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*学情研メールマガジン319号 ============================= 2014/2/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースコーナーに再掲「免許更新制と“10年経験者研修”」あります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次                            (以下敬語敬称略)


                                
                            《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!

●再掲「免許更新制と“10年経験者研修”」

● 検定スコア所持条件に 教委に要請 英語教員採用試験で 
● 森のようちえん 全国初、長野県が認定制度
● 英語改革で有識者会議設置  

●文部科学省の報道発表より

(1)大学等設置に係る寄附行為(変更)認可後の財政状況及び
 施設等整備状況調査結果について(平成25年度)

(2)平成24年度要保護及び準要保護児童生徒数について

(3)
設置計画履行状況等調査の結果等について(平成25年度)

(4)「英語教育の在り方に関する有識者会議」の設置について

(5)「学校・教育」関連ニュース
‐高等学校教育の改革に関する推進状況(平成25年度版)

[メッセージ]
● 情報教育セミナー2014の開催について
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第46回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
みんなで考えるマリモの保護〜マリモの観察(4)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第46回目 -『
太陽光エネルギー工作教室*太陽光エネルギーを学ぶ
         〜
 〜工作(6)太陽光発電模型』 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
 - 第96回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
        
ピザ作り レストラン富夢想野(とむそーや)さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (318)
  「
ベルギーのグランプラス、マネケンピス(小便小僧)」
●「九戸城」
「モーゼル川に沿って」

[お知らせ]
デジタルアーカイブ in 岐阜
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('14/2/15
)
●「学習情報研究 1月号の目次('14/1/10)

  -『国語科指導における「情報モラル」の育成と授業設計の工夫-
  -『児童用SNSを活用による体験的「情報モラル指導」 -

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[ニュースコーナー]New!!

「免許更新制と“10年経験者研修”」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
 教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 検定スコア所持条件に 教委に要請 英語教員採用試験で
 
 来年度採用の公立学校の英語教員について、文科省は全国の教育委員会
宛てで、採用試験に英検やTOEFLなどの外部検定で一定以上の点数の
所持を条件とすることなどを求める通知を出した。

森のようちえん 全国初、長野県が認定制度
 自然の中で保育を行い、子どもの健全な成長を促す「森のようちえん」
の公的な認定制度を、長野県が平成26年度から創設する。各団体の自然
保育の内容や教育的効果を客観的に検証し、基準をクリアした団体は
「信州型自然保育団体(仮称)」として認定する。

英語改革で有識者会議設置  
 文科省は4日、昨年末に発表した「グローバル化に対応した英語教育
改革実施計画」の具体化に向けた有識者会議を設置した。小学校から
高校までコミュニケーション活動を重視した英語教育を進めるための
課題や指導体制などを検討する。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)
大学等設置に係る寄附行為(変更)認可後の財政状況及び
 施設等整備状況調査結果について(平成25年度)
 本調査は、「学校法人の寄附行為及び寄附行為の変更の認可に関する
審査基準(平成19年文部科学省告示第41号)」(※1参照)及び「大学等
設置に係る寄附行為(変更)認可後の財政状況及び施設等整備状況調査
実施要領(平成13年2月20日大学設置・学校法人審議会学校法人分科会長
決定)」(※2参照)に基づき、大学等設置に係る寄附行為(変更)認可時
の留意事項が確実に履行されているかを確認し、あわせて学校法人の経営
の実態及び施設等の整備の進捗状況を把握し、学校法人の健全な経営の
確保に必要な指導、助言を行うため実施している。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344087.htm

(2)平成24年度要保護及び準要保護児童生徒数について
 文部科学省では,平成24年度の要保護及び準要保護児童生徒数に
ついて調査を実施しました。
 今般,その調査結果がまとまりましたので公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344115.htm


(3)
設置計画履行状況等調査の結果等について(平成25年度)
 この調査は,文部科学省令及び告示に基づき,大学等の設置認可及び
届出後,当該設置計画の履行状況について,各大学の教育水準の維持・
向上及びその主体的な改善・充実に資することを目的として,大学設置・
学校法人審議会大学設置分科会に「設置計画履行状況等調査委員会」を
設けて実施しています。
 このたび,平成25年度の「設置計画履行状況等調査」の結果等を取り
まとめましたので,お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344114.htm

(4)「英語教育の在り方に関する有識者会議」の設置について
  文部科学省では、平成25年12月13日に公表した「グローバル化に
対応した英語教育改革実施計画」の具体化に向けて、専門的な見地から
検討を行うため、「英語教育の在り方に関する有識者会議」を別紙の
とおり設置しましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1343851.htm


