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*学情研メールマガジン315号 ============================= 2013/12/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次                            (以下敬語敬称略)

            
                
                           
 《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!
再掲「道徳教育の“教科書”」

● 再任用拡大 広がる懸念  
● 「土曜授業」で省令改正
● PISA 日本の平均点、過去最高
● 再任用拡大 広がる懸念  
●文部科学省の報道発表より

(1)平成24年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に
関する調査」結果について

(2)
平成26年度全国学力・学習状況調査に関する実施要領

(3)平成26年度全国学力・学習状況調査の実施について(通知)
(4)OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2012年調査の結果について

(5)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

教科用図書検定調査審議会総会(第2回)の開催について

学校施設における非構造部材の耐震対策の推進に関する調査研究
(第9回)の開催について
平成25年度消費者教育フェスタin千葉の開催について
(6)「学校・教育」関連ニュース
‐平成25年度第2回高等学校卒業程度認定試験の実施結果について
‐土曜日の教育活動の推進について

[メッセージ]
● PISA 2012年調査の結果について
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第42回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
グラフで見るマリモの数〜マリモの数の変化(4)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第42回目 -『
太陽光エネルギー工作教室*太陽光エネルギーを学ぶ
         〜
 〜工作(2)太陽光発電模型』 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第92回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす義肢装具士 徳岡博文さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (313)
   「
米国サンフランシスコ中心部・ユニオンスクエアの早朝
●「唐沢山城」
「アーヘン」

[お知らせ]
デジタルアーカイブ in 岐阜
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/12/15)
●「学習情報研究 11月号の目次('13/11/10)

  -『朗読を聞いて読みを深める 学習者用デジタル教科書実践 5年「国語」-
  -『教科書にかいて電子黒板で発表
     学習者用デジタル教科書実践 4年「算数」
-

  -学習者用デジタル教科書に期待すること
     現場目線・子ども目線の導入を!!


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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「道徳教育の“教科書”」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 再任用拡大 広がる懸念  
 
来年3月で定年退職を迎える人から公的年金の支給開始年齢が段階的に
65歳に引き上げられため、全国の自治体で教職員の再任用制度の運用を
めぐる議論が活発になっている。

● 「土曜授業」で省令改正
 
文科省は11月29日、学校教育法施行規則(省令)を改正し、教育委員会
が必要性を認める場合には、土曜日に授業を実施できると規定した。パブ
リックコメント制度を通して募集した意見では、教職員の負担が増すこと
から慎重論が根強かったが、文科省は教育委員会の判断で実施することを
強調している。

PISA 日本の平均点、過去最高
 
経済協力開発機構(OECD)が3日、昨年実施した「生徒の学習到達度
調査」(PISA)の結果を公表した。2000年の第1回以来、3年ごと
に行っているもので、過去と比較できるように集計した結果を見ると、日本
は「数学的リテラシー」「読解力」「科学的リテラシー」の3分野全てで、
平均得点が過去最高となった。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)平成24年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に
関する調査」結果について
 文部科学省では、児童生徒の問題行動等について、今後の生徒指導
施策推進の参考とするため、毎年標記調査を実施しています。今般、
平成24年度の調査結果がまとまりましたので、公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1341728.htm


(2)
平成26年度全国学力・学習状況調査に関する実施要領
 1.調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から,
全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し,教育施策の成果と
課題を検証し,その改善を図るとともに,学校における児童生徒への
教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。さらに,そのような
取組を通じて,教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/1341965.htm

(3)平成26年度全国学力・学習状況調査の実施について(通知)
 文部科学省において,平成26年度全国学力・学習状況調査に関する実施
要領(以下「本実施要領」という。)を別紙のとおり決定しましたので
通知します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/1342021.htm

(4)OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2012年調査の結果について

 このたび、標記調査の結果が取りまとまりましたのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342038.htm

(5)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

教科用図書検定調査審議会総会(第2回)の開催について
 教科用図書検定調査審議会総会(第2回)を下記のとおり開催します
ので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342392.htm


