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*学情研メールマガジン285号 ============================= 2012/09/15
*              (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:今回のトピックスは、 学情研の動き「学習情報研究7月号からの
電子出版事業開始(御寄稿及び御購読のお願い)
」です。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                            (以下敬語敬称略)

          
                  
[ニュースコーナー]New!!
再掲載「『義務教育学校』は見送る方向」
● 研究と現場つなぐ拠点設置 「キレる子」への指導法探る
● 小3以上も「35人学級」 文科省が予算要求

● 被災地の子 心のケアでシンポ  


●文部科学省の報道発表より
(1)国立大学法人等の役職員の給与等の水準(平成23年度)
(2)
法科大学院の組織見直しを促進するための公的支援の更なる
   見直しについて

(3)「いじめ、学校安全等に関する総合的な取組方針」の策定

(4)
第2期教育振興基本計画に関する意見募集の実施について
(5)中央教育審議会スポーツ・青少年分科会 青少年の体験活動
   の推進の在り方に関する部会「今後の青少年の体験活動の推進について
(中間報告)」に関するパブリック・コメント(意見募集)の実施について

(6)平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」の選定状況について

(7)中央教育審議会スポーツ・青少年分科会 青少年の体験活動
   の推進の在り方に関する部会「今後の青少年の体験活動の推進について
  (中間報告)」に関するパブリック・コメント(意見募集)の実施について

(8)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 ‐障がいのある学生の修学支援に関する検討会(第6回)の開催について
(9)「学校・教育」関連ニュース
 ‐平成25年度 国立大学の入学定員について(予定)

 ‐平成25年度国公立大学入学者選抜の概要

 ‐「学校施設における天井等落下防止対策の推進に向けて(中間まとめ)」
  の取りまとめについて

 ‐公立学校施設の非構造部材の耐震点検及び耐震対策の状況調査結果について

(10)「文部科学省」関連ニュース

 ‐文部科学省における大学・研究機関等との共同企画広報の実施
  〜文部科学省ミュージアム「情報ひろば」国立大学企画展示【信州大学】

 ‐平成23年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
  結果について

 ‐「地域の医師確保対策2012」のとりまとめについて

[メッセージ]
● 平成24年度文部科学大臣賞(団体)作品
Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第12回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*マリモの生態系
        〜「阿寒湖のマリモ」(1)〜』 -
Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第12回目 -『
風力エネルギー工作教室1*ハイドロプレーン
        〜
用意するもの』 -

Web教材「ユビキタスおもしろキッチン&エコ課外教室」
(群馬・科学講座研究会(CEMIの会))」
 - 第12回目 -『
食材でサイエンス*野菜の色がいろいろな不思議
         〜グレープフルーツの皮にふしぎなパワー〜
』 -
We
b教材「キッズブロードキャストしぶやチャンネル
  〜映像編集体験〜「自分の番組」を作るまで」(ICT利用普及研究会(東京))
 - 第12回目 -『ニュースキャスターの心得*相手のことをよく知っておく』 -
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第61回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす肥後象がん師 きのした ようこさん
』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第75回目 -『自然体験活動や青少年教育活動団体のリンク集』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (283)「歴史的城塞都市カルカソンヌ(2)
熊本城
●「プチ・トリアノンの庭」

[お知らせ]
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
●「学習情報研究」7月号から電子出版事業開始(御寄稿及び御購読のお願い)
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('12/09/15)
●「学習情報研究」9月号の目次('12/09/10)

  -『学習者用端末とカリキュラム-
  -『アジアにおける情報教育のゆくえ-
  -『1人1台の学習者用端末がつくる学習環境
     「総務省フューチャースクール推進事業校での事例から」
-

  - メディア制作活動と学習者用端末
    「メディア制作を助けるweb教材【つくって伝える】と
   タブレット端末による支援を通して」

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[ニュースコーナー]New!!

