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*学情研メールマガジン301号 ============================= 2013/05/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: メッセージにあなたの『学校図書館デジタル日記』の投稿について」と、
      お知らせに「セミナーのご案内」があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                            (以下敬語敬称略)

            
                
                            《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!
再掲「“免許制度改革”のゆくえ」

● 修学旅行の体験学習ガイド改訂版
● 高校授業料無償制度、来年度から所得制限
字数内で要約する力などに課題
●文部科学省の報道発表より
(1)特別支援教育について
 ‐平成24年度特別支援教育に関する調査の結果について

(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
 ‐教員養成部会(第67回)の開催について

[メッセージ]
●あなたの『学校図書館デジタル日記』の投稿について
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第28回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
        〜
生物多様性ってなに?(1)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第28回目 -『
力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
         〜水力を利用した模型[スクリュー船]
*完成品をためす*』 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第78回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす靴 釣賀 愛さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (299)「
サン・トロフィーム教会
●「二本松城」
●「昌徳宮」

[お知らせ]
●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2013」
●「情報教育セミナー2013」のご案内
●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/05/15)
●「学習情報研究」5月号の目次('13/05/10)

  -『タブレット端末は中学校理科の授業をどう変えるか-
  -『委員会リーフレットを作ろう
    「グループ1台環境でのタブレット端末活用」
-

  -『小学校算数科におけるタブレット端末の活用
     ― 6年 比例と反比例における実践 ―
-

  -『学校全体で取り組む学習者用デジタル教科書活用の現状-

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[ニュースコーナー]New!!

再掲「“免許制度改革”のゆくえ」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 修学旅行の体験学習ガイド改訂版

 北九州市は修学旅行の体験学習プログラムガイドブック2013年度
改訂版を作成した。「おススメ新メニュー」として、日本最大級のビオ
トープ「響灘ビオトープ」、世界の食文化に触れることもできる、九州
唯一のJICA 九州国際センター、模擬講義体験や最新鋭の実験機器を見学
できる北九州学術研究都市なども加えた。

● 高校授業料無償制度、来年度から所得制限
 下村博文文科相は10日の定例記者会見で、来年度から高校授業料
無償制度に所得制限を導入する方針を明らかにした。授業を無償とする
世帯を年収800万円、900円万円などで制限した場合、どのくらいの
財源が余るかなどを省内で検討している。余った財源は、給付型奨学金や、
公立校と私立校の授業料格差の是正に充てる方針。今夏の参議院選挙の
前に具体的な方策を決め、秋の臨時国会で関連法案を成立させたい考えだ。

字数内で要約する力などに課題
 滋賀県教委は平成25年度滋賀県立高校入学者選抜の概要を公表した。
この中で、入試の解答結果を分析し、今後の課題に例えば、国語では読み
取った内容を的確にまとめて表現する力、筆者の考えを正しく捉え、
指示に従い字数内で要約する力、数学では根拠となる「図形の性質」を
明らかにしながら、筋道立てて説明する力、与えられた条件を的確にとらえ、
グラフを読みとり具体的な場面と結びつける力などの育成を挙げた。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)特別支援教育について
‐平成24年度特別支援教育に関する調査の結果について
  文部科学省では、障害のある全ての幼児児童生徒の教育の一層の
推進を図るため、特別支援教育を推進しているところであり、今後の
施策の参考とするため、標記調査を実施しました。
 今般、その結果を取りまとめて都道府県教育委員会等に通知しま
したので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1334891.htm

(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
教員養成部会(第67回)の開催について
 中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会(第67回)を下記の
とおり開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/1334824.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

●あなたの『学校図書館デジタル日記』の投稿について
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、あなたの『学校図書館デジタル日記』連載開始のご紹介です。

 最近の学校図書館は、情報化・デジタル化時代を向かえており、今年
度から隔月刊行の「学習情報研究」誌に、あなたの学校の学校図書館の
現状やトピックス等を特集記事『学校図書館デジタル日記』で読者の方
なら誰でも紹介できることになりました。

 記載分量は、以下の執筆要項から分かりますように、特長的な写真1枚と
簡単な説明文400字程度で記載しWORD文書を、次のメールアドレスに
添付ファイルでお送り下さい。

 (正確なWORD文書版執筆要項は、ここからダウンロードして下さい

投稿先メールアドレスはgjk@gakujoken.or.jpです。採用されました
『学校図書館デジタル日記』には薄謝させて戴きます。




《写真をダブルクリックしてください》


Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
28回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
生物多様性ってなに?」(1)」 』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境
問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


なぜ「生物多様性」は重要なの?