学校施設における非構造部材の耐震対策の推進に関する調査研究
(第9回)の開催について
 この度、学校施設における非構造部材の耐震対策の推進に関する調査研究
(第9回)を開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342285.htm


平成25年度消費者教育フェスタin千葉の開催について
 文部科学省では、昨年12月施行された「消費者教育の推進に関する法律」
及び本年6月に閣議決定された「消費者教育の推進に関する基本的な方針」
を踏まえ、多様な関係者が情報を共有し、相互に連携するためのきっかけ
の場として、下記のとおり、平成25年度「消費者教育フェスタin千葉」を
開催いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1341529.htm


(6)「学校・教育」関連ニュース
‐平成25年度第2回高等学校卒業程度認定試験の実施結果について
 
平成25年度第2回高等学校卒業程度認定試験(以下「高卒認定」という。)
が、11月9日(土曜日)・10日(日曜日)の2日間実施されました。結果の概要
は添付資料のとおりです。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342204.htm

‐土曜日の教育活動の推進について
 
文部科学省では、子供たちに土曜日における充実した学習機会を提供
する方策の1つとして土曜授業を捉え、設置者の判断により、土曜授業を
行うことが可能であることをより明確化するため、このたび、学校教育法
施行規則の一部を改正しました。 また、あわせて、子供たちの土曜日の
豊かな教育環境の実現に向けて、地域や企業の協力を得て、「土曜日の
教育活動推進プロジェクト」を進めていくこととしたので、お知らせします。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/11/1342061.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

PISA 2012年調査の結果について

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 
今回は今月3日、経済協力開発機構(OECD)が公表した、世界の15歳の生徒の
知識と技能を評価するPISA 2012年調査国際結果の紹介です。

 結果は、アジア諸国がガンバリ、世界の他の国々よりも優れた成績を修めました。
日本も、大変喜ばしいことに、「数学的リテラシー」「読解力」「科学的リテラシー」
の3分野全てで、平均得点が過去最高となりました。

 しかし、国立教育政策研究所の報告書「学校外の学習環境から」の観点から見ると
コンピュータやインターネットを、6歳以下から使いこなしている国の生徒ほど、
次のように学力がつく(平均得点が高く、学習到達度が高い)と見なせそうです:


@初めて使った年齢
  数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシーの平均得点は、いずれも『6歳
 以下』と回答した生徒の平均得点が最も高く、コンピュータやインターネットを
 早くから利用している生徒ほど、3分野の平均得点が高い・・・

 Aインターネットの利用状況
 「平日で『1日に31〜60分』、休日で『1日に2〜4時間』利用する生徒は数学的
 リテラシー、読解力、科学的リテラシーの平均得点が高く・・・・

 Bコンピュータの利用目的
 「日本の生徒の割合がOE{D平均よりも多いのは、『Eメール』『1人用ゲーム』の
 2項目で、日本よりもOECD平均の方が多い15項目中で割合の差が大きいのは、
 『SN〜(ソーシャル。ネットワーキング・サービス)』『チャット』『音楽や映画、
 ゲーム、ソフトのダウンロード』などである」と。

 今後の調査・研究で確認が必要と考えられますが、
『子どもたちは興味があれば
自然に学ぶ』
学情研メールマガジン302号)ことから見ても、幼児から文房具
として2万円前後まで安くなったタブレットパソコンを1台/人使わせるべきでは
ないでしょうか?





Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
42回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
グラフで見るマリモの数
〜マリモの数の変化(4)〜」』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境

問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


グラフで見るマリモの数
湖をとりまく環境の変化
 阿寒湖をとりまく環境は、長い歴史と共に変化をしています。 マリモ
に影響を与えると考えられている幾つかの要因の時間による変化を、
推移グラフとともに解説します。



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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
42回目 -『太陽光エネルギー工作教室*太陽光エネルギーを学ぶ
        〜
工作(2)太陽光発電模型』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第92回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
義肢装具士 徳岡博文さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

義肢装具士 徳岡博文さん』 -

 義肢装具士は、義手・義足・義肢装具をつくる国家資格(厚生労働
大臣の免許) 全国で7校の専門学校、最近は医療系大学にも出来た。
 医師の下で、義肢及び装具の装着部位の採寸・採型、製作及び身体
への適合を行う。




