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*学情研メールマガジン278号 ============================= 2012/06/01
*              (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「中教審がまとめた“免許制度改革”」、
      メッセージに「情報教育セミナー2012のご案内」あります。

バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                            (以下敬語敬称略)

          
                  
[ニュースコーナー]New!!

「中教審がまとめた“免許制度改革”」
● 校長20人を公募選考 大阪府

柔道部の死亡事故で報告書 名古屋市教委有識者会議
3割が在籍校種の免許持たず 特別支援学校調査

●文部科学省の報道発表より
(1)「復興食イベント・フード&アクティブキャンプ」の実施について
(2)パブリック・コメント(意見公募手続)の実施−教職生活の
全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について(審議のまとめ)−
(3)「学校・教育」関連ニュース
 -コミュニティ・スクールについて
 
-平成23年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)
 -平成24年3月高等学校卒業者の就職状況(平成24年3月末現在)
に関する調査について
(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
 ‐国立女性教育会館の在り方に関する検討会(第4回)の開催について
 ‐「学びのイノベーション推進協議会」(第3回)の開催について

[メッセージ]
● 「情報教育セミナー2012のご案内」
●<新連載>Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
 - 第5回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
』 -
●<新連載>Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
      アーキビスト研究会(千葉))
 - 第5回目 -『風力エネルギー工作教室*風力エネルギーを学ぶ*風力の利用』 -

●<新連載>Web教材「ユビキタスおもしろキッチン&エコ課外教室」
(群馬・科学講座研究会(CEMIの会))」
 - 第5回目 -『調理でサイエンス*しょう油、味噌の不思議』 -

●<新連載>Web教材「キッズブロードキャストしぶやチャンネル
  〜映像編集体験〜「自分の番組」を作るまで」(ICT利用普及研究会(東京))
 - 第5回目 -『Ustream』 -

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第54回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす木工芸作家』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第68回目 -『自然体験活動や青少年教育活動団体のリンク集』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (275)「オーランド シーワルド」
●「原の辻遺跡
●「ホトトギス」
●ホームページ「マンホールの旅」

[お知らせ]
●「New Education Expo 2012」 〜 未来の教育を考える!!
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('12/06/01)
●「学習情報研究」5月号の目次('12/05/10)

  -『すぐに始めるICT活用「小学校社会」
    「実物投影機とインターネットの手軽な活用法」
-

  -『すぐにはじめるICT活用「小学校算数」-
  -『すぐに始めるICT活用「中学校数学」
    〜実物投影機を活用して『拡大』『焦点化』を図る〜
-


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[ニュースコーナー]New!!

●再掲「中教審がまとめた“免許制度改革”」
 
 (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に
「教職研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 校長20人を公募選考 大阪府

 大阪府教委は16日、4月に施行した府立学校条例に基づき、来年度の
府立学校長のうち20人程度を公募で選考することを決めた。書類(1次)
と面接(2・3次)で選考し、12月に結果を委員会に報告する。応募期間
は28日から来月22日まで。35〜62歳が条件。

柔道部の死亡事故で報告書 名古屋市教委有識者会議

 名古屋市立高校の柔道部で、練習中に男子生徒が死亡した事故について、
外部有識者会議が調査報告書をまとめ、11日、名古屋市教委に提出した。
  名古屋市柔道安全指導検討委員会(二村雄次・愛知県がんセンター名誉教授)
は、事故の再発防止策として、事故情報の分析と事故原因の解明など6項目
にわたって提言。「体育や部活動中の重症事故や死亡事故が毎年発生し、
看過できない状況にある」とし、国による事故の登録制度や第三者機関
による調査の法制化の必要性を強調した。

3割が在籍校種の免許持たず 特別支援学校調査
 文部科学省が実施した特別支援学校教員の平成23年度免許状保有状況調査で、
3割は在籍校種の免許状を持っていないことが分かった。前年度と比べて
0・3ポイント増の70・3%にとどまった。新規採用者では0・4ポイント減
の59・9%だった。