再掲載「『義務教育学校』は見送る方向」
 
 (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 研究と現場つなぐ拠点設置 「キレる子」への指導法探る
 
「キレる子」やいじめ、学級崩壊の社会問題化を背景に、経験に
よる従来型アプローチだけでなく、科学的根拠に基づく新たな指導
方法を探ってきた文部科学省の有識者会議は8月31日、研究と現場
ニーズを結び付け応用方法を開発するための「情動研究・教育センター
(仮称)」の創設を柱とした、中間とりまとめを公表した。

● 小3以上も「35人学級」 文科省が予算要求
 文部科学省は7日、来年度予算の概算要求をまとめた。35人学級を
小学校3年生以上に拡大するための経費や、いじめ問題への対応に
スクールソーシャルワーカーの増員、児童会・生徒会活動の活動
促進経費などを盛り込んだ。教員定数では同省の検討会議の報告を
踏まえ、小・中学校を通じて35人学級を実現するために、来年度
からの5年間で計2万7800人を増員する計画を策定。初年度分
として5500人を要求した。

● 被災地の子 心のケアでシンポ  
 
東日本大震災から1年半がたつ。心に受けた傷が時間の経過ととも
に軽減する子どもがいる一方で、一定の時間が経過してから症状が
表れる心的外傷後ストレス障害(PTSD)への対応が重要な局面を
迎えている。
 8月31日に文科省が仙台市内で開いた「非常災害時の子どもの心の
ケアシンポジウム」で、被災地の子どもの心の健康状態について報告
された。  


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp


文部科学省の報道発表より


(1)国立大学法人等の役職員の給与等の水準(平成23年度)
 独立行政法人等の役員の報酬等及び職員の給与の水準の公表に関する
政府決定及び総務省が定めるガイドラインに基づき、国立大学法人
(86法人)及び大学共同利用機関法人(4法人)の役員の報酬等及び
職員の給与の水準について、平成23年度分の公表結果を取りまとめ
ましたので、公表いたします。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325334.htm

(2)
法科大学院の組織見直しを促進するための公的支援の更なる
見直しについて
 法科大学院の組織見直しを促進するための公的支援の見直しについて、
平成24年7月の中央教育審議会大学分科会法科大学院特別委員会の提言を
受け、深刻な課題を抱える法科大学院について、自主的・自律的な組織
見直しを更に促進する観点から、現行の公的支援の見直しの改善として、
新たに「入学定員の充足率」を指標として追加する等の措置を講じる
こととする。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325669.htm


(3)「いじめ、学校安全等に関する総合的な取組方針」の策定
 本日、「いじめ、学校安全等に関する総合的な取組方針〜子どもの
「命」を守る〜」を策定いたしましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shienshitsu/1325363.htm


(4)
第2期教育振興基本計画に関する意見募集の実施について

 この度、第2期教育振興基本計画に関する意見募集を実施しますので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo9/sonota/1325368.htm

(5)中央教育審議会スポーツ・青少年分科会 青少年の体験活動
の推進の在り方に関する部会「今後の青少年の体験活動の推進について
(中間報告)」に関するパブリック・コメント(意見募集)の実施について

 この度、中央教育審議会スポーツ・青少年分科会 青少年の体験活動
の推進の在り方に関する部会「今後の青少年の体験活動の推進について
(中間報告)」に関する意見募集を実施しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325262.htm


(6)平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」の選定状況について
 平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」について、「大学間連携
共同教育推進事業選定委員会」において審査が行われ、選定結果をとり
まとめましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/renkei/1325191.htm

(7)中央教育審議会スポーツ・青少年分科会 青少年の体験活動
の推進の在り方に関する部会「今後の青少年の体験活動の推進について
(中間報告)」に関するパブリック・コメント(意見募集)の実施について

 
この度、中央教育審議会スポーツ・青少年分科会 青少年の体験活動
の推進の在り方に関する部会「今後の青少年の体験活動の推進について
(中間報告)」に関する意見募集を実施しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325262.htm


(8)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 障がいのある学生の修学支援に関する検討会(第6回)の開催について
 「障がいのある学生の修学支援に関する検討会(第6回)」を下記の
とおり開催しますので、お知らせします。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325672.htm


(9)「学校・教育」関連ニュース
 ‐平成25年度 国立大学の入学定員について(予定)
 この度、平成25年度の国立大学の入学定員(予定)について、別紙の
とおり取りまとめましたので、お知らせします。  なお、本入学定員は、
各大学が平成25年度に学生受入を予定するものを集計したものであり、
概算要求及び設置審査に係るものが含まれているため、今後、変更の可能性
のある数値であることにご留意願います。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325230.htm

