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*学情研メールマガジン322号 ============================= 2014/4/1
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースコーナーに「“食物アレルギー”にどう対応するか」あります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次                            (以下敬語敬称略)


                                
                
            《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!

●「“食物アレルギー”にどう対応するか」

特別支援教育コーディネーターの専任化
小・中学校向け指導の事例集 
3年計画で全小・中にタブレット 長崎市教委  

●文部科学省の報道発表より

(1)学校給食における食物アレルギー対応に関する調査研究協力者
会議最終報告について

(2)
「今後の国立大学附属病院施設整備に関する検討会」報告書の
公表について

(3)中央教育審議会生涯学習分科会今後の放課後等の教育支援の在り方
に関するワーキンググループ中間取りまとめ「土曜日の豊かな教育環境の
実現に向けて」について

(4)平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)

(5)
平成25年度「国立大学改革強化推進補助金」の選定結果について

(6)「学校・教育」関連ニュース
‐「学校施設における非構造部材の耐震対策の推進に関する調査研究報告書」
の公表について

平成26年度スーパーグローバルハイスクールの指定について

‐平成25年度特別支援教育に関する調査の結果について

[メッセージ]
● MOOCのビジネスプランについて
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第49回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
みんなで考えるマリモの保護〜マリモの観察(7)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第49回目 -『
太陽光エネルギー工作教室*これも仲間?
         〜
関連先端機器の紹介
-
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
 - 第99回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
        
皿鉢 池澤幸子さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (321)ルーヴェン市庁舎
●「富山城」
「湖水地方ヒル・トップ」

[お知らせ]
デジタルアーカイブ in 岐阜
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('14/4/1)
●「学習情報研究 3月号の目次('14/3/10)

  -『子どもが主役の情報モラル教育
      〜小学校専用SNSを活用した学校間交流学習〜
-

  -『情報活用能力を育てる協同学習 
     メディア制作で協同学習を促す仕掛け
-


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[ニュースコーナー]New!!

「“食物アレルギー”にどう対応するか」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

特別支援教育コーディネーターの専任化
 文科省は14日、国公私立学校の特別支援教育に関する体制整備状況も発表
した。学校設置者別では、公立、国立、私立の順に高い傾向にあったが、各校
の教職員の中で、特別支援教育の担当者となる特別支援教育コーディネーター
について他の業務を軽減する「専任化」を行っている割合は、逆に、私立、国立、
公立の順に高かった。

小・中学校向け指導の事例集 
 国研  国立教育政策研究所は小・中学校で理科の観察や実験を行う際の指導
事例集としてDVDと対応テキストを作り、教育委員会に配布した。研修会などでの
活用を想定している。

3年計画で全小・中にタブレット 長崎市教委  
 長崎市教委はこのほど、平成26年度から3年間をめどに、市内の全公立小・
中学校約110校にタブレット端末を配備する方針を明らかにした。現在、パソコン室
に設置されている
デスクトップパソコンをタブレット端末に切り替える。26年度は、年度中に小学校10校、
中学校2校に配備する。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)学校給食における食物アレルギー対応に関する調査研究協力者
会議最終報告について

  文部科学省では、昨年5月に「学校給食における食物アレルギー対応に
関する調査研究協力者会議」を設置し、課題の検討等を行ってきました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sports/018/toushin/1345840.htm

(2)
「今後の国立大学附属病院施設整備に関する検討会」報告書の
公表について
 文部科学省では,国立大学附属病院の状況と医療制度改革の動向等を
踏まえ,今後の国立大学附属病院の施設整備における留意すべき事項など
ついて検討するため,有識者による検討会を設置し,検討を進めてきました。
 この度,検討会における報告書が取りまとめられましたので,公表いた
します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1345917.htm

(3)中央教育審議会生涯学習分科会今後の放課後等の教育支援の在り方
に関するワーキンググループ中間取りまとめ「土曜日の豊かな教育環境の
実現に向けて」について

 文部科学省では、昨年11月から、中央教育審議会生涯学習分科会の下に
「今後の放課後等の教育支援の在り方に関するワーキンググループ」を設置
し、7回にわたって、審議を行ってきましたが、このたび、中間取りまとめ
「土曜日の豊かな教育環境の実現に向けて」を取りまとめ、中央教育審議会
生涯学習分科会に報告しましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1345478.htm

(4)平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)
 文部科学省及び厚生労働省では、26年3月大学等卒業予定者の就職内定
状況を共同で調査し、このほど平成26年2月1日現在の状況を取りまとめ
ましたので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1345259.htm


