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*学情研メールマガジン321号 ============================= 2014/3/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次                            (以下敬語敬称略)


                                
                
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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「“教科書採択”3つの改善点」

県教委、被災記憶を副読本に 岩手
●「防災士」資格取得 徳島県教委が県立学校教員支援
● 学校施設の津波対策 文科省・有識者会議が報告書

●文部科学省の報道発表より

(1)「災害に強い学校施設の在り方について〜津波対策及び避難所
としての防災機能の強化〜」の公表について

(2)
新しい放射線副読本について

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐学校施設における非構造部材の耐震対策の推進に関する調査研究
(第11回)の開催について

[メッセージ]
● 学習ビッグデータについて
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第48回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
みんなで考えるマリモの保護〜マリモの観察(6)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第48回目 -『
太陽光エネルギー工作教室*太陽光エネルギーを学ぶ
         〜
 〜工作(7)太陽光を利用した模型(ソーラー灯台)』 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
 - 第98回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
        
手にぎり竹輪 (株)けんかまさん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (320)ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群(2)
●「本佐倉城」
「湖水地方」

[お知らせ]
デジタルアーカイブ in 岐阜
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('14/3/1
5)
●「学習情報研究 3月号の目次('14/3/10)

  -『「協働学習とICT」ICTが拓く協働学習の可能性-
  -『学び合いとICTの活用 クイズを作って解いての『学び合い』-

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[ニュースコーナー]New!!

再掲「“教科書採択”3つの改善点」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

県教委、被災記憶を副読本に 岩手

 岩手県教委は3月末までに、東日本大震災を題材とした副読本を完成させ、
県内の小・中学校に配る。震災に関する読み物資料、作文、新聞記事などで
構成。各教科、道徳、総合的な学習の時間などで活用してもらう。

● 「防災士」資格取得 徳島県教委が県立学校教員支援

 徳島県教委は平成26年度から、同県立高校・特別支援学校の教員を対象に、
防災士の資格取得を支援する事業を開始する。南海トラフ巨大地震など同県内
で想定される災害に備え、教員の防災対応能力を向上させ、防災指導のリーダー
を育成する狙い。

● 学校施設の津波対策 文科省・有識者会議が報告書

 東日本大震災の被害を検証する中で得られた情報や見解を今後の学校施設
整備に生かすために検討を進めてきた文科省の有識者会議「災害に強い学校
施設づくり検討部会」は2月27日、学校施設の津波対策や避難所としての防災
機能確保などの内容を示した報告書をまとめた。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)「災害に強い学校施設の在り方について〜津波対策及び避難所
としての防災機能の強化〜」の公表について
  文部科学省では,「学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議」
(主査:杉山武彦 成城大学教授)において,学校施設の津波対策や避難所
となる学校施設の在り方について検討を行い,このたび,「災害に強い学校
施設の在り方について〜津波対策及び避難所としての防災機能の強化〜」
として取りまとめましたので公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1344857.htm


(2)
新しい放射線副読本について
 新しい「放射線副読本」について、冊子が完成し、公表することとなり
ましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344734.htm

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
‐学校施設における非構造部材の耐震対策の推進に関する調査研究
(第11回)の開催について

 このたび、学校施設における非構造部材の耐震対策の推進に関する
調査研究(第11回)を開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1345059.htm

「学びのイノベーション推進協議会」(第6回)の開催について
 文部科学省は、第6回の学びのイノベーション推進協議会を下記の要領で
開催いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/01/1343729.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 学習ビッグデータについて
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 今回はMOOCの学習ビッグデータから分かってきたことの紹介です。
「デジタル教科書にはビデオ教材と本教材の両方が必要不可欠」と。

 MOOC(ムーク)とは、Massive open online courseの略称で大学等
の講義を公開し修了者には履修証明を出す仕組みのことです。注)

 今月13日(木)情報処理学会全国大会の講演「ビッグデータの今」で、
同学会会長の喜連川優・東大教授が、「神秘なる教育学習プロセスを
解析するデータが手中に!できるようになった。・・・・
 edXというMOOC団体で学習ビッグデータ(膨大な学習者の学習に関
するデータ)解析から、下図のように、
 (1)家で『宿題』として新しい知識を『習得』し学習するには『ビデオ』が、
 (2)ビデオで習得した知識を『定着』させるには紙の『本』が一番有効だ、

と分かってきました」と発表。

 今回のMOOCの学習ビッグデータの解析結果は、「学習に使うデジタル
教科書には、インターネット上の『ビデオ』教材と紙の『本』教材の両方が
必要不可欠
」ということを教育関係者に示唆しているようです。

 注)世界には大きく分けてCousera(コーセラ)とedX(イーディーエックス)
という2つのMOOC団体があります。日本では東京大学がCouseraに、
京都大学がedXに加盟しています。
 現在の会員数はCourseraが400万人、edXでは120万人です。




Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
48回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
みんなで考えるマリモの保護〜マリモの観察(6)〜」』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


みんなで考えるマリモの保護
生育地観察会・湖岸清掃
毎年6月に行われる生育地観察会の参加対象は小学6年生です。
大型マリモや打ち上げられてバラバラに崩れたマリモを初めて見て
触ることができます。