  ‐平成25年度国公立大学入学者選抜の概要
 平成24年9月7日  文部科学省では、国公立大学の入学者選抜について、
毎年度、各大学が7月末までに公表した入学者選抜要項等を基にその概要
を取りまとめ、公表しています。
 この度、平成25年度入学者選抜の概要を取りまとめましたのでお知らせ
します。(なお、数値は平成24年7月末現在のものであり、今後の届出、
設置認可等により、変動が生じ得ます。)

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325256.htm

‐「学校施設における天井等落下防止対策の推進に向けて(中間まとめ)」
の取りまとめについて
 
文部科学省では、平成24年5月に「学校施設における非構造部材の
耐震対策の推進に関する調査研究協力者会議(主査:岡田恒男 一般
財団法人日本建築防災協会理事長)を設置し、特に、落下に伴い致命的
な事故が起こりやすい屋内運動場等の天井等を中心に検討し、屋内
運動場等の天井等落下防止のための緊急に講ずべき措置等をまとめた
報告書(中間まとめ)が取りまとめられましたので、お知らせします。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/025/toushin/1325217.htm
‐公立学校施設の非構造部材の耐震点検及び耐震対策の状況調査結果について
 文部科学省では、公立学校施設における非構造部材の耐震点検及び
耐震対策の取組を推進するため、「公立学校施設の非構造部材の耐震点検
及び耐震対策の状況調査」を平成23年度より実施しています。今般、
平成24年度調査の結果を取りまとめましたので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325112.htm


(10)「文部科学省」関連ニュース

 ‐文部科学省における大学・研究機関等との共同企画広報の実施
〜文部科学省ミュージアム「情報ひろば」国立大学企画展示【信州大学】〜
 
文部科学省では、文部科学行政の取組を広く国民にお知らせすることを
目的に、平成23年度より大学・研究機関等との共同企画広報を進めており、
省内広報スペースを活用した様々な研究成果や優れた取組に関する企画
展示を実施することとしています。  このたび、平成24年9月12日(水曜日)
より、信州大学の協力を得て、文部科学省ミュージアム「情報ひろば」に
おいて、同大学との共同企画展示を実施しますのでお知らせします。
(同時発表:信州大学)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325694.htm)

 ‐平成2
3年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
結果について
 
文部科学省では、児童生徒の問題行動等について、今後の生徒指導
施策推進の参考とするため、毎年標記調査を実施しています。今般、
平成23年度の調査結果がまとまりましたので、公表します。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325751.htm

 ‐「地域の医師確保対策2012」のとりまとめについて
 文部科学省及び厚生労働省は、平成25年度概算要求に合わせ、既存の
取組も含め、地域の医師確保のための取組を連携して進めていくため、
別添「地域の医師確保対策2012」をとりまとめました。これに基づき、
両省の連携の下、平成25年度概算要求における対応や必要な制度的検討等
を行うとともに、大学や都道府県における取組の促進を行ってまいります。
 なお、厚生労働省においても同日付で報道発表をしております。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/09/1325567.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 平成24年度文部科学大臣賞(団体)作品
 [対象: 校種:中学校、学年:2年生、教科:数学]

 先月27日、平成24年度『学習デジタル教材コンクール』の表彰式が開催され、
NPO法人企業教育研究会の作品が文部科学大臣賞(団体)として表彰されました。
以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、NPO法人企業教育研究会の文章
をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

 〔文部科学大臣賞(団体)〕  
   「証明〜歴史から現代の技術へ〜(アニメーション教材)」
      <NPO法人企業教育研究会>


1 特 徴
 中2数学「図形の証明」の導入において、生徒の学習への興味・関心を喚起
することを目的として、数学史の内容をアニメーション化した教材を制作した。
Apple社のKeynoteで制作し、授業中に生徒の様子を見ながら扱えるような
タイプの教材とした。Windowsで操作できる形式のものも作成した。

2 内 容 
 「はじめて「証明」をしたのは誰?」という問いかけから始まり、古代エジプト
から、タレス、ユークリッドなどを経て、現代の社会でどのように「図形の証明」
が活かされていのるかまでを追った。

3 実践結果・内容
 NPO法人企業教育研究会スタッフが、制作した教材を用いた授業(50分1コマ)
を千葉県内の中学校で実施した。詳細は、参考資料である、阿部学ほか(2012)
「アニメーション教材を活用した数学史の授業開発―中学校数学「図形の証明」
における試み」(CIEC研究会論文誌、vol.3、pp.23-27)に記載してある。

