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*
*学情研メールマガジン300号 ============================= 2013/05/01
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: お知らせに学習デジタル教材コンクールの作品募集」と、
      ニュースに「“免許制度改革”のゆくえ」があります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                            (以下敬語敬称略)

            
                
                            《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!
「“免許制度改革”のゆくえ」

仕事に就けるか不安 日韓の高校生で高率
消費者被害防止DVD 子ども・教員・保護者も活用可  
「心のノート」読み物資料充実へ  

●文部科学省の報道発表より
(1)「世界自閉症啓発デー」に当たっての文部科学大臣メッセージ (平成25年4月2日)
(2)平成24年度「学校図書館の現状に関する調査」の訂正値の公表について
(3)「学校・教育」関連ニュース

[メッセージ]
●IT技術で教育立国を目指すシンガポール
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第27回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*マリモの生態系
        〜
崩れていく生態系バランス(5)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第27回目 -『
力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
         〜水力を利用した模型[スクリュー船]
*工作する*』 -
We
b教材「キッズブロードキャストしぶやチャンネル
 〜映像編集体験〜「自分の番組」を作るまで」(ICT利用普及研究会(東京))
 - 第27回目 -『映像編集体験〜どんな番組で編集を体験する?〜
        *サイトコンテンツのご案内*外部リンク集(3)
』-
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第77回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす表具 室谷 伸三さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (298)「
アルル
●「湯築城」
●「フロリダ州オーランドのアラビアン・ナイトディナーショー」

[お知らせ]
●学習デジタル教材コンクールの作品募集
●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/05/01)
●「学習情報研究」5月号の目次('13/05/10)

  -『タブレットPC・端末活用の現状と展望-
  -『小学校1年生のペア活動でのタブレット端末の活用-
  -『ことばの力の育成とタブレット端末の活用-
  -『話し合い活動の充実にタブレット端末の活用-
  -『社会おけるタブレット端末の活用
  「調べる・まとめる・話し合う活動、それぞれの場面における
   iPadの活用について」
-


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[ニュースコーナー]New!!

「“免許制度改革”のゆくえ」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

仕事に就けるか不安 日韓の高校生で高率
 日本の高校生のうち、83・6%が将来に不安を感じ、76%が
仕事に就けるか案じていることが、日本青少年研究所の調査で分かった。
これは、韓国(「将来に不安」83・9%、「仕事に就けるか」
76・9%)に次いで高かった。  将来の不安からか、前回調査
(2006年)と比べて、就職を希望する学生が増加し、キャリア
教育や職場体験への関心が高まっている。しかし、希望職種で米中韓
で多いスポーツ選手や自ら起業という回答は、日本では少なく、
安定性や現実性を重視していることが回答では浮き彫りになった。

消費者被害防止DVD 子ども・教員・保護者も活用可  
 滋賀県は子どもの消費者被害防止DVD「子どもと学ぶネット社会」
を作成した。スマートフォン、インターネット接続が可能となった
ゲーム機などが普及したことで、子どもたちがインターネットに触れる
機会が拡大、利用年齢も低年齢化しつつある。そのため、トラブルに
巻き込まれないよう、小・中学生にインターネットの使用についての
注意点を伝え、教員や保護者にも、子どもたちが置かれているインター
ネット環境の危険性などを伝えることなどが目的。

「心のノート」読み物資料充実へ  
 文部科学省は4月24日、道徳の教科化に向けた課題を検討する「道徳
教育の充実に関する懇談会」の第2回会合を開いた。道徳教材の「心の
ノート」に、読み物資料と書き込み欄を増やし、学年別に使用できる
よう見直しを求める意見が多く出た。  


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)「世界自閉症啓発デー」に当たっての文部科学大臣メッセージ (平成25年4月2日)
「世界自閉症啓発デー」(4月2日)に当たり、文部科学大臣よりメッセージ
を発信しましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/04/1332660.htm

(2)平成24年度「学校図書館の現状に関する調査」の訂正値の公表について
平成25年2月に公表した、平成24年度「学校図書館の現状に関する調査」
につきまして、調査結果の訂正値を公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/03/1332686.htm

