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*学情研メールマガジン302号 ============================= 2013/06/01
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: ニュースに「注目される“国際バカロレア”」
         おしらせに「情報教育セミナー2013参加者募集」があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                            (以下敬語敬称略)

            
                
                           
 《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!
「注目される“国際バカロレア”」

● 教員採用試験 実践力の重視、顕著
● 道徳の指導資料作成 京都府、Q&A方式で解説
● 大学院教員が初任研指導 和歌山大・和歌山県教委
●文部科学省の報道発表より
(1)平成24年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)
(2)早期に警察へ相談・通報すべきいじめ事案について(通知)

(3)「第三次子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」について
‐平成24年度特別支援教育に関する調査の結果について
(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

教員養成部会(第67回)の開催について
(5)「学校・教育」関連ニュース
‐平成25年3月高等学校卒業者の就職状況(平成25年3月末現在)に関する調査について

[メッセージ]
●『子どもたちは興味があれば自然に学ぶ』
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第29回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
生物多様性ってなに?(2)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第29回目 -『
力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
         〜水力を利用した模型[スクリュー船]
*用意するもの*』 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第79回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがすジュエリー 広瀬知香さん 』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (300)「
アルル 古代劇場
●「オオカマキリの孵化」
「昌徳宮秘苑(その1)」

[お知らせ]
●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2013」
●「情報教育セミナー2013」のご案内
●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/06/01)
●「学習情報研究」5月号の目次('13/05/10)

  -『社会おけるタブレット端末の活用-
  -『タブレット端末は中学校理科の授業をどう変えるか-
  -『委員会リーフレットを作ろう
    「グループ1台環境でのタブレット端末活用」
-

  -『小学校算数科におけるタブレット端末の活用
     ― 6年 比例と反比例における実践 ―
-


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[ニュースコーナー]New!!

「注目される“国際バカロレア”」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 教員採用試験 実践力の重視、顕著

 今夏実施の教員採用試験では各県市教委の教育課題に対応し、変更が
加えられている。1年前の予告を経て、佐賀県では第2次試験の模擬授業
に電子黒板の使用を求める。同様に岐阜県では本年度小中面接に「グループ
ワーク」試験を新設。いずれも問われるのは実践的指導力。また、全体的な
傾向では理数系重視や特別支援教育の体制整備のための工夫が継続中だ。

● 道徳の指導資料作成 京都府、Q&A方式で解説
 京都府総合教育センターは小・中学校の「道徳の時間」について、読み
物資料などの活用方法を載せた教師用指導資料を作成し、京都市立を除く
府内の教職員約1万2千人に配布した。
 道徳教育の解説とともに指導案を掲載、授業づくりに生かしてもらう考えだ。
 この指導資料は「道徳教育の進め方 京都式ハンドブック」。大学や
学校現場の教員による委員会が作成した。
 第1章で、道徳の内容構成や当時の文部省が発行した読み物資料集の活用
方法をQ&A方式で解説。第2章では、小学校5例、中学校4例の板書計画
や指導案を載せた。また、高校では、教科と関連させた道徳教育のつくり方
を紹介している。

● 大学院教員が初任研指導 和歌山大・和歌山県教委
 和歌山県教委は本年度から、小・中学校と特別支援学校の初任者研修で、
和歌山大大学院の教員が勤務校を訪問して指導する新たな試みを始める。
研修の高度化を目指す一方、校外研修にかかる教員の負担を軽減する狙いだ。
 県教委によると大学院が初任研を担うのは全国で初めて。和歌山大では
取り組みを踏まえ、2年以内に教職大学院の開設を検討する。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)平成24年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1335366.htm


(2)早期に警察へ相談・通報すべきいじめ事案について(通知)

  文部科学省及び厚生労働省では、25年3月大学等卒業者の就職状況を
共同で調査し、このほど平成25年4月1日現在の状況を取りまとめましたので、
公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/05/1335098.htm

(3)「第三次子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」について
‐平成24年度特別支援教育に関する調査の結果について
 子どもの読書活動の推進に関する法律(平成13年法律第154号)に基づき、
「第三次子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」が本日閣議決定
されましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/05/1335078.htm

(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

教員養成部会(第67回)の開催について
 中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会(第67回)を下記の
とおり開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1334824.htm


(5)「学校・教育」関連ニュース
‐平成25年3月高等学校卒業者の就職状況(平成25年3月末現在)に関する調査について
 文部科学省では、高等学校卒業者の就職状況を把握し、就職問題に適切
に対処するための参考資料を得るために、平成25年3月高等学校卒業者の
就職状況を調査し、このほど平成25年3月末現在の状況をとりまとめまし
たので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/05/1335079.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

●『子どもたちは興味があれば自然に学ぶ』
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、TEDの講演『子どもたちは興味があれば自然に学ぶ』のご紹介です。
講演者は、インド人の教育工学者スガタ・ミトラ(Sugata Mitra)氏です。