4 教材開発の創意工夫
 生徒の共感を誘うことをねらい、デフォルメ化したキャラクターデザインをし、
そのキャラクター(タレスなど)が解いたとされる問題を、キャラクター自身が
動いて解いてみせるようにした。また、アニメーションを見るだけでなく、途中、
関連する問題を出題し、プリントにして配布した。

 <詳細は次のURL参照:http://ace-npo.org/achievements/prize/dl/shoumei.ppt




Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第
12回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*マリモの生態系
〜「阿寒湖のマリモ」
(1)〜』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境
問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


阿寒湖のマリモの歴史

阿寒湖の球状マリモが最初に発見されたのは100年以上前の1897年です。
それでは、現在までの阿寒湖のマリモの歴史を見てみましょう。

【マリモの発見】 1897年、札幌農学校の学生の川上瀧彌(かわかみたきや)氏
が初めて阿寒湖のシュリコマベツ湾で球状マリモを採取し、翌1898年に、
植物学雑誌にマリモの存在と和名「毬藻(マリモ)」を発表しました。
その後、チュウルイ湾とキネタンペ湾、キナチャウシのマリモの群生地が
発見されました。



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Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第
12回目 -『風力エネルギー工作教室1*ハイドロプレーン
用意するもの〜』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。


工作1 風力を利用した模型[ハイドロプレーン]
]




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Web教材「ユビキタスおもしろキッチン&エコ課外教室」
(群馬・科学講座研究会(CEMIの会))」
- 第
12回目 -『食材でサイエンス*野菜の色がいろいろな不思議
〜グレープフルーツの皮にふしぎなパワー〜
』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
台所の冷蔵庫を開けると、中にはお野菜やお肉がいっぱいで、見て
いるだけで楽しくなりませんか?
この冷蔵庫に入っているものを使って、簡単で面白い実験ができる
んですよ。
冷蔵庫のオヤツを食べるのは後にして、さっそく実験してみましょう。


グレープフルーツの皮にふしぎなパワー

家の洗剤の中にはオレンジ・オイルが入っているものがあります。
オレンジ・オイルって何でしょう? 大好きなオレンジから油が
とれるのでしょうか? オレンジ・オイルとは、オレンジやグレープ
フルーツの皮からとれる液体です。この液体は、あるものを溶かす、
ふしぎな力を持っているので、洗剤以外にも使い道が研究されている
のですよ。




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Web教材「キッズブロードキャストしぶやチャンネル
〜映像編集体験〜「自分の番組」を作るまで」
(ICT利用普及研究会(東京))
- 第12回目 -『ニュースキャスターの心得*相手のことをよく知っておく*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
デジタルカメラなどの電子機器の低価格化とブロードバンドや
モバイルWebの普及によって、ICT技術は日 用品のような存在に
なっています。それに対し、そうした機材を使いこなせる能力や
態度の育成は、残念ながら充分とはいえません。 そこで、インター
ネット社会を生きる子どもたちに向け、身近な自分の住む町や地域
を対象に、ICTを利活用して実際に取材活動を行い、調べた情報を
編集・加工した後に、最新のWebサービスと連動させてインター
ネットで他者に発信するために必要となる知識と態度の習得を目的
としています。それと同時に、受け手側としては他の子どもの発信
した情報を理解し評価する能力を身につけることを目的としています。
このように、この教材を利用した一連の実践活動を通して、子ども
たちの ICTメディアリテラシーの向上を図ることが可能となります。

相手のことをよく知っておく

カメラをしっかり固定することが、上手に撮るためのコツです。
インタビューをする時は、あらかじめインタビュー相手のことも
調べておきましょう。調べておかなければ相手の人が答えてくれ
ても何のことかわからないからです。




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● Web教材「子どもたちの職業観を育成する徳島のe―手仕事図鑑」
第61回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
肥後象がん師 きのした ようこさん』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

肥後象がん師 きのした ようこさん

肥後象がんは、400年の歴史を持つ熊本の伝統工芸品で、優れた
金工家の研鑽の中から肥後象がんが生まれてきた。




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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第75回目 -『自然体験活動や青少年教育活動団体のリンク集』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