(3)「学校・教育」関連ニュース
‐平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について
文部科学省では,平成23年度の高等学校及び中等教育学校の後期課程に
おける国際交流等の状況について調査を行いました。この調査は,昭和
61年度から隔年で行っていますが,平成22年度調査については震災の影響
で実施しなかったため,今回は13回目に当たります。本調査の調査項目は,
以下のとおりであり,概要・集計結果は別添資料を御参照ください。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/04/1332931.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

IT技術で教育立国を目指すシンガポール
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は、IT技術で教育立国を目指すシンガポールについて紹介いたします。

 資源のない港湾都市国家シンガポールは、10年来情報処理技術(IT)やバイオ
などの先進科学技術立国を目指して来ました。が、最近のシンガポールは「IT技術
で教育立国を狙っている」と言われています。

国家予算の20%余を教育に当て、21世紀の情報化社会を生き抜く人材を育成
しようとしている。パソコン、スマートホーン、タブレットと言った『情報端末』
だけでなく人工知能「ニュートン」等、ITの先端技術を大胆に授業に取り入れ、
デジタル時代の子供たちに新しい教育をするため、世界のトップクラスのIT技術を
駆使した教育プロジェクトを推進している」と言われています。

 3月23日に開催されたD-prqiect春の公開研究会でも、「シンガポールのフューチ
ャースクール校では、小学校3年生から、パソコンを授業に必要な文房具として
学校に持参する
(BOD: Bring on Device )ことが義務づけられていると報告されて
います。<但し、1年生はタブレットPCを貸与される>

報告にあったシンガポールのフューチャースクール校「Beacon primary school 」
は、「生徒ひとりひとりにパソコン1台体制(1to1)は、協働的な学びと個別学習
を支え、21世紀型スキルを促進する。


 文房具としてのパソコンを使い、子どもたちは、教室での学びの制限を超え、
デジタル教材や情報にアクセスできるので、有意義かつ効果的で、魅力的な仮想的
な学習環境を持つことができる」と報告されています。

 2013D-prqiect春の公開研究会は、7月29日(月)に都内虎ノ門にある日本消防会館・
ニッショーホールで開催予定の「情報教育セミナー2013」の先駆けとも言うべきもので、
テーマを「新しいICT環境の現状 と課題」とし、午前中の講演に続き午後には、情報教育
に関する具体的な取組みについて実践的事例発表を行うパネルディスカッションを実施
することと しています。

 今年の5月10日締切の「学習デジタル教材コンクール」の表彰式も同時開催されます
ので、奮ってご参加下さいませ。



Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
27回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*マリモの生態系
〜「
崩れていく生態系バランス」(5)」 』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境
問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


「ニホンザリガニとウチダザリガニ」 阿寒湖ではマリモ以外の
在来生物の数も減少しています。その中の一種類がニホンザリガニ
です。ニホンザリガニとウチダザリガニの関係をわかりやすく解説
しています。

マリモの減少

減少の原因とその対策 阿寒湖のマリモの減少の原因と考えられている
ものと、それに対して行われている保護対策の代表的なものを紹介します。




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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
27回目 -『水力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ
〜水力を利用した模型[スクリュー船]
〜*工作する*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





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Web教材「キッズブロードキャストしぶやチャンネル
〜映像編集体験〜「自分の番組」を作るまで」
(ICT利用普及研究会(東京))
- 第27回目 -『映像編集体験〜どんな番組で編集を体験する?〜
*サイトコンテンツのご案内*外部リンク集(3)』 -

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 デジタルカメラなどの電子機器の低価格化とブロードバンドや
モバイルWebの普及によって、ICT技術は日用品のような存在に
なっています。それに対し、そうした機材を使いこなせる能力や
態度の育成は、残念ながら充分とはいえません。そこで、インター
ネット社会を生きる子どもたちに向け、身近な自分の住む町や地域
を対象に、ICTを利活用して実際に取材活動を行い、調べた情報を
編集・加工した後に、最新のWebサービスと連動させてインター
ネットで他者に発信するために必要となる知識と態度の習得を目的
としています。それと同時に、受け手側としては他の子どもの発信
した情報を理解し評価する能力を身につけることを目的としています。
このように、この教材を利用した一連の実践活動を通して、子ども
たちの ICTメディアリテラシーの向上を図ることが可能となります。

