*******************************************************************************
*
*学情研メールマガジン297号 ============================= 2013/03/15
*               (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                   【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************************
事務局から:学習デジタル教材コンクールの作品と「学習情報研究」誌国内モニターを募集中!!
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                            (以下敬語敬称略)

            
                
                            《クリックしてください》
[ニュースコーナー]New!!
再掲「注目される“いじめ対策立法”」
● 震災の記憶 風化させない「東日本」も教訓に副読本

教員の訴え棄却「保護者苦情」判決
家庭教育サポーター派遣 福岡県教委  


●文部科学省の報道発表より
(1)『大学等広報ネットワークフォーラム』初開催のお知らせ
(2)「学校・教育」関連ニュース

‐平成23年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
 の確定値及び訂正値の公表について

‐平成25年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校等の内定

[メッセージ]
● 電子書店について
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第24回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*マリモの生態系
        〜
崩れていく生態系バランス(2)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第24回目 -『
力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ』 -
Web教材「ユビキタスおもしろキッチン&エコ課外教室」
(群馬・科学講座研究会(CEMIの会))」
 - 第24目 -『
キッチンからエコのサイエンス〜キッチンでエコ(3)
       あさりの浄化作用を見てみよう
』 -
We
b教材「キッズブロードキャストしぶやチャンネル
 〜映像編集体験〜「自分の番組」を作るまで」(ICT利用普及研究会(東京))
 - 第24回目 -『映像編集体験〜どんな番組で編集を体験する?〜
        *サイトコンテンツのご案内*ワークシート
』-
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第74回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
陶芸家 藤井一範さん』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (295)「フォンテーヌブロー宮殿(2)

●「フロリダ州オーランドのシーワールド」

[お知らせ]
●学習デジタル教材コンクールの作品募集
●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/03/15)
●「学習情報研究」3月号の目次('13/03/10)

  -『ICTの軽やかな活用5 〜今からちょっと使ってみようICT〜-
  -『ICTの軽やかな活用6
    〜ICTを日常的なものに デジタル教科書の活用〜
-

  -『子どもたちに身近なICT活用 −低学年・高学年の教室で−
    総務省「フューチャースクール推進事業」検証校
-

  -『実物・実体験を基盤としたICT活用「理科『流れる水のはたらき』
   の実践を通して」
-

  -『ICTの軽やかな活用9
    〜思いを伝え合い,心軽やかなICTの活用
-


====================================================================================
[ニュースコーナー]New!!

「注目される“いじめ対策立法”」
  (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 震災の記憶 風化させない「東日本」も教訓に副読本
 
神戸市教委は近く、阪神・淡路大震災の教訓、経験を学ぶための
副読本を全面改訂し、東日本大震災に関する内容を加えたものを
市立小・中学校などに配る。改訂に当たっては仙台市教委が協力。
仙台市教委が集めた情報を神戸市教委も活用する。

教員の訴え棄却「保護者苦情」判決
 
埼玉県の公立小学校の女性教員が保護者を訴え、500万円の
慰謝料を求める―。教育界に波紋を広げたこの訴訟について、さい
たま地裁熊谷支部は、2月28日に判決を出し、教員の請求を棄却した。


家庭教育サポーター派遣 福岡県教委  
 福岡県教委は新年度、政令市を除く県内全ての幼稚園、保育所、
小学校に「家庭教育サポーター」を派遣する。子どもへの規則正しい
生活習慣の定着を図るため、保護者や教員、保育士に対してその
重要性を普及、啓発することが狙い。平成25年度当初予算案に盛り
込まれた。



 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp



● 文部科学省の報道発表より

(1)『大学等広報ネットワークフォーラム』初開催のお知らせ
 文部科学省では、大学・研究機関の広報担当者が一堂に会し、
情報 共有・交流を行うことで、大学等の広報を推進することを目的
として、 3月22日(金曜日)に文部科学省において大学等広報ネット
ワークフォー ラムを初めて開催します。当日は約300人(200機関)
の広報担当者が 参加予定です。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/03/1331749.htm)

