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*学情研メールマガジン311号 ============================= 2013/10/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: メッセージに「情報教育コンファレンス2013」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html

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□ 目次                            (以下敬語敬称略)

            
                
                           
 《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!
再掲「不祥事相次ぐ“公募校長”」

● 英語力の測定で 入試に外部検定活用
● 職場体験の実施率過去最高国研調べ

● 三重・相可高が初優勝、国際料理コンクール  

●文部科学省の報道発表より

(1)中央教育審議会教育制度分科会「今後の地方教育行政の在り方
について(審議経過報告)」について

(2)「第1回ASEAN+3高等教育の流動性・質保証に関するワーキング・
グループ」の開催結果について

(3)OECD 国際成人力調査(PIAAC:ピアック)日本版報告書の公表について

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

平成25年度学校マネジメントフォーラムの開催について 
   ―事務機能の強化による学校の組織力の向上―

平成25年度学校給食表彰について
平成25年度学校保健及び学校安全表彰〜文部科学大臣表彰の被表彰者等の決定〜

[メッセージ]
● 「情報教育コンファレンス2013」
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第38回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
「マリモを食べるウチダザリガニ〜写真で見る
           「マリモとウチダザリガニ」(3)〜」
〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第38回目 -『
力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
         〜水力を利用した模型[水力発電模]
*テキストをダウンロード*』 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第88回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす*手すき和紙職人 田村 寛さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (309)「オックスフォードへ鉄道の旅
●「奈良薬師寺 東塔水煙」
●「現存天守12城」
「セントーサ島の孔雀」

[お知らせ]
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/10/15)
●「学習情報研究」9月号の目次('13/09/10)

  -『できる・分かる授業を支えるツール「離席しないで参加させ、分かるようにする」-
  -『誰にでもできる「情報モラル指導」-
  -誰もがICT活用ができる小学校の学校経営 −常設と周辺の整備がポイント−
  -『誰もがICT活用できる中学校の学校経営-

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[ニュースコーナー]New!!

再掲「不祥事相次ぐ“公募校長”」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 英語力の測定で 入試に外部検定活用
 
大阪府教委は9月20日、定例会を開き、府立高校の平成29年度
入試から、英語で英検、TOEFL(トーフル)、IELTS(アイエルツ)の
三つの外部検定を活用する方針を決めた。府教委によると、公立高校
入試での外部検定活用は全国でも珍しいという。

● 職場体験の実施率過去最高国研調べ
 
国立教育政策研究所が9月24日、「平成24年度職場体験・イン
ターンシップ実施状況等調査結果」を公表した。公立中学校における
職場体験、公立高校におけるインターンシップの実施状況はいずれも
過去最高となったものの、依然地域や学科によって開きがあることが分かった。

● 三重・相可高が初優勝、国際料理コンクール  
「高校生国際料理コンクール2013」が9月27日、三重県立相可
高校で開催され、会場にもなった相可高校が初優勝を果たした。今年
で9回目となる同コンクールは、オーストラリアの調理師連盟が国境
を越えた料理業界の発展を目指し、開催しているもの。今大会には
台湾やタヒチ、ニューカレドニアなど6カ国・地域の9チームが参加し、
「肉」をテーマにメーン料理4人分を60分以内で調理するなど、高度
な技術を競い合った。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)中央教育審議会教育制度分科会「今後の地方教育行政の在り方
について(審議経過報告)」について

 このたび、中央教育審議会教育制度分科会において、議論の内容を
中間的に整理した「今後の地方教育行政の在り方について(審議経過報告)」
が取りまとめられましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/10/1340336.htm

(2)「第1回ASEAN+3高等教育の流動性・質保証に関するワーキング・
グループ」の開催結果について

 このたび、文部科学省では、昨年7月の第1回ASEAN+3教育大臣会合
において、日本より設置を提案した実務者級会合である「ASEAN+3高等
教育の流動性・質保証に関するワーキング・グループ」の第1回会合を、
9月30日に東京で開催しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/10/1340245.htm