(5)「学校・教育」関連ニュース

‐高等学校教育の改革に関する推進状況(平成25年度版)
 このたび、文部科学省において、各都道府県等における高等学校教育
の改革に関する推進状況について調査しましたので、その結果について
公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1343732.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 情報教育セミナー2014の開催について
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 今回は「情報教育セミナー2014」のご紹介です。

 情報教育セミナー2014は、最新の学習者向けデジタル教科書、電子黒板や学習
環境など教育の情報化の動向を踏まえ、全体のテーマを「タブレット端末活用と導入
の現状と展望」とし、午前中の講演に続き、午後には、情
報教育に関する具体的な取
組みについて実践的事例発表を行う場としてパネルディスカッションを実施すること
としています。


日 時》 平成26年7月29日 (火) 9:30〜17:00
《会 場》 機械振興会館
 (東京都港区芝公園3−5−8)
        http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html
主 催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
共 催一般社団法人デジタル表現研究会(D-Project)
テーマ 「タブレット端末活用と導入の現状と展望」
日 程
  9:30 〜 9:40 開会挨拶
  9:40 〜 10:20 基調講演  文部科学省情報教育課長 豊嶋基暢氏
              「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
 10:20 〜 11:20特別講演  独立行政法人日本学術振興会理事長 安西祐一郎氏
              「デジタル時代の学びの場のデザイン」(前慶應義塾塾長)
 13:30 〜 17:00ワークショップ   コディネータ 放送大学教授 中川一史氏
      WS1:タブレット端末を活用した模擬授業
      WS2:タブレット端末を活用した制作活動
      WS3:デジタル教科書・教材活用術

参加定員 150名  (上限 300名)
参加対象 小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、教育関係団体関係者
参加費 2,000円(資料代含む) ※学情研の研究会員は無料です。
支払い方法
  後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
申込〆切日平成26年7月21日(月)


Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
46回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
みんなで考えるマリモの保護〜マリモの観察(4)〜」』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


みんなで考えるマリモの保護
のぞきめがねを使用しての観察方法、船上での観察
救命胴衣を身につけ船に乗り込み、湖上の観察ポイントに向けて出発します。



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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
46回目 -『太陽光エネルギー工作教室*太陽光エネルギーを学ぶ
工作(5)太陽光発電模型』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第96回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす

ピザ作り レストラン富夢想野(とむそーや)さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

ピザ作り レストラン富夢想野(とむそーや)さん』 -

海南市の山中のお店「富夢想野(トムソーヤ)」でピザを焼く伊丹さん親子。
天然素材にこだわり、体にやさしいピザ作りを心がけているそうです。
食器も家具もピザ窯も、そしてお店そのものも伊丹さんご夫妻が自分たちで
作ったとのこと。...





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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (318)
   「
ベルギーのグランプラス、マネケンピス(小便小僧)」

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ベルギーのブリュッセルにある都市広場グランプラスはヴィクトル・
ユゴーが「世界でいちばん豪華な広場」 、ジャン・コクトーが「絢爛
たる劇場」と称した広く美しい広場です。広場周辺には中世の建物と
花屋や商店、カフェやレストランが立ち並び、人通りが絶えません。

 ゴシック建築とバロック建築に囲まれたグランプラスはもとは木造の
建築物が建っていましたが、大同盟戦争中の1695年8月13日にフランス軍
の砲撃によってほとんどが破壊され焼失しました。市庁舎の塔は石造りで
あったため焼失を免れました。しかし5年後には、ギルドを中心として
都市は石造りによって再建されました。

 2年に一度、8月にフラワーカーペットが開催され、グランプラスは
花に満たされます。

 グランプラスからすぐのところにマネンケンピスはあります。1619年
にフラマン人彫刻家ジェローム・デュケノワによって制作されましたが、
1960年代に紛失し、現在のものはレプリカです。 

 1998年にユネスコの世界遺産に登録されました。


≪動画・静止画「ベルギーのグランプラス、マネケンピス(小便小僧)≫

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●「九戸城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、岩手県北部の「九戸城」の映像が送
られてきました。

 九戸城は、二戸市福岡城ノ内にある中世の平山城跡で、国指定の史跡です。
 現在の青森県南部と岩手県北部を支配していた南部氏の一族である九戸光政が
1492年〜1501年の明応年間に築いたとされています。その後天正期(1573〜1591年)
に入ると城主九戸政実は、三戸城にいた南部信直と対立し、1591年(天正19年)跡目
争いに端を発して政実が挙兵をし、九戸の乱が起こります。信直は豊臣秀吉に助けを
求め、蒲生氏郷らの武将が約6万の兵を率い討伐軍となって九戸城を攻めます。

