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*学情研メールマガジン305号 ============================= 2013/07/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:お知らせに「情報教育セミナー2013参加者募集」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                            (以下敬語敬称略)

            
                
                           
 《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!
再掲「いま話題の「TOEFL」とは」

● コミュニティ校8割超 住民が課題解決に協力
● 小学校教員向け 特活指導でリーフレット
● 全コーチ、資格保有が原則 スポーツ指導で報告書


●文部科学省の報道発表より
(1)平成24年度文部科学白書の公表について
(2)「楽しい子育て全国キャンペーン」〜親子で話そう!
   家族のきずな・我が家のルール〜三行詩募集について

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐中央教育審議会生涯学習分科会社会教育推進体制の在り方に関する
 ワーキンググループ(第5回)の開催について

(4)「学校・教育」関連ニュース
‐「土曜授業に関する検討チーム」中間まとめについて

[メッセージ]
● 平成25年度文部科学大臣賞(個人)作品
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第32回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
生物多様性を守るための取り組み」(3)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第32回目 -『
力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
         〜水力を利用した模型[水力発電模]
*オープニング*』 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第82回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす藍染め 山下郁子さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (303)「
ロートレックの故郷 アルビ」
「ケルンの祭」

[お知らせ]
●「情報教育セミナー2013」のご案内
●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/07/15)
●「学習情報研究」5月号の目次('13/07/10)

  -『タブレットPCを活用した授業事例とその研修支援-
  -『タブレット端末を授業活用する前・中・後-
  -著作権教育の現状と課題
    ―デジタル化・ネットワーク化が進行した社会における
      要請に応えるために―

  -『小学校における著作権教育-
  -『中学校における創造性を重視した著作権教育の提言-

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[ニュースコーナー]New!!

再掲「いま話題の「TOEFL」とは」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● コミュニティ校8割超 住民が課題解決に協力

 コミュニティ・スクールの指定を受けた小・中学校は、8割以上で
学校の課題解決に地域住民が協力する機会があるのに対し、指定を
受けていない一般の小・中学校は4割ほどにとどまることが文科省委託
の調査で分かった。児童・生徒が地域行事に参加する機会も指定校の方
が多かったが、「保護者は学校の活動に積極的に協力している」と感じ
ている校長の割合に大差はなかった。

● 小学校教員向け 特活指導でリーフレット
 国立教育政策研究所は「楽しく豊かな学級・学校生活をつくる特別活動
(小学校編)」を作成し、全小学校および各教委に配布する。
 同研究所が特別活動の教員向けのリーフレット(A4判、20ページ)
を作成したのは今回が初めて。学力向上に必要な子どもたちの人間関係
の構築などに役立ててほしいとしている。

● 全コーチ、資格保有が原則 スポーツ指導で報告書

 暴力に頼らない、新しい時代のスポーツ指導の在り方を検討してきた
文科省の「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議」は6月28日、
最終会合を開き、報告書を取りまとめた。その中で指導者の質保証を図る
ための枠組みとして、「原則、すべてのコーチの資格保有に取り組むこと」
が明記された。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)平成24年度文部科学白書の公表について

 文部科学省では、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術にわたる
文部科学省全体の施策を広く国民に紹介することを目的とし、文部科学白書
を毎年刊行しています。このたび、平成24年度文部科学白書を公表します
のでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/07/1337617.htm


(2)「楽しい子育て全国キャンペーン」〜親子で話そう!
   家族のきずな・我が家のルール〜三行詩募集について

 都市化、核家族化、少子化など子育てや家庭教育を支える地域の
環境が変化する中、改めて、親子のコミュニケーションなどによって
育まれる家族のきずなや、家庭でのルールづくり、「早寝早起き朝ごはん」
といった子どもたちの基本的な生活習慣づくりなど、親子で話し合ったり、
一緒に取り組むことの大切さを社会全体で呼びかけていくため、これらを
テーマとする三行詩を募集し、表彰を行います。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1307335.htm)