外部リンク集

3.アニメーション・ワンダーランド〜映像の機械・技術〜



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● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第77回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
表具 室谷 伸三さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

表具 室谷 伸三さん

絵は書きませんが、掛け軸や屏風を作る仕事が表具です。
ボロボロになった古い時代の貴重な絵も美しくよみがえらせます。




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (298)「アルル
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 アルルはローヌ川の形成するデルタの頂点に位置する観光都市です。
古代ローマ時代から中世にわたる歴史を感じさせるその街は、紀元前
より海陸交通の要衝として発達、古代ローマ帝国の属州の中心でした。
また、4世紀以来、キリスト教の重要拠点としての地位を築きました。

 今でに闘牛が行われている円形闘技場やプロヴァンス最大のローマ
浴場、古代劇場、また、ノストラダムスの生家があるサン・レミ・ド・
プロヴァンスやオランジュの古代ローマ遺跡もあり、1981年にアルル
のローマ遺跡とロマネスク様式建造物群として世界文化遺産として
登録されました。


 アルルはゴッホが晩年過ごした場所で、「跳ね橋」、「夜のカフェ・
テラス」、「アルルの女」など200点以上の作品を制作しています。

≪動画・静止画「アルル」のホームページ≫

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「湯築城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、愛媛県北東部の「湯築城」
の映像が送られてきました。

湯築城は、松山市道後町にある平山城跡で、中世城郭の堀や土塁が現存し、
国指定の史跡です。

14世紀前半、伊予の守護河野氏によって築城されました。
1581年(天正9年)以降河野氏は長宗我部元親の勢力下に入っていましたが、
豊臣秀吉の命で小早川隆景らの軍に攻め入られ、湯築城は陥落しました。
城は小早川隆景に与えられ、その後は福島正則が城主になりますが、国分
山城に居城を移したため、廃城となりました。

 現在は道後公園として整備され、武家屋敷の一部が復元されています。


≪動画・静止画「湯築城」のHP≫

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「フロリダ州オーランドのアラビアン・ナイトディナーショー」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国フロリダ州オーランドの
「アラビアン・ナイト」ディナーショーの映像が送られてきました。

 アラビアン・ナイトは馬と人が競演するきらびやかなディナーショーです。
屋内乗馬アリーナとしては世界最大級の会場で、世界中から集められた
美しい馬達が披露されます。

 アラビアン・ナイトは、テーマパーク王国であるオーランドで是非
お勧めしたいディナーショーです。夢のようなストーリーとそれぞれの
馬の美しさに見とれてしまいます。

 日本から乗り継いで16時間以上もかかるオーランドへ行く時は、たっぷり
時間をとってゆっくり滞在するに限ります。アイライド(バス)で行ける
観光案内所で割引カードやディカウントチケットをもらい、お得に楽しむ
ことができます。アラビアン・ナイトディナーショーのチケットもそこで
購入できます。

≪動画・静止画「フロリダ州オーランドのアラビアン・ナイトディナーショー」≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で

CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●学習デジタル教材コンクールの作品募集
 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、学校教育に
おけるデジタル機器の活用をいっそう促進するため、教員その他の
教育関係者・団体が作成したデジタル教材を募集し、表彰する事業を
実施しています。

対象作品 教員・教育関係団体が教育のために作成したデジタル教材・指導案・
     指導事例など児童生徒が学習の一環として作成したデジタル教材賞
      文部科学大臣賞、学情研賞、企業賞など

応募期限 平成25年5月10日(金)

問合せ先 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル
E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  TEL 03-6205-4531 FAX 03-6205-4532
詳細情報 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html

●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集

 「学習情報研究」誌(1年5千円)の無料購読モニターの登録をご希望される方は、
お名前、職業、「学習情報研究」誌の郵送先の情報を
gjk@gakujoken.or.jpまで御連絡下さい。
希望者多数の場合は抽選を行い、採択された方にのみモニターのご案内をいたします。
(お問い合わせ: 電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532 学情研事務局まで)