(2)「学校・教育」関連ニュース
‐平成23年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
の確定値及び訂正値の公表について
 平成24年度9月に速報値として公表した、平成23年度「児童生徒の問題
行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」につきまして、以下のとおり
調査結果を訂正し、「小・中学校の不登校」の確定値、及びそれ以外の
調査項目の訂正値を公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/03/1331725.htm)

‐平成25年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校等の内定
 文部科学省では、将来の国際的な科学技術人材を育成することを目指し、
理数系教育に重点を置いた研究開発を行う「スーパーサイエンスハイスクール
(SSH)」事業を平成14年度から実施しております。
 このたび、平成25年度 新規校及び科学技術人材育成重点枠の採択に
関する審査を行い、以下の通り 内定しましたので、お知らせします。
※本件については、平成25年度予算の成立を前提とするものです。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/03/1331269.htm)


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

--------------------------------------------------------------------
[メッセージ]

電子書店について
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は最近話題の電子書店についてご紹介いたします。

 国内の電子書店は2011年「ブックライブ」(凸版印刷グループ)に始り、
昨年は「コボイーブックストア」(楽天)、「グーグルプレイ」(米国
グーグル社)及び、「キンドルストア」(米アマゾン・ドット・コム社)等
が、それぞれ約10万点以上の電子書籍を自社のタブレット(多機能携帯)
端末を使って読めるようになっています。

 2013年の年初からは、角川グループホールディングス(GHD)は電子書籍
向けに書き下ろした作品を100円で刊行するなど、講談社や幻冬舎等、
国内出版社の電子書籍への取り組みが加速しています。

 今月6日米国アップル社が、Macファン待望の日本での電子書籍の販売に
乗り出すと発表しました。アップル社の電子書店の名称は、「iブックストア」
と言いますが、アップル社製のタブレット(多機能携帯端末)「iPad」や
スマートフォン「iPhone」の利用者のみが使用できる電子書店となっています。

 「iブックストア」の特長は、無料の「iブックオーサー」を使えば簡便
に電子書籍を作成し「iブックストア」に出品でき、無料の電子書籍閲覧
ソフト上で1クリックで購入し、ダウンロード後すぐに読書を開始できる
という特長を持っています。  

 今後、教育専門誌「学習情報研究」(学情研)も特集テーマ毎に必要に
応じて、タイムリーに電子書籍化をしていきたいと考えています。



Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
24回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*マリモの生態系
〜「
崩れていく生態系バランス」(2)」 』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境
問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


「ニホンザリガニとウチダザリガニ」 阿寒湖ではマリモ以外の
在来生物の数も減少しています。その中の一種類がニホンザリガニ
です。ニホンザリガニとウチダザリガニの関係をわかりやすく解説
しています。

ニホンザリガニとウチダザリガニ

近年、阿寒湖ではニホンザリガニがまったく確認されておらず、
その原因の一つはウチダザリガニと考えられています。
ニホンザリガニとウチダザリガニは繁殖力に大きな差があり、
産卵数がニホンザリガニ一匹30〜60個に対し、ウチダザリガニは
一匹で100〜500個も産卵します。
また、ウチダザリガニはニホンザリガニを捕食することがわかって
います。他にも、ウチダザリガニはザリガニペストという病気を
持っており、ニホンザリガニはこの病気に対する抵抗性がないために、
感染すると死んでしまうと言われています。
このようにウチダザリガニがニホンザリガニの生息する場所に侵入
すると、ニホンザリガニは減少してしまうと考えられています。




《写真をダブルクリックしてください》

Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
24回目 -『水力エネルギー工作教室*水力エネルギーを学ぶ*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。





《写真をダブルクリックしてください》

Web教材「ユビキタスおもしろキッチン&エコ課外教室」
(群馬・科学講座研究会(CEMIの会))」
- 第
24回目 -『キッチンからエコのサイエンス〜キッチンでエコ(3)
あさりの浄化作用を見てみよう
』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