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

‐障害のある児童生徒の教材の充実に関する検討会(第4回)の開催について
 障害のある児童生徒の教材の充実に関する検討会(第4回)を下記の
とおり開催しますので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/07/1337797.htm


‐中央教育審議会生涯学習分科会社会教育推進体制の在り方に関する
 ワーキンググループ(第5回)の開催について
 この度、「社会教育推進体制の在り方に関するワーキンググループ」
(第5回)を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/07/1337745.htm


(4)「学校・教育」関連ニュース
‐「土曜授業に関する検討チーム」中間まとめについて
 
文部科学省では、本年3月、省内に「土曜授業に関する検討チーム」
(主査:義家弘介大臣政務官)を立ち上げ、教育委員会等からのヒアリ
ングも行いつつ、土曜授業の在り方について検討を行ってきました。
 このたび、「土曜授業に関する検討チーム」の中間まとめを取りまとめ
ましたので、お知らせします。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/06/1337292.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 平成25年度文部科学大臣賞(個人)作品 
 [対象: 校種:中学校、学年:1,2学年、教科:社会]

 先月15日、平成25年度『学習デジタル教材コンクール』の審査会が
開催され、戸沢村立角川中学校 義高亙先生の作品が文部科学大臣賞
(個人)として選定されました。以下では、作品の特徴、内容や実践結果
などを、戸沢村立角川中学校の義高先生の文章をもとにしてご紹介いた
します(一部省略有)。

 〔文部科学大臣賞(個人)〕  
   「龍伝説の里」
      <戸沢村立角川中学校 義高 亙>


1 特 徴
 中学校社会の「地域を調べよう」で角川の生徒達が角川地区を調べる
ことができるよう作成した。 閉校となる角川地区について勤務した中で
集めた資料を基に角川を調べる地域学習コンテンツとした。
 最後の全校生徒14名を登場させたオープニングや伝承の龍伝説など
動画も盛り込んだ。アーカイブとしての意義を与える必要があると思い,
収録した資料をすぐ印刷し紙面化できる機能をつけた。

2 内 容 
 2回にわたる学校生活で集めた資料を「昭和」「昔話」「学校」「地図」「出土
の石器」「平成」「戸沢村について」のメインメニューに配置し調べた約70の
資料を収めて活用可能とした。 ・・・ また旧校舎のCGや龍伝説,オープニ
ングなど生徒も登場する動画も収録した。2年生の項目であるが,1,3年生
でも調べ学習など機会を見つけて学習に活用した。


3 実践結果・内容
 小学校の「地域を学ぼう」中学校での社会科「住んでいる地域を調べる」な
の学習で使用した。実践例は中学校2年生社会の「地域を調べよう」4人の普
通学級の社会と1人の特別支援学級の社会で実践した。 
         
4 教材開発の創意工夫
 他では手に入らない角川でしか得られない資料や教材を収録した。にぎ
わっていた昭和期の雰囲気を味わえるよう手書きや昔作った資料を中心と
した。現代の生徒たちの様子,昔の校舎の再現や生徒が演奏する「またぎ
太鼓」の音楽付動画を製作し収録した。」と。




Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
3
2回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
「生物多様性を守るための取り組み」(
3) 』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境
問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


「生物多様性を守るための取り組み」

生物多様性を守るために日本でどのような取り組みがとられているのか
解説しています。

レッドリスト
阿寒湖のマリモは環境省のレッドリストに選ばれています。
レッドリストとは、環境省が「絶滅のおそれのある野生生物」をリストに
して発表したものです。




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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
32回目 -『水力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
〜水力を利用した模型[
水力発電模型]〜*オープニング*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第82回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
藍染め 山下郁子さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