(3)OECD 国際成人力調査(PIAAC:ピアック)日本版報告書の公表について

 OECDが初めて実施した国際成人力調査(PIAAC:ピアック)の国際
報告書が平成25年10月8日に公表されたことに合わせ、国立教育政策
研究所が、国際報告書のうち日本に関係が深い部分をまとめて分析を
加えた国内報告書を作成しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/10/1340025.htm

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

平成25年度学校マネジメントフォーラムの開催について 
   ―事務機能の強化による学校の組織力の向上―
 子供や地域の実情に応じた質の高い学校教育の実現を図るためには、
校長のリーダーシップの下、教職員がチームとして力を発揮すると共に、
地域住民の参画を得ながら、学校と地域が一体となって、自律的・組織的
に学校運営の改善を進めることが重要であり、教育委員会には、そのため
の環境整備が求められます。 学校裁量予算制度の導入、学校事務の共同
実施、事務職員の資質・能力の向上など、学校運営の改善・強化について、
先進的な取組事例の発表や、参加者との協議を通して、議論を深めていきます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/uneishien/detail/1339703.htm


平成25年度学校給食表彰について
 文部科学省では、学校給食の普及と充実を図るため、その実施に関し、
優秀な成果をあげた学校及び共同調理場を「学校給食優良学校等」として、
個人及び団体を「学校給食功労者」として、表彰しております。
この度、都道府県教育委員会から推薦された候補者について、学校
給食表彰審査会において審議を行い、その結果に基づき、本年度の学校
給食表彰の被表彰者を次のとおり決定しましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/10/1340052.htm


平成25年度学校保健及び学校安全表彰〜文部科学大臣表彰の被表彰者等の決定〜
 文部科学省では、学校保健及び学校安全の普及と向上に尽力し多大の
成果をあげた個人、学校、団体等を表彰しています。  このたび、平成
25年度の「学校保健及び学校安全表彰」及び「学校安全ボランティア活動
奨励賞」の被表彰者等を次のとおり決定しましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/10/1339948.htm




文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

「情報教育コンファレンス2013」
 [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

情報教育コンファレンスは、例年通り、以下のように開催されますのでご参集
下さい。

【日 時】   平成25年12月5日 (木) 13時00分〜15時20分
【場 所】   アルカディア市ヶ谷 (私学会館) 琴平の間 (7階)
【内 容】
13:10〜14:10 
 講演@ 「教育の情報化について」
  豊嶋 基暢 氏  <文部科学省生涯学習政策局情報教育課長> 
 学校におけるICT環境の整備をはじめ、教育の情報化に関する施策について
最新のデータをもと に解説されます。 
14:10〜14:20  休 憩
14:20〜15:20 
 講演A 「子どもの情報環境―活用と安全の両面から求められるもの―」
  坂元 章 氏
 <お茶の水女子大学教授 (大学院人間文化創成科学研究科先端融合系)> 
 
近年、坂元章先生は、子どものネット安全問題に取り組んでいる「子どもたちの
インターネット利用 について考える研究会」の活動に関わっておられます。
その成果に基づき、インターネットの活用と安全の両立、発達段階に応じたイン
ターネット使用、学校と家庭の連携、行政と民間の協働などに ついて話されます。

【参加費】 無料
【お申込み】FAX、またはE-mailで、11月29日(金)までにお申し込みください。
         (定員50名)
【問合せ先】公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
        E-mail gjk@gakujoken.or.jp


Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
3
8回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
マリモを食べるウチダザリガニ
  
写真で見る「マリモとウチダザリガニ」(3)〜」』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境
問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


マリモを食べるウチダザリガニ〜マリモに住むウチダザリガニ
 ウチダザリガニは雑食性で、水草も食べます。2009年と2010年に釧路
国際ウェットランドセンター技術委員会が行った水槽実験の結果、阿寒湖
に生息する水草のシャジクモ、マリモ、マツモ、センニンモ、ホザキノ
フサモ、リュウノヒゲモ、セキショウモを食べることがわかりました。
ウチダザリガニがマリモを食べる様子を見てみましょう。



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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
38回目 -『水力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
〜水力を利用した模型[
水力発電模型]〜*テキストをダウンロード*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第88回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
手すき和紙職人 田村 寛さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

