学部附属特別支援学)


[要約紹介(第1回目)] 

-『ソーシャルメディア時代のメディア・リテラシー』-中橋 雄

 メディア・リテラシーの定義は、時代や立場によって諸説ある。ソーシャル
メディアが普及し、社会的影響力を持ちはじめた現代社会においては、その
状況に対応したメディア・リテラシーが求められる。本稿では、動画共有
サイトやニュースサイトが持つ特性を例に挙げて、ソーシャルメディア時代
のメディア・リテラシーとして学ぶ必要があることについて検討する。
<メディア・リテラシー、ソーシャルメディア、メディアの特性、CGM>

-『イギリスのメディア教育と教材』-今野貴之
 本稿では、イギリスのメディア教育と教材について報告する。具体的には、
ロンドン市内を中心としたフィールドワークや、イギリスのメディア教育を
牽引する英国映画協会の資料を中心に、メディア教育のための教材の現状に
ついて述べる。
<メディア教育、イギリス、教材作成>

-『新聞の特性を学ぶ』-井上美鈴
 NIEというキーワードがトレンドになっている。なぜ多様なメディアが普及
している中で新聞なのか。新聞を使えばNIEと言えるのか。新聞のどのような
特性をいかすことが子どもの力を育てるのかを考察していく.
<NIE,批判的思考,相手意識,新聞の特性>

-『学校放送番組「メディアのめ」を活用した雑誌分析の授業実践』-吉野和美
 学校放送番組「メディアのめ」の視聴後,雑誌を分析し,情報の送り手の
工夫や情報が与える影響について考えさせる授業を行った。番組を視聴した
後に2種類の雑誌の分析を位置付け,分析する視点や送り手の工夫や意図を
もった発信や雑誌の特性について考えさせた授業実践を紹介する。
<メディア・リテラシー、雑誌、学校放送番組>

-『メディアの理解を深めるニュース番組作り 
   ―五学年 社会「くらしを支える情報」―』
-吉田雄一

 小学校五学年社会科「くらしを支える情報」(教育出版)では「身の回り
にある情報」「生活の中のネットワークの活用」などを学習する。その中の
一つに「ニュース番組の制作現場」を取り上げた内容がある。この単元を
発展させ,学習のまとめとして全校に向けての「ニュース作り」に取り組んだ。
本稿ではその活動や単元のなかでのねらいについて解説する。
<メディアの特質,メディア表現学習,五学年社会「くらしを支える情報」,
ニュース番組作り,映像の編集>


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