藍染め 山下郁子さん


美しい青が特徴的な藍染め。 藍とは、どんな物でしょうか。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (303)「ロートレックの故郷 アルビ
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 アルビの司教都市は、フランスの南西部、ミディ・ピレネー地方の
タルヌ川に面した都市です。ローマ帝国によって建設されたアルビは、
アルビカと呼ばれ、キリスト教の異端である、善悪二元論を中心とした
カタリ派の拠点となりましたが、それに対するアルビジョワ十字軍を経て、
13世紀に、ローマ・カトリック教会が権力を持つ都市となりました。
カトリックの権威を示すために建設されたサント・セシル大聖堂は城塞
のような煉瓦造りの教会です。

 また、1050年に建造されたタルン川にかけられたヴィユー橋はヨー
ロッパに現存する最古の橋の一つです。城壁のある司教館のベルビー宮殿を
含め、「タルヌ県のアルビに残るレンガ造りの都市建造物群、大聖堂、
ベルビ宮殿およびタルヌ川にかかる橋」の名で世界遺産暫定リストに掲載され、
2010年に世界遺産に正式登録されました。

≪動画・静止画「ロートレックの故郷 アルビ」のホームページ≫

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●「ケルンの祭」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ドイツ国中西部の「ケルンの祭」の
映像が送られてきました。

 ドイツ第4の都市であるケルンは、ローマ時代からの古い歴史を誇っています。
ケルンのシンボルは、ライン川の左岸にそびえる大聖堂です。大聖堂は高さ175m、
奥行き144m、幅86mもありドイツ最大規模で、迫力満点です。1248年に着工し、
1880年に完成しました。大聖堂は600年以上の歳月をかけて完成したゴシック建築の
カトリック寺院です。

 ケルン中央駅を降りるとすぐ目の前に大聖堂がそびえ、時折鐘が鳴り響きます。
ケルンの名物オーデコロンはフランス語でケルンの水といい、ナポレオンの時代に
フランスに広まりました。もうひとつの「ケルンの」名物は「ケルシュ」という地
ビールです。細長いおしゃれなグラスに注がれてきます。ちょうど収穫祭の日で、
夜遅くまで賑わっていました。

≪動画・静止画「ケルンの祭」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で

CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「情報教育セミナー2013」のご案内
         ―メディア教育研究会・全国大会―
《テーマ》 新しいICT環境の現状と展望
         ―タブレットPC・端末の実践活用と環境―

    詳細:htttp://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html
《日 時》 平成25年7月29日 (月) 9:30〜16:30
《会 場》 ニッショーホール (東京都港区虎ノ門2−9−16)
        http://www.nissho-jyouhou.jp/nissho-hall/
    ※銀座線虎ノ門駅 2番・3番出口から徒歩5分
主  催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
共  催 一般社団法人デジタル表現研究会(D-Project)
後  援 文部科学省
参加定員 150名  (上限 500名)
参加対象 小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、教育関係団体関係者
参加費 2,000円(資料代含む) ※学情研の研究会員は無料です。
支払い方法
  後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
申込〆切日 平成25年7月22日(月)


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/07/15)
学情研ネットワーク研究会員の「福島地区」のページに「二本松城」の地域素材
を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」7月号の目次('13/07/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されます。内容は、「タブレット端末活用の
現状と展望」を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)タブレットPC・端末活用の現状と展望   中川一史(放送大学)
(2)小学校1年生のペア活動でのタブレット端末の活用
              堤由美子(松戸市立馬橋小学校)
(3)ことばの力の育成とタブレット端末の活用
              広瀬一弥(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(4)話し合い活動の充実にタブレット端末の活用
              目野有里絵(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(5)社会おけるタブレット端末の活用 
              本岡 朋(和歌山市立藤戸台小学校)
(6)タブレット端末は中学校理科の授業をどう変えるか
              岩ア有朋(岩美町立岩美中学校)
(7)委員会リーフレットを作ろう
    「グループ1台環境でのタブレット端末活用」
              鳥越和貴(横浜市立高田小学校)
(8)小学校算数科におけるタブレット端末の活用
     ― 6年 比例と反比例における実践 ―
              大家淳子(佐賀市立西与賀小学校)
(9)学校全体で取り組む学習者用デジタル教科書活用の現状
              楠本 誠(松阪市立三雲中学校)
(10)一人一台の環境を活かして 「ICT機器の効果的な活用法」
              筒井厚博(葛飾区立本田小学校)
(11)子どもたちの未来をひらく新しい学びの創造
     「大阪市学校教育ICT活用事業」のスタートに向けて
              坂恵津子(大阪市教育センター)
(12)これからの学校ICT環境整備〜パソコン教室から普通教室へ〜
              安岡裕高(南国市教育委員会)
(13)タブレットPCを活用した授業事例とその研修支援
              山本朋弘(熊本県教育庁教育政策課)
(14)タブレット端末を授業活用する前・中・後
              村井万寿夫(金沢星稜大学)

