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*学情研メールマガジン303号 ============================= 2013/06/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:メッセージに平成25年度「学習デジタル教材コンクール」入賞作品の紹介が
   お知らせに「磯村尚徳のDNA]と「情報教育セミナー2013参加者募集」があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                            (以下敬語敬称略)

            
                
                           
 《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!
再掲「注目される“国際バカロレア”」

(1)平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)
(2)
日本語指導が必要な児童生徒に対する指導の在り方について(審議のまとめ)
(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

    ‐学生への経済的支援の在り方に関する検討会(第3回)の開催について

●文部科学省の報道発表より
(1)平成24年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)
(2)早期に警察へ相談・通報すべきいじめ事案について(通知)

(3)「第三次子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」について
 ‐平成24年度特別支援教育に関する調査の結果について
(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 ‐教員養成部会(第67回)の開催について
(5)「学校・教育」関連ニュース
 ‐平成25年3月高等学校卒業者の就職状況(平成25年3月末現在)に関する調査について

[メッセージ]
●平成25年度「学習デジタル教材コンクール」入賞作品の紹介
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第30回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
生物多様性を守るための取り組み」(1)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第30回目 -『
力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
         〜水力を利用した模型[スクリュー船]
*作り方の手順を見る*』 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第80回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす家具 樋口敬二さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (301)「
アリスカン
「昌徳宮秘苑(その2)」 不老門から玉流川へ

[お知らせ]
●『国際派ジャーナリスト磯村尚徳のDNA』公開記念の集いへのご案内
●「情報教育セミナー2013」のご案内
●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/06/15)
●「学習情報研究」5月号の目次('13/05/10)

  -『タブレットPCを活用した授業事例とその研修支援-
  -『タブレット端末を授業活用する前・中・後-
  -著作権教育の現状と課題
    ―デジタル化・ネットワーク化が進行した社会における
      要請に応えるために―

  -『小学校における著作権教育-
  -『中学校における創造性を重視した著作権教育の提言-

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[ニュースコーナー]New!!

再掲「注目される“国際バカロレア”」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 教職員人事管理を一本化 大阪市の検討チーム

 教委の組織や運営の見直し方針を議論している大阪市の検討
チームは5月31日、教委事務局の統治機能の強化などを求める
報告書案をまとめた。組織再編によって教職員の人事管理を
一本化する改善策を示した。
 検討チームは市立桜宮高校の体罰問題をきっかけに、教委組織
の課題や改善策を提言するため、市長部局幹部や区長をメンバー
に今年2月から議論してきた。

● いじめ防止条例制定へ 北海道教委
 北海道教委はいじめ防止の条例を制定する方針を決め、有識者
による検討委員会を発足した。未然防止に向けた学校の責務など
を規定する見通しだ。現在、国会で与野党が成立を目指している
いじめ防止法案も参考にしながら、年内の制定に向けて検討を
進める。

● 高台移転へ小・中再編 南海トラフ対策 愛知・田原市
 南海トラフ巨大地震で15〜20メートルの津波被害が想定される
愛知県田原市。同市教委はこのほど、防災と小・中学校の再編を
セットにした計画案を作成した。  再編の対象となるのは、
伊良湖、堀切、和地小学校と、この3校の出身者が進学する伊良
湖岬中学校。伊良湖岬中を別の中学校へ統合し、現在伊良湖岬中
がある土地に3校を統合した新設小学校を置く。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)
   「保護者に対する調査」の実施について

 文部科学省では、平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)
の一環として、経済的な面も含めた家庭状況と学力等の関係について
分析するため、「保護者に対する調査」を実施します。
 実施にあたって、調査内容をお知らせします。本調査の結果は、平成
26年3月頃の公表を予定しています。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/05/1335653.htm

(2)
日本語指導が必要な児童生徒に対する指導の在り方について(審議のまとめ)
 文部科学省においては、平成24年4月より「日本語指導が必要な児童
生徒を対象とした指導の在り方に関する検討会議」を設置し、学校教育
として行う日本語指導の在り方について、教育課程への位置付け方も
含めて検討を行ってきました。  この度、会議が「日本語指導が必要な
児童生徒に対する指導の在り方について(審議のまとめ)」として検討
結果を取りまとめましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/05/1335783.htm

(3)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

学生への経済的支援の在り方に関する検討会(第3回)の開催について
 「学生への経済的支援の在り方に関する検討会(第3回)」を下記の
とおり開催しますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/06/1335995.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

●平成25年度「学習デジタル教材コンクール」入賞作品の紹介
 [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:共通]