手すき和紙職人 田村 寛さん


平安時代から作られてきた土佐和紙。 その伝統を守りながらも、
新しいことに挑戦する若い職人さんを紹介します。




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (309)オックスフォードへ鉄道の旅
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 世界で最も古く蒸気機関車による鉄道が開通したのはイギリスです。
鉄道の発明は人や文化の交流を促進し、思想までも広がりを見せました。
しかしながら、現在のイギリスの鉄道はいまだディーゼル機関車や気動
車による列車が多く、電化が遅れています。その他の移動手段ができた
こと、近代化が遅れたことで、イギリスの鉄道は苦境に立たされました。
 反面、鉄道好きにはたまらない蒸気機関車や保存車両も多く残って
います。

 初期は小さな鉄道会社が営業をしていましたが、のちに買収・合併が
繰り返されたことで、ビッグ・フォーと呼ばれる4つの大きな鉄道会社が
できました。これも近代化の遅れ、経営不振などで大事故を起こし、
1994年にイギリス国鉄の民営化の際に、鉄道施設の維持管理会社である
ネットワークレイルが保有する路線上で、いくつもの会社が分割運営
する方式になりました。これらの総称が『ナショナルレイル』です。

 イギリスの鉄道はロンドンを起点に放射線に伸びています。

≪動画・静止画「オックスフォードへ鉄道の旅」のホームページ≫

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●「奈良薬師寺 東塔水煙」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の井上さんから、奈良県の「薬師寺 東塔水煙」の映
像が送られてきました。

奈良の薬師寺の東塔は、薬師寺で唯一創建当時より現存している建物で平成21年から
平成31年までの予定で、解体修理が行われています。

最上部にある水煙も降ろされ、「凍れる音楽」と形容される美しい飛天の姿を特別展示
で間近に見ることができます。


≪静止画「奈良薬師寺 東塔水煙」≫




●「現存天守12城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、日本の「現存天守12城」の映像が
送られてきました。

 学情研メールマガジンでお城を紹介してきましたが、今回はこれまで掲載してきま
した現存天守12城をまとめてみました。

 記録で確認されている日本の城は約7,000あまりあるとされていますが、中でも
現在まで城の象徴である天守閣が残っている城は12城あって、現存天守12城と呼ば
れています。

 1940年代までは20天守が現存していましたが、1945年(昭和20年)太平洋戦争で
のアメリカ軍の空襲によって水戸城・大垣城・名古屋城・和歌山城・岡山城・福山城・
広島城の7城の天守は焼失、1949年(昭和24年)には失火によって松前城が焼失し
てしまいました。

 現存天守12城は、いずれも文化財保護法に基づいて国宝(松本城・犬山城・彦根城
・姫路城)か重要文化財に指定されています。


≪動画・静止画「現存天守12城」≫

《写真をダブルクリックしてください》



●「セントーサ島の孔雀」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、シンガポール・セントーサ島の孔雀」
の映像が送られてきました。

 セントーサ島はシンガポール政府の観光政策によって、1972年以来開発された島です。
「セントーサ」とはマレー語で「平和と静けさ」の意味です。2002年から大規模な再開
発が進み、セントーサ島には最新のテーマパークが結集しています。
 2011年に完成したボードウオークでビボ・シティから島へ歩いて行くこともできます。

 島の豊かな自然の中にある「セントーサ リゾート&スパ ホテル」に宿泊しました。
海を臨む断崖の上にある熱帯森林の中で、南国リゾート気分を味わうこできます。高層
ビルのホテルとは一味違う趣です。

 広大な敷地には孔雀が放し飼いになっていて、ゆったりと庭を歩いています。朝の光
の中で羽を扇状に広げ、美しい姿を見せてくれました。突然、美しい羽からは想像でき
ない孔雀の鳴き声が朝の庭に響きます。まるで猫が鳴いているかのようです。