私たちが捨てたゴミは、その後どうなるのでしょう? 一部はリサイクル
されてまた使われますが、ほとんどは焼かれたり埋められたります。
焼くとその分石油などを使いますし、二酸化炭素を出します。ゴミは
もともと地球の資源ですから、その意味でも、ゴミをなるべく減らし
たいですね。調べでは、日本のおうちから出るゴミは3千トンで、日本
全体で出るゴミの7割以上です。どうしたら、家のゴミを減らせるか
考えましょう。

あさりの浄化作用を見てみよう

浅瀬は海水の汚れををきれいにしています。
きれいにしているのは、浅瀬(あさせ)で生活する貝や海藻(そう)
たちです。
この実験ではアサリが汚れを取り除く様子を観察します。
最近、浅瀬からアサリなどの二枚貝が減ってしまいました。環境への
影響が心配ですね。

● 実験の材料・道具
アサリ(生きているもの) 4、5粒
透明なコップ 2つ
ボウル
米 1カップ
海水の素 1袋
水 500ml

動画 
http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroKE/movie/9_crum.wmv



《写真をダブルクリックしてください》

Web教材「キッズブロードキャストしぶやチャンネル
〜映像編集体験〜「自分の番組」を作るまで」
(ICT利用普及研究会(東京))
- 第24回目 -『映像編集体験〜どんな番組で編集を体験する?〜
*サイトコンテンツのご案内*ワークシート』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 デジタルカメラなどの電子機器の低価格化とブロードバンドや
モバイルWebの普及によって、ICT技術は日用品のような存在に
なっています。それに対し、そうした機材を使いこなせる能力や
態度の育成は、残念ながら充分とはいえません。そこで、インター
ネット社会を生きる子どもたちに向け、身近な自分の住む町や地域
を対象に、ICTを利活用して実際に取材活動を行い、調べた情報を
編集・加工した後に、最新のWebサービスと連動させてインター
ネットで他者に発信するために必要となる知識と態度の習得を目的
としています。それと同時に、受け手側としては他の子どもの発信
した情報を理解し評価する能力を身につけることを目的としています。
このように、この教材を利用した一連の実践活動を通して、子ども
たちの ICTメディアリテラシーの向上を図ることが可能となります。

ワークシート

「しぶやチャンネル」を使ってわかったこと、気付いたことをワークシート
に書いていきましょう。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第74回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
陶芸家 藤井一範さん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

陶芸家 藤井一範さん

土に爆薬を仕込んで爆発させ、破裂したそのままの形で焼く現代陶芸作家。




《写真をダブルクリックしてください》


-------------------------------------------------------------------

[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (295)「フォンテーヌブロー宮殿(2)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 フォンテーヌブロー宮殿内部の装飾はロッソ=フィオレンティーノ
などのフォンテーヌブロー派と呼ばれる彫刻家たちや、画家たちが
手がけました。彫刻、金工、絵画、漆喰装飾や木工を組み合わせた
この様式はイタリアのマニエリスム様式を元にフランス風にしたもので、
洗練された細かな彫刻を特徴とし、盛期ルネサンスとバロックの合間
にあたります。

 フォンテーヌブロー宮殿は歴代王によって増改築がされたため、
時代ごとに建築様式が変わっています。室内装飾に施された当時の
王のイニシャルを見て、その時代を知ることができます。

 「フォンテーヌブロー宮殿と庭園」の名称で1981年に世界遺産登録
されました。

≪動画・静止画「フォンテーヌブロー宮殿(2)」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「フロリダ州オーランドのシーワールド」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

  学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国「フロリダ州オーランドのシー
ワールド」の映像が送られてきました。

 シーワールドは海の動物と仲良くなれるように工夫されています。動物たちと触れ
合うアトラクションを楽しんだり、アザラシ、イルカ、エイ、サメ、ペンギンの姿
をまじかで見ることができます。中でも シャチやイルカのショーは必見です。