  今回は、本日15日に開催された最終審査会で選出されました平成25年度「学習
デジタル教材コンクール」入賞作品をご紹介いたします。

 今年度の特長は、児童生徒作品が多かった点です。全応募63点に占める生徒作品が
18点もあり、
デジタル作品を作れる児童生徒が昨年度に比し倍増しており、ICT教育
の進展がうかがえました。

 審査のポイントは、@小さな教材であっても児童生徒が関心を示し、他の教員の活用
や作成へのアイディアやヒントとなるか、Aその作品を授業で使うことにより、学習を
効果的に進めることができるか、B開発者の創意・工夫が折り込まれているかでした。

  審査委員の先生方からのご要望で、来年度からは、@デジタル機器の活用と教育
の情報化の進展に貢献する学習デジタル教材であり、A指導案・実践事例集の場合は、
ICT活用実践事例の映像(編集なし。特に見て戴きたい部分をメモ書きで指示すること)
が必須となりますので、ご注意ください。

 審査委員の先生方による選出結果は、以下の通りです:(敬称略)

〔文部科学大臣賞(団体)〕  
  「手話のたからばこ」<松山市立味酒小学校 たんぽぽ2組>
〔文部科学大臣賞(個人)〕  
  「龍伝説の里」<義高 亙、戸沢村立角川中学校>
〔学情研賞〕(学習指導案、ソフトウェアの受付順)
  「タイピング習得システム」<糸永 弘法、日比谷図書文化館>
  「三角形の仲間分けをしよう」<渡辺 陽子・酒井諒、広島市立藤の木小学校>
  「体験してみよう!世界遺産「小笠原諸島」の不思議」<日本ICT研究会>
〔東京書籍賞〕
  「アート・デザインと数学」<阿部 学、千葉大学大学院人文社会科学研究科>
〔日本教育新聞社賞〕 
  「おもしろ『Androidアプリ』」<丹羽 清徳、岐阜県立恵那高等学校>
〔日本児童教育振興財団賞〕 
  「なぞりがき 」<平間 晃、白石市立大鷹沢小学校>
〔パイオニアソリューションズ賞〕 
  「もののとけ方・水溶液の性質」<滋賀県総合教育センター>


〔優秀賞〕(受付順)
  「上甲ゼミ プリント倉庫」 <上甲 隆一、上甲ゼミ>
  「指導案・子どもたちが切実感をもって話し合う実践  〜二者択一の問いから
             創造する問いへ〜」<小林祐紀、金沢市立小坂小学校>
  「IN THE BOOK」<横浜市立奈良中学校 図書委員会>
  「気体の性質」 <さぬき市立志度中学校パソコン部>

 他【奨励賞】、【佳作】数点


Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
30回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
「生物多様性を守るための取り組み」(1) 』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境
問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


「生物多様性を守るための取り組み」

生物多様性を守るために日本でどのような取り組みがとられているのか
解説しています。

日本の取り組み
国際的には1990年代から「生物多様性」を守るための取り組みに対する
関心が高まっています。日本でも以下の条約や法律を取り決めて、
「生物多様性」を守るための対策や法律の整備が進められています。




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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
30回目 -『水力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
〜水力を利用した模型[スクリュー船]
〜*作り方の手順を見る*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第80回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
家具 樋口敬二さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

家具 樋口敬二さん

木のぬくもりを感じる木製家具。
どの様な姿勢で、木材と向き合えば美しい家具が生まれてくれのでしょう。




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (301)「アリスカン
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 アリスカンはアルル旧市街から南東200メートルのところにあります。
古代ローマ時代にはスペインへと続くアウレリア街道の途中にあり、
街道の両側に何重にも石棺が積み上げられ、主に非キリスト教徒達が
埋葬されていました。303年に斬首されたアルルの聖人ジュネの殉教
で一躍その名を知られるようになり、多くの人々がアリスカンに埋葬
されることを望むようになりました。埋葬してもらえるように死体を
小舟に乗せ、ローヌ川を下ってくることもあり、その時には小銭が
添えられていたそうです。墓堀人夫はその小銭を手間賃にしていました。

 その後、聖トロフィムスの遺体が現サン・トロフィーム教会に移され
ると、アリスカンは寂れていきます。当時は彫刻で飾られていた石棺も
荒らされたり、持ち出されたりして、現在では一部の石棺と並木道のみ
続いている状態です。

 ゴッホとゴーギャンが一時期共同生活をしていたアルル、二人とも
アリスカンを題材に絵を描いています。ゴーギャンは「アリスカン」
と「アリスカンの並木道」と同じ場所から正反対な景色を描いた作品、
ゴッホは「アリスカンの秋」という作品を描きました。