 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp


文部科学省の報道発表より


(1)「復興食イベント・フード&アクティブキャンプ」の実施について
 東日本大震災で、様々な影響を受けた子ども達の心身のリフレッシュを
図るとともに、「食」への理解を深めるため、以下のとおり標記事業を
実施致しますので、お知らせします。 詳細につきましては、別添
「復興食イベント・フード&アクティブキャンプ開催要項」をご参照下さい。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/05/1321318.htm


(2)パブリック・コメント(意見公募手続)の実施−教職生活の
全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について(審議のまとめ)−

 この度、教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上
方策について(審議のまとめ)に関する意見募集を実施しますので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/05/1321196.htm

(3)「学校・教育」関連ニュース
 - コミュニティ・スクールについて
 コミュニティ・スクールが1,183校に拡大
 地域住民や保護者等が学校づくりに参画するコミュニティ・スクール
の指定校数が昨年度の789校(平成23年4月1日現在)から大幅に増え、
1,183校(平成24年4月1日現在)に拡大しました。 コミュニティ・
スクールは、ここ数年、年度ごと150校程度ずつ増えてきましたが、
今回394校増となりました。 また、これまで未導入だった15道府県のうち、
新たに6道府県で指定されるなど、文部科学省が目標とする約3,000校に
向けて広がりが加速しています。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/community/school/detail/1321409.htm
 
- 平成23年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)
 文部科学省及び厚生労働省では、24年3月大学等卒業者の就職状況を
共同で調査し、このほど平成24年4月1日現在の状況を取りまとめました
ので、公表いたします。 −就職率の概要−  大学等の就職率は、大学
(学部)は93.6%(昨年同期比2.6ポイント増)、短期大学は89.5%
(同5.4ポイント増)、大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体
では93.6%(同2.9ポイント増)、また専修学校(専門課程)を含めると
93.5%(同3.3ポイント増)と、若干ではあるが改善の兆しが見えてきた
ところ。
 文部科学省、厚生労働省及び経済産業省では、3省連携して、未内定者等
への集中支援策を実施したところですが、1月から3月末までで約3万9千人
が内定獲得などの成果が出ています。引き続き、6月末までを集中支援期間
とし、卒業後も就職が決まるまで継続して支援がなされるよう努めてまいり
ます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/05/1321137.htm

 - 平成24年3月高等学校卒業者の就職状況(平成24年3月末現在)
に関する調査について
 文部科学省では、高等学校卒業者の就職状況を把握し、就職問題に
適切に対処するための参考資料を得るために、平成24年3月高等学校
卒業者の就職状況を調査し、このほど、平成24年3月末現在の状況を
とりまとめましたので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/05/1320894.htm


(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 ‐国立女性教育会館の在り方に関する検討会(第4回)の開催について
 この度、国立女性教育会館の在り方に関する検討会(第4回)を下記の
とおり開催しますのでお知らせします。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/05/1321623.htm

 ‐「学びのイノベーション推進協議会」(第3回)の開催について

 文部科学省では、第3回の学びのイノベーション推進協議会を下記の
要領で開催いたしますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/05/1320869.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 「情報教育セミナー2012のご案内」
 [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:全教科]

 今回は来月7月27日(金) 10:00 から市ヶ谷アルカディアで開催されます「情報教育
セミナー2012」
をご紹介いたします。デジタル教科書、デジタル教材や「未来の学校」等
に興味のお持ちの先生方や、iPadや電子黒板といった「フューチャースクール」や
「学びのイノベーション事業」で話題になっている情報端末を実際に使ってみたい方
のご参加をお待ち申し上げております。

  《テーマ》 教育の情報化ビジョンの推進に向けて
  《日 時》 平成24年7月27日(金) 9:30〜16:30
  《会 場》 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間(3階)  
 主  催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
 共  催 一般社団法人デジタル表現研究会(D−Project)
 後  援 文部科学省      参加定員 150名
 参加対象 小中高校の教師、教育研究機関・教育行政機関・教育関係団体関係者
 参加費 2,000円(資料代含む) ※学情研の研究会員は無料です。
 支払い方法  後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
 申込〆切日 平成24年7月20日(金)