 ブルーホライズンというイルカとクジラのショーでは、人間と一緒に音楽に乗って
パフォーマンスを繰り広げます。3頭でそろってジャンプしたり、回転したり、人を
乗せて泳いだり、空中に浮き上がり弓なりになっている姿は感動します。
 よく調教されていることへの驚きと渾身の芸への称賛の思いです。

 20を超えるテーマパークがあるオーランドでは、ホテルから徒歩で行けるテーマ
パークを選び、割引がある3日パスを買ってショータイムに合わせてゆっくり楽しむ
ことをお勧めします。疲れたらホテルに戻りプールサイドでくつろぎ、また出かける
のです。1日ですべて見るのは不可能です。

 シーワールドにはマンタという回転するジェットコースターがあり、早朝から絶叫
が響いていました。


≪動画・静止画「フロリダ州オーランドのシーワールド」のHP≫

《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


--------------------------------------------------------------------
[お知らせ]

●学習デジタル教材コンクールの作品募集
 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、学校教育におけるデジタル機器の
活用をいっそう促進するため、教員その他の教育関係者・団体が作成したデジタル教材を
募集し、表彰する事業を実施しています。

対象作品 教員・教育関係団体が教育のために作成したデジタル教材・指導事例など
       児童生徒が学習の一環として作成したデジタル教材
賞  文部科学大臣賞、学情研賞、企業賞など

応募期限 平成25年5月10日(金)

問合せ先 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル

E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  TEL 03-6205-4531 FAX 03-6205-4532
詳細情報 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html


●「学習情報研究」誌(1年5千円)無料購読・国内モニターの募集
 「学習情報研究」誌(1年5千円)の無料購読モニターの登録をご希望される方は、
お名前、職業、「学習情報研究」誌の郵送先の情報を
gjk@gakujoken.or.jpまで、題名
「モニター希望」とメールの題名に記し、メールで御連絡下さい。

希望者多数の場合は抽選を行い、採択された方にのみモニターのご案内をいたします。
(お問い合わせ: 電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532 学情研事務局まで)


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会



--------------------------------------------------------------------
[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('13/03/15)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区」のページに「川越城」の地域素材
を追加いたしました。http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('13/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「ICTの軽やかな活用」
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)解説:ICTの軽やかな活用とは?
               岩ア有朋(岩美町立岩美中学校)
(2)マグネットスクリーンによる拡大提示の有効性
   「書き込みで広がる普段使いのICT活用」
                小西淳樹(島牧村立島牧小学校)
(3)ICTの軽やかな活用「継続は力なり 普段使いのICTを続けよう」
               平野大二郎(横浜立庄戸小学校)
(4)ICTの軽やかな活用3 「全ての普通教室にICT機器を常設し
   すぐ活用できるようにするための安価な設置方法の工夫」」
               田中靖浩(倉吉市立社小学校)
(5)ICTの軽やかな活用5 ICTを用いたディクトグロス
               神波真梨子(岩美町立岩美中学校)
(6)ICTの軽やかな活用5 〜今からちょっと使ってみようICT〜
               尾川裕也(取県倉吉市立東中学校)
(7)ICTの軽やかな活用6 〜ICTを日常的なものに デジタル教科書の活用〜
               金子和男(柏市立富勢小学校)
(8)子どもたちに身近なICT活用 −低学年・高学年の教室で−
    総務省「フューチャースクール推進事業」検証校
               近藤 睦(横浜市立港北小学校)
(9)実物・実体験を基盤としたICT活用「理科『流れる水のはたらき』の実践を通して」
                小田浩範(東温市立川上小学校)
(10)ICTの軽やかな活用9
    〜思いを伝え合い,心軽やかなICTの活用
               石田年保(松山市立八坂小学校)
(11)言葉と写真でわかりやすく伝えよう「おもちゃの説明書作り」
               細野友貴(横浜市立北方小学校)
(12)10秒の映像からはじまる授業デザイン
               海道朋美(金沢市立緑小学校)
(13)保健室でのICT活用  小西亜紀(寿都町立潮路小学校)
(14)ICTの軽やかな活用13
    〜コミュニケーション力を高め、学びを深めるための学習指導のあり方
               青田恵美(松戸市立馬橋小学校)
(15)教師集団のスキルアップ! ―やってみせ,使ってみて,楽しい授業を―
               久保昌也(船橋市立中野木小学校)
(16)南国市におけるICT環境整備
               安岡裕高(南国市教育委員会事務局学校教育課)
(17)軽やかに使いこなす秘訣 −授業を分節で捉え活用の意図を明確にしよう−
               村井万寿夫(金沢星稜大学)
(18)フューチャースクール実証校の取組から考える軽やかなICT活用
                清水雅之(上越教育大学学校教育実践研究センター)
(19)ICTの軽やかな活用 〜学校全体で取り組む軽やかなICT活用〜
               堀田博史(園田学園女子大学人間健康学部)
(20)総括:ICTの軽やかな活用 佐藤幸江(横浜市立高田小学校)