≪動画・静止画「アリスカン」のホームページ≫

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●「昌徳宮秘苑(その2)」 不老門から玉流川へ
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、韓国ソウル市の「昌徳宮秘苑(その2)」
の映像が送られてきました。

 秘苑(ピウォン)は後苑(フウォン)といい1623年に改修増築され現在に至っています。
芙蓉池をさらに進むと不老門(プルロムン)があります。王の長寿を願って建てられたもの
で、この門をくぐった人は長生きするといわれています。門をくぐるとドラマでよく見る
池があり、さらに民家風の建物があります。19世紀の士大夫(朝鮮時代の上流階級)の家を
真似て造ったもので、男性が生活する舎廊棟(サランチェ)と女性が生活する母屋(アン
チェ)などがあり、門も別々にあります。入口にはピンクの八重のツツジが咲いていました。

 さらに奥に進むと、それぞれ形が違う東屋が池のほとりに建てられ、緑に包まれた憩い
の空間になっています。

 一番奥深いところに玉流川(オンニュチョン)があり、入口の敦化門から250m離れていま
す。岩を削って作られた泉では曲水宴を楽しんだそうです。ソウルの中心、しかも王宮に
にいるということを忘れてしまいそうなくらい自然にあふれた静かな空間です。

 政務に忙しい王様たちにとって、とても大切な場所だったに違いありません。日本語ガ
イドさんの説明も楽しく、四季折々に訪れたい所です。


≪動画・静止画「昌徳宮秘苑(その2)」 不老門から玉流川へ≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で

CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●『国際派ジャーナリスト磯村尚徳のDNA』公開記念の集いへのご案内
 この集いは、新しいオーラスヒストリー型デジタルアーカイブのご紹介です。
中心人物は、ミスターNHKと呼ばれた国際派ジャーナリスト磯村尚徳氏です。
奮ってご参加ください。


「磯村尚徳氏は第一線ジャーナリストとしてド・ゴール仏大統領、レーガン米
大統領、サッチャー英首相、ミッテラン仏大統領、シラク仏大統領,ローマ教皇
ヨハネ・パウロ二十三世等多くの世界の政治指導者たちと単独会見を行う一方,
NHKニュースセンター9のアンカーとしてニュース報道の新しいスタイルを築い
てきた方です。またジャーナリストとしての第一線を退かれた後も、パリ日本文化
会館初代館長を務められるなど幅広く活躍して来られました。

 80歳を越えられた今もフランスの名門校ポリテクニックの学生たちと毎年
討論集会を行うなどお元気ですが,その貴重な体験を同時代人として共有すべく、
サイバー大学現代アーカイブ研究所では氏のこれまでの活躍ぶりをアーカイブ化
した『国際派ジャーナリスト磯村尚徳のDNA』を制作いたしました」
                                (案内文より)
【日時】2013年6月28日午後5時〜7時

【場所】早稲田大学・国際会議場・井深ホール
【プログラム】
    (1)開会の言葉・司会 山ア芳男教授<早稲田大学理工学術院>
    (2)制作品(デジタル本)の会場スクリーンによる抜粋紹介
    (3)磯村尚徳氏挨拶
    (4)質疑応答




●「情報教育セミナー2013」のご案内
         ―メディア教育研究会・全国大会―
《テーマ》 新しいICT環境の現状と展望
         ―タブレットPC・端末の実践活用と環境―

    詳細:htttp://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html
《日 時》 平成25年7月29日 (月) 9:30〜16:30
《会 場》 ニッショーホール (東京都港区虎ノ門2−9−16)
        http://www.nissho-jyouhou.jp/nissho-hall/
    ※銀座線虎ノ門駅 2番・3番出口から徒歩5分
主  催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
共  催 一般社団法人デジタル表現研究会(D-Project)
後  援 文部科学省
参加定員 150名  (上限 500名)
参加対象 小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、教育関係団体関係者
参加費 2,000円(資料代含む) ※学情研の研究会員は無料です。
支払い方法
  後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
申込〆切日 平成25年7月22日(月)