(5)
平成25年度「国立大学改革強化推進補助金」の選定結果について
 「国立大学改革強化推進補助金」について、選定結果をとりまとめ
ましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1344885.htm


(6)「学校・教育」関連ニュース
「学校施設における非構造部材の耐震対策の推進に関する調査研究報告書」
の公表について

 文部科学省では、「学校施設における非構造部材の耐震対策の推進に
関する調査研究協力者会議」(主査:岡田恒男 日本建築防災協会理事長)
において、東日本大震災における非構造部材の被害調査・分析及びその
対策手法の検討を行い、このたび報告書が取りまとめられましたので公表
します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1345850.htm

平成26年度スーパーグローバルハイスクールの指定について
 文部科学省では、高等学校等において、グローバル・リーダー育成に
資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニ
ケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、
国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図る「スーパーグロー
バルハイスクール(SGH)」事業を平成26年度から開始いたします。
 この度、平成26年度SGH指定校を決定いたしましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1346062.htm


‐平成25年度特別支援教育に関する調査の結果について
 文部科学省では、障害のある全ての幼児児童生徒の教育の一層の推進を
図るため、特別支援教育を推進しているところであり、今後の施策の参考
とするため、標記調査を実施しました。 今般、その結果を取りまとめて
都道府県教育委員会等に通知しましたので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1345078.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● MOOCのビジネスプランについて
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

    
 (注)
 今回は、MOOCのビジネスプラン、つまりMOOCを運用する大学等がどのように資金を調達
しMOOC事業を継続しているのか、その仕組みをご紹介いたします。

 MOOCのビジネスプランには@認証、A信頼のおける評価、B雇用者に対する情報の販売、
C適性評価、D個別指導や達成度評価、E学びの場としての認可、F資金提供や、G学費
があると言われています(出典:Wikipedia「コーセラ」)。

 例えば、@認証の場合学生が米国ハーバード大学の講座「コンピュータサイエンス」を
受講して終了時に同大学の修了証明書を発行して欲しい場合、希望する学生が認可料約20万円
(2050ドル)を大学に支払います。

 但し、MOOCの学生の修了証明書は、ハーバード大学の正規入学者の単位認定と異なり
どれだけ修了証明書を取得しても、ハーバード大学の卒業資格が得られると言うインセ
ンティブがありません。インセンティブが無いため、MOOCの修了者は少ないようです。
 特に、我々日本人にとって英語での自己紹介、受講、発表、質疑応答と受験はとても
障壁の高い学習作業となります。

 一方、C適性評価の例としては、東京都が東京オリンピック用ガイドの適性評価・選抜
にMOOCの修了を条件とすることが検討されています。

 他方では、G学費という形で学生が少額を支払うことがあります。


注)MOOCとは「Massive opne online course」の略称です。MOOCは大学等の講義を公開
し修了者には履修証明を出す仕組みで、世界には大きく分けてコーセラ(Cousera)と
エデックス(edX)という2つの団体があります。




Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
49回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
みんなで考えるマリモの保護〜マリモの観察(7)〜」』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


みんなで考えるマリモの保護
水上観察をする時の留意点
水上観察会は、チュウルイ湾の湖畔から船を出して湖上でマリモの
生息のようすを観察します。 湖岸は自然のままで土がぬかるんで
いるため歩くときに注意が必要です。また、季節によって湖上はとても
冷えるので防寒具を用意しましょう。 水上観察するときの注意点を
まとめました。


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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
49回目 -『太陽光エネルギー工作教室*これも仲間?
関連先端機器の紹介』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第99回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
皿鉢 池澤幸子さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

皿鉢 池澤幸子さん』 -

高知を代表する郷土料理 皿鉢。 色とりどりの食材が大皿に華やかに
盛り合わせられます。




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (321)ルーヴェン市庁舎
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 15世紀にはブリュッセルに肩を並べるほど栄えたルーヴェン。そのシン
ボルである市庁舎は236体の彫刻が外観を飾るブラバント・フランボワイ
ヤン・後期ゴシック様式の建物の建造物です。1439〜1463年にマティウー・
ド・レイアンにより建てられた市庁舎には1850年、柱の間に彫刻が設置
されました。その美しさは石のレースとたとえられています。