<<シリーズ学校図書館>>第17回
[連載]高度情報社会のプライバシー

[要約紹介(第2回目)] 

-『ICTの軽やかな活用5 〜今からちょっと使ってみようICT〜』-尾川裕也

ICTを活用しての授業は意外と簡単、しかも効果がでる、そして
時短にもつながる。だからこそ社会科、総合的な学習などさまざまな
教科、校種、学習場面で重宝している。今後は他の機材、活用のバリ
エーション、活用する人の広がりが課題。
<効率よく、思考を深める、情報の共有化、繰り返し>

-『ICTの軽やかな活用6
   〜ICTを日常的なものに デジタル教科書の活用〜
 -金子和男

ICTを日常的に活用するには,必要なときに必要な場所で,だれでも
簡単に使うことができることが大切である。また,教員自身がICTを
活用した授業のイメージを明確に持つことも大切である。その架け橋
となる教科書準拠の指導用デジタル教科書の活用について本稿では
考察する。
<ICT活用、算数科教師用デジタル教科書、電子黒板>

-『子どもたちに身近なICT活用 −低学年・高学年の教室で−
総務省「フューチャースクール推進事業」検証校
-近藤 睦

学校に電子黒板が導入され、本市では各教室で50インチのプラズマ
テレビが使用できるようになって4年目である。子どもたちにとっては
毎日教室で目にし、すでに「あるのが当たり前」という機器になっている。
授業や日常の場面で、気軽に簡単に使用している様子を紹介する。
<電子黒板,実物投影機,プロジェクター,デジタルカメラ,ICT係,常設>

-『実物・実体験を基盤としたICT活用「理科『流れる水のはたらき』
  の実践を通して」
 -小田浩範

5年生の理科「流れる水のはたらき」の授業実践における,「ICTの軽や
かな活用」について報告する。実験の様子を撮影した動画や静止画で情報
を共有化したり,学校近くを流れる川の静止画や航空写真と実験結果を
比較したりすることによって,ICTを活用しながら実物や実体験を基盤
とした学習を進めた。
<実物投影機,デジタルカメラ,デジタルテレビ,動画,静止画,日常化,必然性>

-『ICTの軽やかな活用9
〜思いを伝え合い,心軽やかなICTの活用
 -石田年保

デジタルテレビ・OHC・デジタルカメラなどのICT機器を,子どもたちが
必要に応じて表現の道具の一つとして選択し活用していく。具体的な映像
と言葉を組み合わせて伝えることができるので,聞き手に考えや思いが
伝わりやすくなり,授業中のコミュニケーションが活性化される。この
ようなICTの活用を進めることにより,子どもたちは思いを伝え合い,
心軽やかに学ぶことができると考える。
<デジタルテレビ,OHC,デジタルカメラ,発表ツール,児童の活用,
伝え合う>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
≪写真をダブルクリックして下さい≫


なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
--------------------------------------------------------------------
【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-6205-4531、 Fax.03-6205-4532)          学情研事務局
ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2008-2013