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/05/01)
学情研ネットワーク研究会員の「愛媛地区」のページに「湯築城」の地域素材
を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('13/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されます。内容は、「タブレット端末活用の現状と展望」
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)タブレットPC・端末活用の現状と展望   中川一史(放送大学)
(2)小学校1年生のペア活動でのタブレット端末の活用
              堤由美子(松戸市立馬橋小学校)
(3)ことばの力の育成とタブレット端末の活用
              広瀬一弥(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(4)話し合い活動の充実にタブレット端末の活用
              目野有里絵(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(5)社会おけるタブレット端末の活用 
              本岡 朋(和歌山市立藤戸台小学校)
(6)タブレット端末は中学校理科の授業をどう変えるか
              岩ア有朋(岩美町立岩美中学校)
(7)委員会リーフレットを作ろう
    「グループ1台環境でのタブレット端末活用」
              鳥越和貴(横浜市立高田小学校)
(8)小学校算数科におけるタブレット端末の活用
     ― 6年 比例と反比例における実践 ―
              大家淳子(佐賀市立西与賀小学校)
(9)学校全体で取り組む学習者用デジタル教科書活用の現状
              楠本 誠(松阪市立三雲中学校)
(10)一人一台の環境を活かして 「ICT機器の効果的な活用法」
              筒井厚博(葛飾区立本田小学校)
(11)子どもたちの未来をひらく新しい学びの創造
     「大阪市学校教育ICT活用事業」のスタートに向けて
              坂恵津子(大阪市教育センター)
(12)これからの学校ICT環境整備〜パソコン教室から普通教室へ〜
              安岡裕高(南国市教育委員会)
(13)タブレットPCを活用した授業事例とその研修支援
              山本朋弘(熊本県教育庁教育政策課)
(14)タブレット端末を授業活用する前・中・後
              村井万寿夫(金沢星稜大学)

『進化する電子黒板と授業実践』
(15)著作権教育の現状と課題
   ―デジタル化・ネットワーク化が進行した社会における要請に応えるために―
               大和 淳(国立教育政策研究所)
(16)小学校における著作権教育
           野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部研究センター)
(17)中学校における創造性を重視した著作権教育の提言
           村松浩幸(信州大学教育学部)


<<シリーズ学校図書館>>第18回
[連載]高度情報社会のプライバシー

[要約紹介(第1回目)] 

-『タブレットPC・端末活用の現状と展望』-中川一史

 タブレットPC・端末活用についての国の事業や活用の現状について
ふれるとともに、活用や導入に関する留意点を述べる。
<タブレットPC・端末、導入、実証、使い分け、組み合わせ、ギアーチェンジ>

-『小学校1年生のペア活動でのタブレット端末の活用 -堤由美子
 低学年の児童は,身近な出来事や体験したことを意欲的に話したり
聞いたりしようとする。話題に関心をもち沿れないように相手に話し
たり尋ねたりしながら,理解し合う力の基礎を養うことを学習活動の
目的として,自分が見つけたことを相手に伝える学習活動を行った。
ペア活動においてタブレット端末を活用した様子を紹介する。
<タブレット端末,ビデオ,写真,1年生,ペア活動,発話>

-『ことばの力の育成とタブレット端末の活用 -広瀬一弥
 タブレット端末の活用が言語力の育成に大きく寄与している。中でも
「映像とともにことばで伝える」「容易にブラッシュアップできる」
「思考を可視化する」の3点においてタブレット端末の活用効果が明らか
になった。
<言語力の育成,協働学習,思考の可視化>

-『話し合い活動の充実にタブレット端末の活用 -目野有里絵
 6年生国語科「『鳥獣戯画』を読む」の学習を通してタブレット端末
をどのように使うと効果的かを検証した。絵の鑑賞をする手立てや自分
が鑑賞して感じたことをスピーチする場で活用することで、児童たちは、
細かなところまで目を向けることができ、作者の思いや時代背景を感じ
取り、それらを共通理解することができた。
<タブレット端末、国語、グループ学習>

-『社会おけるタブレット端末の活用
  「調べる・まとめる・話し合う活動、それぞれの場面における
   iPadの活用について」
-本岡 朋

 本稿では,ICTを軽やかに活用するには,どのようなポイントが考えられるか,
特集に寄せられた事例をもとに,考察を試みた。
<学習環境づくり、日常化、継続、授業デザイン、明確な意図、活用効果、
児童生徒の活用>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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