生物多様性とは何か、どうして生物多様性が重要なのかについて
解説をしています。




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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
28回目 -『水力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
〜水力を利用した模型[スクリュー船]
〜*完成品をためす*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第78回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
靴 釣賀 愛さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

靴 釣賀 愛さん

お客さんの足に合わせ、1足づつ作るオーダ靴。
どんな手順で靴を作るのでしょう。




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (299)「サン・トロフィーム教会
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 サン・トロフィーム教会は5世紀に聖エチエンヌの遺物によって
サン・エチエンヌ教会と呼ばれており、バシリカ式教会堂でした。
当時、アリスカンに眠っていた3世紀のアルルの聖人である聖トロ
フィムスの聖遺物が1152年にクリプトに奉納されたことでサン・
トロフィーム大聖堂となりました。15世紀にはゴシック様式の内陣
が加えられ、大聖堂はプロヴァンス・ロマネスクの最高傑作といわれ
ています。

 入口正面のティンパヌムには最後の審判をイメージした、イエスを
中心に、マタイ、ルカ、マルコ、ヨハネが黙示録の4つの獣に対応
させられている彫刻があります。回廊の柱頭彫刻にはイエスの生涯、
聖トロフィムスや怪物タラスクも描かれています。

 教会堂は古代ローマ建築の影響を強く受けており、古代ローマの
神殿を彷彿とさせます。彫刻の表現も立体的でかつ、写実的であり、
古代ローマの石棺彫刻の表現に近いと考えられています。

≪動画・静止画「サン・トロフィーム教会」のホームページ≫

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「二本松城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、福島県北東部の「二本松城」の映像
が送られてきました。

 二本松城は、二本松市郭内にある平山城跡で、国指定の史跡です。別名、霞ヶ城
とも呼ばれています。

 この城は中世城郭(山上の本丸石垣)と近世城郭(山麓の二の丸・三の丸)を併せ
持った縄張りが特徴です。
 1441年〜1444年頃奥州探題に任ぜられた畠山満泰が白旗ヶ峰(標高345m)に築
いたのが始まりで、以後140年間畠山氏9代の居城でした。
 1586年(天正13年)伊達政宗の攻撃を受けて落城、その後は伊達領となり、片倉
影綱・伊達成実などが城代として入りました。1591年(天正19年)正宗が岩出山城へ
転封となり、二本松城は会津若松城主の蒲生氏郷、次いで上杉景勝の支城となり
ました。

 江戸時代には加藤嘉明が入った後、1643年(寛永4年)には丹羽光重が10万700
石で入城し、この時藩庁としてこの城の大改修を行い、3重の天守も築かれました。
以後明治まで丹羽氏の居城でした。
 1868年(慶応4年)の戊辰戦争の際に二本松藩は奥羽越列藩同盟に参加、新政府
軍の攻撃を受け多くの建物は焼失しました。またこの戦いに出陣した12才から17才
の少年部隊であった二本松少年隊の銅像や記念碑が城内に建っています。

 1982年(昭和57年)箕輪門と附櫓が復元、1995年(平成7年)には天守台や本丸石垣
が復元整備されました。
 現在は霞ヶ城公園として、春は桜の名所、秋は菊人形展が開催されるなど、観光客
でにぎわっています。


≪動画・静止画「二本松城」のHP≫

《写真をダブルクリックしてください》



「昌徳宮」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、韓国。ソウルの「昌徳宮」の映像が
送られてきました。

 昌徳宮(チャンドックン)は、1405年に正宮である景福宮の離宮として建造されま
した。以来約270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行われました。観覧は入場料を
支払えば自由ですが、時間帯によって言語別(日本語、韓国語、英語、中国語)の
ガイドツアーがあります。

日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓民国最後の皇太子李氏の妃となった李方子(まさこ)
女史が暮らした楽善斎(ナクソンジュ)でガイドツアーは終了です。そこからは別料
金を支払い秘苑(ピウォン)を観覧することができますが、すべてガイドツアーなの
で日本語ガイドの時間に合わせて行くとよいでしょう。

 宮殿内には美しいつつじが咲き誇って、鮮やかな緑に映えていました。韓国も5月は、
光まぶしいさわやかな季節です。


≪動画・静止画「昌徳宮」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で

CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2013」
 
未来の教育を考える!!
 【会期・会場】 東京会場:6月 6日(木)〜 8日(土)
           大阪会場:6月21日(金)〜22日(土)
          詳細:http://edu-expo.org/
  東京・場所: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
         http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/
 【主催】New Education Expo実行委員会
 【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他 
 【参加費】無料
 【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
            ⇒ http://edu-expo.org/
 【申込み締め切り】6月 1日(土)
  セミナーは定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。



●「情報教育セミナー2013」のご案内
         ―メディア教育研究会・全国大会―
《テーマ》 新しいICT環境の現状と展望
         ―タブレットPC・端末の実践活用と環境―

    詳細:htttp://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html
《日 時》 平成25年7月29日 (月) 9:30〜16:30
《会 場》 ニッショーホール (東京都港区虎ノ門2−9−16)
        http://www.nissho-jyouhou.jp/nissho-hall/
    ※銀座線虎ノ門駅 2番・3番出口から徒歩5分
主  催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
共  催 一般社団法人デジタル表現研究会(D-Project)
後  援 文部科学省
参加定員 150名  (上限 500名)
参加対象 小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、教育関係団体関係者
参加費 2,000円(資料代含む) ※学情研の研究会員は無料です。
支払い方法
  後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
申込〆切日 平成25年7月22日(月)