詳細情報は次のURLをご参照ください。 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。


●<新連載>Web教材「守ろう!地球いきもの「阿寒湖マリモの不思議を学ぶ」
- 第5回目 -『みんなで作る阿寒湖マリモマップ*学習教材*
』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 この教材は、平成23年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年
教育振興機構)の助成金の交付を受けて公益財団法人学習ソフトウェア
情報研究センターが作成したものです。 私たちが直面している環境
問題には、地球の温暖化や異常気象、さまざまな開発行為による急激
な生物種の縮小、在来生態系を破壊する外来生物への対策など、重要
な課題が山積しています。とりわけ「生物多様性」は、年間4万種と
いわれる加速度的な種の減少が進むなか、現象が分かりにくいため、
問題が顕在化したときには危機が深刻化していることが多いのが現状です。
そこで、生物多様性の問題を身近なものとして捉え、外来生物や絶滅
危惧種の状況を理解して、生態系の維持、バランスが人類に与える
大きな影響を考えるための教材を製作しました。 特別天然記念物
「阿寒湖のマリモ」保護会の協力を得て、特別天然記念物のマリモや
阿寒湖の生態系に環境の変化や特定外来生物が与える影響をとりあげ、
これまでに得られた観察データや地域と子どもたちによる保全活動、
調査の記録を分かりやすく教材にしました。 さらに、地域の子ども
たちが実際に阿寒湖で観察した情報や保全活動の様子などを写真、
ビデオで収録しています。 この教材は、マリモの保護をとおして
子どもたちが生物多様性を自分たちにとって身近な問題として捉え、
考える力を身につけられることを目的にしています。同時に、子ども
たちが調べる力を育てるためのさまざまな情報を収録し、自ら行動
して野外で活動することを支援します。 子どもたちがこの教材を利用
することによって、生物多様性が自分たちの生活や未来に関わる重要
な環境問題であることを理解し、それに対してどのように関わって}
いけば良いかについて考え、行動することを願っております。


マリモはどうやって丸くなるのか?なぜ根がなくても生きていけるのか?
マリモは有名ですが、知らないことも多いのではないでしょうか。
どのようにマリモが生長するのか、いま阿寒湖のマリモに何が起こって
いるのか、なぜマリモが絶滅しそうなのか。 マリモを調査するためには、
まず「マリモ」を知ることが一番大事なことです。 この教材では、
マリモが丸く生長するまでの過程から、阿寒湖のマリモの環境の変化、
マリモを食べる生き物、マリモを守るために行われている保全活動などを
紹介しています。 教材を参考にしてマリモについて調べたり、マリモを
守ることについて考えてみましょう。



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●<新連載>Web教材「自然エネルギー体験ランド」(日本デジタル
アーキビスト研究会(千葉))
- 第5回目 -『風力エネルギー工作教室*風力エネルギーを学ぶ*
風力の利用』 -

[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 本教材は子どもたちへの環境体験学習の一環として利用できる
自然エネルギーをテーマとした楽しいテーマパークです。工作
教室を通して、子どもたちが自然エネルギーへの理解度、関心度
を高めるという、ねらいがあります。さらに、パビリオンでは、
実社会で利用されている様子が伺える事例紹介を見ることができ
ます。また、今回紹介する工作は、夏休みの自由研究のテーマ
としてもご活用頂けます。 子どもたちが作った玩具や道具を糸口
にして、自然エネルギーの世界に子どもたちを導き、環境を重視
する新しい価値観の芽生えと、その進捗を期待する願望、あるいは
夢を作り出すことに寄与していければとの願いから制作しました。
ともすればリサイクルや地球温暖化などの言葉ばかりが先行し、
偏りがちな環境問題をより広く柔軟な思考へと意識改革を行うと
ともに、科学分野への関心をESD的な視点で育んでいくための土壌
作りとして寄与していきたいと考えます。