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/06/15)
学情研ネットワーク研究会員の「福島地区」のページに「二本松城」の地域素材
を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('13/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「タブレット端末活用の
現状と展望」を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)タブレットPC・端末活用の現状と展望   中川一史(放送大学)
(2)小学校1年生のペア活動でのタブレット端末の活用
              堤由美子(松戸市立馬橋小学校)
(3)ことばの力の育成とタブレット端末の活用
              広瀬一弥(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(4)話し合い活動の充実にタブレット端末の活用
              目野有里絵(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(5)社会おけるタブレット端末の活用 
              本岡 朋(和歌山市立藤戸台小学校)
(6)タブレット端末は中学校理科の授業をどう変えるか
              岩ア有朋(岩美町立岩美中学校)
(7)委員会リーフレットを作ろう
    「グループ1台環境でのタブレット端末活用」
              鳥越和貴(横浜市立高田小学校)
(8)小学校算数科におけるタブレット端末の活用
     ― 6年 比例と反比例における実践 ―
              大家淳子(佐賀市立西与賀小学校)
(9)学校全体で取り組む学習者用デジタル教科書活用の現状
              楠本 誠(松阪市立三雲中学校)
(10)一人一台の環境を活かして 「ICT機器の効果的な活用法」
              筒井厚博(葛飾区立本田小学校)
(11)子どもたちの未来をひらく新しい学びの創造
     「大阪市学校教育ICT活用事業」のスタートに向けて
              坂恵津子(大阪市教育センター)
(12)これからの学校ICT環境整備〜パソコン教室から普通教室へ〜
              安岡裕高(南国市教育委員会)
(13)タブレットPCを活用した授業事例とその研修支援
              山本朋弘(熊本県教育庁教育政策課)
(14)タブレット端末を授業活用する前・中・後
              村井万寿夫(金沢星稜大学)

『進化する電子黒板と授業実践』
(15)著作権教育の現状と課題
   ―デジタル化・ネットワーク化が進行した社会における要請に応えるために―
               大和 淳(国立教育政策研究所)
(16)小学校における著作権教育
           野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部研究センター)
(17)中学校における創造性を重視した著作権教育の提言
           村松浩幸(信州大学教育学部)


<<シリーズ学校図書館>>第18回
[連載]高度情報社会のプライバシー

[要約紹介(第4回目)] 

-『タブレットPCを活用した授業事例とその研修支援』-山本朋弘

 タブレットPCを活用した授業事例について,授業研究の視点で
効果的な活用を分析考察し,その活用ポイントを分類整理した。
また,タブレットPC活用に関する研修支援では,その操作スキル
の研修に止まらず,授業計画や教材開発等の授業改善に関する
参加体験型の研修が重要であることを示した.
<タブレットPC、授業研究、教材開発、ノート指導、板書、校内研修、
参加体験型研修,>

-『タブレット端末を授業活用する前・中・後 -村井万寿夫
 ICT機器の整備に伴い、子どもたちの学習ツールとしてのタブレット
端末が導入されてきている。タブレット端末は従来のキーボード入力
やマウス操作を中心としたパソコンに比べて操作性が優れているため、
子どもたちに身近な学習ツールとなっている。
 本稿では、学校単位や自治体単位で導入が進んでいるタブレット
端末活用における留意点を「授業の前」「授業の最中」「授業の後」
の3つの視点から言及する。その際、フューチャースクール推進事業、
学びのイノベーション事業の取り組みによって明らかになっている
タブレット端末の学習効果について触れながら、初めてタブレット
端末を活用する場合や活用経験が浅い場合を想定し、授業設計の観点
からポイントを示す。
 本稿をもとに、タブレット端末を活用する授業の計画・実施・評価
に役立てていただければ幸いである。
<授業の前,授業の最中,授業の後,授業方略、学習事象,授業改善>

-『著作権教育の現状と課題
   ―デジタル化・ネットワーク化が進行した社会における
      要請に応えるために―
-大和 淳

 学校における著作権教育に対して社会的な要請が高まっているが、
それに的確に対応できているか、学校現場において何が課題となって
いるか、そもそも「著作権」というものをどう捉えればよいのかに
ついて考察し、充実した著作権教育を展開するための手掛かりを提案する。
<著作権、著作権教育、情報モラル、法教育>

-『小学校における著作権教育 -野中陽一
 現行の学習指導要領では,著作権の指導は,技術・家庭科や情報科
だけでなく,各教科でも指導することになっている。小学校においては,
国語科の引用に関する指導をベースに調べ学習等において,繰り返し
指導する必要がある。その際,著作物を尊重することや著作権者に敬意
を払うこと,さらには著作物を創作することが,「文化の発展に寄与する」
ことを意識させたい。
<著作権教育,引用,教科指導,情報教育,情報モラル教育>

-『中学校における創造性を重視した著作権教育の提言 -村松浩幸
 本稿では,著作権に関する意識実態の調査結果および先進的な実践を
踏まえ,中学校における創造性を重視した著作権教育を提言する。
<著作権教育,著作権意識,社会的関係,創造性>


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