『進化する電子黒板と授業実践』
(15)著作権教育の現状と課題
   ―デジタル化・ネットワーク化が進行した社会における要請に応えるために―
               大和 淳(国立教育政策研究所)
(16)小学校における著作権教育
           野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部研究センター)
(17)中学校における創造性を重視した著作権教育の提言
           村松浩幸(信州大学教育学部)


<<シリーズ学校図書館>>第18回
[連載]高度情報社会のプライバシー

[要約紹介(第1回目)] 

-『タブレットPCを活用した授業事例とその研修支援』-山本朋弘

 タブレットPCを活用した授業事例について,授業研究の視点で
効果的な活用を分析考察し,その活用ポイントを分類整理した。
また,タブレットPC活用に関する研修支援では,その操作スキル
の研修に止まらず,授業計画や教材開発等の授業改善に関する
参加体験型の研修が重要であることを示した.
<タブレットPC、授業研究、教材開発、ノート指導、板書、校内研修、
参加体験型研修,>

-『タブレット端末を授業活用する前・中・後 -村井万寿夫
 ICT機器の整備に伴い、子どもたちの学習ツールとしてのタブレット
端末が導入されてきている。タブレット端末は従来のキーボード入力
やマウス操作を中心としたパソコンに比べて操作性が優れているため、
子どもたちに身近な学習ツールとなっている。
 本稿では、学校単位や自治体単位で導入が進んでいるタブレット
端末活用における留意点を「授業の前」「授業の最中」「授業の後」
の3つの視点から言及する。その際、フューチャースクール推進事業、
学びのイノベーション事業の取り組みによって明らかになっている
タブレット端末の学習効果について触れながら、初めてタブレット
端末を活用する場合や活用経験が浅い場合を想定し、授業設計の観点
からポイントを示す。
 本稿をもとに、タブレット端末を活用する授業の計画・実施・評価
に役立てていただければ幸いである。
<授業の前,授業の最中,授業の後,授業方略、学習事象,授業改善>

-『著作権教育の現状と課題
   ―デジタル化・ネットワーク化が進行した社会における
      要請に応えるために―
-大和 淳

 学校における著作権教育に対して社会的な要請が高まっているが、
それに的確に対応できているか、学校現場において何が課題となって
いるか、そもそも「著作権」というものをどう捉えればよいのかに
ついて考察し、充実した著作権教育を展開するための手掛かりを提案する。
<著作権、著作権教育、情報モラル、法教育>

-『小学校における著作権教育 -野中陽一
 現行の学習指導要領では,著作権の指導は,技術・家庭科や情報科
だけでなく,各教科でも指導することになっている。小学校においては,
国語科の引用に関する指導をベースに調べ学習等において,繰り返し
指導する必要がある。その際,著作物を尊重することや著作権者に敬意
を払うこと,さらには著作物を創作することが,「文化の発展に寄与する」
ことを意識させたい。
<著作権教育,引用,教科指導,情報教育,情報モラル教育>

-『中学校における創造性を重視した著作権教育の提言 -村松浩幸
 本稿では,著作権に関する意識実態の調査結果および先進的な実践を
踏まえ,中学校における創造性を重視した著作権教育を提言する。
<著作権教育,著作権意識,社会的関係,創造性>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
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