 先月NHKでも放映されましたので、ご覧になった方もいらしゃると存じますが、
「教育の情報化」に関して大変示唆の多い内容が含まれています。

 子どもたちは好奇心を持っているので、いろいろなことを自分でやってみることで
「学ぶ」と言われています。教科書が無くても、先生がいなくても、子どもたちは
興味があれば自然に学ぶと言う訳です。

 たとえば、デジタル図書やタブレットパソコンを子どもたちの前に置き、自由に
触っても良いと言えばどうでしょうか? きっと、子どもたちは興味を示すと思い
ます。子どもたちは、デジタル図書やタブレットパソコンを手で触れたり、検索し
たり、いろいろな挑戦をする時、さまざまな形で「学び」はおきると言う訳です。

 是非一度日本語訳付き元映像を以下URLでご覧下さい。
 http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/130513.html





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Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
29回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
生物多様性ってなに?」(2)」 』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境
問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


なぜ「生物多様性」は重要なの?

生物多様性とは何か、どうして生物多様性が重要なのかについて
解説をしています。




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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
29回目 -『水力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
〜水力を利用した模型[スクリュー船]
〜*用意するもの*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第79回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
ジュエリー 広瀬知香さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

ジュエリー 広瀬知香さん

指輪やネックレスなどのアクセサリーを手作り。 そのテクニックと
センスはどの様に磨いてきたのでしょう。




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (300)「アルル 古代劇場
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 アルルの古代劇場はアルルの古代遺跡群の中で円形闘技場に次ぐ規模の
遺跡です。

 直径102メートルの円筒形の建物である古代劇場の座席は半円径の33段
の階段状となっており、約10000人の収容人数を誇りました。古代劇場は
主に演劇を披露する場であり、古代ギリシャ式や古代ローマ式の喜劇や
悲劇、さらにはパントマイムなどの演目が上演されていました。社会階級
によって座席が分かれていましたが、観劇は無料でした。
 
 劇場の奥の壁は3階建てでコリント様式の3本の柱が建てられていました。
しかしながら、5世紀には教会用の石材として劇場の石は切り出され、持ち
出されてしまい、その後、要塞として使われるようになりました。更には
地中に埋められ地上に民家が建つという苦難に満ちた歴史を経て、17世紀に
発見、55年かけて発掘されました。当時は100本以上あったと推察される
柱も、現存するのは大理石の数本だけです。

≪動画・静止画「アルル 古代劇場」のホームページ≫

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「オオカマキリの孵化」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の井上さんから、埼玉県の「オオカマキリの孵化」
の映像が送られてきました。

 オオカマキリの孵化は2013年5月16日午前6時45分頃、場所は埼玉県南部で観察され
ました。 

 映像から分かりますように、スポンジ状の卵鞘(らんしょう)から、うすい皮に
包まれた幼虫が次々と出てきて、体をくねらせ脱皮し、小さなカマキリとなってい
ました。


≪動画・静止画「オオカマキリの孵化」≫



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●「昌徳宮秘苑(その1)」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、韓国ソウル市の「昌徳宮秘苑(その1)」
の映像が送られてきました。

 秘苑のガイドツアーで最初に行くのは、韓国歴史ドラマによく出てくる芙蓉池です。
昌徳宮秘苑(その1)の後苑の中でも王が最も多く訪れた場所とされています。芙蓉亭
(プヨンジ)と呼ばれるあずまやがあり、向いの丘には2階建ての宙合楼(チュハムヌ)があ
ります。宙合楼(チュハムヌ)にはキュジャンカクという学問所があり、国の未来を担う
人材を育成しました。

 また、芙蓉池に面してヨンファダンがあります。王が開催する特別な科挙が行われ
た場所で春塘台(チュンダンデ)と呼ばれる庭が広がっています。力強く凛とした王の
直筆の扁額がかかっています。


≪動画・静止画「昌徳宮秘苑(その1)」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で

CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2013」
 
未来の教育を考える!!
 【会期・会場】 東京会場:6月 6日(木)〜 8日(土)
           大阪会場:6月21日(金)〜22日(土)
          詳細:http://edu-expo.org/
  東京・場所: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
         http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/
 【主催】New Education Expo実行委員会
 【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他 
 【参加費】無料
 【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
            ⇒ http://edu-expo.org/
 【申込み締め切り】6月 1日(土)
  セミナーは定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。


●「情報教育セミナー2013」のご案内
         ―メディア教育研究会・全国大会―
《テーマ》 新しいICT環境の現状と展望
         ―タブレットPC・端末の実践活用と環境―

    詳細:htttp://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html
《日 時》 平成25年7月29日 (月) 9:30〜16:30
《会 場》 ニッショーホール (東京都港区虎ノ門2−9−16)
        http://www.nissho-jyouhou.jp/nissho-hall/
    ※銀座線虎ノ門駅 2番・3番出口から徒歩5分
主  催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
共  催 一般社団法人デジタル表現研究会(D-Project)
後  援 文部科学省
参加定員 150名  (上限 500名)
参加対象 小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、教育関係団体関係者
参加費 2,000円(資料代含む) ※学情研の研究会員は無料です。
支払い方法
  後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
申込〆切日 平成25年7月22日(月)