風力は、昔から、動力として人びとのくらしに役立ってきました。
自然の風を利用した風車、そして、今は風力発電。逆に風をおこして、
それを利用する道具や機械もあります。風力を利用して動くハイドロ
プレーンや、風力発電模型を作って、風力利用のあれこれを体験して
みましょう。




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●<新連載>Web教材「ユビキタスおもしろキッチン&エコ課外教室」
(群馬・科学講座研究会(CEMIの会))」
- 第5回目 -『調理でサイエンス*しょう油、味噌の不思議*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
生では食べられないようなものが、調理されるとおいしい料理に
変わります。
食材に火を通したり、調味料で味付けしたり、料理を作るときにも、
サイエンスの知識を知らずに使っていることがあるのですよ。


味噌は、もとは中国から来た調味料です。 日本人は、味噌を
作っているうちに、しょう油という別の調味料を考え出しました。
しょう油も味噌も、大豆から作られます。 大豆からできているのに、
しょう油、味噌はくさりません。 どうしてでしょう? 味付け
には欠かせない調味料のしょう油・味噌にも隠れたサイエンスが
あるのです。

<お味噌ができるまで>
http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroKE/chouri/miso.html



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●<新連載>Web教材「キッズブロードキャストしぶやチャンネル
〜映像編集体験〜「自分の番組」を作るまで」
(ICT利用普及研究会(東京))
- 第5回目 -『Ustream』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
デジタルカメラなどの電子機器の低価格化とブロードバンドや
モバイルWebの普及によって、ICT技術は日 用品のような存在に
なっています。それに対し、そうした機材を使いこなせる能力や
態度の育成は、残念ながら充分とはいえません。 そこで、インター
ネット社会を生きる子どもたちに向け、身近な自分の住む町や地域
を対象に、ICTを利活用して実際に取材活動を行い、調べた情報を
編集・加工した後に、最新のWebサービスと連動させてインター
ネットで他者に発信するために必要となる知識と態度の習得を目的
としています。それと同時に、受け手側としては他の子どもの発信
した情報を理解し評価する能力を身につけることを目的としています。
このように、この教材を利用した一連の実践活動を通して、子ども
たちの ICTメディアリテラシーの向上を図ることが可能となります。

Ustreamとはインターネットを使った無料の動画配信サービスです。
録画の配信はもちろん、インターネットができる環境でパソコン
とマイク、ビデオカメラがあれば、誰にでも簡単に生中継できます。
Ustreamの動画を再生するときは、Webブラウザを使います。
Ustreamを使えばいつでも「自分だけのインターネット放送局」が
できるということです。
Ustreamで映像を配信する方法は次のとおりです。




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● Web教材「子どもたちの職業観を育成する徳島のe―手仕事図鑑」
第54回目 -『全国のe手仕事図鑑をさがす
木工芸作家』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

木工芸作家 林 哲三 さん

庄川挽物で弟子入りされ、その後引き物以外も全般に手がける工芸作家。



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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第68回目 -『自然体験活動や青少年教育活動団体のリンク集』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

【自然体験活動や青少年教育活動団体のリンク集】


【子どもゆめ基金助成金を受け制作された自然体験活動のWebサイト】

●特定非営利活動法人 ウヨロ環境トラスト 『北の里山事典〜里山の自然を学ぼう〜』
http://www.shiraoi.jp/satoyamaziten/
●特定非営利活動法人 森のライフスタイル研究所 『森づくり活動 サポートプログラム』
http://cow8.vkn.co.jp/mori/index.html



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (275)「オーランド シーワールド
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 アメリカ、オーランドにあるマリンパーク『シーワールド』の
シャチ・ショーは大変人気があります。