●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/05/15)
学情研ネットワーク研究会員の「福島地区」のページに「二本松城」の地域素材
を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('13/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「タブレット端末活用の現状と展望」
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)タブレットPC・端末活用の現状と展望   中川一史(放送大学)
(2)小学校1年生のペア活動でのタブレット端末の活用
              堤由美子(松戸市立馬橋小学校)
(3)ことばの力の育成とタブレット端末の活用
              広瀬一弥(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(4)話し合い活動の充実にタブレット端末の活用
              目野有里絵(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(5)社会おけるタブレット端末の活用 
              本岡 朋(和歌山市立藤戸台小学校)
(6)タブレット端末は中学校理科の授業をどう変えるか
              岩ア有朋(岩美町立岩美中学校)
(7)委員会リーフレットを作ろう
    「グループ1台環境でのタブレット端末活用」
              鳥越和貴(横浜市立高田小学校)
(8)小学校算数科におけるタブレット端末の活用
     ― 6年 比例と反比例における実践 ―
              大家淳子(佐賀市立西与賀小学校)
(9)学校全体で取り組む学習者用デジタル教科書活用の現状
              楠本 誠(松阪市立三雲中学校)
(10)一人一台の環境を活かして 「ICT機器の効果的な活用法」
              筒井厚博(葛飾区立本田小学校)
(11)子どもたちの未来をひらく新しい学びの創造
     「大阪市学校教育ICT活用事業」のスタートに向けて
              坂恵津子(大阪市教育センター)
(12)これからの学校ICT環境整備〜パソコン教室から普通教室へ〜
              安岡裕高(南国市教育委員会)
(13)タブレットPCを活用した授業事例とその研修支援
              山本朋弘(熊本県教育庁教育政策課)
(14)タブレット端末を授業活用する前・中・後
              村井万寿夫(金沢星稜大学)

『進化する電子黒板と授業実践』
(15)著作権教育の現状と課題
   ―デジタル化・ネットワーク化が進行した社会における要請に応えるために―
               大和 淳(国立教育政策研究所)
(16)小学校における著作権教育
           野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部研究センター)
(17)中学校における創造性を重視した著作権教育の提言
           村松浩幸(信州大学教育学部)


<<シリーズ学校図書館>>第18回
[連載]高度情報社会のプライバシー

[要約紹介(第2回目)] 

-『タブレット端末は中学校理科の授業をどう変えるか』-岩ア有朋

 タブレット端末が理科室に入ってくることで、理科の授業に変化が
起きる。タブレット端末を活用することで、今までの授業デザインが
多様化し、内容的に深まる可能性が出てきた。授業実践を通して見え
てきた変化、また一方で変化しないものへの気づきなど、タブレット
端末と理科の授業の関わりについて述べる。

-『委員会リーフレットを作ろう
    「グループ1台環境でのタブレット端末活用」
 -鳥越和貴

 コンピュータなどの機器を使用して製作活動を行うことで、簡単に
出来映えの良いものができるようになった。しかし、出来映えの良い
ものを製作することに学習者の気持ちが向いていってしまっては作品
主義に陥ってしまう可能性がある。この実践では、タブレット型端末
の良さである機動性や机の上に置くのにちょうど良い大きさを生かし
ながら、子どもたちが映像と言語へのこだわりを強くして製作活動を
行うこと。授業のねらいを達成していけるように「見る」活動を重視
することにこだわって取り組んだ。
 「見る」「見られる」活動を入れることで、子どもたちは比較したり
直接読み手の反応に触れたりすることができ、自分たちの作品を客観的
に見ることができた。同時に、これらの活動は改善の必要性を生み出し、
活発なコミュニケーション場面を生じさせた。そこにタブレット型端末
を用いて試行錯誤を行いながら議論を行わせることで、子どもたちの
論理的意見対立がよりかみ合うものになった。
<恊働学習、タブレット端末、リーフレット製作、相手意識目的意識、見る活動>

-『小学校算数科におけるタブレット端末の活用
     ― 6年 比例と反比例における実践 ―
-大家淳子

 現在,文部科学省学びのイノベーション事業の実証校として,2020年
を見据えた,電子黒板,児童1人1台タブレット端末と学習者用デジタル
教材を活用した指導法の開発に取り組んでいる。本稿では,小学校算数科
を中心とした実践から見えてきた,児童1人1台タブレット端末環境
での授業デザインの在り方,ICTの効果的な活用場面について述べていく。
<タブレット端末,学習者用デジタル教材,学びのイノベーション>

-『学校全体で取り組む学習者用デジタル教科書活用の現状 -楠本 誠
 本校は、平成23年度より、総務省「フューチャースクール推進事業」、
文部科学省「学びのイノベーション事業」の指定を受けている。生徒
1人ひとりに学習者用デジタル教科書が実装されたタブレット端末を
貸与し、実践と検証を行っている。そこで、学習者用デジタル教科書
の活用の現状と、実践から明らかになった成果と課題について報告する。
<学習者用デジタル教科書、指導用デジタル教科書、フューチャースクール、
学びのイノベーション、中学校>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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