《写真をダブルクリックしてください》

Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
48回目 -『太陽光エネルギー工作教室*太陽光エネルギーを学ぶ
工作(7)太陽光を利用した模型(ソーラー灯台)』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第98回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
手にぎり竹輪 (株)けんかまさん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

手にぎり竹輪 (株)けんかまさん』 -

太平洋の海水をくみ上げ、風と太陽と自然の力だけを使ったミネラル
たっぷりの塩。塩の結晶の状態を見ながらひとつひとつ手作業で行わ
れる作業とは。





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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (320)
   「
ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群(2)」

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 19世紀に始まった美術運動のアール・ヌーヴォーは「曲線」を強調した装飾物
が特徴です。ヴィクトル・オルタは建築物へ直線と曲線を取り入れ、当時の新素材
であった鉄やガラスを使い、金物、モザイク、壁画、ステンドグラスといった
装飾物を構造物として使うことで技術性を高めた建造物をデザインしました。

 アール・ヌーヴォーは多くの建造物に多大な影響を及ぼしましたが、
第一次
世界大戦以後、コストがかかるアール・ヌーヴォーは衰退し、無駄な装飾を省く
モダニズムへとデザインの流れが変わっていきました。

≪動画・静止画「ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群(2)≫

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●「本佐倉城」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、千葉県中部の「本佐倉城」の映像が
送られてきました。

 本佐倉(もとさくら)城は、印旛郡酒々井町本佐倉にある城跡で国指定の史跡です。
 1469年から1486年頃(文明年間)に後期千葉氏の千葉輔胤によって築城された後、
9代にわたって千葉氏の居城となります。1590年(天正18年)小田原の陣で千葉氏は
改易され、城は徳川氏に没収され破却されました。

 1610年(慶長15年)に土井利勝がこの城に佐倉藩の藩庁を置きますが、1615年(元和
元年)、新たに佐倉城を築き移転し、一国一城制によってこの城は廃城となりました。


≪動画・静止画「本佐倉城」≫

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●「湖水地方」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、英国西北部の「湖水地方」の映像が
送られてきました。

 イギリス、イングランドの北西部、国定公園に指定されている湖水地方には、16
の大きな湖と無数の小さな湖があります。詩人ワーズワースやピーターラビットの
作者ベアトリスク・ポーターゆかりの地です。

 ロンドンから日帰りで行くこともできます。ロンドン・ユーストン駅からバージ
ントレインに乗って約3時間半、オクセンホルム駅で現地ガイドさんが迎えてくれ
ます。

 ヒル・トップ農場、コニストン湖のクルーズ、ターン・ハウズ、ユーデール渓谷
等を回ります。


≪動画・静止画「湖水地方」≫

《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('14/3/15)
学情研ネットワーク研究会員の「千葉地区」のページに「本佐倉城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究3月号の目次('14/3/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、『情報活用能力』を特集
しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)「協働学習とICT」ICTが拓く協働学習の可能性  稲垣 忠(東北学院大学)
(2)学び合いとICTの活用 クイズを作って解いての『学び合い』
                阿部隆幸(本宮市立岩根小学校)
(3)子どもが主役の情報モラル教育 〜小学校専用SNSを活用した学校間交流学習〜
         大笹いづみ(一般社団法人こどもコミュニティサイト協議会)
(4)情報活用能力を育てる協同学習 メディア制作で協同学習を促す仕掛け
                亀井美穂子(椙山女学園大学文化情報学部)
(5)1人1台環境における協働学習 「フューチャースクール実証校2校の実践より」
         清水雅之(上越教育大学学校教育実践研究センター)
(6)協働学習を支えるアプリケーション
                望月俊男(専修大学ネットワーク情報学部)
(7)国際交流とICTの活用 外国語の授業に交流を組み込む試み 
                室中直美(公益財団法人国際文化フォーラム)

テーマ「校務の情報化とセキュリティ」
(8)校務の情報化と学校情報セキュリティの最新動向
                藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
(9)学校情報セキュリティの具現化とその課題
                山崎文明(会津大学)
(10)シンクライアントで実現するセキュアな校務の情報化
                深澤安伸(富士市役所総務部情報政策課)


[要約紹介(第1回目)] 

-『「協働学習とICT」ICTが拓く協働学習の可能性』-稲垣忠

 協働学習はICTがないとできない指導法ではない.本稿では,
学習者間の学び合いに着目した指導法,学習論をレビューし,ICT
を活用することにより,協働学習にどのような可能性が生まれるのか
を展望する.
<協働学習,ICT,学習論,授業設計>

-『学び合いとICTの活用 クイズを作って解いての『学び合い』』-阿部隆幸
 フリーのクイズ作成ツールを使い子供たちが協力して問題を作成する。
その後、作成しあった問題を解き合う。ネット上で提供されているICT
ツールを簡潔に授業の中に取り入れていく手順とICTツールを用いて
学び合いを生み出す仕組みを紹介する。
<学び合い、協同学習、クイズ作成サービス>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
≪写真をダブルクリックして下さい≫


なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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