 謀略によって落城し、政実は処刑され、城内にいた者は女、子供もすべて惨殺された
そうです。落城後、蒲生氏郷が城を修理し、南部信直の居城となりますが、その子利直
の時盛岡城に移り、1636年(寛永13年)廃城となりました。

 馬淵川、白鳥川、猫淵川の三方を河に囲まれた天然の要害で、本丸、二の丸、若狭館
などの曲輪群が空堀で区切られ、本丸の一部には蒲生氏郷が修理したという石垣が残
っています。東北地方では有数の規模の城でした。

学情研メールマガジンで日本の城を紹介してきました。記載の城を「私の城紀行」として
まとめてみましたので、以下のアドレスからご覧になってください。
http://www.gakujoken.jp/shirokikou/index.html

≪動画・静止画「九戸城」≫

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●「モーゼル川に沿って」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ドイツ南西部を流れるの「モーゼル川」
の映像が送られてきました。

 「陸のジブラルタル」といわれるルクセンブルクからケルンへICで移動しました。
 王室御用達の高級菓子店オーベルヴァイスが中央駅にもあり、ケーキを買い8時
20分発IC133号に乗りました。

 ヨーロッパの里山風景ともいえる、人々が手入れをして守ってきた緑の絨毯のような
牧草地が、朝の光を浴びて輝いています。牧草地の先には街があり、さらにモーゼル
川に沿って列車は走ります。晴天の空の下の車窓の風景は移り変わり、乗り降りする
人々も移り変わっていきます。
 
 モーゼル川はフランス東北部のヴォージュ山脈に源を発し、ナンシーなどを北に流れ、
ルクセンブルクで北東に転じドイツ、コブレンツでライン川に合流する全長544qの国際
河川です。川沿いには著名なワイン村が多く、緩やかな斜面に葡萄の木が植えられて
美しい風景が続きます。

 川はコブレンツでライン川に合流しますが、風景は一変します。列車はコブレンツで
方向を変えて市街地を走り抜け、11時42分、ケルンに着きました。約3時間の列車の
旅でした。

≪動画・静止画「モーゼル川に沿って」≫

《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で

CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('14/2/15)
学情研ネットワーク研究会員の「岩手地区」のページに「九戸城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究 1月号の目次('14/1/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。内容は、『情報活用能力』を特集
しています。
ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)情報活用能力の育成の今日的意義  堀田龍也(玉川大学教職大学院)
(2)情報活用能力の育成に関する諸外国の動向
                 小柳和喜雄(奈良教育大学教職大学院)
(3)学習指導要領に見る情報活用能力の指導場面
                 高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(4)情報活用能力育成のための授業設計 稲垣 忠(東北学院大学教養学部)
(5)情報活用能力を育成する学校研究「職員全員で取り組むカリキュラムの作成」
                 田中啓介(川崎市立平小学校)
(6)フューチャースクールで身についた情報活用能力3年間の成長を見届けて
                 中川斉史(徳島県東みよし町立足代小学校)
(7)小学校新教科「メディア・コミュニケーション科」開発の試み
     浅井和行(京都教育大学大学院連合教職実践研究科,附属桃山小学校)

「情報モラル」
(8)スマートフォン時代におけるこれからの情報モラル教育
   明日から即実践できる情報モラル授業実践について
     豊田充崇(和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター)
(9)情報モラル育成のカリキュラム作りとその普及方策
     広瀬一弥(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(10)国語科指導における「情報モラル」の育成と授業設計の工夫
     中原亜由美(和歌山市立西脇小学校)
(11)児童用SNSを活用による体験的「情報モラル指導」
     菊地 寛(浜松市立三ヶ日西小学校)
(12)人1台環境の情報モラル育成!
    「子供も教師も情報社会に「生きる力」をそだてよう」
     加藤悦雄(北海道石狩市立紅南小学校)

[要約紹介(第4回目)] 

-『国語科指導における「情報モラル」の育成と授業設計の工夫』-中原亜由美

「情報モラル」の指導は、特にケータイ問題にとらわれるのではなくて、
通常の教科学習の中でも充分可能である。特に社会科や国語科では、著作権
や引用をはじめ、写真利用の許可、他者との交流といった点でも、「情報
モラル」の指導要素が盛り込まれる場合が多い。これらの実践事例について、
国語科を中心に報告したい。
<普通教室におけるICT活用、国語科、情報モラル、著作権、写真撮影のルール、
メディア特性の理解>

-『児童用SNSを活用による体験的「情報モラル指導」』 -菊地 寛
教育用に開発されたSNSをいろいろな教科学習において活用をした。
ここでは、教科のねらいを達成させるためにSNSを活用していく中で、
必要に応じて情報モラル指導を行った実践事例を紹介する。
<児童用SNS、情報モラル、協働学習>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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