≪動画・静止画「セントーサ島の孔雀」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で

CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報
('13/10/15)
学情研ネットワーク研究会員の「東京地区」のページに「現存天守12城」の地域
素材を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」9月号の目次('13/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、『校務の情報化と学校経営』
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)誰でもできるICT活用   高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(2)学習規律づくりのためのICT活用 
                皆川 寛(宮城県登米市立登米小学校)
(3)基礎基本の定着のためのICT活用
      授業力×教材×ICTで基礎基本の定着
                表 克昌(氷見市立宮田小学校)
(4)子どもが説明するためのICT活用
                川井一代(坂出市立東部小学校)
(5)誰でもできるICT活用「小学算数」
「算数に苦手意識をもつ子どもも主体的に参加できる授業にするためのICT活用」
                國香真紀子(富山市立萩浦小学校)
(6)誰にでもできるICT活用「小学校社会」
                宮ア 靖(富山県砺波市立砺波東部小学校)
(7)誰でもできるICT活用「中学国語」
                金 隆子(山形県米沢市立第二中学校)
(8)簡単だからこそ有効なICT活用「中学校社会科の授業実践において」
                立花 卓(松山市立久米中学校)
(9)誰でもできるICT活用「中学英語」「日常的にICT機器を活用する授業作り」
                光益ゆかり(糸島市立福吉中学校学校)
(10)誰にでもできるICT活用「高校英語」
   「ICTを活用した英語の歌の指導 −工業高校での取り組み−」
                河合真智子(富山県立砺波高等学校)
(11)できる・分かる授業を支えるツール「離席しないで参加させ、分かるようにする」
                川口達実(射水市立太閤山小学校)
(12)誰にでもできる「情報モラル指導」
    長谷川春生(富山大学人間発達科学部附属人間発達科学研究実践総合センター)
(13)誰もがICT活用ができる小学校の学校経営 −常設と周辺の整備がポイント−
                新保元康(札幌市立幌西小学校)
(14)誰もがICT活用できる中学校の学校経営
                金 俊次 元米沢市立第四中学校

「校務の情報化と学校経営」
(15)校務の情報化と学校経営  五十嵐俊子(日野市立平山小学校)
(16)校務の情報化と学校経営  玉置 崇(小牧市立小牧中学校)
(17)クラウドやSNSを活用した校務情報化の実践
                岡田克文(大分県教育庁教育財務課)

<<シリーズ学校図書館デジタル日記B>>
(4)世界の学校図書館と公共図書館のICT活用の現状

[連載]高度情報社会のプライバシー

[要約紹介(第3回目)] 

-『できる・分かる授業を支えるツール
    「離席しないで参加させ、分かるようにする」』
-川口達実

 7名の情緒・自閉症障害学級を担任している。子どもたちにとって、
実物投影機や電子黒板は、授業が分かりやすくする有効な学習ツールである。
<実物投影機、拡大、一目で分かる、動画クリップ、電子黒板の機能>

-『誰にでもできる「情報モラル指導」』 -長谷川春生
 情報モラル指導は今あるICT環境を使って効果的に行うことができる。
ネット上の教材を使ってすぐに実施できる方法,時間をかけ子ども自身の
体験を取り入れることにより学習効果を高める方法などがある。各校の
実態に合わせて取り組んでほしい。
<情報モラル,教材,拡大表示,体験>

-『誰もがICT活用ができる小学校の学校経営
    −常設と周辺の整備がポイント−』
-新保元康

 誰でもICT活用できる学校の条件は2つである。まず、教室に常設すること。
移動して使ったり、共有したりでは使用頻度が大幅に下がる。結果的に
誰もがICTを使う学校にはならない。次に、ICT器機を入れっぱなしにせず、
その周辺を整備することである。小さな配慮が足りないために、使いにくく
なっている環境をよく見かける。また、校務支援システムの導入に当たって
は関連する業務の見直しが重要。
<常設、使いやすさ、稼働率、周辺整備、管理職、校務、削減、業務フロー>

-『誰もがICT活用できる中学校の学校経営」
                  -金 俊次

 中学校で「学力」といった場合、ある意味では高校に進学出来る「学力」
が求められている。毎日の授業の中で、「分かる授業」そして「出来る授業」
が教科担任に課せられる課題であり、その質が生徒指導を大きく左右場合が多い。
従って、多くの中学校で学校経営の重点には必ずといっていいほど「学力向上」
が入っている。
今回、多くの中学校で学校経営の重点にもなる「学力向上」を推進するために
 「誰でもICT活用」を切り口にした取り組みをの述べたい。
<学校経営、校内研究、授業改善>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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