 昨年の2月に、調教師の女性がポニーテールをシャチに咥えられて
プールに引きずり込まれ、水死するという痛ましい事故がありました。
一時期、ショーは中止になっていましたが、安全策を講じ、新しい
プログラムで再開されています。 

≪動画・静止画「オーランド シーワールドのホームページ≫

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「原の辻遺跡」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、長崎県壱岐市東部「原の辻遺跡」の
映像が送られてきました。

 原の辻遺跡(はるのつじいせき)は、長崎県壱岐市東部にある弥生時代前期から
古墳時代初期にかけての大規模環濠集落を中心とする遺跡群で、登呂遺跡(静岡)、
吉野ヶ里遺跡(佐賀)についで2000年(平成12年)に国の特別史跡に指定されてい
ます。

3世紀に書かれた魏志倭人伝に出てくる「一大国」(一支国の誤記とされています。)」
が今の壱岐ですが、原の辻遺跡は発掘調査の結果、一支国の国都であったと特定され
ました。

 三重の濠を巡らせた大規模な環濠集落で、祭祀建物などがある中心部は東西約350m、
南北約750mほどあり、濠の外西北には日本最古の船着き場の跡も発掘されています。
遺跡全体の総面積は100ヘクタールにも及ぶ広大なものです。

遺跡からは大陸との交易によってもたらされた様々な地域の土器や中国の貨幣、日本
唯一の人面石などが発見され、平成22年に開設された壱岐市立一支国博物館(長崎県
立埋蔵文化財センター併設)に展示されています。

 集落内の最も高い場所には祭祀場であったと考えられる堀立柱の高床式建造物、その
周辺には竪穴住居や高床式倉庫、物見櫓が、発掘した柱跡などから復元されており、原
の辻遺跡復元公園として開放されています。 


≪「原の辻遺跡」のHP≫


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「ホトトギス」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の松さんから、富山県・富山市の「ホトトギス」の映像
が送られてきました。

 ホトトギスは山野の日陰に自生し、初夏から秋にかけて釣鐘型の花をつけます。
東アジアに分布していますが、日本列島を中心に10種分布していることから日本が
原産であると推定されています。

 ホトトギスはユリ科です。山野草として親しまれ、ひっそりとして咲く花は風情が
あります。華やかな花ではありませんが、よく見ると斑点が美しく涼しげです。


≪動画・静止画「ホトトギス」のHP≫



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ホームページ「マンホールの旅」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、ホームページの「マンホールの旅」の
ご紹介文が送られてきました。

 普段あまり気にすることのない道ばたのマンホールですが、地域によって様々な
模様のマンホールがあります。
全国津々浦々、その市町村の特色を表しているようなデザインが工夫されています。
旅行へ行くと下を見ながら歩き、おもしろいマンホールの蓋をさがしました。
興味のある方は次のアドレスでご覧になってください。

    http://www.geocities.jp/okapie2/manhole/

   「旅の途中で色鮮やかなマンホールに気づきました。
    7年間で全都道府県のマンホールを載せることができました。。
    もっともっと旅に出て、マンホールを撮りまくります。」

≪「マンホールの旅」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「New Education Expo 2012」 〜 未来の教育を考える!!

 【会期・会場】 東京会場:6月 7日(木)〜 9日(土)
           大阪会場:6月22日(金)〜23日(土)
          詳細:http://edu-expo.org/      
 東京・場所: 東京ファッションタウン西館2F TFTホール
     http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/
 【主催】 New Education Expo実行委員会
 【後援】文部科学省、総務省、経済産業省、国立教育政策研究所他 
 【参加費】 無料
 【お申込み】New Education Expo公式WEBサイトから
            ⇒ http://edu-expo.org/
 【申込み締め切り】6月 1日(金)
  セミナーは定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込み下さい。