【自然体験活動や青少年教育活動団体のリンク集】


【子どもゆめ基金助成金を受け制作された自然体験活動のWebサイト】

●特定非営利活動法人 地域資料情報化コンソーシアム
『長良川を知ろう〜あなたの自然体験活動を支援〜』
 http://dac.gijodai.ac.jp/npo-dac/nagaragawa/index.html
●社団法人 日本環境教育フォーラム 『キッズネイチャープログラム』
 http://www.jeef.or.jp/



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (283)「歴史的城塞都市カルカソンヌ(2)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 

≪動画・静止画「歴史的城塞都市カルカソンヌ(2)」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》

熊本城
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、熊本市中心部の「熊本城」の
映像が送られてきました。

熊本城は、姫路城、名古屋城とともに日本三名城の一つで、宇土櫓をはじめ
多くの櫓などが国の重要文化財となっているほか、熊本城跡は国の特別史跡
に指定されています。

 加藤清正が肥後半国の領主となると、それまで千葉城と隈本城のあった茶臼
山丘陵一帯に城郭を築きはじめ、関ヶ原の戦いの後は肥後52万石を与えられ、
1607年(慶長12年)に城が完成しました。その時城の名も隈本城から熊本城に
変えたといわれています。清正の死後、子の加藤忠広が継ぎますが、1632年
(寛永9年)改易になり、豊前小倉城主の細川忠利が入封し、以後細川家11代
の居城となって、明治を迎えました。

 1877年(明治10年)の西南の役の際は政府軍が立てこもり、西郷隆盛ひきい
る薩軍を50日余も防ぎ、難攻不落の城を証明しましたが、原因不明の出火に
より天守閣他の建物を焼失してしまいました。

 1960年(昭和35年)の築城350年に、大小天守と平櫓、塀などを再建し、また
2007年(平成19年)築城400年に際しては、本丸御殿をはじめ櫓や門などの復
元を計画し、2008年に本丸御殿の復元が完成しました。

≪熊本城のHP≫



「プチ・トリアノンの庭」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、フランス中部の「プチ・
トリアノンの庭」の映像が送られてきました。

マリー・アントワネット王妃の田舎風離宮がプチ・トリアノンです。農園と
花園に囲まれた藁屋根の家が、大きな湖の周りにありました。その浪費
のため民衆の反感を買いフランス革命が起こったといわれていますが、
自然本来の姿に近いイギリス風庭園は、マリー・アントワネットの自由な
考えを反映しています。
 
 ルイ16世が1774年にマリー・アントワネットにトリアノンの離宮を贈りま
したが、マリー・アントワネットだけが、ベルサイユに個人的な趣味を反
映させた王妃だと言われています。庭園は、幾何学模様のように区切ら
れた庭ではなく、小川や曲がりくねった散歩道が池へと誘い、田舎風の
家が自然なせせらぎと小道でつながっています。ハーブガーデンや農場、
ブドウ畑、愛の神殿まであります。

 建物の内部はこじんまりとしていますが、階段には王妃のイニシャルの
花文字入りの鉢植えが置かれていたり、部屋には暖かい色調の家具が
置かれ、心地良い空間が演出されています。台所もあり、食堂には美し
い食器が展示されています。

 ベルサイユのばらといえば真紅の薔薇をイメージしていた私ですが、肖
像画にも描かれているピンク色をおびた肌色の薔薇が、マリー・アントワ
ネットの薔薇だと思いました。庭に咲くその薔薇は、高貴な美しさを漂わ
せていました。


≪動画・静止画「プチ・トリアノンの庭」のHP≫



《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

なお、ご利用者の皆様の善意のワンコイン寄付をお願い申し上げます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会


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[学情研の動き]

「学習情報研究」7月号から電子出版事業開始(御寄稿及び御購読のお願い)
 専門誌「学習情報研究」7月号から電子出版事業開始しましたので、是非ご寄稿及び
購読をお願いいたします。<閲覧は次のURLから:http://bookpub.jp/books/bp/303


「学習情報研究」誌は、学校においてICTを活用するために参考となる情報を提供する
ために、本公益財団法人において編集し、隔月に発行しているもので、編集に当たっては、
学識経験者数名による企画会議において年間各号の特集テーマを決め、各号のテーマごとに、
その分野の先進的な研究者や教育の場で実践している教師等に執筆を依頼しています。
モニター(20名)の教師からは大変高い評価を受けておりますが、その内容はICTに特化
した専門誌で、継続購入者(研究会員という)を中核とし、広くインターネットを通して
だれでも容易に入手できます。     
 価格は980円です。8月6日からはキャンペーン価格800円でご提供いたします。
 是非、教員養成課程の教職員様や学生様、及びリメディアル教育ご担当者様にお試し
読みやご購読を戴きたく存じます。        http://bookpub.jp/books/bp/303


● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('12/09/15)
学情研ネットワーク研究会員の「熊本地区」のページに「熊本城」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」9月号の目次('12/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「学習者用デジタル教科書」
を特集しています。ご購読とご寄稿を宜しくお願い申し上げます:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)学習者用デジタル端末の可能性
               稲垣 忠(東北学院大学)
(2)デジタル教科書と学習者用端末
                中橋 雄(武蔵大学)
(3)情報教育と学習者用端末
    情報教育の誤解の払拭と現状に即した推進体制の提案
         豊田充崇(和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター)
(4)ICT活用と学習者用デジタル端末
               内垣戸貴之(福山大学)
(5)学習者用端末とカリキュラム
               林 向達(徳島文理大学)
(6)アジアにおける情報教育のゆくえ
               影戸 誠(日本福祉大学)
(7)1人1台の学習者用端末がつくる学習環境
     「総務省フューチャースクール推進事業校での事例から」
               中川斉史(東みよし町立足代小学校)
(8)メディア制作活動と学習者用端末
    「メディア制作を助けるweb教材【つくって伝える】と
   タブレット端末による支援を通して」
               遠藤麻由美(栗原市立岩ヶ崎小学校)
(9)グループ学習と学習者用端末「iPadを活用した交流活動」
                石山宏一(青森県教育庁上北教育事務所)

テーマ「情報モラルとセキュリティ」
(10)情報リテラシーを学ぶ中で身につける
    情報モラルとセキュリティー   加納寛子(山形大学)
(11)タブレットの時代のモラルとセキュリティ
               坂井岳志(世田谷区立八幡小学校)
(12)人の心を大切にできる道徳教育
    〜情報モラルの礎になる知・徳・態を高めて〜
               内山幹夫(名古屋市立神宮寺小学校)
(13)標語作りで考えるネットの安心安全
               前川和宏(熊本県上益城郡山都蘇陽中学校)
(14)小論文指導と絡めた情報モラル教育
               下郡啓夫(函館工業高等専門学校)

[要約紹介(第2回目)] 

-『学習者用端末とカリキュラム』 -林 向達

 学習者用デジタル端末が学校現場に導入されることが話題に上がっている。
これらはカリキュラムに対してどのような影響を与えるのか。学校教育に
おける教育機器の位置づけを考えるにあたって,過去の教育の情報化の
取組みにおける教育機器としてのコンピュータを概観し,一人一台の
学習者用デジタル端末がもたらす可能性を通してカリキュラムへの影響
について考えた。
<ICT機器,カリキュラム,教育の情報化>

-『アジアにおける情報教育のゆくえ末 -影戸 誠
 アジアの情報教育はどのような方向に進もうとしているのだろうか。
韓国KERIS(韓国教育学術情報院)や、シンガポール教育省を訪問して
きたが、対談で出てくる学力基準は常に「PISA」の基準であった。デジ
タル読解力や、コラボレィティブ・プロブレム・ソルビングなどICT活用
による新たな評価基準が出てきている。世界同時進行の情報化は、基準設
定に大きく影響している。

-『1人1台の学習者用端末がつくる学習環境
     「総務省フューチャースクール推進事業校での事例から」
 -中川斉史

 1人1台の学習者用端末の整備を進めるにあたり,これまでのPC室で
培われてきた様々な運用方法では対応できないことがたくさんある。
総務省フューチャースクール推進事業の事例を本に,これらの環境整備
をどのように進めていけば良いかについて述べる。
<フューチャースクール,1人1台環境,タブレットPC>

-『メディア制作活動と学習者用端末
    「メディア制作を助けるweb教材【つくって伝える】と
   タブレット端末による支援を通して」
 -遠藤麻由美

 言語活動の充実を受け,新聞,プレゼンテーション,リーフレット等
の制作を通した言語を伴った表現活動が多くなってきている。これらの
メディア制作活動を支援するweb教材制作し,学習者用端末ipadを通して
授業で活用し,学習の目標によりよく到達で切る実践を行った。
<メディア制作,web教材,つくって伝える,ipad,ルーブリック,表現活動>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大
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