 市庁舎は駅からまっすぐに延びる通りを10分ほど下る、街の中心地である
グローテ・マルクト広場に建っています。


≪動画・静止画「ルーヴェン市庁舎≫

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●「富山城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、富山県富山市中心部の「富山城」
の映像が送られてきました。富山城は、富山市丸の内にある城跡です。1543年
(天文12年)に守護代であった神保長職によって築城された伝えられています。
 1582年(天正10年)には織田信長の重臣佐々成政が越中に封ぜられ富山城に
入城し大改修します。しかし本能寺の変の後、豊臣秀吉と敵対し、10万の大軍に
包囲された佐々成政は降伏し、富山城は破却されました。
 江戸時代に入り越中一国が前田家の領地になると、2代加賀藩主前田 利長が
隠居城として富山城に入りますが、1609年(慶長14年)建物の 主要部を焼失すると、
高岡城を築いて移り住みます。加賀藩3代前田利常は、次男利次を10万石で分家
させ富山藩ができ、利次は富山城を修復し居城とします。

 以後富山前田氏13代の居城として明治維新を迎え廃城となりました。

 現在は1954年(昭和29年)富山産業博覧会の開催にあたり建てられた模擬 天守閣
が富山市郷土博物館となっており、城跡全体は富山城址公園となっています。
≪動画・静止画「富山城」≫

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●「湖水地方 ヒル・トップ」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、英国西北部の「湖水地方ヒル・トップ」
の映像が送られてきました。

 ヒル・トップ農場は「ピーター・ラビットのおはなし」の作者であるベアトリスク・
ポターのお気に入りの場所です。ベアトリスクは、ウインダミア湖の西岸にあるニア・
ソーリー村の「ヒル・トップ」とよばれる農場を購入しました。

 その後農場を管理し、農業を学び所有地を広げました。そして、絶滅の危機に瀕して
いた在来種のハードウイックシープを飼育し、ハードウイックシープ飼育者協会会長と
なり高い評価を受けました。

 現在はナショナル・トラストが管理し、伝統的な建造物や農業方法を維持し自然環境
を維持し当時のままの姿が保存されています。


≪動画・静止画「湖水地方ヒル・トップ」≫


《写真をダブルクリックしてください》



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('14/4/1)
学情研ネットワーク研究会員の「富山地区」のページに「富山城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究3月号の目次('14/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、『情報活用能力』を特集
しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)「協働学習とICT」ICTが拓く協働学習の可能性  稲垣 忠(東北学院大学)
(2)学び合いとICTの活用 クイズを作って解いての『学び合い』
                阿部隆幸(本宮市立岩根小学校)
(3)子どもが主役の情報モラル教育 〜小学校専用SNSを活用した学校間交流学習〜
         大笹いづみ(一般社団法人こどもコミュニティサイト協議会)
(4)情報活用能力を育てる協同学習 メディア制作で協同学習を促す仕掛け
                亀井美穂子(椙山女学園大学文化情報学部)
(5)1人1台環境における協働学習 「フューチャースクール実証校2校の実践より」
         清水雅之(上越教育大学学校教育実践研究センター)
(6)協働学習を支えるアプリケーション
                望月俊男(専修大学ネットワーク情報学部)
(7)国際交流とICTの活用 外国語の授業に交流を組み込む試み 
                室中直美(公益財団法人国際文化フォーラム)

テーマ「校務の情報化とセキュリティ」
(8)校務の情報化と学校情報セキュリティの最新動向
                藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
(9)学校情報セキュリティの具現化とその課題
                山崎文明(会津大学)
(10)シンクライアントで実現するセキュアな校務の情報化
                深澤安伸(富士市役所総務部情報政策課)


[要約紹介(第2回目)] 

-『子どもが主役の情報モラル教育 
   〜小学校専用SNSを活用した学校間交流学習〜』
-大笹いづみ

 デジタルネイティブである今の子どもたち。自ら発信し関わりたいと
いう子どもたちの願いを,学び合いとしての経験に変え,子どもたちを
主役にした情報モラル教育の可能性について報告する。
<情報モラル,協働学習,SNS,交流学習,相手意識>

-『情報活用能力を育てる協同学習 
    メディア制作で協同学習を促す仕掛け』
-亀井美穂子

 課題解決場面において情報を収集,判断・処理し,発信・伝達する
という情報教育の目標の1つである「情報活用の実践力」は,現学習
指導要領で各教科の中で育成することが求められている。総合的な学習
ではさらに他者と協同で問題解決にあたることも示されている。本稿
では,子どもたちが協同でメディア制作に取り組んだ実践を通して,
協同学習を促す教師の工夫や学習環境について検討した。
<情報活用の実践力,協同学習,タブレット,ルーブリック,
 メディア制作活動,学習環境>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
≪写真をダブルクリックして下さい≫


なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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