●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

なお、ご利用者の皆様の善意のワンコイン寄付をお願い申し上げます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('12/06/01)
学情研ネットワーク研究会員の「長崎地区」のページに「原の辻遺跡」の地域素材
を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('12/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「すぐに始めるICT活用」
を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)すぐに始めるICT活用」のポイント
                高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(2)学習規律づくりのためのICT活用
                笠原晶子(群馬県前橋市立荒牧小学校)
(3)基礎基本の定着のためのICT活用
               皆川 寛(宮城県登米市立登米小学校)
(4)基礎基本の定着のためのフラッシュ型教材の活用
    教材+教師の腕で学級を活性化する
               表 克昌(氷見市立明和小学校)
(5)言語活動の充実ためのICT活用
               土井国春(徳島県東みよし町足代小学校)
(6)すぐに始めるICT活用「小学校国語」実物投影機を使った活用法
               神田京子(高岡市立古府小学校)
(7)すぐに始めるICT活用「小学校社会」
    「実物投影機とインターネットの手軽な活用法」
               宮ア 靖(砺波市立砺波東部小学校)
(8)すぐにはじめるICT活用「小学校算数」
               宇田智津(和歌山大学教育学部附属小学校)
(9)すぐに始めるICT活用「中学校数学」
    〜実物投影機を活用して『拡大』『焦点化』を図る〜
               山口政則(勝山中部中学校) 
(10)無理のないICT活用とは
                西本陽子(勝山市立村岡小学校)
(11)すぐに始めるICT活用を支える校内研修のポイント
    教師の意識改革と主体的な学びを目指して
                石黒正美(富山市立上条小学校)
(12)すぐに始めるICT活用を支える教育センター研修のポイント
               片山淳一(岡山県総合教育センター)
(13)すぐに始めるICT活用を支える管理職の役割
    −「すぐ」の以前に管理職の仕事がある−
               新保元康(札幌市立幌西小学校)
(14)すぐに始めるICT活用「中学校理科」
               本多 博(長崎県教育センター)
(15)「教育の情報化ビジョン」に見る今日の教育の情報化政策
               堀田龍也(玉川大学教職大学院)」
(16)フューチャースクール推進事業
    学びのイノベーション事業と連携して
               清水康敬(東京工業大学)
(17)デジタル教科書の現状と課題
    「官と民に見られる学習者用デジタル教科書の動向」
               東原義訓(信州大学教育学部)


[要約紹介(第3回目)] 

-『すぐに始めるICT活用「小学校社会」
    「実物投影機とインターネットの手軽な活用法」』
 -宮ア 靖

 普段の社会科の授業に、実物投影機やインターネットなどによる
手軽なICT活用を加えることで、「わかる」授業づくり、地図帳の
使い方の指導、伝え合う場の工夫、知的好奇心の刺激や既習事項の
確認などが容易になる。ポイントは、教師の意図と授業場面に応じて、
教科書や地図帳、ノートのなど身近な教材を大きく映したり、イン
ターネットを活用して効果的なコンテンツを視聴させたりするような
簡単なICT活用を日常的に行うことである。
<教科書、地図帳、ノート、学校放送番組>

-『すぐにはじめるICT活用「小学校算数」 -宇田智津
 算数の授業で,学習課題を児童に伝えるときには教科書や教具を
提示しながら伝えることが多い。実物投影機を活用して,大きく映し
ながら説明をしていくことによって児童にとってより分かりやすくなる。
また、教師だけでなく児童が実物と英気を活用してノートを見せたり
操作しながらやり方を説明することで算数の言語活動を行うことにも
効果的である。
<実物投影機、拡大、説明、言語活動>

-『すぐに始めるICT活用「中学校数学」
    〜実物投影機を活用して『拡大』『焦点化』を図る〜

    -山口政則

 「思考・判断・表現」の3つの学習段階で,実物投影機を活用して
『拡大』『焦点化』を図ることにより,授業がより充実する。授業の
あらゆる場面で効果的に使用することができ,指示事項の明確化や授業
展開のスピード化が期待でき,生徒の学習時間確保に有効である。
<探る・選ぶ・表す、実物投影機、拡大、焦点化、確実>


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