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (313)
 米国サンフランシスコ中心部・ユニオンスクエアの早朝」

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ユニオンスクエアはサンフランシスコのショッピングの中心で有名ホテル
が立ち並ぶエリアです。

 サンフランシスコ市街は数十もの丘の上で発達したため、急斜面の坂が
多く、そのためケーブルカーが使われるようになりました。世界初、1873
年にケーブルカーが実用化されたのもサンフランシスコです。ケーブル
カーは軌道の下に埋められたケーブルを掴み、そして離すことで稼働して
います。

 北のピア39、フィッシャーマンズマンワーフ近辺の2か所から市の中心部
を北東から南西へ貫く2系統、東西方向へ1系統、3系統が走っています。
ケーブルは一定の速度、時速15.2kmで動いています。

≪動画・静止画「米国サンフランシスコ中心部・ユニオンスクエアの早朝」≫

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●「唐沢山城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、栃木県佐野市北部の「唐沢山城」
の映像が送られてきました。

 唐沢山城は、栃木県佐野市富士町の唐沢山(標高247m)にある山城跡で、
土塁や堀切、また関東地方の城跡としては珍しい高い石垣が残っています。
2013年11月に「唐沢山城跡」として国の史跡に指定されました。

 平安時代中期に藤原秀郷によって築城されたといわれ、一時廃城となっていま
したが鎌倉時代に佐野氏(秀郷の子孫)によって再建され居城となります。
 戦国時代には小田原の北条氏と上杉謙信との間にあって、何度も攻め込まれま
すが落城しなかったという堅固な城でした。

 関ヶ原の戦い以後は徳川方に付き、領土を安堵されますが、1602年(慶長7年)
江戸から20里以内の山城禁止令により唐沢山城は廃城となり、佐野氏は佐野城
(春日岡城)に移ります。この廃城にはいろいろの原因があるようですが、山上
から江戸の大火事を発見し早馬で江戸に知らせたのが、江戸を見下ろす城として、
家康を怒らせたという説もあります。

現在は、本丸跡に藤原秀郷を祀る唐沢山神社があり、山全体は栃木県立自然公園
となっています。


≪動画・静止画「唐沢山城」≫

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●「アーヘン」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ドイツ西部の「アーヘン」の映像
が送られてきました。

 アーヘンはベルギーとオランダ国境に近いドイツの都市です。
古代ローマ帝国の時代から温泉保養地として知られてきました。8世紀末にフラ
ンク王国のカール大帝が王宮をおき首都となりました。9世紀後半にノルマン人
の襲撃を受けて荒廃しましたが、歴代のドイツ王、神聖ローマ皇帝がアーヘン大
聖堂で戴冠式を行いました。

 アーヘン大聖堂は北部ヨーロッパでは最古のものです。786年にカール大帝が建
設を始めその後千年以上のに渡って増築され現在の姿となりました。そのため古
典主義様式、ビザンチン様式、ゲルマン様式、フランク様式の要素を備えています。

 大聖堂は9世紀に造られた八角形のドームが中心となっています。天井の黄金
のモザイクに目を奪われます。1165年には当時ヨーロッパで最大のシャンデリア
が寄贈されました。1465年にはカール大帝没600年を記念して、ステンドグラスの
礼拝堂が造られ「ガラスの家」と呼ばれました。

 大聖堂と同じ広場に市庁舎があります。市庁舎はカール大帝の宮殿でした。


≪動画・静止画「アーヘン」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で

CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

デジタルアーカイブ in 岐阜

期 日:平成26年 2月11日(火・祝)
時 間:10:00 〜 16:40(9:30受付)
定 員:300名(先着順)
参加費:無 料
会 場:
岐阜女子大学文化情報研究センター
    
〒500-8813 岐阜市明徳町10番地杉山ビル4F
     TEL 058・267・5237 FAX 058・267・5238
申し込み方法:FAX(
PDFをダウンロードしてください)に必要事項を記入し
       058-229-2222にFAXで送付してください。 又は、下記Webで
       直接申し込みができます。
        ※後日受講票をお送りさせていただきます。
主 催:NPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
共 催:岐阜女子大学/NPO法人日本アーカイブ協会