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/06/01)
学情研ネットワーク研究会員の「福島地区」のページに「二本松城」の地域素材
を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('13/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「タブレット端末活用の
現状と展望」を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)タブレットPC・端末活用の現状と展望   中川一史(放送大学)
(2)小学校1年生のペア活動でのタブレット端末の活用
              堤由美子(松戸市立馬橋小学校)
(3)ことばの力の育成とタブレット端末の活用
              広瀬一弥(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(4)話し合い活動の充実にタブレット端末の活用
              目野有里絵(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(5)社会おけるタブレット端末の活用 
              本岡 朋(和歌山市立藤戸台小学校)
(6)タブレット端末は中学校理科の授業をどう変えるか
              岩ア有朋(岩美町立岩美中学校)
(7)委員会リーフレットを作ろう
    「グループ1台環境でのタブレット端末活用」
              鳥越和貴(横浜市立高田小学校)
(8)小学校算数科におけるタブレット端末の活用
     ― 6年 比例と反比例における実践 ―
              大家淳子(佐賀市立西与賀小学校)
(9)学校全体で取り組む学習者用デジタル教科書活用の現状
              楠本 誠(松阪市立三雲中学校)
(10)一人一台の環境を活かして 「ICT機器の効果的な活用法」
              筒井厚博(葛飾区立本田小学校)
(11)子どもたちの未来をひらく新しい学びの創造
     「大阪市学校教育ICT活用事業」のスタートに向けて
              坂恵津子(大阪市教育センター)
(12)これからの学校ICT環境整備〜パソコン教室から普通教室へ〜
              安岡裕高(南国市教育委員会)
(13)タブレットPCを活用した授業事例とその研修支援
              山本朋弘(熊本県教育庁教育政策課)
(14)タブレット端末を授業活用する前・中・後
              村井万寿夫(金沢星稜大学)

『進化する電子黒板と授業実践』
(15)著作権教育の現状と課題
   ―デジタル化・ネットワーク化が進行した社会における要請に応えるために―
               大和 淳(国立教育政策研究所)
(16)小学校における著作権教育
           野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部研究センター)
(17)中学校における創造性を重視した著作権教育の提言
           村松浩幸(信州大学教育学部)


<<シリーズ学校図書館>>第18回
[連載]高度情報社会のプライバシー

[要約紹介(第2回目)] 

-『社会おけるタブレット端末の活用』-本岡 朋

 本稿では、小学校社会におけるiPadの活用について、「調べる」
「まとめる」「話し合う」それぞれの場面において、iPadをどう活用
しているのかについて述べる。
<社会科、iPad、調べる、まとめる、話し合う>

-『タブレット端末は中学校理科の授業をどう変えるか -岩ア有朋
 タブレット端末が理科室に入ってくることで、理科の授業に変化が
起きる。タブレット端末を活用することで、今までの授業デザインが
多様化し、内容的に深まる可能性が出てきた。授業実践を通して見えて
きた変化、また一方で変化しないものへの気づきなど、タブレット端末
と理科の授業の関わりについて述べる。

-『委員会リーフレットを作ろう
    「グループ1台環境でのタブレット端末活用」
-鳥越和貴

 コンピュータなどの機器を使用して製作活動を行うことで、簡単に出来
映えの良いものができるようになった。しかし、出来映えの良いものを製作
することに学習者の気持ちが向いていってしまっては作品主義に陥ってしま
う可能性がある。この実践では、タブレット型端末の良さである機動性や
机の上に置くのにちょうど良い大きさを生かしながら、子どもたちが映像
と言語へのこだわりを強くして製作活動を行うこと。授業のねらいを達成
していけるように「見る」活動を重視することにこだわって取り組んだ。
 「見る」「見られる」活動を入れることで、子どもたちは比較したり直接
読み手の反応に触れたりすることができ、自分たちの作品を客観的に見る
ことができた。同時に、これらの活動は改善の必要性を生み出し、活発な
コミュニケーション場面を生じさせた。そこにタブレット型端末を用いて
試行錯誤を行いながら議論を行わせることで、子どもたちの論理的意見対立
がよりかみ合うものになった。
<恊働学習,タブレット端末,リーフレット製作,相手意識目的意識,見る活動>

-『小学校算数科におけるタブレット端末の活用
     ― 6年 比例と反比例における実践 ―
 -大家淳子

 現在,文部科学省学びのイノベーション事業の実証校として,2020年を
見据えた,電子黒板,児童1人1台タブレット端末と学習者用デジタル教材
を活用した指導法の開発に取り組んでいる。本稿では,小学校算数科を
中心とした実践から見えてきた,児童1人1台タブレット端末環境での
授業デザインの在り方,ICTの効果的な活用場面について述べていく。
<タブレット端末,学習者用デジタル教材,学びのイノベーション>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
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