内 容:
・特別講演会「大学教育機能とマルチメディア」
  布村幸彦先生
文部科学省高等教育局長・前初頭中学教育局長)
「教材コーディネータと教材利用」
  生田孝至先生(新潟大学副学長・日本視聴覚教育協会会長)
・最新技術説明会他


詳細:http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga315/
digitalarchive.pdf


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('13/12/15)
学情研ネットワーク研究会員の「東京地区」のページに「唐沢山城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究 11月号の目次('13/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されます。内容は、『電子書籍と学校図書館』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)デジタルメディアと学校図書館
             河西由美子(玉川大学通信教育部・教育学部)
(2)情報教育の流れと学校図書館 
                堀田龍也(玉川大学教職大学院)
(3)学校図書館におけるデータベースの活用
                平野 誠(中央大学附属中学校・高等学校)
(4)学校図書館におけるソーシャル・メディアの活用
                今井福司(白百合女子大学文学部共通科目)
(5)学びを活性化する学校図書館メディアの活用
                伊藤史織(学校法人玉川学園)
(6)電子書籍の図書館への導入
      日本の公共図書館および米国学校図書館の動向
                河西由美子(玉川大学通信教育部・教育学部)
(7)国立国会図書館国際子ども図書館が提供する学校向けデジタルコンテンツ
          根岸輝美子(国立国会図書館国際子ども図書館児童サービス課)

「学習者用デジタル教科書」
(8)姿が見え始めた学習者用デジタル教科書
    学習者用デジタル教科書の定義と新たな学びの環境 
                東原義訓(信州大学教育学部)
(9)動画から天気の変化のきまりを見つける
      ― 学習者用デジタル教科書実践 5年「理科」― 
                有馬朝路(広島市立藤の木小学校)
(10)朗読を聞いて読みを深める
      学習者用デジタル教科書実践 5年「国語」
                池田貴美子(日野市立平山小学校)
(11)教科書にかいて電子黒板で発表
     学習者用デジタル教科書実践 4年「算数」
                滝島克久(日野市立平山小学校)
(12)学習者用デジタル教科書に期待すること
     現場目線・子ども目線の導入を!!
           片山敏郎(新潟大学教育学部附属新潟小学校)

[連載]高度情報社会のプライバシー


[要約紹介(第4回目)] 

-『朗読を聞いて読みを深める 
    学習者用デジタル教科書実践 5年「国語」』
-池田貴美子

 文部科学省の学習者用デジタル教科書の「大造じいさんとがん」の
朗読を各自が再生して,声から伝わる心情について意見交換を行った。
文字を読んだだけのときより朗読を聞き,友達のとらえ方に触れること
により,より読みを深めることができた。
<学習者用デジタル教科書,国語,朗読,協働学習>

-『教科書にかいて電子黒板で発表
     学習者用デジタル教科書実践 4年「算数」』
 -東原義訓

 児童たちは今回初めて学習者用デジタル教科書を使って学習した。
学習者用デジタル教科書の機能や使い方は児童たち自身の発見に任せた。
その後,児童たちは自ら見つけた機能を使い算数(東京書籍)の平行四辺形
の作図課題に取り組んだ.自分が作図したものを電子黒板に送り,それを
使って自ら発表するなど共有化を図った。
<学習者用デジタル教科書,算数,平行四辺形,発表>

-『学習者用デジタル教科書に期待すること
     現場目線・子ども目線の導入を!!』
-有馬朝路

 一人1台の「学習者用デジタル教科書」が教育現場に普及すると、必然的
にこれまでの教育方法を大きく変えることになる。その実現の可能性が高まっ
てきた現在、学校現場では、その動向を注意深く見守っている。本稿では、
教育現場が今、どのような意識でデジタル教科書を見ているのか、また、
今後にどのような期待や懸念をもっているのかを、現場教員の目線で記した。
<学習者用デジタル教科書、デジタル端末、一人1台、デジタルコンテンツ、
協働学習>
 

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

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